(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営


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突然だが、体(フィジカル)と心(メンタル)は表裏

一体だと思う


僕が入門している空手長田道場にフィジカルサポート

の井田さんという方がいる


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http://www.mni.ne.jp/~physicalsupport/main/01-about/index.html


僕のウェイトトレーニングのパーソナルトレーナーでもある

(おすすめです)

いつもトレーニング中に色々な話をする


今でも忘れられない話の中でこんな話がある


井田さんは福祉関係の方たちともつながりが強く

メンタル面で問題をかかえる人たちのトレーナーを

する機会も多くその時の話だ


自信がなく家から出てこれない彼らとトレーニングを

続け、彼らの身体が筋骨たくましくなると彼らの行動が変わるらしい


一言で言うと、積極的になつて来るそうだ


中には一人で東京まで就職活動をしに行く人まで出てくるそうだ


井田さん曰く「メンタルとフィジカルは連動してます」は僕も

まったくその通りだと思う


不健康な身体で健全前向きな考え方やアイディアは生まれない。

逆に

ねたみ、恨み、不信を多く持った心で健康は保てない。


だが世の中逆をやってる人を多く見る

酒を飲んで愚痴を言い、そして人の陰口に花を咲かせる


その時は気がまぎれるかもしれないが、不健康で

失敗の道をまっしぐらに進んでいるような感じだ


やばい俺も・・・・・・・

   気をつけなければ。


「体」と「精神」トレーニングを続けよう。。。


















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今日は先日工場の方に遊びに行かせて頂いた、佐藤繊維

の佐藤社長が仙台メディアテイクで公演をなさるというので

拝聴させていただいた


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同じ物作りをしている者として今自分たちが向かっている方向

に間違いがないという自信と、佐藤社長ご夫妻の今までの歩み

山あり谷ありのお話に、表現出来ない位の感動を頂いた


地元山形で佐藤社長のおじい様が、どんな思いでニット作りを始

めたのか、そして20年前に急に工場に仕事がなくなった時に思った事

や、とった行動などすべてに共感もでき、自分たちアゾットの今までの道

のりが重なってしまい思わず目頭が熱くなったりもした


「物作り」とは、もちろん技術の向上や作業効率など現実的な

事が大事だがその裏にある、魂、想い、情熱がすべてである


社長は「人はできない理由ばかり挙げたがるが、ようは本人がやりたいか

やりたくないかの問題である」と言っていたがまったく同感である


自分自身も人からの支援協力は頂いたが、「やれ」と言われて

ここまで来たのではない

自分が「やる」「できる」と思って行動してきた結果が今だ。


究極「物作り」とは想いを物に吹き込み形をデザイン

して相手の立場に立った演出をし、共感してもらった人に伝えていく事だと思う


最後に僕の心の琴線を震わせたのは

「自分の夢を持って諦めずに行動すると必ずその通りに

なるんだと実感した」

「順境の時は自分をにぶらせる 逆境は自分を進化させる

事を経験した」

の二つの言葉だった


広い世界を「物作り」という今のビジネスを通して、佐藤社長

のような自分で「道」をきり開いている人たちともっともっと出逢って

いきたいと強く心に刻んだ。





















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「東京」まさにべたなテーマだが正直自分がここま

でやってきたモチベーションの中には外せないテーマである


最初のころ東京での誰も知らない、場所の感覚もない、

仕事のクオリティも通用するかも分からない、でも出たと

こ勝負当たって砕けろ的に自分一人だけを頼りに、人の輪、

仕事の輪を広げて行ったあの頃のあの刺激が僕のベース

にはある


東京とのそんな遠くもなく、だがけして近いわけでもない仙台


その「距離感」と自分でリスクを張っている者だけが感じる

あの不安と期待が入り混じっている新幹線の中での「緊張感」


東京のポテンシャルの高い人たちとのかかわりの中からくる

「向上感」そしてフィードバック


帰りの新幹線の中での反省と「達成感」そしてさらなる色々な人、

物事、感性を巻き込んだ長期的なプランを思いつく「快感」


五感が騒ぐ


ロスアンジェルス、ラスベガス、ニューヨーク、ソウル、広州

バルセロナ・・・・・・・勿論それぞれ凄い影響をもらえたが

スピード、クオリティは東京が一番である


何度も言うが、日帰りでも仕事をこなせるこの東京との距離感が

良いも悪いも仙台に戻った時のギャップを感じさせてくれ、

それをうめようと努力した結果が今のアゾットの根底にあると思う。


やはり絶えず感受性というパラボナアンテナを磨いておく必要がある。


昨日戻りの今回の東京出張でも刺激や来年に向けてのアイディアを頂いた。


   
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サッカー日本代表応援やコメンテーターで有名な僕の「ソウルメイト」 

心の友でもある植田朝日さん。


お送りした一億は無駄遣いせずに・・・・・・。














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先日、ビジネスパートナーのショップ「RARE OF THE LOOP」へ立ち寄った。

通称「ループ」も立ち上げから十年。
アゾット創業期の七年前、デザイナーである渋谷氏からプリントの仕事の依頼を受けた。
大判の版、ダイナミックで独創的なグラフィック。

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感性を具現化させるプロセスを目の当たりにし、当時のアゾットのスタッフ皆が衝撃と影響を受けた。

その後、お互いの強味を活かそうとパートナーシップを結んだ。

ケンとオサムは純粋な想いでループを支えてきた柱だ。
渋谷氏が東京と仙台を行き来し、デザインに集中出来るのも彼らがいてこそ。

お客様と直に接する彼らの発想と手描きのデザイン、プリントを熟知した工場長 浅野とのコラボで「goose」は生まれた。

なぁ渋谷、ケン、オサム。
1人より2人、2人より3人。
そして今、お前達にはアゾット20人の仲間がいる。

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お客様の喜びの創造を基軸にして、一人じゃ描けない事もみんなの力を「掛け算」にしたらスゴい事が描けそうだ。

その貼り替えた意識が「店」という空間に宿る。

今日も足を運んで下さるお客様に感謝!


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今日は日曜日だが繁忙期ということも重なって

久しぶりに工場を回す事になった

僕も社員達と現場に出る事にした


現場の技術者達というか、職人というかこの

プロ集団達は本当に凄い


この前のブログでご紹介させて頂いた

奥山メリヤスの常務様に似たオーラをもうすでに持っている


間違いなくアゾットでも心臓部でありである

今日はその核となるタカシとヤストモの手伝いである


まずはタカシ。

寡黙な男だが物作りに掛けては完全に自分の世界を築いている

彼にしか出来ないプリント技術が沢山ある

もう一つは責任感

一見無理そうな仕事も弱音を吐かず必ずやり遂げる


もう一人


ヤストモ。

彼もまた寡黙な男だ(彼らの中にいると自分がものすごい

おしゃべり男に見える)

でも彼はアゾットの中で、人の望みをかなえてあげようとする

心を一番持ってる男だと思う

僕の経験上、寡黙な男ほど内面は熱いものだ。


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       タカシ俺ヤストモ

常に思うがやはり現場は大事だ


極端に言えば現場にしか答えは用意されて無い

とさえ思う

例えばリズムだ。

作業の流れ、場の雰囲気、自分のモチベーション

これがかみ合った時の効率は、神がかり的なものがある


話は変わるが

よく巷ではバイオリズムとか運とかという言葉を見たり

聞いたりするが、僕も、良くは分からないがそれは有ると思う


だがそれは決められた物ではなくて、その流れやリズム

に自分の考えや行動を合わせて作り出して行けるものだ

と信じている


もう一つ


やはり現場ではチームワークが大事である

当たり前だが人それぞれ考え方は違う、だから

物の見方や答えもやはり違ってくる


でもそれは単に違うのであって間違いではない

(なんか訳のわからない話になってるが・・・・)


相手の立場に立ち、違った意見をお互いに取り入れて一つの

事をやり遂げようとすると新しい事を発見する

まさにチームワークの産物だ。


だが現場も良い事ばかりではなく落とし穴もやはり有る


例えば


目先の効率にばかり気を取られ、実は物凄く効率の悪い事を

効率良くやろうとしていただけだったり

(最近の民主党の仕分け作業にも少なからず

有るような・・・・)


とか


気がつくと小さな凡ミスをずっと繰り返して

取り返しのつかない事になっていたりとか・・・。


本当に現場は学びの場だと痛感する。


経営も人生も答えは、実践、現場のなかに有るの

ではないかと今日も思わされた


現場力だ。


http://www.azoth-net.jp/




























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