NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~ RED RIBBON LINK PROJECT
2012-03-30 20:00:07 azisukiの投稿

You Raise Me Up

テーマ:ブログ







You Raise Me Up - Celtic Woman













When I am down and, oh my soul, so weary;
When troubles come and my heart burdened be;
Then, I am still and wait here in the silence,
Until you come and sit awhile with me.

You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up... To more than I can be.

There is no life, no life without its hunger;
Each restless heart beats so imperfectly;
But then you come, and I am filled with wonder;
Sometimes I think, I glimpse eternity.

You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up... To more than I can be.

You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up... To more than I can be.

You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up... To more than I can be.

You raise me up... To more than I can be.









2012-03-15 06:10:28 azisukiの投稿

たとえば

テーマ:ブログ






たとえば  by.小田和正&さだまさし













話したいことが幾つもある あの頃の僕に会えたら

たとえば迷いながら選んだ道の 辿り着く場所に着いて

伝えたいことは他にもある あの頃の僕に会えたら

たとえば 信じていたことの正しさと

その過ちについて

それから不安を胸に映し 怯えたあの夜の闇も

たとえば ありもしない夢に紛れて逃げたことも

あの頃の僕に告げたいのは

ひたすら そこから ひたすら 歩き続けること

あの頃の 歩幅でいいから

ひたすら ただ ひたすら 生きてゆくこと


尋ねたいことが幾つもある 未来の僕に会えたら

たとえば 傷ついたり 愛されたこの生命の重さや

尋ねたいことは他にもある 精一杯生きたかどうか

たとえば 奇跡的にめぐり会えた 愛しい人のことを

ここからの僕に言えることも

ひたすら このまま ひたすら 歩き続けること

今のままの歩幅でいいから

ひたすら ただ ひたすら 生きてゆくこと

ひとつだけ言えることは 全ては今日のために

たいせつなことはひとつだけ 全ては今日のために

話したいことが幾つもある あの頃の僕に会えたら

話したいことが幾つもある 未来の僕に会えたら





















大切なこの日に
☆;:,゜*★:;.゚*☆;:,゚*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*☆;:,゜*★:;.゚*☆


ありがとう
  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





2012-03-11 20:45:07 azisukiの投稿

黙礼

テーマ:ブログ




2011年3月11日 東日本大震災








J.S.バッハ「G線上のアリア」♪   

詩人-和合亮一さん「高台へ」
指揮者-佐渡裕さんとスーパーキッズ・オーケストラ
















ありとあらゆるものが落ちていて、


それがそれぞれに、


何の約束も結ばれていない。


それが被災地。





大きな漂流物。

家、壁、瓦礫、岩、木、車、精神。他。




小さな漂流物。

電球、スプーン、茶碗、魚の頭、

右片っ方の靴、心。他。




あらゆるものが瓦礫というものの間に挟まり、

自らも瓦礫になっていく。





4月11日。


私はあなたを想っています。


土砂降りの中、傘をさして、故郷を追われていく


たくさんの影を、丘の上で想っています。




馬のいななき、余震。


嵐よ、雲よ、光よ。


余震よ、風評よ、放射能よ。




どこまで我らを痛めつける。天命というものが


あるのなら、汝らが我らにもたらす意味とは何か。


・・・・あるいは汝らは、意味の影そのものなのか。


ならばその先で明かりを受けているものとは、


何なのか。


私たちは理由の無い傷口に震えるばかりだ。





恐い。

眠れないかもしれない。




あなた 暗闇で震えている あなた 大切な


愛しい あなた 星の吐息に 耳を澄ませて


傷に優しく 話しかけてみて下さい 私も


これから そうします


あなたがそうしているのなら


私も・・・・・



おやすみなさい








溜まっていく、溜まっていく。


内部に、溜まっていくもの、言葉、心、命、線、


風、雲、光、愛、思惟、季節、怒り、マイクロシーベルト


寛恕、疑い、信用、詩、黙礼。





溜まっていく、溜まっていく。


内部に溜まっていくもの、マイクロシーベルト。


故郷、故郷、故郷、故郷、故郷、故郷、故郷故郷、


故郷、故郷、故郷、故郷、故郷、故郷故郷、故郷、


故郷、故郷、故郷、故郷、故郷への想い。





お願いします、


故郷を救って下さい。


       (『詩の黙礼』より 著者-和合亮一さん)



















3月11日午後2時46分・・・


黙礼・・・











詩ノ黙礼
http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/329921/


2012-03-09 20:25:57 azisukiの投稿

3月9日

テーマ:ブログ





3月9日 by.レミオロメン















流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く

3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて

青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい
















3月9日が来ると ふと・・・
この曲を。。。



3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます・・・♪



$想い出


$想い出




以前ネット検索でこんな記事を見つけたよ^^




言葉の力        大岡 信

人はよく美しい言葉、正しい言葉について語る。しかし、私たちが用いる言葉のどれをとってみても、単独にそれだけで美しいと決まっている言葉、正しいと決まっている言葉はない。ある人があるとき発した言葉がどんなに美しかったとしても、別の人がそれを用いたとき同じように美しいとは限らない。それは、言葉というものの本質が、口先だけのもの、語彙だけのものだはなくて、それを発している人間全体の世界をいやおうなしに背負ってしまうところにあるからである。人間全体が、ささやかな言葉の一つ一つに反映してしまうからである。

京都の嵯峨に住む染織家志村ふくみさんの仕事場で話していたおり、志村さんがなんとも美しい桜色に染まった糸で織った着物を見せてくれた。そのピンクは淡いようでいて、しかも燃えるような強さを内に秘め、はなやかで、しかも深く落ち着いている色だった。その美しさは目と心を吸い込むように感じられた。

「この色は何から取り出したんですか」
「桜からです」

と志村さんは答えた。素人の気安さで、私はすぐに桜の花びらを煮詰めて色を取り出したものだろうと思った。実際はこれは桜の皮から取り出した色なのだった。あの黒っぽいごつごつした桜の皮からこの美しいピンクの色が取れるのだという。志村さんは続いてこう教えてくれた。この桜色は一年中どの季節でもとれるわけではない。桜の花が咲く直前のころ、山の桜の皮をもらってきて染めると、こんな上気したような、えもいわれぬ色が取り出せるのだ、と。

私はその話を聞いて、体が一瞬ゆらぐような不思議な感じにおそわれた。春先、間もなく花となって咲き出でようとしている桜の木が、花びらだけでなく、木全体で懸命になって最上のピンクの色になろうとしている姿が、私の脳裡にゆらめいたからである。花びらのピンクは幹のピンクであり、樹皮のピンクであり、樹液のピンクであった。桜は全身で春のピンクに色づいていて、花びらはいわばそれらのピンクが、ほんの先端だけ姿を出したものにすぎなかった。

考えてみればこれはまさにそのとおりで、木全体の一刻も休むことのない活動の精髄が、春という時節に桜の花びらという一つの現象になるにすぎないのだった。しかしわれわれの限られた視野の中では、桜の花びらに現れ出たピンクしか見えない。たまたま志村さんのような人がそれを樹木全身の色として見せてくれると、はっと驚く。

このように見てくれば、これは言葉の世界での出来事と同じことではないかという気がする。言葉の一語一語は桜の花びら一枚一枚だといっていい。一見したところぜんぜん別の色をしているが、しかし、本当は全身でその花びらの色を生み出している大きな幹、それを、その一語一語の花びらが背後に背負っているのである。そういうことを念頭におきながら、言葉というものを考える必要があるのではなかろうか。そういう態度をもって言葉の中で生きていこうとするとき、一語一語のささやかな言葉の、ささやかさそのものの大きな意味が実感されてくるのではなかろうか。美しい言葉、正しい言葉というものも、そのときはじめて私たちの身近なものになるだろう。
                            (中学校『国語2』、光村図書出版)
                           




なんか学生になった気分♪^^

中学でこんな事習ったかなぁ~~なんて思いながら
読んだんだけど。。。

・・・・


これから桜の季節~
綺麗な花が満開になるので
ちこっと豆知識をと思いましたけど。。。

「大きなお世話!!」なんて声も聞こえてきそうだね。。。(^▽^;)


まぁ~綺麗な花を見ながら
飲み過ぎないように気をつけたいと思います^^
皆さんもね^^




それから・・・
今日は3月9日(サンキュー アリガトウ♪^^)

このブログもいろんな事がありますが
今でも此処想い出に足を運んでくれる皆さん
本当にありがとう



心から感謝します
   *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




さんきゅっ♪v(*'-^*)^☆









2012-03-04 08:04:31 azisukiの投稿

祈り ~涙の軌道

テーマ:sion☆






祈り ~涙の軌道♪  by. Mr.Children
 (映画『僕等がいた』前篇主題歌)
















かじかんだ君の手を握りしめると 
このまま時が止まればって思う
覗き込むような目が 嘘を探してる
馬鹿だなぁ 何も出てきやしないと
笑って答える

遠い未来を夢見たり憂いたり
今日も頭の中で行ったり来たり
触らないで なるだけ手を加えぬように
心の軌道を見届けたい

さようなら さようなら さようなら
夢に泥を塗り付ける 自分の醜さに
無防備な夢想家だって 誰かが揶揄しても
揺るがぬ思いを 願いを 持ち続けたい


見慣れた場所が違う顔をして見えるのも 
本当は僕の目線が変わってきたから
純粋や素直って言葉に 悪意を感じてしまうのは
きっと僕にもう邪気があるんだね

忘れようとしてても思い起こしたり
いくつになっても 皆似たり寄ったり

無くしたくないものがひとつ またひとつ 
心の軌道に色を添えて

迷ったら その胸の河口から
聞こえてくる流れに 耳を澄ませばいい
ざわめいた 煌めいた透き通る流れに 
笹舟のような祈りを浮かべればいい


君が泣いて笑って その度 心を揺らす 
もっと強くありたいって思いで胸は震えている


忘れないで 君に宿った光
いつまでも消えぬように見守りたい


さようなら さようなら さようなら
憧れをふみつける 自分の弱さに
悲しみが寂しさが 時々こぼれても
涙の軌道は綺麗な川に変わる

そこに笹舟のような祈りを浮かべればいい


















・・・・






涙の軌道は
 きっと・・・
   *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


(o^-^o)










2012-03-02 07:34:30 azisukiの投稿

伝えたいこと~☆

テーマ:ブログ






伝えたいこと♪  by.ケツメイシ














「草の色はなぜ緑なの?」 と君が聞く
「花の色はなぜ色々あるの?」 と君が聞く
それぞれが引き立つように
神樣が決めた色
それを壊さぬようにいれば
僕らもまた生かされる

草の色はただそれらしく
花の色はまたそれらしく
君の色はただ君らしく
輝き続ける さだめ

また一つ 今日も新しい芽が出る
太陽の光浴びる順に目覚める
青い空 やがて夕日に染まる
ゆっくり流れ 一日が終わる
生い茂る森 草木の緑
変えてく 季節にあった色に
光 射す方に伸びる木々は
きっと考えない その意味を
本人達には理由は無く でも
生きてるからには理由がある
人意外は皆 目的も無く
ただ一途に生きる やがて無となる
鮮やかな色に ハッとして見入る
考えてみたなら 僕等も一部
壞しちゃいけない 秩序にル一ル
自然は僕らの振る舞い映す

草の色はただそれらしく
花の色はまたそれらしく
君の色はただ君らしく
輝き続ける さだめ

静か 穩やかな日でも変わらず
草木花の色 何も語らず
春を待つ花 夏萌ゆる緑
秋色めく赤 冬を越す蕾
神樣がくれた色
何気無く暮れた日も
忘れてはいけない この意味を
無くしてはいけない この日々を
巡る季節 また君を染めてく
甘く 淡く 心に溶けてく
時を越えても 記憶舞い戻る
僕らも生かされ 命躍る
明日散る花は何殘すの?
明日咲く花に何想うの?
君色 花色に言葉を添えて
伝えていく この歌に乗せて

シャンシャンと鳴る 草の揺らぎ
ユウユウと咲く 花の香り
ケラケラと笑う子供達が重なり一つに
同じこの世に生まれて
同じような時を過ごして
今も昔も何も変わらずに

草の色はただそれらしく
花の色はまたそれらしく
君の色はただ君らしく
輝き続ける さだめ












去年はブログもお休み
倉庫に眠ってた写真を見っけ♪

一足先に春をお届けです(^_-)☆
ケツメイシの曲とともにどうぞ
        *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

な~んてたいしたことないんですけどね(;^_^A
でも曲はすごくいいよ♪




$想い出



$想い出



$想い出



$想い出



$想い出












君の色はただ君らしく
    *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

(^ヮ^)はい!









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