
お久しぶりです。小林です。
いろいろありすぎた3月4月・・アッという間に過ぎたような、でも、時間の流れはものすごいゆっくりに感じる・・・そんな怒涛の毎日です。
上の画像にあるように、実は4月の中頃から
香港に商売にいっておりました。

ひょんなつながりから今回の件に発展したのですが、せっかくの機会ということもあり、ブログで紹介しておこうと備忘録的に書いております。
さてさて。。。関西空港から出発したわけですが、まず
朝9時国際便のフライト

もちろん、できるだけ早くに出発して香港を満喫したいと思っていたので、この時間になったわけですが、問題は、2時間前から出国手続きをしておいたほうがいいという、いわゆる国際便タイムに泣かされました・・・。
バスないし・・・7時に着く便なんて・・・

しかたがないので、徳島を
朝4時に出発して、自家用車で高速をぶっ飛ばして、いざ関空へ・・・
7時までに入ると駐車場が安くなるという有望アシスタント情報により、6時50分到着

うん。スバラシイ。
出国手続きも実は15分くらいで終わってしまって、
「なんじゃそりゃ・・・もっとゆっくりできたやん・・・」
と思いながらも、2時間ほど関空をぶらぶらして(とりあえず”るるぶ”GET。)、無事、出国できました。
香港に到着したのが13時半。ほぼ1時間遅れで香港の入国審査のゲートに到着したのですが、
びっくりするぐらいの人
ええーーーっと・・・なにが起こっているんでしょう・・・。

ってか、人詰まってね?!ってな具合。

とりあえず仕方ないから、並んでいましたら、空港にあるCNNで、北朝鮮がミサイルをぶっぱなして大破したという情報が・・・・
お前か・・・キ●・・・・

結局、3時間を超えてのオーバーでようやく入国・・・。
早めのスケジュール、意味ねーじゃんと思いながらもホテルへ・・・。
今回、実はホテルだけはケチらず、
一流に触れたいということで、香港で指折りのホテル。
なににびっくりしたって、3時間遅れているのに、なんと送迎の人が待っていたという事実・・・。すげーよあんた・・・

うん。惚れた。(ガイドに)

↑は、無事中に入れて(香港空港)、感動の瞬間の1枚。
さてさて・・・
送迎バスに揺られて、一路香港の中心街に・・・
昔は空港が、香港のど真ん中にあったらしいのですが、今は少し離れたところにあります。
そこからどんどん都会(香港特有の雑居ビル)化していく街並みに心踊りながら、約45分。

ついに到着、ようこそ香港へ
ホテルに到着後、案の定ベースは英語。
あー、やっぱ語学いるよね・・・。日本語とかまったくダメだし・・・。
↑お世話になります、Myデスク。
↑ホテルからは100万ドルの夜景が一望。
とりあえず、夜メシを確保するために、ホテルからでると、これまたかの有名な一流ホテル、ペニンシュラ。

あー、ここはすごいんだろうなぁと思いながらも、まずは、オクトパスカード(香港のバス・地下鉄はだいたいコレで移動できる。香港版Suica)をGETして、とりあえず、バスに乗ってみる。

「41系統だの201系統だの、よくわからんが、北に向かえば大体あってる

」ということで、一路、油麻地へ。
いやー、すごい。香港を間近で感じます。 なんなんでしょう、このエネルギッシュな街は・・・。

とりあえず屋台街に出向いて、変な露天のおじさんにススメられて、
「ま、いっか」
的に露天メシを食らう。

せっかく香港に来たんだから、まあ、海鮮だろうということで、カニをチョイス。
でも、ちょっと初日だし、
加熱
もんを狙うあたりがちょっと慎重に・・・。
いやだしね・・・到着後数時間で嘔吐下痢とか・・・。
ちなみにこのビールは、たしか10ドルくらいだったように思います(1ホンコンドル=10円)。
恐ろしいくらい、安い・・・。

香港のあちらこちらで、こういう漢方屋さんがあり、大体その近くに、その出汁を売っている店があります。10ドル~20ドルで、ドロのような漢方エキスを飲んでいる人がいましたが、さすがに、これに手を出す勇気がありません・・・。
日本で言うと、飲み屋街にある深夜営業している薬局で、「ウコン入栄養ドリンク」を飲み干すサラリーマン的扱いか・・・。

↑とにかく、熱い熱い熱気で包まれる香港の夜。これで平日っていうのが信じられれない・・・。

女人街の近くで、日本のアニメに老舗、”アニメイト”を発見して、ちょっと誇らしく・・・。シャーザクが光ってました。
結局移動日になってしまいましたが、夜の香港を感じることができたので、大満足のうちに、帰ってパタンきゅーな一日でした。
第弐話に続く・・・・(いつか・・・)