(財)日本統合医療学会のNEWSレターです。
私達、MOAあぜ道会議の願いは、
あらゆる治療法の安全性・有効性を調査し、
その結果を国民に公表する公的な機関を、
厚生労働省に設置していただきたい、というものです。
また、各医科大学のカリキュラムに、
全人的医療である統合医療を取り入れ、
そのような教育を進めていただくことです。
関西療院を軸に、研鑽を積みながら、
社会に問うてまいりましょう。
先日、義母の誕生日を家族みんなで祝うことができました。
阪神大震災直後、豊中に住んでいた義母と一緒に暮らし始めて、
もう17年になろうとしています。
78歳になった母は岡田式浄化療法士2級を取得し、
MOA枚方施設の施術奉仕にも嬉々として出かけています。
そして、もう二ヶ月近くなりますが、
毎朝、1時間を決めて僕に岡田式浄化療法の施術をしてくれています。
そのおかげで、体が軽くなったり、肩がやわらかくなったり、
おまけに頭脳の働きが少し良くなったような気がします。
更に、取り越し苦労や、後悔でウジウジ・クヨクヨすることも少なくなり、
先行き不安や事業上の悩みも、楽観的に乗り越えられるようになってきました。
もう少し続けてくれたら、運命が好転してゆくのを実証出来るはずです。
岡田式浄化療法を受けると、
そういう精神的救いもあるとは知っていましたが本当でした。
妻も2級、僕もムスメも3級を取得していますが、
いままで、そう感じることはあっても一時的でした。
それが継続して受けることで本当だ!
という実感が得られたのは大きな発見です。
大阪広しといえども、継続して受けられる人は僕ぐらいかも知れません、
毎日徹底して受けられることに感謝よりほかありません。
本当にありがとうござんす。![]()
kino
昨日、枚方・交野市の作品展審査会が無事終了しました。
昨年までは寝屋川、門真を加えた4市合同開催でしたので、
今年は、どうなることかと思っていましたが、
2市で当初予定の1.5倍の1.500点の作品があつまり、
年々関心が高まっている事を実感しました。
12時30分ちょうどに始まった審査会は、
会場使用時間の制限いっぱいの4時30分に終了しました。
後は、来月21日から26日の展示会に向けての作業がはじまります。
お休みのところ、ボランティアいただきました審査員の先生方には
精力的に審査いただき感謝申し上げます。
また、MOA美術文化インストラクターの皆様、ボランティアの皆様
本当にお疲れ様でした。
他市のメンバーもアップお願いします。
久々の更新です![]()
以下は、9月1日に本人から聞いた話しの要約です。
震災で15年間続けた自然農法 の畑が一瞬にして破壊された。
仙台市の自然農法岡田普及会会長 佐藤誠さん(80歳)は
自宅は残ったものの、
畑やハウスは瓦礫と、5~10cmのヘドロに覆われた。
MOA仙台店の販売店の人や、消費者の励ましを受け、
皆さんのためにもう一度畑をやりたいと思い立ち、
ヘドロの一部を剥いだら、元の畑の土が見えた。
ボランティアセンターに頼んで、健康生活ネットワークの人や
市民や宮城大学の学生さんが毎日30~50名おとずれ、
一人だったら3年かかるところを、
たった1週間でハウス5棟のヘドロをかき出した。
しかし、ハウスの土の塩類濃度は3.5もあった。
一般的に塩類濃度1.5以上は栽培不可能といわれている。
「作物は育たない」といわたが、種をまき、苗を植えた。
ほうれん草、小松菜、ねぎ、かぼちゃ、とまと、ちゅうり、水菜。
4月下旬には小松菜が見事に収穫できた。
塩分濃度を下げるため、毎日倍ほどの水かけしても、
自然農法15年の土は水はけもよく、根腐れせずうまく出来た。
慣行農法では土が固くこのようにはならない。
7月にはMOA自然食販売店やスーパーに普段通り
12種の野菜を出荷できた。
JAでは、佐藤さんを農業の復興のシンボルとして、
多くの農家を案内している。
農業専従者が「どうしてできるのですか?」との質問に、
「毎日水をやったこと、自然農法を15年続けたことを伝えているの。
それとやる気だね、自分が駄目だと思ったら、自分が駄目になる。
ひとりが駄目になると、みんながだめになる。
だから、まずひとりが、自分が、立ち上がることが大切だといっている」
何度も耳を疑うのですが、80歳の人の言葉ですよ。
僕もすごいチカラをいただきました。
まさに破壊の裏に建設が隠されている事例です。
世の中は、破壊と創造が同時に行われながら、
一瞬の停滞することも無く進んでいる事を実感しました。
kino
市民団体「MOA健康生活ネットワーク」のメンバーが、
各地で、花による癒しのボランティアを行っています。
以下、いずれも東京新聞より(掲載分のみ)
さいたま市の「MOA健康生活ネットワーク」の方たちによる、
さいたまスーパーアリーナ(3/22)
品川にあるMOA高輪クリニックから、
宮城県石巻湊の法山寺幼稚園にて(3/30)
すでに関西からも、支援物資など震災復興に向けて
ボランティアが活発化していますが、
今回は、先行きの見えない苛立ち、焦燥や絶望感を持たれる
被災者が多くおられることと思います。
「運を天に任せて・・」などとは、軽々しく言えませんが、
どうにもならないときは、やはり任せるしかありません。
少しでも明るい気持ちにさせてくれる、花の力を信じます。
被災された、少しでも多くの方に体験していただきたいと願います。
全国各地のMOA健康生活ネットワークの活躍を期待します。
・ 就職を考えている
・ したい仕事がわからない
・ やりがいのある仕事って?
・ 社員教育に悩んでいる
・ 欲しい人材が集まらない。など、
実社会における「しごと」の悩みを、
たった一輪の花 が解決してくれることがあります。
MOAの健康生活ネットワークが、
人々の悩みや苦しみを解決しているように、
それと同じことが実社会でも起きています。
今回は、尾崎誠さんをお招きし、
「一輪の花と社会人教育」、企業に求められる人材とは。
と題して、仕事のかたわら、自らが大手企業の社会人教育に
実践して得た体験をレクチャーいただきます。
また、
「就活で実践したこと、学んだこと」
と題して、この春就職する大学生の就活の体験を語っていただきます。
どちらも、こころをきれいにすることで、乗り越えられた事例です。人間の使命や仕事について考える機会としていただければと思います。
●2011年5月22日(日) 9:30受付 10時~12時30分
●対象 : 学生(中・高・専/短/大)、
採用担当者、経営者、社会人、教育者など
●30名(定員に達し次第終了させていただきます。)
●持ち物 : 花器(一輪を生けららればどんな器でも可)
●参加費 : 200円
MOAかんさい健康センター (関西療院)
吹田市江の木町16-9 愛和会ビル
電話 06-6386-5180 ファックス 06-6386-5181
●申し込みは、
このブログの「メッセージを送る」にお願いします。
震災が大変な拡がりを見せています。
一人でも多くの人が、心身ともに救われることを祈るばかりです。
こんなときこそ、日本人の心と、言葉と、行動のありようが
世界から注目を集めるのだろうな・・、と思います。
この非常事に、ブログ記事が「新年の挨拶」のままでは申し訳ないので、
昨年行ったキッチンガーデンに咲いた花を紹介します。
結局、土をそのままにしていたのがバレバレですが
あまりにも可愛い花が咲いたので、恥を偲んで投稿しました。
なんの花かは判りませんが、文句ひとつ言うのでなく、
ただただ、与えられた環境をそのまま生きるだけ・・
そういう生き方に自分を重ね合わせたときに、
人は癒され、救われるのでしょうかね?
こんなときにも可憐な花を咲かせてくれてありがとう・・
kino
みな様
あけましておめでとうございます。
本日は、松の内最後の日です。![]()
その最後の日に、新しい年のご挨拶ができましたのは、
誠におめでたいことと存じます。![]()
昨年はベビーリーフを、土と、水と、太陽と愛情で育て上げ、
「食」の自然農法を実践しましたね。
美味しく食された方も、徒長で終わった方も、何かしらの収穫が
あったものと推察いたします。
今年もひきつづき、少しでも ココロとカラダのキレイ になることを、
皆さんと共に実践してまいりますので、
積極的にご参加の程宜しくお願いいたします。
追伸 : 下の画像は昨年末、枚方市に新しくできた
「自然順応型」の健康法を体験・実践できる施設 の看板です。
江坂の関西療院 の「子分」みたいな存在ですが、
より、地域に密着した、健康を増進する為の施設です。
ここから、ココロとカラダのキレイな人が沢山出てきてますので、
枚方市も注目しています。
ウソのようなホントの話 がいっぱいありますので、
是非一度、立ち寄ってみてください。
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