最近ブログの更新をしなくて申し訳ない気持ちで一杯なのですが、例年通り著名なアニメブロガー(申し訳ない)と思っていただいたおちゃつさんからお誘いがありまして、2013年アニメアウォーズ!の記事を通じて2013年を振り返ってみたいと思います。まず全体的な感想ですが、正直言って面白い作品、観ても詰まらなくて観るのを止めた作品、全く興味の無かった作品とかなり分かれました。



特に残念だったのが2期作品ですね。1期がヒットしたから2期が制作されたわけなのですが、どうしてもライフサイクルが早くなって他の作品に飲み込まれてしまい興味が向かなかった事。1期以上になる事無く同じレールを走っている結果、1期以上のインパクトが無くなってしまった事が原因だと思います。2期が1期以上にヒットするのは至難の業で、2期の方がヒットするのは、1期以上のクオリティを実現した時だけですね。



来年はコラムを中心に少しずつ記事を書いていこうと思っております。また更新して欲しいなあっていう読者の方もいらっしゃるかもしれませんが、いい作品があればドンドン紹介して行こうと思っておりますので、すずめの涙程度でも期待していただけれると嬉しい限りなので、今後とも応援していただければ幸いです。ではアニメアウォーズ2013について発表します。



最優秀作品 ラブライブ

正直この作品を選ぶことになるとは思っても居ませんでした。どうせ萌え系のアイドルアニメだろうと思って、1月からの本放送はスルーしたのです。まあコンテンツとしても余り人気も無かったですし、盛り上がる事もないと考えていた事が大きな理由です。しかし、ラブライバーと呼ばれるファンの方が増えてライブは超盛り上がってチケットはプラチナ状態になりました。



10月から再放送がある事を知った私は、そんなに人気が爆発しているなら観てみるかと思って第1話を視聴したら、キャラクターのひたむきさときちんと喜怒哀楽を掘り下げた丁寧なつくりに共感しました。すぐに全話視聴してCDやマンガを買ってとどんどんとラブライブの世界にはまりました。食わず嫌いならぬ観らざる嫌いというのは駄目だなと再認識しました。




特別賞 はらたく魔王さま!

ライトノベル原作は出来の良し悪しの差が非常に大きく、放送された時間が木曜日の22時と観やすかったので、観てみようかと思いました。ファンタジー要素満点の魔王と人類の対決だと思いきや魔王が、ファーストフードショップでアルバイト。ヒロインがテレフォンアポインターという立場になって、現代社会の荒波の中生きて行く姿がリアリティあって非常によかったと思います。一見違和感がありそうなファンタジーと現代社会の組み合わせですが、これは本当にギャップを上手く表現してよかったですね。




・男性キャラクター部門 エレン・イェーガー

巨人の圧倒的な力に屈する人類の中で、母が殺された瞬間「一匹残らず駆逐してやる。」と宣言した進撃の巨人のエレンは、本当にインパクトがありました。調査兵団に入隊して巨人と戦う中で、彼もまた巨人となって立ち向かう姿は非常に格好良かった。そんな中で私が印象に残ったのは、女型の巨人となったアニと戦わなければならない状況での苦悩です。あれは本当に悩んだ様子が本当に印象に残り、巨人と戦う力と人間らしさの同居がよかったですね。





・女性キャラクター部門 高坂穂乃果

学校が廃校になる決定が下され、自分の母校が消滅する状況を改善しようとスクールアイドルになろうするポジティブな態度と一生懸命でひたむきな様子が非常に好感が持てました。最近のアニメ作品らしい主人公らしくない主人公ですが、やるときにはやると姿勢とファイトだよの言葉通りの元気をもらえるキャラクター性が良かったです。本当はアイドルグループμ’sを選びたかったのですが、キャラクターは1人なので穂乃果にしました。




・OP部門 紅蓮の弓矢(進撃の巨人)

・ED部門 該当無し

紅白出場まで果たした進撃の巨人のOP紅蓮の弓矢が文句なしですね。最近はアニソンらしいアニソンが多い中で、進撃の世界感をきちんと描いたLEVOさんの手腕が光る作品だったと思います。EDに関しては正直いい曲が無かったので、該当無しとさせていただきました。

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