毎年恒例となった「おちゃつのちょっとマイルドなblog 」さんが企画していただいている2012年アニメアウォーズ。この記事を通じて、私が今年のアニメ評価している作品やお気に入りのキャラクターなどを紹介しようと思います。まずは2012年全体の感想ですが、昨年が非常にいい作品があったからでしょうか、正直言ってアニメ作品自体は低調だったと思います。何か物足りないというか、私の中では余り満足出来ませんでした。1クールで1本ぐらいしか観ないクールばかりだった感じです。来年は1月から楽しみな作品が多いので、今年のような年になって欲しくないですね。




2012年アニメアウォーズ

・最優秀作品 Fate/Zero

 昨年10月から放送されたファーストシーズンの続きとなった作品は、圧倒的なスケールと美しい映像、効果的なBGMがマッチした秀作でした。キャスト陣の迫真の演技が、他の追随を許さず今年の作品の中では文句なしのナンバー1。毎週毎週Fate/Zeroが始まる時間が楽しみでしょうがなかった事を覚えています。Blu-RayBOXが45000本以上売れて、今年のBlu-RayのBOX売上トップになったのは当然だと思います。




・特別賞 あの夏で待ってる

  あの花の長井監督が送り出したオリジナル作品ですが、少ない人数の人間関係をきちんと描く手法は、あの花と通じる部分がありました。こちらはコミカルで判りやすい内容だったので面白かったです。ただ、8話以降がちょっとだらけてしまったのが本当に残念でならなかったです。主人公のイチカが宇宙人だってばれるのが早すぎて、もっと引き伸ばした方がドキドキ感があってよかったと思ったのは私だけでしょうか?




参考 個人的2012年ベストアニメランキング

第1位 Fate/Zero

第2位 ソードアート・オンライン

第3位 中二病でも恋がしたい

第4位 あの夏で待ってる

第5位 TARITARI




・男性キャラクター部門 ライダー(Fate/Zero)

 これは私の中では本当に忘れられないキャラクターとなりました。傍若無人な王であると思っていましたが、臣下を大切に思いウェイバーに後を託したシーンは感動の一言。男の生き様を見せ付けられました。個性的なキャラクターは多いけど、ライダーほど愛せる男性キャラクターは中々居ないですね。




・女性キャラクター部門 アスナ(ソードアート・オンライン)

 ゲーム世界のヒロインで強さとやさしさを併せ持つアスナは、まさに物語の華でした。正義感が強くて優しくていとおしいそんなアスナの存在が、ソードアート・オンラインには欠かせないと実感しました。ここまで魅力的な女性キャラクターは、今年は存在しなかったので文句なしに選ばさせていただきました。それにしてもソードアート・オンラインのキャラクターは、本当に魅力的で人間味に溢れていますね。




・ベストオープニング賞

to the beginning(Fate/Zero)



・ベストエンディング賞

ユメセカイ(ソードアート・オンライン)




 

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