特殊能力を持つ「契約者」と東京に現れた「地獄門(ヘルズゲート)」を巡る争いの果てに生じた未知の災害「トーキョーエクスプロージョン」。その夜ロシアのシベリアで夜空の流れ星を眺めていたパブリチェンコ博士と双子の姉弟蘇芳(スオウ)と紫苑(シオン)。3人は星にまつわる伝説や流れ星に願うと願いがかなう事などを話し合いながら、親子水入らずの時間を過ごしていた。「ああまただ!」シオンの目に新たな沢山の流れ星が映った。願いがかなうと思い必死に祈る2人と見つめるパブリチェンコ博士。しかし流れ星ではなく隕石だった。雪に覆われたシベリアの大平原に落下。大きな爆発を周辺は焦土と化し、シオンは片目を奪われ車椅子生活を余儀なくされる瀕死の重傷を負った代わりに契約者となった。



 2年後ロシアのウラジオストクの酒場に契約者のエイプリルがいた。マスターにタバコの有害性を説明していたが「ロシア人にタバコを止めろと言うのは無理な話です。最も契約者にでもなれば別ですが。いるんですかねそんな連中?何だか物騒な奴らみたいで。」一般の人間にも契約者の存在は知られていた。ただ詳細な人物像は浮かばず、やばい連中という認識だった。そこに1人の男性が現れた。イギリス秘密情報部(M16)のエージエントオーガスト7である。自分自身も契約者であり、店を出て行こうとしたエイプリルに声を掛けた。「ロシア当局に情報が漏れた。FSBのガサ入れが2日後にある。」手に入れた情報をリークした。「OK!まとめられる情報意外は諦めよう。」重要な情報以外は諦める事が、余儀なくされると知りエイプリルは店を出た。(凄く趣があって大人のアニメですよね。1期はスルーしたんですけど、2期から入っても全然行けそうです。ここからどうやって話を進めていくのかが重要ではないでしょうか?)



 第1期を観ていなくても問題なく入っていけました。全く違う話だからだと思います。ただラブラブだったターニャがいきなり契約者になって話が急展開。パブリチェンコ博士は襲撃されてからは何が目的かちょっと見えなくなりました。エイプリルはマスクを被った黒に殺されるし、この後どうなっちゃうのか?最後までわからずじまいでした。ただ全体的な展開としては、興味と持ち続けられる内容だったのでよかったです。

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