白い頭巾で顔を隠し流浪の旅を続けるレイラ。元々は貴族であったが嫌気が差し、自由を求め外の世界に飛び出した。そんなある時旅人を襲う輩が居ると知り、1人の少女の気配を察知した。「旅人を襲っているのはお前か?ソウならばお前を倒す。」凛とした態度で敵視するレイラ。悪事を働く者を許さず倒すと宣言した。「あははははだったらどうなのさ?君が僕を倒しちゃうんだ。面白そうだ相手をしてあげるよ。」格好はかなり扇情的なスタイルの少女の名は、千変の刺客メローナ。上からレイナ目掛けて飛びかかった。剣を交える2人だが、メローナには戦っている相手が何者か見当が付いていた。しかし顔を覆う布が斬られた時、改めて自分の名と姿をあらわにしたレイナ。その影で2人を戦いを見つめるのが、1人の女性がいた。(川澄綾子さんと釘宮理恵さんのバトル。理恵ちゃんボイスで僕っ子。しかもエロイと来たらこりゃ狙っているなって思います。綾子さんのボイスもセイバーみたいで格好よくてつかみとしては分かりやすい感じがしましたクローデットはレイナの姉です。私ちょっと勘違いして、様子を見ているのがクローデットだと勘違いしました。)



 「まあ雷雲の将クローデットの実力はこんなもんじゃないでしょ。だって服が斬られたぐらいでキャー何て言うんだもん。」最初クローデットだと思ったレイナの実力が、大した事無いと見抜いたメローナ。実際レイナも斬った手ごたえがあったにも拘らず、全く通用して無いと痛感した。「あなたの目的は何?」改めて人々を襲う目的を尋ねたレイナ。「僕はね闘士を叩き潰すのが目的さ。クイーンズブレイドに参加するね。」メローナの狙いは、4年に1度新たな女王を決める闘技大会「クイーンズブレイド」の参加者を潰すことだった。「じゃあ僕の質問にも答えてよ。どうしてあんたもクローデットと同じ匂いがするのさ?」自分の感じたクローデットの気配の理由尋ねるメローナ。その2人の会話を様子を見ながら聞いていたリスティは、懸賞金がかけられた女性その人だと知り自分にとって都合の良い展開になったとほくそ笑んだ。「お前を退治してやる!」質問に答えずレイナは、問答無用に斬りかかった。(メローナもおっぱい丸出しだし、おっぱいお色気アニメの雰囲気が漂ってます。ただこれで終わったら面白くない。ここにどうやって物語の面白さを加えるのか。それがこのアニメの浮沈に関わってくるはずです。人間ドラマとかレイナの成長がどうなるかなどです。)



 メローナは大振りの剣をかわし逆に溶液攻撃をレイナに浴びせた。剣は解け服は消え胸と肌が露出した。「この化け物が!」どっちにしろやられる。覚悟を決め服を脱ぎ捨て、メローナに対して化け物呼ばわりしたレイナの一言。「君今化け物って言ったよね?許せないから殺してあげるよ。」化け物という言葉に過剰反応して、メローナの腕がレイナの首を締め上げた。力が抜け抵抗出来ず絶体絶命のレイナ。その時影で見ていた荒野の義賊リスティが救援に入った。「リスティ?あんたの名前とそこの弱っちい奴覚えておくよ。」実力を見せられメローナは、溶解しながら立ち去った。(おっぱい丸出しでそっちばっかりに目が行ってしまいます。まあリスティの狙いがレイナの賞金であるのはみえみえ。ただここからレイナの素性と人間性を知り、どう変わっていくのか注目です。そして妖精ナナエルは、クイーンズブレードに参加する闘士の為に試練の門を用意しているみたいです。レイナも参加するのはだけど、今はスルーされちゃいました。)



 夜になった。首を絞められたレイナは、川に入っているリスティの姿を確認した。「あのえげつない化け物は、沼地の魔女の手下でメローナっていう魔物だ。お嬢ちゃんの手に負える相手じゃない。自分の実力もわきまえず強者に挑むなんて、愚か者のすることさ覚えておきな。」戦った相手の強さと名前。そしてレイナの行動を愚かだとこき下ろし忠告したリスティ。その手はレイナが所持していた荷物を物色していた。「それは私のだ返せ!」持ち物を返すように要求したが、それは戦いの世界では通用しない。「違うな!これはあたしの戦利品だぜ。これもあたしの者だ。よく聞けお嬢ちゃん。勝った者が全てを手に入れる。それがこの大陸の掟だ。あたしは荒野の義賊リスティ。覚えておきなお尋ね者のレイナ・ヴァンス伯爵令嬢。」勝った者が全てを手に入れる。レイナがお尋ね者だと知った上で近づいたリスティ。そのままレイナをバンス家の屋敷に引き渡すべく連れて来た。(勝った者が全てを手に入れる。まさに弱肉強食の世界。レイナは現実を知り、また戻されてしまいました。リスティは義賊というぐらいだけど、やる事は中々ドライ。懸賞もかけられて所有物も戴けるとなればこれは美味しい話です。)



 ヴァンス家は、飢えた民とは対照的に栄華を誇る大豪邸。出て行ったレイナに対し金貨300枚もの懸賞金がかけられている事に違和感を覚えるリスティ。「じゃあ放せ!」解放を要求するレイナだが、そんな話が通るわけ無かった。「お姉ちゃんどこに行ったの?エリナのこと嫌いになっちゃたの?あっそうかパーティーが嫌いになったんだ。男どものイヤらしい視線に晒すのは、エリナも嫌だもん。」肖像画を見ながら呟くのは、レイナの妹エリナ。シスコンという範疇を超えるぐらい異常な愛情を注ぎ口調も穏やかだった。しかし帰還の情報を知りリスティの前に出ると「黙れ猿!身分をわきまえろ!払う金は無い。」攻撃的な口調で一喝した。当然約束の金は支払われず怒るリスティと姉を辱めた女に復讐したいエリナ。一触即発の状況になると「これは闘い始まりそうじゃない。」クイーンズブレイドを監視する、世界に情報を歯新する天使ナナエルが登場。リスティとエリナの素性を確かめると2人に近づこうとした。すると突然雷雲が轟き、雷雲が3人の目の前に落ちた。「エリナ払ってやれ。伯爵家の名を汚す気か?」闘う気満々のエリナをいさめたのは、ヴァンス家の長女クローデット通称雷雲の将。「へへ話が分かるじゃねえか。」ようやく目的が果たせ、満足そうな様子で近づくリスティ。しかしクローデットは「盗賊」と知りながらあえて金を渡す振りをして、電撃攻撃を仕掛け気絶させた。東国に囚われたリスティに対し、エリナが取調べをすると告げたが「面白くなってきたぜ。」空腹でも目の輝きは失っていなかった。(既に闘士って決まってるんですね。閻魔帳みたいなのを持ってるのだから。決まってなければ物語りは成り立ちませんけどね。エリナのムカつく態度は気に食わないけど、ここからお話がどうなるのか注目ですどうやらクローデットとレイナの間にもちょっと考え方の違いがあるみたいだし、2人はいずれ戦う事になるでしょう。)



 夜、ヴァンス家では諸侯に次期継承者紹介するパーティが開催された。レイナは自分の道は自分で決めたいと思っていたが、クローデットはそれを許さず伯爵の決めた道を進むよう平手打ちまでして諭した。「私の気持ちは誰もわかってくれない。」パーティが行われる中1人理解してイもらえない現状に悩むレイナ。「お姉ちゃん、私達2人ふけちゃおっか?」後ろから声を掛けてきたのはエリナ。2人で部屋に行き姉に障ろうとするが断られ、結局髪の毛を整えてあげた。「お姉ちゃん逃げたって無駄だよ。また連れ戻されるだけだって。爵位を継承して結婚でもしてくれれば万事解決お家安泰なんだから。」決められて道を進むべきだと進言するエリナ。「そんあ望みもしない事ばかり。」家や身分の向こうに自由がある。それを求めるレイナの気持ちは、独占欲の強いエリナには分かるはずがない。しかし1人で旅をするには、弱肉強食の大陸では生き残って行けない事もメローナとの戦いで理解しながら「どうやってリスティは倒したの?私はどうすればよかったの?」自分の強さが足りない現状に悩んでいた。(エリナのウザイ言動が良く表現されています。自由を求めるレイナとは大違いで性格最悪。しかし実力は中々だと思うのですが、もし姉に自分を否定されたら逆ギレして襲ってくるなんて話ありそうです。)



 「さーてこっちもパーティを始めるか!」易々と牢を抜け報酬を奪い返しご満悦のリスティ。怒り心頭のエリナをあざ笑うかのように、レイナの部屋を訪れた。「失礼する近衛隊隊長エリナに代わって護衛にはせ参じた。」ドアをノックして護衛の為に現れたクローデット。「必要ありませんわ。ここにそのような賊はおりません。私よりも伯爵を警護なされたら。」きっぱり断り、賊など居ないと嘘を付き追い払おうとしたレイナだが、クローデットは既にリスティの存在に気が付づいていた。その殺気にレイナは金縛りにあったかのような感覚を持った。「やるよ!魔物と闘う時は鎧くらい着ておくんだな。」匿ってくれた礼として、自分が盗んだヴァンス家の家宝で母の形見の鎧をレイナにプレゼントした後、船付き場から脱出を試みたリスティの前に「ひねり潰してやる。盗賊風情が私の相手になるか。」動きを読んで先回りしたクローデットが立ちはだかる。「やってみなけりゃわからねえぜ。」腕には自信があるリスティとクローデットの戦いが始まった。そして母の形見を身に付けたレイナの前に「僕を化け物呼ばわりして生きている人間は居ない。約束通り殺しに着てあげたよ。」怒りに燃えるメローナが再び襲撃。胸から発する溶解液は、屋敷を爆発させるほどの威力があり、レイナを追い詰めた。(レイナは鎧と剣を身につけましたが、まだまだ実力は足りないです。この危機を脱する秘策は何かあるのか注目してみました。ただやっぱりおっぱいばかり見てしまうのは性なのかな。)



 「いやだ君ちびってるの?残念だったねもう逃げられない、落ちたら死んじゃうよレイナ。それより僕が溶かしてあげる。」恐怖で失禁したレイナを嘲笑し追い詰めるメローナ。しかしレイナの瞳が、逆転の秘策を発見した。「後5歩、4歩化け物私はお前を倒し前に進む。」挑発しながら狙っている場所まで誘い込むレイナ。その言葉に敏感に反応しながら、メローナは思惑通り足を進め残り1歩で足が止まった。「来い化け物!」何度も化け物と挑発してついに足を踏み出したその瞬間をレイナは狙っていた。剣を投げ崩れ落ちる屋根に足を取られ倒れるメローナ。そのチャンス逃すまいと締め上げるレイナ。実力は上でも一瞬のチャンスを逃さず、胸が膨張するメローナは大爆発を起こした。「やるじゃないか!」宝を捨て逃げたリスティも絶賛した。結局湖の岸辺まで飛ばされたレイナは翌朝まで眠った。「私がくれた鎧のおかげだな。これは自由の代金だ貰っていくぜ。」助けたのは自分だと言い張り、気が付いたレイナからお金を貰ったリスティ。再び旅に出るレイナは、クイーンズブレードという厳しい戦いの場に身を投じる。果たして新たな旅は彼女にとって何が待ち受けているのか?(つかみとしては分かり易く内容にも入り込めました。エロイ展開は当然だし、エロ意外にもまた続きが見たいと思いました。意外と良いと思いますよ。これからが本番ですが、声優とエロだけという訳ではなく今後の動向に注目したいですね。)

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