アフリカタワー低軌道ステーションを掌握した、ハーキュリー率いる正規軍クーデター部隊。市民を拘束して後ハーキュリーの演説が行われた。その内容はアロウズの虐殺などの蛮行を世界に知らしめ、偽りの平和を謳歌する連邦市民に是非を問い掛ける事。軍隊は国益と市民を守るのが責任だと感じるハーキュリーの憤りが主張され、市民の換気を促すのが狙いがあった。しかし連邦政府の発表は、議会の解散と反政府活動家の解放といった、反政府活動の勢力が引き起こした「立てこもり事件」だった。



 当然真実を知るアロウズは、早急に対応を開始。准将グッドマンが司令ホーマーの命を受けて

空に上がった。早速モビルスーツ部隊が、無人殺人兵器オートマトンを搭載して排除に向けて迫って来た。更に宇宙・地上とも正規軍・アロウズ部隊が周囲を囲み追い込んだ。同時期正規軍のキム司令は、セルゲイを密使として低軌道ステーションへ向かうよう命じた。その裏にはアロウズが正規軍を牛耳ると見越し、アロウズ入隊を条件に取り引きをした裏が隠されていた。



 しかしこの状況はハーキュリーとって予測の範囲内。カタロンとも協力関係を構築し、後はソレスタルビーイングの出方がどうなるかうかがっていた。そのソレスタルビーイングは、アロウズが関わっている以上見逃す事は出来ないと判断。スメラギはプトレマイオス2の進路を、アフリカタワーに向けるように指示。戦闘に備えイアンに火器が使用可能にするよう命じた。注目がアフリカタワーに向けられる中、カティ率いるイノベーターを含めた部隊は待機が命じられた。ソレスタルビーイングが現れる可能性が高いが、待機という命令に違和感を持つカティ。そしてクーデターの首謀者を知るアンドレイは、何故反旗を翻したか疑問に感じていた。



 ついにアロウズはオートマトンを低軌道ステーションに送り込み、排除作戦が開始された。それに対して手を出さず対応するよう命じたハーキュリー。守りに徹し突入だけを阻止しようと対策を練っていた。その間にセルゲイが、ティエレンタオ2に乗りやって来た。早急の投降と武装会場を伝えたセルゲイ。しかしハーキュリーはそれに応じず、逆にクーデターの意義を解き捨石になった

としても、目的を遂げると告げた。ハーキュリーの思いを知ったセルゲイ。もう2度と大切な人を失いたくない思いから、クーデター軍に帯同すると決めた。しかし状況はハーキュリーの思い通りにならず、オートマトンの攻撃に巻き込まれた市民が増加。それを利用して連邦政府は、市民が反政府勢力に攻撃されている嘘の報道を行い、世論操作を行った。



 一方アフリカタワーに到着した刹那は、プトレマイオス2との合流をしようと考えていた。しかし

目の前に現れたのは、ガンダムを倒す事に生きる価値を見出す執念の人ミスター・ブシドーだった。専用モビルスーツマスラオは、ガンダムしかなかったトランザムを発動させた。これで性能的に互角となり、パイロットの技量が一枚上のミスターブシドーが戦いを優位に進めた。これに対して怪我をおして戦う刹那もついにトランザムを発動。激しい戦いが繰り広げられたその時、プトレマイオス2と3機のガンダムが到着して、援護射撃を行った。水を差されたミスターブシドーは勝負を預け撤退を余儀なくされた。


 

 宇宙ではハーキュリーが、リニアシャトルに乗せて市民6万人を逃そうと試みた。情報操作を行っても真実を露呈するのは、時間の問題だと思っていたからだ。しかしアロウズには、メメントモリがもう1機オービタルリングに取り付けられた。地上部隊は位置を変える奇異な行動を開始。指揮を取るグッドマンは、アフリカタワーに集まったクーデター軍・カタロン・ソレスタルビーイング

全ての反抗勢力を一挙に葬り去ろうと考え、レーザー砲のエネルギーチャージを命じた。メメントモリの攻撃は、果たしてどこに向けられるのか??(まずセルゲイとハーキュリーが戦った14年前の戦争が紹介されました。太陽光発電と軌道エレベーターを巡る争い。ホリーは覚悟して参加しているから、ハーキュリーの抵抗を続けろという司令を遮りエレベーター建設の技術者と作業員を守ったんです。だけどこれがたった1人の母親を見殺したという、アンドレイの考えにつながった。しかしホリーも軍人を辞めなかったのは、人格連の国益と人民を守りたい気持ちがあったのでしょう私はアンドレイに軍人とは何かきちんと理解させて欲しいと思いました。)



 収容された刹那が治療を受けている最中、プトレマイオス2のクルー達は、新たなメメントモリの存在を知った。「2つも作っていやがったのか!」「本気で撃つ気なのか?」憤りとまさかの愚行に驚くラッセとイアン。「こんな事が許されるのか?衛星兵器で低軌道ステーションを撃つ事など!」机を叩き憤りを露にするのは、カティも同じだった。「いいや撃つでしょうね!司令は恒久平和実現の為、全ての罪を背負う覚悟でなんです。」ホーマーは平和の実現の為に、全ての罪を背負っても反対勢力を滅ぼすと覚悟がある。だから命令は曲げないと示唆したビリー。「人間は死を思い、平和の尊さを考えねばならん。」死を通じて平和を考えさせる。それがアロウズ司令

ホーマー・カタギリの信念だった。(アロウズのやり方は、恐怖で人を支配するやり方だと思いいます。軍事力で脅し相手を従わせる。つまり抵抗する力を失わせるやり方です。これが納得できないから、軍事抵抗があるわけなのです。力で押さえつける事は長続きしません。)



 メメントモリの照準となった低軌道ステーション。ハーキュリーは、部下に対し市民を地上に送る事とクーデター地上部隊への報告をするよう命じた。「全員脱出準備にかかれ!考えが甘かった。私が市民を人質に取った時から、連邦は事実を知った彼らをも反連邦勢力と見なしたのだ。

この場所を破壊し6万もの人命を奪う事で、支配体制を確立しようとしている。」支配体制を確立するには、全ての反抗勢力は抹殺しなければならない。市民は見逃すと思ったハーキュリー。自らのやり方の甘さを痛感した。一方リボンズとリジェネは、イノベーターの役割とイオリアの計画について話し合っていた。「産業革命以来機械を手に入れた人類は、その知恵で争い、滅びに直面して来た。時の偉大な指導者も数十年で寿命を向かえ、再び混沌に突入する。人類は過去から何も学ばない。」人類の歴史は戦いと平和の繰り返しで、恒久的な平和をもたらす事は無いと主張したリボンズ。「だからイオリア・シュヘンベルグは、イノベーターを創造した!人ならざるものが、人より寿命を持って来るべき対話に備える。それが出来るのは僕達だけ!」寿命が長いイノベーターが、人間を支配し対話に導く。それが役割だと主張したリジェネ。「君は僕によって作られたんだ。いわば君にとって僕は創造主!人類を導くのはイノベーターではなく、僕リボンズ

アルマークだよ!」自ら人類を導くイオリア計画の代行者だと主張したリボンズ。アロウズを陰で操り、人類を一定方向に導くのは自分だけだと考えていた。(人間を画一化した考えのもと導けば、間違いが発生する事は極力少なくなると思います。しかしそれは私は支配であり、決して自由と平等が認められた平和ではないです。この世界の人々は、本当のアロウズの姿を知らない訳です。知ってしまったら指示を失うのは、明白だと思います。だからメメントモリなどという軍事の象徴を作り反抗勢力を葬り、英知の結晶を破壊しようとすると考えます。)


 

 アフリカタワーでは、脱出し始めたカタロン部隊が、正規軍の奇襲攻撃に晒された。アロウズのやり方に憤るライル・アレルヤ・ティエリアの3人は、その光景を目の当たりにした。「貴様ら今頃になって!」仲間が正規軍に攻撃されている。単身攻撃を仕掛けたライル。迂闊にもたった1機で攻撃するライルに協力すべく、アレルヤとティエリアも正規軍に攻撃し始めた。その間メメントモリの攻撃で、崩壊する軌道エレベーターによる被害の結果が判明。アフリカ全土に被害をもたらし、罪もない何千万人の市民が命を失ってしまうのだ。「トレミーを宇宙に上げる?この状態じゃ無理だ!」メメントモリの攻撃を阻止しべく、イアンに宇宙に向かうよう告げたスメラギ。しかし現状では無理だと報告したイアン。止める手段が現状ではない中刹那が、まだ完全に傷がいえてない中戻って来た。「ダブルオーを出す!衛星兵器を止められるのは、ダブルオーライザーだけだ!あんたも分かっているはずだ!ミッションプランを頼む」スメラギの制止を無視して、たった1つの方法を選択した刹那。ミッション完遂には、トランザムライザーという新たなシステムが不可欠。その為には、オーライザーに操縦するパイロットが必要だった。



 「オーライザーに乗れ!何万もの人命が掛かっている。これは守る為の戦いだ!」戦いを否定する沙慈に対し、人々を守る戦いだからオーライザーに乗るように命じた刹那。成功の可能性は少ないが、少ない可能性にかけたい思いがあった。「守る為の戦い?」沙慈の脳裏にカタロンの兵士を殺してしまった過去が蘇った。「これを着ていけ!皆を守ってくれ。」イアンはパイロットスーツを手渡した。そして皆を守る為自ら戦いに出る事を沙慈は選んだ。「沙慈・クロスロード発進します!」刹那と共にプトレマイオス2を発進して、ダブルオーライザーとなり単機メメントモリに

向かった。しかしメメントモリはエネルギーチャージが完了間近。発射準備が整い始めていた。

沙慈は人々の命を守る為に、自ら戦いの道を選んだ。それは自分の過ちを繰り返したくない、強い思いがあると感じました。人間は失敗します。しかし大切なのは、失敗から学び今後何をするかなんです。それが人間としての成長に繋がると思います。沙慈は精神的に成長して、自らの意志で戦いに出たのは良いですね。)



 「市民と兵士は地上へと向かった。お前も脱出しろ!私は本作戦の指揮官だ!ここに留まらせてもらう。これから起こる事をその事実を、後の世に伝えてくれ。」アロウズの意図を知り、最後まで成り行きを見届ける覚悟をしたハーキュリー。「そんな事で罪を償う事は出来ん!貴様は軍人だ。軍人なら市民を守れ。市民を救い、その上で死ね。」胸倉を掴み軍人として、市民を巻き込んだ責任を取るよう怒鳴ったセルゲイ。メメントモリの発射準備が完了した事を確認すると、モビルスーツに乗り込み脱出を試みた。そしてセルゲイの言葉を聞き、ハーキュリーも留まる事を止め

共に脱出を試みた。メメントモリのエネルギーチャージは93%で、発射は時間の問題。しかしその前に刹那と沙慈が立ちはだかった。「エンプラスを出せ!」敵の接近を知り、モビルアーマーエンプラスの出撃を命じたグッドマン。ダブルオーライザーの渾身の一撃を試みようとした瞬間、ディバインが操るエンプラスが現れた。



 盟友ブリングの敵を討つべく、執念を燃やすディバイン。ティエリアを苦しめた電撃攻撃が

刹那と沙慈をも苦しめた。それでもライザーシステムが、マックスまで到達するとついに新兵器

トランザムライザーが炸裂した。その力は圧倒的でエンプラスを飲み込み、そのままメメントモリに迫った。更にビームだと思い狙いが外れたと安心した、グッドマンの想像を超える攻撃を披露したダブルオーライザー。それはビームサーベルで、メメントモリ全体を破壊するほどの脅威の力を備えていた。これで再びメメントモリを破壊する事に成功した。「いや駄目だ!止めろ、止めろ!」完全に破壊出来ずチャージされたレーザー砲が、先に発射してしまった。その光景に刹那はただただ止めて欲しい願いを絶叫するしかなかった。(もの凄い攻撃で、エンプラスを破壊する事も出来たのに。先に撃たれてしまいました。まあ撃たなかったら、ここから面白くないんですけどね。私が気になったのは、イノベーターにも仲間意識があるという事です。ディバインはブリングを批判してましたけど、やっぱり仲間だって思っていたんですね。本当に悪い奴らなら、いらないと思ったら切り捨てるはず。だけどそういう気持ちを持っているのは、個人的に嬉しかった。)



 メメントモリのレーザー攻撃は、アフリカタワーを直撃。ピラーを構成する外装ブロックの破片が、パージされ崩れ落ちて行った。「急げ!」リニアシャトルも巻き込まれそうになり、脱出を急ぐセルゲイとハーキュリー。「成層圏より上の破片は、断熱圧縮による空気加熱で燃え尽きる。それより下の部分は、地上に落ちる!」ドミノ倒しのように崩れ落ちるピラー。成層圏より下の破片は、地上に落下してしまう事を危惧したスメラギ。既に被害はリニアシャトルを巻き込んでいた。「しっかりしろ!今は被害を防ぐ事だけを考えろ。」動揺するハーキュリーを叱咤したセルゲイ。2人が到着する前に、激しい戦闘が行われたアフリカの大地にブロックが落下し始めた。「現宙域にいる全部隊に有視界通信を送ります。データにある空域のピラーの破片を破壊して下さい。下は人口密集地域です。このままなら何千万もの命が失われます。だからお願い皆を助けて!」連邦もカタロンもソレスタルビーイングも関係ない。人々の命を守る為、協力して破片の破壊を哀願したスメラギ。情報を得たガンダム3機は、落ちて来る破片を攻撃する準備を整えた。(人々を守らなければ、平和以前の問題。ソレスタルビーイングの正しさを証明するには、いいチャンスだと思ってしまいましたけど。人道的見地からみると、協力するのは当然です。)



 落ちて来る破片に気付き逃げ惑う人々を守る為に、ケルディムは長距離射撃。アリオスは機動性。セラヴィーはGNフィールドを展開しながらの一斉発射。それぞれの特徴を生かし惜しげもなく全ての攻撃を破片破壊に向けた。これにより破片は砂漠には落下したが、人口密集地域に落下する事を防いだ。そんなソレスタルビーイングの行動を、正規軍はただ見守るだけだった。しかし破片の数は無数に思えるほど存在しており「あっしまった!」1つの破片を破壊し損ねたアレルヤ。このままでは密集地域に落下してしまう瞬間、ガンアーチャーが阻止した。「これは戦いじゃないわ!命を守る為の戦いなのよ。」自らの意志でマリーが立ち上った。変形が可能なガンアーチャーは、アリオスと共に落下する破片破壊を開始した。しかしたった4機では、阻止可能な能力のにも限界があった。ついにライルが、破片の1つの落下を許そうとしてしまった。その時クーデター派のモビルスーツが阻止した。更には沈黙していた正規軍も阻止に合流。「こんな状況で

1つにまとまっていく。」「皮肉なもんだな。だが悪くない!」1つの目的に向かい、心を1つにして

向かう状況を感じるアニューと皮肉だが、良い傾向だと思うラッセ。人口密集地域への落下阻止の見通しにメドが立ち、スメラギは安堵と協力に感謝した。



 「モビルスーツ部隊接近!アロウズです。」敵味方関係無く協力する場所に、アロウズのモビルスーツ部隊が迫った。「このまま続行よ!指揮官が彼女ならきっと!」カティが指揮官なら

協力するはずと信じたスメラギ。その通りアンドレイやルイスが属する部隊もまた、落下阻止に

尽力し始めた。「私は命を見捨てない!父とは違う生き方をする。」母を見殺しにしたセルゲイとは異なる生き方をしたい。アンドレイの強い思いがそこにあった。ハーキュリーとセルゲイも落下阻止に参加する中、セルゲイの存在に気付くマリー。「何ピラーからモビルスーツが出て来た?

反乱分子の主犯格か?付いて来い!」ルイスから報告を受けたアンドレイ。セルゲイとハーキュリーの元に向かった。セルゲイに関わる人間達が、危機的状況の中で導かれるように集まって

来た。(アンドレイはセルゲイを見たらどうするか、まさかセルゲイに死亡フラグが立っているか

それともマリーが守って死んでしまうのか?良い状況なのに不安がよぎりました。)



 しかし目の前には、オートパージされなかった大型の破片が落下して来た。現状のモビルスーツの力では、攻撃を集中しても破壊出来なかった。「トランザム!GNバズーカ最大出力ハイパー

バーストモード!」トランザムしたセラヴィーが、最大出力でGNバズーカを破片に向けて発射した。更に戻って来たダブルオーライザーとトランザムしたケルディム・アリオスが、破片破壊に向けて攻撃を開始した。これにより無事破片を破壊する事に成功。人民への被害を最小限に食い止める事が出来た。しかし人々の心に不安と現実を見せ付ける結果をもたらし、破片破壊に従事したモビルスーツ部隊にも犠牲が生じてしまった。「ありえんこんな事が!こんな取り返しの付かない事が。」眼下の惨状を見て、自らの行動の結果に愕然とするハーキュリー。すると突然の攻撃に晒されジンクス3は破壊された。「この惨状は、お前達が引き起こした物だ!まさかその声は父さん?何をしてるんですかあんたは。まさか反乱分子などに?」ハーキュリーを殺したのは、誰よりも命を守りたいと考えるアンドレイ。反乱分子と見なしたセルゲイと再会を果たした。「待つんだアンドレイ!」必死になだめるセルゲイ。「軍旗を守り、母さんを殺したくせに!クーデターに組みするとは!」アンドレイの目には、セルゲイは母の敵であり、平和を乱すクーデター協力した

人物としか映っていなかった。(どうして親子で殺し合いをしなければならないのか?しかもアンドレイは躊躇無く。本当はアンドレイは、心優しく平和を守りたいだけだと思うのです。しかしセルゲイは、最愛の母親を見殺しにして、クーデターという平和を乱す行動を取った許せない敵と見なしてしまった。まさに戦争の悲劇だなって思います。私はセルゲイは、マリーを見逃した時の行動でとても素晴らしい人だと思っていたから、それがどうして伝われなかったのか?)



 「母さんの敵!」アンドレイの憎しみが込められた攻撃が、父セルゲイのティエレンタオ2を貫いた。妻ホリーから死んだ時には、アンドレイを託されたセルゲイ。傷付いた身体で精一杯の言葉で思いを投げ掛けた。「アンドレイすまなかった。心を閉ざしたお前にどう接すれば良いか、努力を怠っていた。離れるんだ!」最後の最後でアンドレイに謝罪した。それはホリーに託された思いを成し遂げられなかった後悔の念があった。それでも息子を巻き込むまいと気遣いをした。アンドレイに届かなかった思いとホリーに謝罪する思い。それを持ちながらセルゲイのティエレンタオ2は爆発した。「大佐?大佐あああああああああああ!」父同然のセルゲイを目の前で失い、マリーは何も出来ず名前を叫ぶだけだった。(悲劇ですよね!マリーに対して出来た事が、どうして本当の息子に伝わらなかったのか?何故ホリーの想いがアンドレイに伝えられなかったのか?これは誤解が産んだ悲劇です。しかも大切な人を目の前で失ったマリーは、アンドレイに対してどう思うか?また新たな憎しみを生んでしまうだけだと危惧します。沢山の命が散った今回は今後の物語のターニングポイントになると思いました。)

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