現在2008年秋コードギアス反逆のルルーシュR2アワード を開催しております。是非最後にコードギアスで皆さんと盛り上がりたいと思いますので、沢山の投票よろしくお願いします



 ブリタニア帝国の帝都ペンドラゴンが、ダモクレスから発射されたフレイヤにより消滅した。専用機の回線に現れたのは、死んだと思われたナナリー。シュナイゼルから今までルルーシュとスザクが、自分に隠していた事実ギアスの存在とゼロの正体を告げられた。そして2人を敵とみなし宣戦布告をして来た。絶妙のタイミングで投入された、最も影響を与えるカード。最愛の妹が敵となり動揺しながらルルーシュは、あえて覇道の前に立ちはだかる敵として、叩き潰すだけと冷酷に言い放った。



 しかしやはり今までナナリーの為に戦って来たので、ゼロ・レクイエム実現に陰りが見えた事も

事実だった。そんな時騎士として味方についたスザクが、実現の為には立ち止まれないと胸倉を掴みながら叱咤した。更にC.C.には、ルルーシュを守る盾になるように依頼した。その後一人部屋のベッドに座り込むルルーシュにねぎらいの言葉を掛けたC.C.。しかしブラックリベリオンの際ナナリーが姿を消し、黒の騎士団を敗北させたルルーシュとは違っていた。たとえナナリーであっても、特別扱いする事は出来ない。今まで散った命に報いるべく、戦い続ける意志を明確にした。もうルルーシュの戦いは、個人的な物では無くなっていた。


 

 一方ナナリーからフレイヤの発射スイッチを渡すように、哀願されたシュナイゼル。ルルーシュに立ち向かう決心を鈍らせない為に、ペンドラゴンの住民を避難させたと嘘を付いた。その事についてコーネリアから問い詰められると、ついに隠していた本当の狙いを暴露した。その内容は

戦う事を本能的に続ける人類を管理すべく、ダモクレスとフレイヤによる支配。つまり恐怖と力による強制的な平和の構築だった。恐るべき顔を見せたシュナイゼルは、手始めに自分に反対したコーネリアを銃で撃ち、戦争する国々に対しフレイヤを撃ち込む計画を進めようとした。



 世界はルルーシュ率いる神聖ブリタニア帝国。ダモクレスを要するシュナイゼルとの全面戦争に突入した。超合衆国の軍隊黒の騎士団は、ルルーシュ打倒という名目でシュナイゼルと手を組み、各国で政治機能を失ったブリタニア帝国と戦闘を繰り広げた。現在ルルーシュの部隊は、日本を再占領した部隊しか存在しない。だからこそダモクレスが、斑鳩を筆頭とする黒の騎士団と合流した今こそ、ルルーシュ打倒の絶好のチャンスだと推測した星刻達。



 一方シュナイゼル・黒の騎士団連合軍が集結した富士山麓にルルーシュが、ジェレミアを筆頭に全軍を率いてやって来た。互いに火花を散らす全面戦争が勃発しようとする最中シュナイゼルは、星刻に対しフレイヤを撃たない代わりに指揮権を譲渡するように要求。アヴァロンに神楽耶や天子など超合衆国の代表達が、囚われいる現状を踏まえ了承した星刻。いよいよ2人の天才司令官同士の知略と知略の戦いが始まった。



 臨機応変にそれぞれの陣形を変化させる中、ルルーシュの策略に乗らず徐々に優位に立つ

シュナイゼルと黒の騎士団。劣勢を強いられたルルーシュは、ランスロット・アルビオンを全面に押し出し反転攻勢に転じようとした。しかしその戦略もシュナイゼルに読まれ、アヴァロンの防御網を掻い潜る隙を発見。星刻・カレン・藤堂に攻め込むように命じた。エースが束になって、ブリタニア軍を蹴散らしアヴァロンに近づいて来た。更に斑鳩のハドロン重砲が、ブリタニア軍の両翼に対し炸裂した。



 今までの部下の強さを見せつけられたルルーシュ。ついに切り札である富士山のサクラダイトを爆発させるスイッチを押した。これで斑鳩を筆頭に通常の黒の騎士団の戦力を壊滅させ、逆にダモクレスに攻め込むチャンスを得た。しかし今度はナナリーが、フレイヤのスイッチを押しダモクレスから発射された。最初の一発は、フレイヤ対策部隊によって阻止出来た。それでもシュナイゼルに勝つには、ニーナの研究が必要となると推測したルルーシュ。憧れの存在を殺した張本人ゼロだった自分に協力するか否かという不安を抱きながら、戦いは新たな局面に向かった。



 次々と発射されたフレイヤ。「作戦は継続する!アヴァロンは後退して、ダモクレスとの距離を

保て。ダモクレスにフレイヤを撃たせ続けよ。」フレイヤを弾切れに追い込む作戦継続をセシルに指示したルルーシュ。「こんなにあっさりと私が!」シュナイゼルの指示に従い、自分の意志で

フレイヤを撃ち続けたナナリー。ブリタニア軍が消滅する様子が、あっさり過ぎると感じながら。

扇は、斑鳩を脱出して何をしようとするのか。ゼロを認めてしまった事の責任を自分で取るつもりなのでしょうか?それは最終回に持越しです。まだギアスにも掛かっていないし。)



 「懐に入りさえすれば、フレイヤは使えまい!」ダモクレスに突入を試みたジェレミア。しかしダモクレスを守るシールド「ブレイズ・ルミナス」がサザーランドジークの攻撃を遮断した。制空権を

握る為の攻撃フレイヤと敵の攻撃を守るブレイズ・ルミナス。2つの脅威が、ダモクレスには存在しており、ルルーシュの立てた戦略も意味を失っていた。「このまま高度を上げられると、こちらからは手を出せません。」ダモクレスに上昇されると、ナイトメアフレームでは上昇不可能な場所に行かれてしまうと示唆したセシル。「スザク、あの守りを突破出来るか?」ダモクレスに近づき

突破出来るかどうか確認したルルーシュ。「やってはいる!だが出力がケタ違いだ。」さしもの

ランスロット・アルビオンでもブレイズ・ルミナスを突破出来なかった。(C.C.の言う通り。攻撃が通用しなければ、何もしない傍観者と一緒。フレイヤを撃ち続け、世界に力を見せ付けるシュナイゼルの思惑通りになってしまいます。力で押さえ込まれた世界になってしまうのです。)



 「残存勢力をアヴァロン周辺に集めろ。人質ごとダモクレスに突撃をかける!お前が戻って来たからには、めどが付いたのだろう。」状況を打開すべく、アヴァロンと残存勢力による突撃を支持したルルーシュ。ロイドがブリッジに戻って来て、フレイヤを無効化するシステムに目途が付いた事も決断の要因となった。「シュナイゼル人質ごと消すつもりか?」天子や神楽耶などの人質をアヴァロン諸共消そうとするシュナイゼルに対し、発射を止めるように申し出た星刻。「10分待ちましょう!反撃の位置取りをしたのだから、こちらに連絡を入れているのでは?」次のフレイヤ発射時間までの10分間の猶予を与えたシュナイゼル。人質を助けようが助けまいが、黒の騎士団という戦闘集団は、フレイヤの力の前では意味をなさないと考えていた。(確かに黒の騎士団は、戦闘集団として非常に優秀だと思います。しかし圧倒的な力の前では無力な存在。それに「平和」を維持するには、必要ないと考えるのも頷けます。)



 「後ろから?黒の騎士団!」ダモクレスに突撃を始めたアヴァロンの背後から、神虎や斬月など黒の騎士団の残存部隊が、10分間という限られた時間での人質すべく攻撃を仕掛た。サクラダイトの爆発の混乱とダモクレスという存在が、星刻達をルルーシュの気付かぬ内に、背後に回り込む事に成功したのだ。「このアヴァロンは、落とさせない!」前線から戻って来たスザク。人質を救出という大義名分を持つ、星刻との一騎打ちが始まった。しかし一騎打ちは、ギアスによって力以上の実力を発揮したスザクが優勢。止めを刺そうした時、損傷した藤堂の斬月がそれを阻止した。「枢木国を捨て位にのみ固持ずる、醜い存在に成り果てたな。お前の願いは何処にある?」かつての師匠が、スザクの意志を否定し、願いについて尋ねた。「俺は明日を望んでいるだけだ!」未来を望む為に戦うと返答したスザク。その力はついに斬月を破壊した。(師弟対決は、ギアスの力でスザクの勝ちです。一方でリヴァルは、ミレイに認められました。よかったよかった、彼らが今の平和の象徴的存在ですから。)

 


 しかし藤堂の捨て身の行動は、神虎の天愕覇王重粒子砲を撃つ時間をもたらした。それが

アヴァロンのシールドを撃ち破り、星刻や香凛の侵入を許した。「白兵戦に持ち込めば勝機はある。通信施設と動力部を抑え、人質の救出に向かう。」アヴァロンに乗り込み、星刻達による人質救出作戦が開始された。「ここまで持てば十分だ!アヴァロンは太平洋に着水する。」ロイド達に作戦の指示を与え、咲世子に礼を言ってルルーシュは自ら蜃気楼での出撃を決意した。フレイヤを止める為に!(玉城とスザクの因縁って何かありましたか?あっさり蹴散らされましたが

玉城の存在は、ギアスの清涼剤だと思うのですよね。シュナイゼルみたいに腹黒い人間と違い

表と裏が無いから。)



 「あれの最終プログラムは、環境データを打ち込まないとと完成しない。だから私も一緒に!」平和で優しい世界を求めたユーフェミアを殺してしまったルルーシュ。しかし自分の手で戦争を止めるべく、フレイヤの脅威をストップさせようと心に決めていた。ただそれを実現するには、環境データを入力する必要があると教えたニーナ。自分も戦場に向かおうとした。「もう十分だニーナ。今の言葉で君の本心は理解した。ユフィーの敵である俺ゼロに付き合ってくれて。」敵であるはずの自分に協力したニーナに感謝したルルーシュ。「私はゼロを許しはしない!多分一生。でも私自身で、答えを出さなければならないと思ったから。」フレイヤという大量破壊兵器を製造した事実に対して、今自分がやらねばならない事を優先したニーナ。たとえ一番大切な人を殺した

相手が目の前にいたとしても。(許せない気持ちと造ってしまった事の責任。個人よりも大局を

選んだニーナの選択は、とても悩んだ事でしょう。でも戦場に行く言葉が、ニーナの答えであると

思いました。彼女は成長しましたね。)



 「C.C.無事だったのか?大事な戦力だからな。」無事帰還したC.C.を心配する言葉を掛けたルルーシュ。「珍しいな心配してくれるのか!やはり出るのか?ナナリーをその手で撃つ事に

なるかもしれない。ルルーシュ恨んでいないのか?ギアスを与えた私の事を!お前の運命を大きく変わってしまった。」珍しく心配するルルーシュに対して、ナナリーを撃たなければならない事とギアスという力を与え人生を転換させた事を恨んでいないのか尋ねたC.C.。「ゼロ・レクイエムの障害になるなら仕方ない。C.C.お前がくれたギアスとお前がいてくれたから、俺は

歩き出す事が出来た。」ナナリーを撃つ事も躊躇しない。そしてC.C.とギアスの存在が、現在までこぎつけた要因だと感謝したルルーシュ。共犯者という立場から、互いを理解しあえる存在

なっていたのだ。(やっぱりC.C.はルルの事が好きですね。自分魔女だから、人間らしい心は持ってないと言っていたけど、それも過去の話です。人間らしさを感じさせてくれた初めての人だから好きになったと思いました。ルルもC.C.の存在が、段々大きくなってますしね。)



 「あなたは私が止める!さようならルルーシュ。」紅蓮が突如出現して、ルルーシュに迫った。

「ここは私に任せてダモクレスを!嬉しかったよ心配してくれて。早く行って戻って来い!私に笑顔をくれるのだろう。」紅蓮の攻撃から身を挺してルルーシュを守ったC.C.。心配してくれた気持ちに応える行動だった。「約束しよう!必ず成功させて見せる。この一手で何としても!」発進させようとしたC.C.に笑顔をもたらすと約束して、フレイヤを止めるべく発進した蜃気楼。



 「フレイヤ発射口のブレイズ・ルミナスを部分解除。照準を蜃気楼に変更する。」捨て身の攻撃だと思い、蜃気楼をフレイヤで消滅させようと決断したシュナイゼル。ナナリーに発射ボタンを押すように命じ発射された。「よしデータ入力を!」フレイヤを消滅させるべく、データ入力を開始したルルーシュ。環境により組成を変更するフレイヤ。それに対応する環境を適応させれば消滅可能だ。その為には、爆発までの19秒の間にプログラム入力を完了させ、更に実行する時間はわずかコンマ4秒しかない。まさに超人的な作戦なのだ。しかしそれをルルーシュとスザクは、実現させたのだ。19秒以内にプログラムを入力し、コンマ4秒以内にランスロット・アルビオンフレイヤを消滅させた。(まあこういう不可能を可能にするのは、アニメにはよくあります。しかも成功するのがお約束。ここからの物語が、面白いのがギアスのすごい所なんですよ。)



 「今だ飛び込め!」最大の脅威が消え去り、フレイヤ発射口を塞ぐまいと蜃気楼がそれを阻止している間に、スザクを筆頭に追従したナイトメアフレームがダモクレスに飛び込んだ。「大したものだねルルーシュ。私に最後の策を使わせるとは。このダモクレスは、ルルーシュ達を捕えた檻となった。ダモクレスその物をフレイヤで消去しよう。」カノンも驚いた最後の手段とは、突入した

ルルーシュ達ごと、自分達が脱出した後ダモクレスごとフレイヤで消滅させる事。そうはさせまいと衛星軌道に上がる前に、シュナイゼルの抑えるべく進軍するスザクとルルーシュ。



 「ルルーシュお前のブリタニアは、私が認めない。」追従するサザーランドを倒し、突如現れたのはジノのトリスタン。「何このパワーは!」ラクシャータが改良したトリスタンのパワーは、蜃気楼を凌駕しシールドを破り腕を破壊した。「ルルーシュ先に行け!君には、倒さなければならない敵と救わなければならない人がいるはずだ。」シュナイゼル打倒とナナリー救出をさせるべく自らジノとの戦いを選んだスザク。守る者の為に、かつての僚友が戦いが始まった。(誰でしょうね守り人って?ジノはアーニャですかカレンですか?スザクはルルですか?ナナリーですか?)



 蜃気楼はトリスタンの攻撃で破壊された。それでもルルーシュは脱出して、シュナイゼルが存在する場所を目指した。一方既にフレイヤの照準が、ダモクレス本体に向けられ、シュナイゼル達は脱出をしようとしていた。「世界の平和と1つの命比べるまでも無いよ。」ダモクレスもフレイヤも所詮は機械。ルルーシュを倒したシステムならば、いくらでも世界は協力すると推測したシュナイゼル。ナナリーの意志を確認すべきだという、カノンの意見を遮り、道具としてのナナリーが用済みになり、見捨てる非情な一面を再び見せた。(目が見えないのに必死にフレイヤのスイッチを探すナナリー。兄の愚行を止めたいという一心に動いていたのに、その気持ちまで利用

して最後にポイですから。とんでもない悪い奴ですねシュナイゼルC.C.はやられちゃいまししたけど、人の心を取り戻した魔女ですから消えないでしょう。果たしてどうやってルルーシュを

守ろうとするのか気になります。)



 「待っていたよシュナイゼル!」脱出する専用機のスクリーンに現れたのはルルーシュ。「そうかチェックメイトを掛けられたのは私か!教えて欲しい私の策が分かったんだい?」周辺の兵士達は、ギアスによって操られ既に操られていた。そして自分の策を見破ったのか尋ねたシュナイゼル。「策ではない。読んだのは、あなたの本質だ。あなたには、勝つ気が無い。紫禁城の対局・黒の騎士団のクーデター。あなたは常に負けない所でゲームをしている。シュナイゼルあなたには、今度こそ負けてもらう。」勝とうとすれば、その裏は敗北。しかし勝とうとしなければ、決して負ける事は無い。だからダモクレスを放棄して、戦いを終わらせる。そうなれば勝敗が付かず終結すると読んだルルーシュ。「つまり私を殺すと!」敗北は死だと悟ったシュナイゼル。互いに考え方をぶつけ合う会話が始まった。(戦争はやるかやられるか。しかしその戦いに決着も止めなければ、シュナイゼルのように途中で放棄して退場して、後はご自由にというのが狙いだと思いました。勝たないけど絶対負けない戦い、卑怯なやり方だと思いました。)



ル「質問したいあなたは、ダモクレスで世界を握りたかったのか?」

シ「違うよ!私は皆が望む事を平和を作りたいだけだ。」

ル「人の本質を無視してでも?」

シ「見解の相違だね!」

ル「あなたは、今日という日で世界を固定しようとした。変化なき日常を生きているとは

  言わない。それは経験だ!」

シ「その連なりを知識と言うが!」

ル「やはりあなたは優秀だ。優秀すぎるが故に見えていない。皇帝シャルルは過去を。あなたは

  今日を。だが俺は明日が欲しい!」

シ「明日は、今日より悪くなるかもしれない。」

ル「いいや良くなる!どれだけ時間が掛かろうとも、人は幸せを求め続けるから。」

シ「それが欲望に繋がるというのに。ハハハ愚かしさも極まったね。それは感情に過ぎないよ。」

  希望や夢という、宛ての無い虚構。」

ル「それが皇族という名で、世界を見下して来たあなたの限界だ。俺は何度も見て来た。不幸に

  抗う人を!未来を求める人を!皆が幸せを願い抗い続けた。ギアスも仮面もその根源は!」

シ「矛盾だよ!他人を否定し続けて来た君が、ここに来て他人を肯定しようというのは。もういい

  私を殺し給え!但し君もフレイヤで消える。2人の命で世界に平和を!」

ル「だからこそ俺は、ゼロに仕えよという言葉を送ろう。」



 現状を変えずにフレイヤによる恐怖による平和を求めたシュナイゼル。多くの人と出会い幸せを求め必死で生きている光景を見て来たルルーシュ。ゼロになった事もギアスの力も全ては、明日を目指し希望を求める。思考を読み取った会話は、あくまでも真の狙いを隠したカモフラージュだった。本当の狙いは、死という敗北ではなく「従属」という名の敗北だった。(今まで皇族であるから人を見下し来る事しかしなかった。だから現実を変えずにそのままの世界を続ける事を選んだシュナイゼル。ルルーシュに従わなかったのも、プライドがあるからでしょう。それを逆手に取り逆に従属という形で、敗北をもたらしたのは凄い。しかし太平の世の中なら、世界を変えずに維持する世の中なら、コーネリアの言う通り屈指の王様になれたと思います。それにしても

ギルフォードが生きててよかった。)



 「ゼロあなたの物語は完結している。あなたは生きていてはいけない。」録画だと気付き、ルルーシュに銃口を向けたディートハルト。しかし間髪を入れずシュナイゼルが銃を撃った。「俺の存在を否定する権利はお前には無い。ディートハルトお前にギアスを使う価値は無い。」ルルーシュに冷たく見捨てられディートハルトは死んだ。しかしフレイヤの制御スイッチは、ナナリーが所持していたので、ルルーシュは自爆を止めるべくナナリーの所に向かった。一方スザクとジノの戦いは、スザクの力の前にジノの敗北に終わったかに思えた。(1つ気になったのは咲世子が

いつからルルを裏切ろうと思ったのかという事。もしかしたら最初からですか?皇帝になってからでしょうか?)



 「こっちの役目は済んだ。さあカレン!」最初からスザクに勝てないと思い、カレンをダモクレス内に入れるべく、ブレイズ・ルミナスの制御装置を破壊する時間稼ぎをしたのだ。「ありがとうジノ

スザク決着を付ける時が来たようね。私達のすれ違いに。」ついに何度も対決したエースパイロット同士の決着を付ける時が来た。そしてナナリーとルルーシュは、ついに再会した。「お兄様私にもギアスを使いますか?」今までのルルーシュの行動を認めず、フレイヤのスイッチを譲り受けたナナリー。自ら閉じていた目を開けた。それは、シャルルに植え付けれた偽りの記憶のギアスを断ち切り、自らの意志で決着を付ける表現だった。



 自爆しようとするダモクレスの中での最終局面。様々な戦いに決着が付けられようとしています。本当に内容が難しく、理解するのは大変でしたけど、それだからこそ面白い。シュナイゼルの世界を象徴するのがC.C.。しかし経験の積み重ねだけで、未来に進もうとしていなかった

態度がルルーシュとの出会いで変わりました。本当にラストの関係が気になります。あと1週間

どんな物語になるのか、予想しながら楽しみに待ちたいと思います。

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