ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~第5話「魅惑の女子風呂」
トリステイン魔法学院に編入して来たティファニア。直ぐに巨乳と美貌が、男子生徒達の目に留まり大人気。それが面白く無いクラスメイトのベアトリスは、ティファニアがハールエルフだと知り、異端審問と称し追い詰めた。目障りで面白くない存在であるが故に。更に周りには、ハルケギニアで最強と言われる、竜騎士団を引き連れていた。
ピンチに陥ったティファニアを助けるべく、たった1人異端審問を止めさせ、自分の責任だと土下座までした才人。それでも許そうとしないベアトリス。その時立ち上がったのは、ギーシュ達水精霊騎士隊。たとえ異教徒と認定されても、仲間と女性を救うべく、竜騎士隊に挑んだ。激しい戦闘が続く中、寝不足だったルイズが騒音を聞いて登場。イライラを爆発させ、虚無の魔法を発動させた。更にロマリア宗教長認可状が、異端審問に必要である事を指摘。ベアトリスの嘘を暴き
ティファニアを救った。
そんなベアトリスに対しても、手を握り友達になろうと度量の広さを見せたティファニア。ただオスマン学院長から、胸が本物かどうか疑われ、怪我をした才人に触って欲しいと頼んだ。しかしそこには、我先にと争うようにやって来たルイズとシエスタが現れ鉢合わせになってしまった。当然ルイズは大激怒。才人に誓約書を書かせようとした。「こんなでたらめ読める訳無いだろ。あれは、触ってくれとテファに頼まれたの。」欲情的な文章の誓約書を読まされた才人。誤解を解く為にティファニアに頼まれた事を主張した。「そんなの信じられる訳無いでしょ。早く続きを読みなさいよ。一生その格好で暮らす?」胸を触る光景を目の当たりにしたルイズ。当然才人の言葉が
信じられず、裸の格好のまま、誓約書を読むように強要した。
「私は大きな胸が、嫌いです。もう二度と他人の胸を、触らない事を誓います。」やけくそで誓約書を読んだ才人。しかしルイズが求めた、サインだけはしなかった。「あーやってられねえ。自分の使い魔を、信じられない奴と一緒に居ても、意味無いだろう?」服を持って、部屋から出て行こうとした才人。「あんな光景を見て、何を信じろって言うのよ?」怒りが収まらないルイズ。2人の絆が、ちょっとした事で再び壊れようとしていた。(ルイズに迷惑を掛けまいと必死だった才人君。またエッチな事が原因で、絆が壊れようとしていた。しかしこれが、元に戻る過程を描くのが、このアニメの面白さなんですよね。)
「何で俺の言う事が、信じられないんだ?その前に俺の話を、聞けっつうの。」まともに聞こうとしないルイズに、苛立ちをぶつける才人。すると亡くなったコルベールが、使っていた研究室を
見つけ、足を運んだ。「先生俺シュヴァリエになったんだ。嬉しかったよ、初めて認められて。俺の話を、信じてくれたのは、先生だけだったよ。もっと話をしたかったなあ。」異世界である、現代日本について、信じてくれたコルベールに対する思いを新たにするのだった。(コルベール先生、とてもいい人でした。彼なら異世界からこっちに来ても、びっくりせず、逆に好奇心が湧き上がったと思います。一方ルイズは、やっぱり才人を独占したい気持ちが、強いみたいですね。)
「どうなってるんだ?」水精霊騎士隊の溜まり場を訪れた才人。余りのプレゼントの多さに、驚きを隠せない。これは、竜騎士団との戦闘が、騎士団の評価を上げ、女子生徒の人気が、爆発した結果。元々プレイボーイのギーシュを筆頭に、小太りのマリコルヌまで、ブリジッタという彼女が出来た。「何だ才人、またルイズと喧嘩したのか?」一人ぼっちの才人に、ツッコミを入れる
マリコヌル。空前のモテ期の騎士隊の中、1人蚊帳の外に置かれた。(ルイズは、帰って来ない
才人が、気になって仕方が無い。しかしプライドがあるから、自分から探しに行けない。やっぱり
すれ違いカップルです。まあルイズの部屋を訪れたシエスタは、ルイズの気持ちは、知り尽くしているように、思えますけど。)
結局1人で、夕食を食べる才人。そこにタバサの使い魔シルフィードが、お腹を空かせた様子で、見つめていた。「ほらよ。俺食欲無いからな。」出されたスープを与えた才人。悩みの無さそうなそうに、食べている様子を羨ましく眺めていた。一方元気の無い仲間の為に、何かしようと
考えていたギーシュ達。「隊長、私にいい考えがあります。」女の子にもてたいと思い、入隊して来たギムリ。ある提案を持ち掛けて来た。
それは女子風呂を覗く事。ギーシュの使い魔ベルダンテが、地中深く掘り続けた。そしてついに辿り着いた。「じゃあ才人を呼ぼう。」Hな才人を呼ぶよう、指示したギーシュ。一方覗きの目的地女子風呂では、才人に言いすぎたと、反省していたルイズを筆頭に、タバサ、キュルケ、そしてティファニアも居た。「あのう隣いいですか?」胸にコンプレックスを持つ、ルイズの隣に、座ったティファニア。「でかけりゃ良いってもんじゃないでしょ。」改めてバストレボリューションという
異名を持つ、胸にショックを受けたルイズ。(ルイズも素直になりたいけど、どうしても他の女の子に目が行く、才人が許せない。個人的には、コンプレックスも影響していると思いますけど。それにしてもギーシュ達は、やっている事が、アニメ的だなあ。)
「あの助けてくれてありがとう。」異端審問に掛けられそうになった自分を、助けてくれたルイズに礼を言ったティファニア。ただルイズが、避けているように思えた。あまりにも巨乳であるが故に。「別に避けている訳じゃないわよ。」避けている事を否定したルイズ。そこで自分の胸を、触らせろと頼まれた。「これが本物の胸なんですね。」自分の胸が、偽物だと思っていたティファニアが、ルイズの貧乳こそ、本物だと勘違い。そしてルイズにも触らせた。しかし覗き穴から、覗いていた才人舘は、まさかの光景の連続に大興奮だった。(愛するルイズの裸を、他の男達に見られるのは、才人にとって最悪でしょう。ただ見ている胸を、偽物だと思うとは。ティファニアは、もしかして天然でしょうか。)
「人よりちょっと大きいだけよ。」恥ずかしそうに、胸の感想を答えたルイズ。「よかった!才人さんにも、確かめてって、触ってもらったんですけど、よく分からなくて。」ようやく感想が聞けて、ほっとしたティファニア。しかし才人が、言っていた事が、本当であると分かり「才人が、言っていた事、本当だったんだ。なのに私は、信じてあげなかった。ちっとも信じようとしなかった。」才人の主張が、真実だと知り、信じなかった自分を責めたルイズ。才人が、戻ってこないかもしれない不安感で、すっかり落ち込んでしまった。(ルイズも一方的ではなく、人の事を考えられるようになって、成長したと思います。相変わらず、恋人とは、認めませんでしたけど。そのネタが、おっぱいというのが、このアニメらしいですけど。)
「お前ら見るな!」大声で怒鳴った才人。その声が、タバサに聞こえてしまった。更に覗き穴を見つけたモンモランシー。「やばい撤退だ!」気づかれて脱出を試みたギーシュ達。しかし太っているマりコルヌは、穴から抜け出せず、レイナールとギムリは、キュルケ達の魔法の餌食に
なった。そして挟まっていたマリコルヌにお仕置きした時、巨大な竜巻が発生。それにより、気が付いた才人が、脱出に成功した。そしてたどり着いたのは、ホールの中。
「静かに!シルフィードのごはん。騎士は借りを作らない。」竜巻を起こして、助けたのは、使い魔に食事を与えられたタバサ。「ギーシュどこに隠れているの。出て来なさいよ。あなたも除きのメンバーだって、レイナールから聞いているのよ。」ホール内にギーシュを捕まえようとする、モンモランシーの声が響いた。見つからないように、隠れた2人。但しタバサの格好は、裸のまま。
「タバサの奴、何で服着てないんだよ。」背後から密着された才人。更に幽霊がいると思い込む
タバサに密着された。(ギーシュは結局見つかって、モンモランシーにきついお仕置きをされました。しかし直ぐに仲良しになりそうですけど。)
そのままタバサが、気絶してしまい、あたふたした才人。その時幽霊だと勘違いした、人形が
踊っている様子を見つめた。「あの笑顔が見たくて、頑張って来たのに、どうしていつも上手く行かないんだろう。」ルイズの為に頑張って来たが、それがどうしても上手く行かず、喧嘩になってしまう。改めてティファニアに頼まれたとはいえ、ルイズの嫌がる事をしてしまった。「俺は全然悪くないと思って、ルイズを傷つけてしまった。最低だ!」自分を責めてしまう才人。
「あんたもあそこに居たんですってね。認めるの?」ルイズが現れ、才人に覗きを認めるかどうか、問い詰めた。「知らなかったんだ。いいもの見せてやるって言われたから、付いて行った。そう言っても、俺が言った事なんて信じないよな?」自分の事を正直に話した才人。ただ過去の事があるので、信じてもらえないと思った。「信じるわ!だって嘘がつけるほど、あんた頭よくないじゃない。あたしの方も悪かったと思っている。だけど頼まれたからって、ホイホイ聞くもんじゃないわよ。」一方的に言う事を信じなかった事を謝ったルイズ。ティファニアの事も許した。(互いに分かり合おうとしています。しかしこのアニメは、心が通い合おうとすると、また才人がポカって、ルイズが怒るのがお約束なんですよ。)
「ごめんなルイズ。本当にもう2度と、他の女の子の胸を触らないよ。俺ルイズみたいに、小さい方が好きだよ。」ルイズの事を傷つけてしまった事を反省して、他の女の子の胸を触らないと
素直に誓った才人。自分の事を見てくれて、ドキドキしているルイズに抱き付いた。そしてキスしようとする2人。しかし気絶していた、裸のタバサが目を覚ましてしまった。「本当に胸が、小さい方が、好きみたいね!」折角のムードがぶち壊しになり、また強烈な一撃を食らった才人。改めてルイズに誓約書を書かされる、羽目になってしまった。
互いにツンツンデレデレなルイズと才人。上手く行くかと思ったら、女の子が登場して、Hな展開になりぶち壊し。ただそれが、面白いのですけどね。来週もどうやらギャグパートです。
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.1
- ¥3,032
- Amazon.co.jp
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.2
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.3
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.4
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.5
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.6
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.7
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
- YOU’RE THE ONE/ICHIKO
- ¥1,199
- Amazon.co.jp
- ゴメンネ/ルイズ(釘宮理恵)
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- TVアニメ ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~オリジナルサウンドトラック+ルイズと才人のトーク/TVサントラ
- ¥3,150
- Amazon.co.jp
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~キャラクターCD 1 感じるルイズ/釘宮理恵
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~キャラクターCD 2 感じるティファニア/能登麻美子
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~キャラクターCD3 感じるシエスタ/堀江由衣
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~キャラクターCD4 感じるタバサ/いのくちゆか
- ¥1,890
- Amazon.co.jp




