マクロスFRONTIER第9話「フレンドリー・ファイア」
芸能活動を始めたランカ。人参の被りもの被り、歌を歌ったりする地道な下積みを続けて
いた。そんな時バラエティー番組の出演が決まった。一方ギャラクシーが、以前行方不明という
状況が続き、光星学園を交流という形で訪問したシェリル。アルトを奴隷扱いして、学園を案内
させようとした。そして選択したのが、飛行訓練の体験。
しかしEX-ギアを身に付けて、卵を置く訓練で悪戦苦闘。割ってしまい生卵を浴びてしまい
シャワールームへ直行。更に追い討ちを掛け悪い事が重なり、パンティが謎の小動物に持って行かれてしまい、他の生徒を巻き込み学園は大混乱。シェリルは、取り戻そうと必死に追跡を
開始。屋上でパンティを取り戻そうとしたその時、地上に落下してしまった。
それを助けたのは、放っておけなかったアルト。思わぬ空中遊泳をしたシェリル。空から見た
風景に感動。そのまま美星学園のパイロットコースに編入する事になった。一方ランカは、シェリルのスペシャル番組が、組み込まれた結果、出演予定の番組自体が飛んでしまい、チャンスを
逃したしまった。
「ミスシェリル、こっちを向いて下さい。」パイロットコースの訓練を始めたシェリルを撮影。
ドキュメンタリー番組を制作するスタッフが、美星学園にやって来た。「何で俺達の練習の時間が、削られなきゃならねえだ?」不快感を示すアルト。「感謝するわ!練習時間を譲って下さ
って。」感謝の言葉を返すグレイス。その美貌(?)を見てミハエルが、直ぐ自己紹介をしてから
ナンパし始めた。
「ミシェル・ブランそうあなたが。残念だったわねお姉さん!」名前を聞いたグレイス。姉が
命を落とした事を知っていたので「残念」という言葉を返した。思わぬ人物からの言葉に動揺した
ミハエル。任務に出て際、アルトにシェリルの班決めについて、文句を言われ「ぎゃあぎゃあうるせえな!家から逃げ出し、趣味で戦争をやっているお姫様が。」苛立ちをぶつけてしまった。(お姉さんの死が、間違いなくミハエルの心にトラウマとして残っていますね。)
「こちら新統合軍。バジュラの攻撃を受けている。救援を求む。」VF-17からのSOS。アルト達は、急遽出現宙域に向かった。まずアルトが先制攻撃を敢行。「ルカデータを回してくれ。あの
バカが囮になっている内に、俺が狙撃で片付ける!」アルトを囮に使い、得意の狙撃でバジュラを仕留めようと、狙撃態勢を取るミハエル。アルトが必死でバジュラにビームソードで、攻撃して
動きを止めていた。「任せろよ!俺は女も弾も一発必中さ!。」超一流のスナイパーが、狙いを
定めた。その時グレイスに言われた言葉が、頭の中をよぎりタイミングを失った。(やっぱり動揺している。でも何でこんな時に思い出すんだ?後でお姉さんの過去が語られ、理由を知りま
した。)
「ミシェル先輩バジュラが・・・・・」ルカの情報を聞いた、その瞬間ミハエルは、ライフルを発射した。しかしバジュラには当らず、アルトのVFー25に当ってしまった。「ミハエルてめえ、味方を
撃つなんてどういうつもりだ?一発必中だって吹いていたくせに。わざとやったのか?」まさかの攻撃に激怒するアルト。「そんなはずないだろう!」否定するミハエル。2人の関係にひびが
入ってしまった。(バジュラの巣か前線基地の存在を推測するレオン。しかし資源水不足が、戦闘によって少なくなっている事を指摘する大統領。何故かその様子を見ているグレイス。凄く
怪しいのですけど。もしかしてシェリルのマネージャーだけじゃないのか?)
「フレンドリー・ファイアなんて冗談じゃねえ。俺を殺すつもりかよ?何しかとしてるんだ。何とか言ってみろよ!」撃たれてしまったアルト。ルカが「ミスは誰にでもある。」と仲裁しようとしたが
収まりがつかず「こいつはミスなんてしない。狙撃のセンスは、姉貴譲りだって自慢していたん
だからな。誤射も血筋か?」誤射を血筋だと批判したアルト。それがミハエルの逆鱗に触れ、殴り合いの喧嘩が始まり、ついにはアルトをボコボコにしてしまった。(お姉さんはスナイパーだ
った。しかも尊敬すべき人。自分が悪く言われても黙っていたミハエルが、マジでキレた理由は姉を批判されたからだと思いました。)
結局学園には姿を現さなかったアルト達。「あいつ何でこんな所に居やがる?女にもてたい
なら、早く二種免とって旅客機でも飛ばせば良いんだ。」怪我の治療をしてもらっても、納得して
いないアルト。「理由が必要なのか?基本的には訳ありだろ?お前も同じじゃないのか。」SNS
に所属するのは、理由があると答える医師のカナリア。一方姉の事を吹っ切るように、VF-25で銃を乱発するミハエル。「眠れないのか?」心配して様子を見に来たクラン。2人は、子供の
頃からの幼馴染み。互いの事はよくわかっていた。「何お前今夜俺の相手をしてくれるのか?
いや無理か。マイクローンになったお前に手を出したら、淫行罪で捕まっちまう。」自分の気持ちを押し隠し、いつものようにプレイボーイ気取りのミハエル。その言葉に涙を流しながら、VF-25に平手打ちを食らわせるクラン。(全部知っているから、ミハエルがいつものような言葉を言って来たのが、許せなかったのでしょう。)
「SNSに入っているのに、どうして学校に行ってるの?」シェリルから突っ込まれたアルト。自分では、思いがあって入隊していると思っていたが、ミハエルから見れば「逃げ」だと思われて
いた。そんな時クランが声を掛け、ミハエルの姉ジェシカについて語り始めた。新統合軍の優秀なスナイパーだったジェシカ。自分の上官を誤射してしまい、殺してしまった。間が悪く直前に
別れ話を切り出され、恨みから狙い撃ったと疑惑を持たれた。軍法会議に掛けられ、疑われた
まま自殺してしまった。だから姉を尊敬するミハエルは、フレンドリー・ファイアの真実を探し続け
自らもスナイパーの道を選んだのだった。(姉を尊敬しているから、悪く言われたのが許せない
ミシェル。確かに訳ありですね。それにしてもランカちゃんは、あの営業で売れるのか?ブレラ・スターンがちょろちょろ出て来て、気になっているようだし。)
レオンの推測に従い、フロンティアの進行宙域にバジュラの巣のような存在が、あるかも
しれない情報を得て、オズマ達とクランは調査。可能なら持ち帰るミッションを開始した。犬猿の仲状態のアルトとミハエルを「使い物にならん!」と後方に配置。クランが先行して難破船を
発見。「ビンゴ!」推測通りバジュラの卵が存在していた。しかしSNSのミッションを阻止する指令を受けたブレラのバルキリーが、近づいていた。(絶対グレイスが怪しい。)
証拠になるバジュラを消し、そのままクランに近づくブレラ。クランのクァドラン・レアもVFー25に匹敵する性能を誇っている。最初は互角の戦いを演じ、狙い通り命中させた。しかしブレラは
余裕の笑みを見せ、クランにダメージを与えた。「化け物め!」そこまで言わせるほどの強さを
誇るブレラのバルキリー。戦闘状態に突入した事を知ったアルト。ミハエルに援護を任せ、バジュラの母艦にいた、バルキリーだと確認した後、囮となった。
「お前もお前の姉さんも一発必中なんだってな。撃て姉さんを超えろ撃てミシェル!」必死にブレラに戦いを挑み、どうにかして動きを封じたアルト。クランからエピソードを聞き、フレンドリー
ファイアの事を水に流していた。吹っ切れたミハエルは、見事にブレラのバルキリーに命中
させる事に成功。難破船は破壊され、サンプル回収は失敗したが、スナイパーとして一段成長
したミハエル。未だジェシカが、引き金を引いた理由は分からない。
今回はミハエルが主役でした。冷静沈着、弾も女も狙い撃ちだったはずが、ジェシカが死を
選んだ、フレンドリー・ファイアと同じ事をしてしまった。アルトととの関係も険悪になった。そこに
クランが登場して、互いの関係修復に一役買いました。「ミシェル!」とニックネームで呼ぶようになりました。ただグレイスの怪しい動きもあり、徐々に物語が動いている気がします。マクロス
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1 ■ペタありがとぉございまぁす☆
深夜のアニメは時間的に観られませんが基本マンガは好きで寝室はマンガ館チックなのでブログすんなり読ませていただきましたぁ☆
解りやすく読みやすかったデス☆
またお邪魔させていただきますねぇ☆
私も隠れヲタなのかなぁ!?