ナナリーとの会話で、記憶が戻ったかどうか試すスザク。ナナリーに対して
嘘は付けない
ルルーシュ。その時ロロが、有効時間があるギアスを使い、スザクの体感時間を止め、ルルーシュを助けた。その間に他人の振りしている事と必ず迎えに行く約束をして、どうにかして話のつじつまを合わせ、その場をしのぐ事が出来た。

 

 その後ナナリーは、エリア11の新総督として、赴任すべく再びやって来る!そこで黒の騎士団に対し、太平洋での奇襲作戦を命令したゼロ。ギルフォードを本国に残した、護衛責任者アプソン将軍は対応出来ず、ゼロは、ナナリーがいる花壇に悠々と乗り込んだ。次々と護衛艦を

落として行く黒の騎士団。しかし背後からギルフォード。前方からナイト・オブ・ラウンズのトリスタン・モルドレッド・ランスロットコンクエスターが現れた。

 

 更に何としても手柄を挙げたい、アプソン将軍が暴走。自分の護衛艦のエンジンに銃弾を

撃ち込み、墜落の危機に陥り、中に居るゼロとナナリーも巻き込まれた。時間が無い中ナナリーだけでも連れ出そうとしたが、ユーフェミアの遺志を継ぎ「行政特区日本」の復活と自分の意志で総督になった事を告げた。ナナリーの考えとゼロとしての考えは、全く異なっていた。


 ついに墜落の時を迎えた。打つ手が無いゼロ!その時ナナリーの救助に現れたのは、スザクのランスロット・コンクエスター。しかも自分ではなく、スザクの名を呼ぶナナリー。ゼロにとって

最悪の相手に助けられたルルーシュ。衝撃的な事実を突きつけられ、戦う意義を失った。(いきなり皇帝の弱肉強食演説力こそが全てナナリーの求める世界とは正反対あのオッサン

からどうしてナナリーやユフィーが生まれるのか未だにちょっと理解出来ないです。)


 爆風で吹き飛ばされたルルーシュ。気が付いた時、自分の部屋のベッドに居た。うわ言で

ナナリーの名前を叫び続けた。まるで求めるように。しかしナナリーが、再び作ろうとする世界

行政特区日本」にとって、反逆者ゼロは邪魔以外の何者でもない。ただスザクが、身の安全を

守っている状況だけは、かつて望んだ通りになったので、唯一の救いであった。(修学旅行に

花火ってどう関係するのか判りませんでした。)


 

 「皆さんにお願いしたい事があります。行政特区日本を再建したいと考えております。」エリア

11総督就任会見を行ったナナリー。いきなり忌まわしい記憶しか残っていない、行政特区日本を再建する意志を公表。黒の騎士団にも参加を要請した。ただ講堂で演説を聞いていたルルーシュは、1人その場を立ち去った。「ナナリー、ゼロはいらないんだ。俺の戦いも!」ゼロとしての

存在意義を見失ったルルーシュ。宛ても無くただ1人電車に乗っているだけ。カレンからの

電話にも出ず、携帯電話を破壊して、一切の連絡を拒絶した。(ナナリーの為に戦って来たのにゼロを否定されたルルーシュにはもう戦う気力が無くなるのは仕方ないと思いました。)


 しかし現実は残酷だ。トウキョウ租界中にナナリーが映し出され、逃げるように夜の街へ

向かった。未だに過去に陶酔出来る麻薬「リフレイン」が横行。ブリタニアの貴族コルチャックは

イレブンを使い、密売を行っていた。「日本人が日本人を食い物にして。それもブリタニア人の手下になって。」コルチャックやイレブンに因縁を付けるルルーシュ。「イレブンも納得しているんだよ学生君。」顔を触るコルチャック!「触るな下衆野郎が!腕立て伏せでもしていろ。」やけに

なってギアスを掛けた。そして周りのイレブン達にもギアスを掛け、リフレインを奪い取った。

アホみたいな光景でしたがルルーシュのやり場の無さを表現していたと思いましたC.C.とマリアンヌ様はお話が出来るのですかこれは最大の謎です。)


 「やっぱりここに居たのね。ここはゼロが始まった場所だものね。」リフレインを使い、過去の思い出に浸ろうとしたルルーシュ。始まりの場所シンジュクに、戻って来ると推測したカレン。2人は再会を果たした。「懐かしい昔に帰れる。」一言呟いたルルーシュ。「ふざけないで、1度作戦

失敗したくらいで。また命令しなさいよ!ナイトメアに乗る?何だって聞いてやるわよ。」弱気な

ルルーシュに対し、怒りを露にして、立ち直らせようとするカレン。「俺を慰めろ女なら出来る

事があるだろう!」いきなりキスを迫るルルーシュ。しかし受け入れず殴ったカレン。「しっかり

しろルルーシュ。今のあなたはゼロなのよ!夢を見せた責任を取りなさいよ。最後まで騙し

続けて、今度こそ最後までゼロを演じ切りなさいよ!」涙を流しながら喝を入れた。(もうナナリーの為だけじゃないのですゼロはイレブンの希望なのですだからこそ落ち込まずゼロを続けて

欲しいと強く言いたかったのでしょうその後現れたロロがゼロを棄ればまだやり直せると

吹き込んで来ましたその甘いささやきに対してルルーシュがどうするのか気になりました。)


 

 その頃黒の騎士団は、ヨコスカに逃れ船の中で身を潜めていた。ナイトメア・フレームも

紅蓮可翔式のみ。ゼロとの連絡も取れず、このままでは壊滅の危機に瀕していた。「こちらは

ブリタニア軍である。貴船は申告ルートと異なった航路を通っている。10分待つ、全乗組員は、武装解除し甲板上に並べ!」黒の騎士団壊滅を狙うスザクが、最後通告を行った。


 一方ロロと2人で学園に戻ったルルーシュ。修学旅行で誰も居ないはずだったが、突然花火が上がった。そこに居たのは、ミレイ・シャーリー・リヴァル。「旅行なんてどこに行くかじゃなくて、誰と行くかなのよ。」3人にとってルルーシュが、居ない修学旅行など意味は無かった。そして

記憶が操作されているはずのシャーリーが、鶴の折り紙を見せた。1年前ナナリーが「優しい

世界になってほしい。」という願いを込めて折った鶴。今回は仲間達が、戻って来て欲しい願いを

こめて作ったのだ。「俺の戦いはもうナナリーだけじゃない。」優しさと友情に触れた、もう一度

皆で花火をやろうと約束したルルーシュ。改めて戦う意義を見出した。(ルルは幸せの形を鏡で

例えました確かに鏡の向きを変えれば色々な物を映しますねナナリーの幸せだけじゃなく

ミレイ達も大切だと気付いたと思いました。)


 しかし黒の騎士団は、10分のタイムリミット中に降伏せず、スザクの命により攻撃を受け

始めた。「タンカーを爆破!急速潜行。」潜水艇だけ水中にもぐり、何とか攻撃をかわそう事を

指示した藤堂。「敵は水中に逃げるはず。ポートマンⅡを出せ。」追い討ちを掛けるスザク。水中

用ナイトメアフレームポートマンⅡの出撃を命じた。更に水中向け爆雷の雨を降らせた。直撃ではなかったが、ミサイルが当り耐える時間が続き、諦めの色が見え始めた。


 「聞こえるかQ1、ポイントL14に向け急速潜行しろ。」ついにルルーシュが、ヨコスカに現れ

命令を出した。指揮官の復活に沸き立つ黒の騎士団。そしてブリタニア軍が居ない場所に

魚雷を発射するように命じた。困惑する中「撃ってみましょう!他に手がありますか?」ゼロの

言葉を信じる神楽那。「魚雷発射!」スザクに発見されるリスクを犯しつつ、魚雷を発射した。


 すさまじい衝撃が巻き起こり、メタンハイドレートが爆発。巨大な泡が海上に上がり、ブリタニア軍は壊滅。しかもヴィンセントの手に乗ったゼロが、姿を現した。狙いを定めるスザクに「撃つな

私は、ナナリー総督の行政特区に参加する。ゼロが命じる黒の騎士団は、全員特区日本に参加せよ!」ユーフェミアの時に成し遂げられなかった、黒の騎士団の行政特区参加。訝しがるスザクとカレン達。ゼロの目的と狙いは何か?ナナリーだけではない、仲間達や黒の騎士団も存在するのです。今日はルルーシュの立ち直りが、描かれました。第1期は、最後の最後でナナ

リーが居なくなり、黒の騎士団を棄ててしまった。今回は違う結末になるのでしょうか?


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