アニメフレッシュエクスプレス

アニメ関連の最新ニュース、CD・DVDの発売情報とランキングを発表を内容の柱に、アニメについてのコラムやストーリーを紹介していきます。客観的かつ主観的に情報伝え、求める方のニーズにお答えするよう頑張りますので、皆さまよろしくお願い致します。


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 ララが結城家にやって来てからも、春菜に対する好きという気持ちに変化が無いリト。夢を

みて良い雰囲気になっていたが、またしてもララが裸でベッドに潜り込んでいた。「お前の

部屋は、隣だろうが!」裸を見て目を逸らすリト。「だってリトの傍に居たくって・・・・・」本能の

まま行動するララに振り回されてばかりだった。(夢オチはお約束ですから。)


 朝食は美柑が作り、ありふれたベーコンエッグ・ご飯と味噌汁というオーソドックスな食事。

ただ必要以上にわくわくしているララ。「美味しいこんな暖かいご飯初めて。」一口食べて、美味しさとご飯の温かさに大感激。当然違和感を覚えるリトだが、またもそこにザスティンが登場。デビルーク王族の食事について話し始めた。「ララ様は、デビルーク星の王女あらせられる。王族の料理にはお毒味役が付き、出来た物が食卓に上る時には、冷めているのだ。」だからララが

暖かい料理を食べる事は皆無で、感激するのも当然なのだ。(お毒味役とは今時そういう風習もある設定なんですか毒殺されるのか!)


 ベーコンエッグを食べた経験を大げさに、春菜やクラスメートの里紗や未央に話すと、興味新進に色々とリトとの関係や尻尾の事を突っ込まれたララ。「結婚するよ!」あっけかんに一言呟くと

里紗や未央は、何もリアクション出来なかった。(デビルーク星では地球の結婚年齢ルールが

通用しないですが結婚って言っても誰も信じないからぽかんとしても当然です。)


 「俺どうなっちゃうのかな?」1人屋上で悩んでいたリト。そこにお約束になったザスティンが

登場。「まさかとは思うが、ララ様との婚約を後悔してるのではなかろうな?」剣を向け脅しを

掛けた。「違う違う俺学生なのに、こんな若い内から結婚決めていいのかなって。」何とか誤魔化しその場を凌いだリト。しかしザスティンによると、デビルーク星の王は、領土拡張星間戦争と

領土防衛星間戦争という任務がある。星と星の戦争の指揮を取るのだ。侵略と防衛どちらに

しても、あるのは戦いだけ。「嫌だアアアアアア!」巻き込まれる事を恐れたリトが、逃げるのは

当然だった。(ザスティンはクールだけどヤッパリ単純だ!)


 夕方自宅に帰ったリトは、ザスティンの話を聞いて落ち込んでいた。様子がおかしいと気付いたララは、声を掛けるが反応が無かった。「今日の晩ごはんは、ララさんが熱い物がいいって

いうから、すきやきにしたよ!」美柑が作ったのは、あつあつのすき焼き。何故かザスティンまで

一緒に食べて、経験した事が無い味に、思わず涙を流すほど。「本当にデビルーク星に上手い

物はあるのか?」リトが思わず一言洩らした。「ねえデビルーク星ってどんな物を食べるの?」

続いて美柑が、食べ物についてララに尋ねた。


 「OKちょっと待っててね!」おもむろに冷蔵庫を開けるララ。しかし作ろうと思う料理の材料が

無く、ザスティンが代わりになる材料を選び、キッチンを爆発させて作ったのは、巨大な不気味な

色をしたプリンみたいな物。エプロンも付けた事が無く、料理初挑戦のララが作ったので、まずい

事が想定され、食べるのを嫌がるリトは、やっとの思いで口まで運んだものの、結果は倒れて

しまうほどの不味さだった。(こういうヒロインが作る料理は不味いのが相場です。)


 「あの運命から逃れるには、これしかない!ララ俺はなあ料理が下手な相手とは、結婚

しないぞ。俺は好きな彼女が作ってくれる料理が好きだ駄目ならデビルーク星に帰れ!」ララが料理経験が無いと知り、婚約から逃れるべく、料理が下手なら帰れと言い切ったリト。ショックを受けたララ。そのまま結城家を飛び出し、宇宙の果てへ消えて行った。翌朝起床したリトは、

ララがいない平和な朝を感じていた。しかし美柑からは「馬鹿!」と言われ、1人で登校すると

ケンイチや春菜から、ララの事を突っ込まれた。「これで良いんだ!これで良いんだけど・・・・」

まわりの人達にララの存在が浸透し、リトの中でもララが帰る事が、良かったと思う心ともう帰

って来なかったらという不安感が交錯していた。


 半信半疑な気持ちを抱いていた授業中、ララが突然デビルークの服を来て教室に現れ無理

矢理リトを連れ出した。空き教室に謎の箱があり「絶対大丈夫私を信じて。何とかなるって!」

妙な自信を持つララ。対してリトは、侵略も防衛も星間戦争の指揮などは無理で、結婚など

不可能だと思っていた。「星には将軍も提督も沢山いるし、パパも最近いかないよ。それに

あたしリトと結婚したら、地球で暮らすつもり!あたし嬉しかった好きだって言ってくれて。」


 デビルーク星には、多くの将軍や提督などがおり、デビルーク王も前線指揮は行わないと

言及したララ。ザスティンに脅かされたと知ったリトの手を握り「リトが好きだから、手料理が

食べたいって!」超ポジティブな解釈をしてしまった。服をちょっとエッチなエプロン姿に

変身して、発明した空間コンテナから材料を用意して、料理を開始しようとした。(普通なら

ショックで帰ってそれを男が慰める展開だけどララは上手い物を作ればいいって考えて

しまいましたそんなポジティブシンキング羨ましい限りです。)


 「ああ居た!ここで2人で何してるの?」授業中で抜け出した2人を探しに、春菜が教室に

入って来た。「だってリトが好きな彼女の手料理が食べたいってそんな事言われたら

あたし頑張らなきゃね。」春菜に今しようとしている事と、その理由を嬉しそうに話すララ。その

言葉を必死に否定するリトに対して「私はっきり知りたいの!」気持ちをはっきりして欲しいと

望む春菜。しかし背後には、巨大タコが来襲。気絶した春菜・リト・ララまでも足で捕まえ、大

暴走!ザスティンが救出に賭け付けたものの、今度は巨大イカが来襲。ザスティンの目を墨で

攻撃。しかもタコとイカは抱き合い、収拾が付かない状態になった。


 それでも目が回復しララを助けようとするザスティンの背後に、新たに巨大エビが来襲。こうなるともう取り返しが付かない状態になり、屋上に3匹が飛び出してしまった。「星間戦争よりひでえええええええ!」リトの悲鳴が、その酷い状態を物語っていた。最後はお約束的な展開で

終わりました。振り回されるリトと一途なララ。そこに絡む春菜。典型的どたばたでエロいTo

LOVEる次回は、新たなキャラが登場します。

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