ToLOVEる第3話「三角関係」

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 憧れの春菜に告白したと思ったら、それを受け入れたのはララ。突然婚約を主張した。当然

受け入れられないリト。しかしザスティンは、デビルーク星の婚約について、女性の胸を揉んで

からプロポーズを女性が受け入れたら成立すると教えた。しかも事故や誤解などと主張すると

父親のデビルーク王が激怒し、地球は滅ぼされると脅され、顔面蒼白のリト。


 それでも単純なザスティンから婚約解消方法(3日以内にもう一度胸を揉む事)を聞き出し、何とかしようと決意した。翌日から作戦を学校で考え始めると、何とそこにララがやって来てしまい

男子生徒達は、あまりの可愛さに全員がメロメロ状態。しかもリトと知り合いだと知ると、トラブルに巻き込まれてしまった。その後何とかワープして、危機を脱したかに思えたが、現れた先は

春菜が着替えていた更衣室で、しかも2人は服を着てなかったので、誤解され平手打ちを食

らってしまった。タイムリミットが迫る中自宅に戻り、胸を揉もうと企てたリト。そこにも妹美柑が、行動を見透かし釘を刺した。風呂場に忍び込み敢行したが、それも失敗。


 結局ララを外に連れ出し、婚約の意志が無い事を伝え、正攻法で胸を揉もう思った瞬間、ララはリトに対する思いを話し始めた。今まで王位継承の為のお見合いを強いられ、自分の主張を受け入れられなかった。しかしリトは自分の言葉を聞いてくれて、一所懸命守ってくれた。その優しさにひかれて婚約を受け入れたのだと話した。聞き入ってしまったリトに残された時間は無くなり、このまま婚約は成立してしまい、学校にまで転校して来て、頭を抱えるリトだった。


 「何のつもりだよララ、学校に転校して来て?」屋上に呼び出し理由を問い正すリト。「だって

リトの傍にいたかったんだもん。」はにかみながら答えるララ。迷惑だと思っているリトとは、対照的に気の赴くままに行動していた。「ただでさえララは、目立つから問題だけは起こすなよ。」

トラブルを引き起こすララに釘を刺した。(本当にエロ校長だ可愛いからOKって普通試験があるだろそれにしても名前はララで通ったのでしょうか?)


 「何でそうしなきゃいけないの?」リトの言葉を理解していないララ。宇宙人だとばれたら、大騒ぎなるのは当然。「デビルーク星の第一王女である事は、黙っていた方が得策です。何かと都合がよいかと。」というペケの進言もあり、ララは騒ぎを起こさないように誓った。しかしララには地球の常識は通用しなかった。美術の時間では、モデルではなく勝手に絵を描いたり、体育で行われた野球では、ピッチャーとして男子生徒が、取れないほどの剛速球を投げたり、休み時間

では、リトにピッタリくっ付き周りの目も気にしなかった。(リトは男子の嫉妬の目に晒されて

いますあんまり可愛い娘と付き合うのも大変だ!)


 ララの起こすトラブルに、頭を悩ませるリト。そんな時すれ違った春菜が、声を掛けて来た。

「何だよ俺は、今忙しいんだよ。」ついつい怒鳴ってしまったが、春菜だと知ると態度を一変。

「はい今全然暇!すっげ暇。」と答え、春菜が抱いている誤解を解こうと考えた。しかし中々

自分の思っている事を言い出せず「ララの事なんだけど、あいつの事どう思う?」リトは、つい

聞いてしまった。「ララさんは素敵よ明るくて奇麗で結城君が好きになる気持ち分かる。お似合いだと思う。」率直な印象を言う春菜。「お似合い」という言葉にショックを受けるリト。そこに

「リト一緒に帰ろう。」ララが寄って来て、腕を組み声を掛けた。


 「ああ俺はもうおしまいだ。もう駄目だ。」完全に春菜に誤解されたリト。自分の思っていない

状況にショックを受けていた。その心中は誰にもわからないまま。「じゃあさ、明日リトの気分

転換も兼ねて出掛けない?ララさんまだ地球見物してないでしょ?いろんな所見せてあげる。」

リトを心配した美柑。ララと一緒に地球見物を誘い、翌日3人で街に出掛けた。


 「うああこれが地球の街か!ごちゃごちゃしてて面白い。」見る物全てが新鮮なララ。しかし

デビルーク星の服を着ており、どうしても目立ってしまった。「ララちょっと来い。」業を煮やした

リト。格好について指摘して「何とかならないのか?」苦言を呈した。

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