コードギアス反逆のルルーシュ第20話「キュウシュウ戦役」
コーネリアは、九州で日本の国旗を付けた部隊を発見したという報告を受けた。中心人物は元枢木政権
のメンバーだった澤崎敦でフクオカ基地を占拠し「日本」として独立宣言をした。日本解放戦線が、消滅し
新たなるブリタニアの抵抗勢力の登場に、ゼロであるルルーシュと黒の騎士団はどの様な対応をするの
だろうか?それが見所です。
第二次枢木内閣の官房長官だった澤崎敦は、ブリタニア軍キュウシュウブロックのフクオカ基地を
占拠した。日の丸が掲げられる嵐の日「我々は、正当なる独立主権国家日本の再興を宣言する。」と日本
再興をテレビを通じて宣言した澤崎は、中華連邦に亡命していたが再び九州に舞い戻っていた。澤崎の
思わぬ行動に寝耳に水の黒の騎士団は、キョウトからの特別な連絡や対応策を考える間も無く動揺
していた。「日本」は、本州と四国の陸上交通網を寸断し福岡・大分・長崎に占領勢力を拡大していた。
更にバックには、人道支援という名の軍事協力をしていた中華連邦のツァオ将軍の存在があった。
福岡に向かうスザクは、「自分はあなたの騎士たる資格がありません。」と言い騎士の位を辞退した。
だが「命令違反は、シュナイゼル兄様が非常時だった為不問に処す。」と返答するユーフェミア。だが
父親を殺し罰せられる事無く、今回も何も咎められない事は、スザクとって自分自身が許せない事実で
あり認める事が出来なかった。そんな状況下で、命令に従いランスロットに乗らなければならない。一方
海から九州上陸を目論むコーネリア率いるブリタニア軍本隊は、悪天候によって九州に上陸する事が
出来ずいらだっていた。逆に天候が味方していると感じた、澤崎とツァオ将軍は「これは好機、九州を
まとめるチャンスである。」と考えていた。また東京に残っていたシュナイゼルは、EUのランドロフィ外相と
カンボジアのトロモー機関とコンタクトを取り、解決策を見出そうとしていた。そしてユーフェミアの協力
要請は、コーネリアに余計な気を使わせない様に配慮する為に丁重に断った。
その頃アッシュフォード学園では、学園祭に向けての準備で生徒会メンバーは、仕事に励んでいた。
ただシャーリーは、自分の部屋に落ちていた「ルルがゼロであり、自分でルルに確かめる。」という内容の
手紙を読んでいた。そしてギアスによって記憶を消されているシャーリーは「あれは私が書いたものなの?
どうして私は忘れているの?ナナちゃんのお兄さんのゼロの事を。」と思い始めていた。(やばいんじゃ
ないのルルーシュ)





