今週の地獄少女(煉獄少女)

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                        地獄少女13話  

今年地上波では初の地獄少女の放送なのですが、スカパーではすでに14話まで放送が終了して

いますが、私は地上波ベースで放送を観ていますのでよろしくお願いします

 地獄少女と関わりのあるビジョンを観ることが出来るジャーナリスト柴田の娘つぐみは、今回もまた

地獄少女に関わりのあるビジョンを見ていた。そのビジョンには地獄少女閻魔あいが古本屋「江黒堂」で

本を立ち読みしようとしている場面だった。早速柴田は地獄少女との関係を調べに江黒堂

エロ本も沢山あってつぐみがはずかしいそうな顔をしているのが良かった)向かった。一方地獄

軍団は、万が一の場合には柴田を消そうと画策していた。

 そして柴田は江黒堂の店主に地獄通信のことを聞いてみたが判らなかった。そこで女の子(あい)

が来たのか聞いてみたら一冊の本(肉と桜)と雑誌を発見する。その雑誌の中に小説が掲載されて

いた。タイトルが煉獄少女というものだった。その内容は、煉獄通信という者に手紙を出すと煉獄

少女が恨みを晴らしてくれるという50年以上も前の話であるが、全く地獄通信と同じ内容である。

 雑誌「肉と桜」の事を知っていた江黒堂の店主は、編集長の宮部の事を紹介してもらった柴田は

宮部を訪ねる。そこで煉獄少女の作者「ジゴクオチロー」が画家の福本であると教えられる。

当時福本は大河内という作家とコンビを組んでいた。しかも大河内が急死したというも知らされた

柴田は、宮部から福本が描いた煉獄少女の絵を見て「煉獄少女=地獄少女・閻魔あい

である事を知った。50年以上も前から閻魔あいはいたのです。しかも当時は郵便で今はインター

ネットとはすごいですよね。

 後半、柴田は福本を訪ね電車に乗っていた。その車中で柴田は、福本と大河内の間に起こった

出来事を整理しその結果現在起こっている地獄少女関連の事柄と酷似していることに気付く!

50年以上前の住所を渡された柴田は、本当に福本が存在しているのか半信半疑であったが、

古いアパートにまだ福本は暮らしていた。柴田は福本を呼び出したのだが、最初は応答無し!

しかし煉獄少女の絵をドアの下から押し入れ、地獄少女の事を話すと福本はドアを開けた。

 柴田は、福本に現在起こっている地獄少女の事を説明した。それを聞いた福本が知っている

地獄通信は、新聞のたずね人欄の余白にあり強い恨みを持つ人間にしか見えないものであると

大河内から聞いていた物だった。情報ツールは違ってもやっている事は同じなのです

しかも福本は妻を自殺に追い込んだ大河内に恨みを持ち、空欄だったたずね人欄に

貴方の恨み晴らします!の文字を見てポストに手紙を投函した。つまり煉獄少女は、フィクションではなく実際に福本が体験したことに基づいて書かれた小説だったのです。

 福本は閻魔あいと契約を結び恨みを晴らしてもらっているので、死後地獄に堕ちると証の刻印が体に刻み込まれ、しかも死は間近に迫っていた。そんな福本から柴田は、あいの絵を見せられる。

福本は、あいの可憐さに魅了され地獄でまたあいに会えることを楽しみにしていた。さらに福本から

地獄少女は、江戸時代中期の書物に記載されていたことを聞かされ柴田は衝撃を受ける。

 最後に福本は、「煉獄通信は君に地獄少女の事を伝える為に書いたものだ」と言い残し死んで

いったのです。そしてあいが地獄に流しました。

 果たして地獄少女とは一体何者かわからなくなりました。それがこれからのこのアニメの最大の

謎であり面白い部分なのでしょうね!

                      煉獄少女  

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