昨日、駒沢大学のS先生から、とても嬉しいメールを送って頂きました
昨年の晩秋、駒沢大学のグローバル・メディア・スタディーズ学部にて、「独立系制作(製作)会社による、映画の製作と配給」というタイトルで講演をさせていただいたのですが、その感想を送って頂いたのです

生徒さんのお名前は伏せることを条件に、公開してよいと許可を得ましたので、ここに添付したいと思います。クリックすると写真が大きくなりますので、ぜひご覧になってください

私が一番うれしかったコメントが書いてある感想を、一番最初に掲載しました。
「…独立系ということもあり、お金の問題が始終あったのだと思います。だからと言ってそこまで同情していません。
なぜなら、彼らがとても『楽しそう』だからです。
『やりたいことをやっている』というのがすごく伝わってきました。
苦しい時、うまくいかない時、映画を作る上でたくさんあったと思います。でも『好きなことをやっている』充実感もお二人から感じました。
世の中、やりたいことをやれている人は何人いるでしょうか。それは遊んだり、好きかってにわがままにするということではなく、『志』をもって上に向かって歩んでいる人のことです。
だから僕はそのような部分において、尊敬できると思いました。」
そんなに楽しそうに見えてるんだ、私!?
…と思うと、なんて嬉しいんでしょうか!!
全然気づきませんでした(汗)
いつもグチばっかりなので、心を入れ替えないと…と思うくらい、感動しちゃいました

以下、いただいた感想を掲載いたします。













