「あぜみちジャンピンッ!」プロダクション・ノート

「あぜみちジャンピンッ!」公式blog


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昨夏に、ポレポレ東中野で「あぜみちジャンピンッ!」を上映した際に知り合った方々からお声がけをいただき、明日は「横浜映像天国」という映画祭へ行ってきます!

私も審査員の一人として、審査員席に座らせていただきますアップ

いつも審査される側の自分が審査員に!?…と、ちょっと申し訳ない気持ちもしますが、大切な上映作品をしっかりと拝見してきます。




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本日、監督・西川文恵の地元の大田区大森にて、子ども向けの3D映像ワークショップを行います。

大田区のNPO法人大森まちづくりカフェさんが主催するアートフェスタの催し物のひとつとして参加させて頂きます。
大森ではいつか、「あぜみちジャンピンッ!」の上映も行えたらなあ…と思っております。地元のみなさんに、「映画・映像」について関心を持って頂くためにがんばってきます。
私は、子ども向け映画の製作・制作を支援するNPO法人を作ろうと思っており、メンバーは集まったのですが、都庁に申請に行く暇がなかなかなく、まだ資料を作成した段階で止まっております。

ワークショップの道順を先日下見に訪れた際には、天気が良くて歩いていて楽しい地元でしたが、今日は天候が曇りのまま保ってくれたらなあ…といったところです。

大森出身の方しか分からないかと思いますが、撮影のコースは、大田文化の森→龍子公園→黒鶴稲荷神社です。
撮影の道すがら、子どもたち主導で、短い3D映像を撮影してもらいますニコニコ


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写真は黒鶴稲荷神社です。

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東日本大震災において犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。
また、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。


震災から1年経ちました。
仕事のため、私は今日を、北海道の苫小牧港から茨城県の大洗港までを航海するフェリーの上で過ごしました。
宮城県沖で日の出をむかえました。


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どんなに1年前の3月11日さえなかったら…と考えたでしょうか。
私は、未だこの出来事を消化できていません。


また、私はまだ被災された方のために、なにも成していません。
津波や原発の事故で被災されたかたに比べたら、本当にちょこっとなのですが、私は、昨年の2月から、ある種の被災をしていました。震災の影響でその被災はより大きくなりました。
私については、ようやく復興の道しるべが出来てきて、去年は生きているのさえも嫌になっていましたが、今はもう前しか見ていません。


1年経ってみて、積み上げてきて壊れてしまったそれは、たいしたものではなかったのだとも思うようになりました。
誰も死ななかったし、大切なものは家族以外にないのだと気付いたからです。
私は、この得難い経験は、かならず自分の今後の人生の糧になると信じています。


ボランティアにも募金にも一足遅かったかもしれませんが、今は、心に余裕ができてきたからか、他の人たちに目が向くようになりました。


これから、何かしていきたいなあ…と思います。


震災の被災のまっただ中にはいないけれど、それでも今とてもつらい状況にあるひとは、言葉に出したり書いたりしてみると良いと思います。


もっとツライ人たちがいる…と思うと、恐縮してなかなか発言できないけれど、声に出すと楽です!

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