震度2~3の余震が何度もきます。
電車が止まったままなので、都内に勤めに出ているダンナは会社に泊まっています。
ワタシと息子は川越の自宅アパートに居ましたが息子が怯えるので、車で30分程のワタシの実家に身を寄せています。耐震リフォーム済みなので、一番安全な建物です。
実家にはマンション住まいの姉と姪っ子も避難してきました。姉によるとマンションは電気水道使えない状態とのこと。実家がライフラインも正常なのでよかった…
そして現在余震続きで熟睡できずに携帯で書いています。
これが今のワタシの状況。
次に町の様子。
ワタシは住人が勤めと学校に出ていて留守の姉のマンションに届け物をしに来て被災。8階は揺れが激しく、無傷なのが不思議なくらいです。
階段を駆け下り車に乗って急いで自宅に向かいました。
家から飛び出してきた人たちがぼう然とそこかしこにいます。信号機は消えていました。譲り合いながら家路を急ぎます。運転中、ハンズフリーで電話かけまくるも誰も繋がらず。最初に連絡きたのは都内のダンナ。川越に入ると信号機は動いていました。
自宅に車止めて、外に出ると大きめの余震。住人が飛び出してきました。ママ友と一緒に学校からの連絡待っても繋がらず。通学路を学校へ向かう。その途中、学校からお迎えの連絡入る。学校の耐震工事1月に終わったばかり!よかった。通学路の見守り係のボランティアをしてくれているおじさん達も出てきてくれていた、有り難い。無事に子ども引き取り現在に至る。
町は比較的落ち着いているように見える。頻発する余震にも慣れてきた。ここより上り方面は被害が大きいらしい。実家付近の電波が止まっているのか、テレビは砂嵐、ワンセグも見られない。情報は6時間も遅れて入ってくるiコンシェルやラジオに頼るしかない。実家ではたまたまテレビアンテナの地デジ化を日曜に頼んでいたらしいので、ちゃんと業者が来れば見られるようになるか…
もう朝になった
怯えていた息子が余震関係なく爆睡していたのが少し笑える


