何番煎じになるかもですが
~日食とシン様~
※キャラ崩壊注意
※シン様ソウシさんハヤテしか出ません
ハヤテ「た…たた…大変だー!」
シン「何だ騒々しい」
ソウシ「どうしたの、ハヤテ」
ハヤテ「空が急に暗くなったんだ…
夜でもねーし、さっきまですげえ晴れてたのに」
ソウシ「ああ…日食だね」
ハヤテ「ニッショク?」
シン「太陽が月に食われる現象だ」
ハヤテ「太陽が…食われる…?」
シン「ああ…辺りは見る間に暗闇に包まれる。
暗黒の時間が、動物たちの行動も狂わせ…
天変地異の前触れとも言われているな…」
ハヤテ「た、大変じゃねえか!」
ソウシ「こら、シン!」
シン「何か間違ってますか?」
ソウシ「わざと誤解を生むような言い方しないの!全く…」
ソウシ「隠されるっていってもね、ほんの数分だと言われているよ」
ハヤテ「なんだよ!」
シン「ちぇっ」
ソウシ「神話や言い伝えでは不吉なことの前兆だとする話もあるけど…
まあ、ただの自然現象だろうね。
でも珍しいものではあるよ。
太陽の形が変わって見えるわけだから」
ハヤテ「マジかよ!俺、もう一回よく見て…」
ソウシ「コラ!」
ハヤテ「なななにするんすか!」
ソウシ「裸眼で見ると、視力に影響を与える可能性があるんだ、専用の眼鏡がないと…」
ハヤテ「えー!どこにあるんだよそれ」
ソウシ「うーん。今、船にはないな…」
ハヤテ「えー!何とかならねーの?」
シン「…下らねー」
ハヤテ「何だよ、シンは見たくねーのかよ」
シン「別に?」
ハヤテ「むっ。つまんねー奴。なあ、ソウシさん、どうにかなんねーの?」
ソウシ「うーんそうだなあ…」
*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○
○○(シンさんが部屋の窓から外を見てる)
○○「こんなところで何してるんですか、シンさん」
シン「お前か」
○○「ソウシさんが作った即席眼鏡で、みんな甲板に出て日食観察してますよ」
シン「…そうか」
○○「シンさんは見ないんですか?」
シン「見てる」
○○「え?」
シン「ぷっ。何だよその顔」
○○「いや、だって…いつもと変わらない…」
シン「…特別だ。貸してやる」
○○「え?シンさんの眼帯を?」
○○「うわあああ!」
シン「!バカ、静かにしろ」
○○「だって…すごい、こんな…」
○○「シンさんの眼帯が日食眼鏡だったなんて!」
シン「ふふん。眼帯をしてるからって、誰が見えてないと言った?」
○○「でも…すごい」
シン「日食もウルの天界との交信手段の一つとされている。
これはドクロ島にあった布を加工して作ったんだが…当たりだったな」
○○「じゃあハヤテさんにも貸してあげれば良かったのに」
シン「やだ」
○○「やだって…」
おしまい
*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:..。o○
シン「…リラ」
リラ「はい?」
シン「久々に何か書いたと思ったら…バカかお前は」
リラ「本当はシン様が両目に眼帯をかけてニヤニヤしてる場面を書こうと思っ…痛っ!痛いっ!」
下らない書き物ですいませんm(_ _)m
恋に落ちた★海賊王が大好きな、リラ(29歳♀)の妄想ブログです。
かなり脈絡なく色んな妄想を書き散らしているだけですが、よかったら構ってやってくださいm(_ _ )m


