田植えの速さと正確さを競う「全日本田植え選手権大会」が26日、岩手県奥州市胆沢区の県立水沢農業高で開かれた。17チーム187人が一般と高校生の部に分かれ、手植え「競技」を楽しんだ。

 長さ約100メートルで、1チーム11人が苗を入れたかごをリレーする方式。1人が1株3本ずつ約8メートルの範囲に植えていく。植える深さは3センチ。深すぎても浅すぎても、審査員は容赦なく減点する。

 雨で植えにくい中、指先に3センチの目印の線を引いた宮城県立小牛田農林高が初優勝し、唯一の県外勢に敗れた地元選手は「作戦負け」と敗北宣言。この悔しさは雨と一緒に水に流したい?【湯浅聖一】

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