2006年10月26日(木)

■Sad movie■2006年11本目

テーマ:試写会

中野サンプラザにて


初めは、4つのストーリーのオムニバスかと思いました。

同時進行です。SIN CITYのようです。

さて、映画ですが、いいですね。それぞれのストーリーが1本ずつの映画でも行けそうです。

「あいしてる」の数だけ、「さよなら」がある___。

切ないねぇ。4つともみんな悲しいよ。

しかも「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン、「箪笥<たんす>」イム・スジョン、「猟奇的な彼女」チャ・テヒョン、

「ラブストーリー」イ・ギウ等等。いいでしょ。

2006年10月18日(水)

■手紙■2006年10本目

テーマ:試写会

よみうりホールにて


東野圭吾さんの小説「手紙」 ついに映画化されました。

山田君しっかりしろよ!って云いたくなるくらいでした。

電車男といい、少し頼りない役がはまってきています。

反対に沢尻エリカさんは、かわいい女の子であって、かなり強い心を持った女性を演じています。

かわいらしい女の子から強いお母さんまで見事です。さすが今ノッテル女優さんです。

「兄貴、元気ですか? これが最後の手紙です。」

「差別のない国を探すんじゃない、君はここで生きていくんだ。」

ちょっと泣けますね。

2006年10月05日(木)

■明日へのチケット■2006年9本目

テーマ:試写会

一ツ橋ホールにて


初めは、眠かったなぁ。ローマへ向かう列車の中で3つのストーリーが展開されます。

きっと小説を読んでいるのだったら、いい感じだったのだろうと思います。

昔読んだレイモンドカーヴァーを思い出します。

いい映画でしょう。でも刺激はないですね。


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