写真だけでやっていけるのか…なんてことを最近撮影終わってから考えるようになった。
ネットショップの運営をしながら、空き時間の全てを写真撮影に注いでいる。
でも自分の撮影した写真、作品を客観的に評価してくれるのは500px.comとか、投稿サイト、それとフォトコンテスト。
でも投稿サイトは挨拶がわりにvoteやlikeしてコメントを貰うことも多く、評価としては信憑性は低い。
フォトコンテストは入選しないと何も分からない。
長年企業で仕事をしてきた事を重ね合わせると、認めて貰うとかボクの写真に需要が生じる、というにはまだまだ足りない事だらけなのだろう。
そしてもっと頭を使って写真と向き合わないと、単なる写真好きオヤジに終始してしまいそうだ。
という危機感は持っているが、はてさて具体的な次の行動が見えないでいる。
そして文頭にあるように考えてしまう。この脳内ループから抜け出す方法を模索するのが先かな。
写真家気取りでいるときっと食いっぱぐれる…そう悟っている。
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