晩酌しながら、blogポチポチ
本日の逸品は、
矢吹町の合名会社 大木代吉本店
期間限定販売の
【卵酒】
と
【ヨーグルト酒(ポンカン)】
残り少ないのと、
美味しく飲める期日が迫ってきたのもあって、
我が家にやって来ました♪
【卵酒】は、牛乳と割ると良いという口コミがあったので、
明日にでも、牛乳を入手して飲むとして、
今日は、【ヨーグルト酒(ポンカン)】を
天然炭酸水【aQaizu】で割って飲んでます
原液とよんでいいのか
そのまま飲むと
山廃仕込みらしい日本酒と甘酸っぱいヨーグルトの
なんともいえぬ 濃い味わいなのですが、
天然炭酸水で割ると、シュワシュワが加わることで、
さっぱり とした飲み口で、グビグビいけちゃいます。
この【ヨーグルト酒(ポンカン)】は、
大木代吉本店の製造倉が全壊してしまったことにより
震災前に製造されていた【練酒】の変わりというか
【練酒】をアレンジして生まれた
震災が起きたからこそ、誕生した お酒です。
矢吹町の大半は、羽鳥湖からの水系で田んぼを潤しており、
未だ水系が復旧しないため、田んぼは休耕を余儀なくされています。
須賀川市の藤沼湖の水系からの田んぼも、休耕。
放射性物質による作付け制限はありません。
…が、休耕。
大木代吉本店のお米は、作付け制限の無い
大信村と喜多方市にある契約農家さんで作られています。
福島県のものづくりに携わる方々は、
口に入れる 手に触れる
全てにおいて
独自に機器を取り入れたり
調べたり、協力を得ながら
自分達が自信を持って
『安全だ』
と言えるものを市場に提供しています。
今だから、わかりました。
放射性物質は、福島県に飛散して、とどまっていますが、
市場に出るものには、『安全』に対して徹底的に取り組んでいることに。
放射性物質と戦う
福島県の一本義な
生産者の方々の努力に
今日は酔いしれたいと思います。