「五彩の風」という朗読ユニットの公演に行って来ました。
会場は明大前の劇場、キッド・アイラック・アートホール。
キッド・アイラック・アートホールって、はるか昔に芝居の公演で
使ったことがあるのですが、その後、観劇とかでも行く機会が
なく、今回ものすご~く久しぶりに行ったら(久しぶりすぎて
道順すら忘れてました
)えらく様変わりしててびっくりしました
それはともかく、「五彩の風」というのは、私の所属する朗読クラブ
及び、その姉妹団体7つ、総勢約50名の中の選抜メンバーによる
ユニットです。
1つ1つの団体は、朗読会をやっても無料で、公民館の会議室が
会場だったりするのですが、選抜ユニットは入場料ありで劇場の公演

つまり、お金を取れるレベルの上手い方ばかりなのです。
なので、1人あたりの持ち時間も多くて、長い作品を読めるので
聞きごたえがあって楽しいです。
読むほうは大変だと思いますが

今回朗読された作品は、ブラックな笑い、人情噺、家族の話、現代もの
時代物とバラエティに富んでいて、2時間があっという間でした。
選抜メンバーの方々は、さすがに声も滑舌も安定していて、伝え方も
上手くて、すごく聞きやすかったです。
笑い所では、しっかりと笑いを取っていたし。
一緒に見ていた同じ朗読クラブの人に
「選抜ユニットじゃなくても劇場で朗読会やらせてもらいたいね」
って言ったら
「とんでもない
」って全否定されちゃいました

芝居やってる私は、劇場使うのは普通のことに思えるのですが
そうでない人には劇場なんて恐れ多いことらしいです。
まあ確かに、力がないのに器ばっかり立派でも意味ないので、
私も選抜メンバーの方々のように「聞かせる朗読」ができるよう、
精進したいと思います。
































