2010-09-26 21:48:49
ayurvedicyogamassageの投稿
■Peepli Live
テーマ:■音/ストーリーブログへお越し頂いて感謝します。
最近、ブログをさぼっている状態
にもかかわらず、ぺタ下さったブロガ―様
感謝します
インド映画をご紹介します。
◆「Peepli Live:ピープリー・ライブ」
ピープリー村より生中継中

と言っても、見たわけではありません
もっと詳しい事は、英語かヒンディですがwebサイトへ、サイトの構成も面白く、
右下のチャンネルボタンで音楽も楽しめます。
こちらで~す
この映画からは、インド社会において、都市と農村の格差やインド事情の
矛盾した細かい現実問題を我々がみることができ、都市在住のインド人は農村
在住のインド人の問題を全く理解しておらず、貧富の差やカースト制度など結
局は富裕層のためだけに都合よく貧乏人は、利用されている様なことがもっと
強い傾向になっている、政府は、表面化では綺麗事を言いながら貧しい人たち
に対して有利な制度を打ち出すにもかかわらず、実際は、何の効力を発揮して
いない為、実際は何も変わっていない。
より多くのインド人がこの映画を見ることが重要なのですが、私たちもこうした
リアルインドを映画のストーリーから学んで行くことができると思います。
特に、上の2番目の動画のインドの貧しい多くの子供たちの貧しさとは、裏腹に
、いえ、貧しいからこそ心が純粋で美しいことが感じれるんではないでしょうか?
音楽は、映画の舞台のバドワーイー村の楽士たちの素晴らしい演奏や、素晴ら
しいインドらしさが聞こえてきます。
長いですけど、
◆あらすじ:
ピープリー村に住む貧しい農民、ブディヤーとナッター兄弟は、銀行からの
借金を返せず、土地の担保も売に掛けられそうになっていた時、ブディヤーは
地主から政府が自殺した農民遺族に10万ルピーの補償金が支払われる制度を
耳にし、自殺を決意する。しかし、自分は自殺せず、弟のナッターを自殺させ
ることにする。ブディヤーは独身だった一方で、妻子持ちの純朴な性格の弟ナ
ッターは、つい兄の言うことを聞き入れてしまうのだった。
彼らは、未亡人の母親と共に同居していた。
その時、村に別件の取材に訪れていた地元新聞の記者ラーケーシュが「ナッタ
ー自殺計画」を取り上げたことで、瞬時に政府やメディアの注目となる。
ナッター家には、英語ニュース局とヒンディーニュース局の両リポーターの国
中の報道関係者が集まり、ナッターの自殺を生中継するため、今か今かとその
ときを待つようになった。退屈な寒村に突然群衆が押し寄せたことで、ピープ
リー村はお祭り騒ぎとなる。役人もナッターの家を訪れ、自殺を思い留まらせ
るために井戸ポンプを贈与したりもした。ナッターの身辺警護のために、大量
の警察官も動員された。さらに、選挙が近いこともあり、その上、ピープリー
村が州首相の選挙区内であることもあり、政治家も大挙してナッターの家を訪れた。
州首相までナッターの家を訪れ、ナッターに10万ルピーを支給することを宣
言して騒動の終息を図るが、選挙法違反の疑いで却下されてしまい、再びナッ
ターの自殺問題は振り出しに戻ってしまう。
予想以上の大騒動になり、ナッターは全く自殺をする意欲を失くす。だが、ブ
ディヤーがそれを許さなかったし、集まったメディアも事件の「結末」を求めていた。
突然、ナッターが行方不明になってしまう。メディアも警察も大わらわとなり、
ちこち探し回るが見つからない。だが、実はナッターは監禁されていた。
地主はナッターをキドワーイー農相に売って利益を得ようとするが、キドワーイ
ー農相の方が一枚上手で、ラーム・ヤーダヴ州首相に連絡をし、政治的に恩を売る。
ナッターの居所が分かったことで動きやすくなった州首相はピープリーで記者会
見を開くことを決める。
一方、ラーケーシュは独自にナッターの居所を突き止めていた。ラーケーシュは
ナンディターに連絡をし、彼が監禁されていた倉庫に呼び寄せる。州首相の記者会
見取材のために会場に来ていたナンディターは、こっそり会場を後にするが、それ
に勘付いた他の報道関係者たちも後に続く。ナッター監禁場所の暗闇の中で、ナッ
ターを連れに来た役人と地主の部下たちと報道関係者たちが鉢合わせしてしまい、
一騒動起きる。その混乱の中で爆発が起こり、ラーケーシュが焼死してしまう。
実はナッターは間一髪で逃げ出していたのだが、その焼死体がナッターのものだと
いうことになってしまう。「結末」が出来たことで報道関係者たちは満足して次々
と帰って行った。
3ヶ月が経った。結局、ブディヤーたちは政府から補償金をもらえなかった。
なぜならナッターは自殺ではなく事故で死んだからである。ナッターの事件を機に
発表された貧困対策パッケージも彼らには届かなかった。一方、村を逃げ出したナ
ッターは、都市部の工事現場で働く労働者となっていた.....。
監督:アヌシャー・リズヴィー(新人)
制作:アーミル・カーン、キラン・ラーオ
音楽:インディアン・オーシャン、ブリジ・マンダル・バドワーイー、
ナギーン・タンヴィール
出演:オームカル・ダース・マニクプリー(新人)、ラグヴィール・ヤーダヴ、
ファルーク・ジャファル、シャーリニー・ヴァツァー(新人)、
ナワーズッディーン・スィッディーキー、ヴィシャールOシャルマー(新人)、
マライカー・シノイ、スィーターラーム・パンチャル、ジュガル・キショール、
ナスィールッディーン・シャー、パルル(新人)、ゴールー(新人)、
デーヴェーン(新人)

最近、ブログをさぼっている状態
にもかかわらず、ぺタ下さったブロガ―様感謝します

インド映画をご紹介します。
◆「Peepli Live:ピープリー・ライブ」
ピープリー村より生中継中

と言っても、見たわけではありません

もっと詳しい事は、英語かヒンディですがwebサイトへ、サイトの構成も面白く、
右下のチャンネルボタンで音楽も楽しめます。
こちらで~す
この映画からは、インド社会において、都市と農村の格差やインド事情の
矛盾した細かい現実問題を我々がみることができ、都市在住のインド人は農村
在住のインド人の問題を全く理解しておらず、貧富の差やカースト制度など結
局は富裕層のためだけに都合よく貧乏人は、利用されている様なことがもっと
強い傾向になっている、政府は、表面化では綺麗事を言いながら貧しい人たち
に対して有利な制度を打ち出すにもかかわらず、実際は、何の効力を発揮して
いない為、実際は何も変わっていない。
より多くのインド人がこの映画を見ることが重要なのですが、私たちもこうした
リアルインドを映画のストーリーから学んで行くことができると思います。
特に、上の2番目の動画のインドの貧しい多くの子供たちの貧しさとは、裏腹に
、いえ、貧しいからこそ心が純粋で美しいことが感じれるんではないでしょうか?
音楽は、映画の舞台のバドワーイー村の楽士たちの素晴らしい演奏や、素晴ら
しいインドらしさが聞こえてきます。
長いですけど、
◆あらすじ:
ピープリー村に住む貧しい農民、ブディヤーとナッター兄弟は、銀行からの
借金を返せず、土地の担保も売に掛けられそうになっていた時、ブディヤーは
地主から政府が自殺した農民遺族に10万ルピーの補償金が支払われる制度を
耳にし、自殺を決意する。しかし、自分は自殺せず、弟のナッターを自殺させ
ることにする。ブディヤーは独身だった一方で、妻子持ちの純朴な性格の弟ナ
ッターは、つい兄の言うことを聞き入れてしまうのだった。
彼らは、未亡人の母親と共に同居していた。
その時、村に別件の取材に訪れていた地元新聞の記者ラーケーシュが「ナッタ
ー自殺計画」を取り上げたことで、瞬時に政府やメディアの注目となる。
ナッター家には、英語ニュース局とヒンディーニュース局の両リポーターの国
中の報道関係者が集まり、ナッターの自殺を生中継するため、今か今かとその
ときを待つようになった。退屈な寒村に突然群衆が押し寄せたことで、ピープ
リー村はお祭り騒ぎとなる。役人もナッターの家を訪れ、自殺を思い留まらせ
るために井戸ポンプを贈与したりもした。ナッターの身辺警護のために、大量
の警察官も動員された。さらに、選挙が近いこともあり、その上、ピープリー
村が州首相の選挙区内であることもあり、政治家も大挙してナッターの家を訪れた。
州首相までナッターの家を訪れ、ナッターに10万ルピーを支給することを宣
言して騒動の終息を図るが、選挙法違反の疑いで却下されてしまい、再びナッ
ターの自殺問題は振り出しに戻ってしまう。
予想以上の大騒動になり、ナッターは全く自殺をする意欲を失くす。だが、ブ
ディヤーがそれを許さなかったし、集まったメディアも事件の「結末」を求めていた。
突然、ナッターが行方不明になってしまう。メディアも警察も大わらわとなり、
ちこち探し回るが見つからない。だが、実はナッターは監禁されていた。
地主はナッターをキドワーイー農相に売って利益を得ようとするが、キドワーイ
ー農相の方が一枚上手で、ラーム・ヤーダヴ州首相に連絡をし、政治的に恩を売る。
ナッターの居所が分かったことで動きやすくなった州首相はピープリーで記者会
見を開くことを決める。
一方、ラーケーシュは独自にナッターの居所を突き止めていた。ラーケーシュは
ナンディターに連絡をし、彼が監禁されていた倉庫に呼び寄せる。州首相の記者会
見取材のために会場に来ていたナンディターは、こっそり会場を後にするが、それ
に勘付いた他の報道関係者たちも後に続く。ナッター監禁場所の暗闇の中で、ナッ
ターを連れに来た役人と地主の部下たちと報道関係者たちが鉢合わせしてしまい、
一騒動起きる。その混乱の中で爆発が起こり、ラーケーシュが焼死してしまう。
実はナッターは間一髪で逃げ出していたのだが、その焼死体がナッターのものだと
いうことになってしまう。「結末」が出来たことで報道関係者たちは満足して次々
と帰って行った。
3ヶ月が経った。結局、ブディヤーたちは政府から補償金をもらえなかった。
なぜならナッターは自殺ではなく事故で死んだからである。ナッターの事件を機に
発表された貧困対策パッケージも彼らには届かなかった。一方、村を逃げ出したナ
ッターは、都市部の工事現場で働く労働者となっていた.....。
監督:アヌシャー・リズヴィー(新人)
制作:アーミル・カーン、キラン・ラーオ
音楽:インディアン・オーシャン、ブリジ・マンダル・バドワーイー、
ナギーン・タンヴィール
出演:オームカル・ダース・マニクプリー(新人)、ラグヴィール・ヤーダヴ、
ファルーク・ジャファル、シャーリニー・ヴァツァー(新人)、
ナワーズッディーン・スィッディーキー、ヴィシャールOシャルマー(新人)、
マライカー・シノイ、スィーターラーム・パンチャル、ジュガル・キショール、
ナスィールッディーン・シャー、パルル(新人)、ゴールー(新人)、
デーヴェーン(新人)



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