アーユルヴェーダランチ
の日でした
今日なんて季節は戻り、寒い



神秘的だったわぁ~


たくさんのフキの皮をむく手伝いをしました。
これで何杯もご飯食べられる
のアーユルヴェーダ料理
を習いに日本アーユルヴェーダスクールに行ってきました




アーユルヴェーダ風パエリア
春菊とピーナツバターの白和えディップ
五月晴れ空豆スープ
ザワークラウト



最近、歳とともに
歯ぐきが下がってきている気がします。知覚過敏ってやつです![]()
こんな時は、アーユルヴェーダ で![]()
風邪の予防や口臭、虫歯、歯周病、口内炎の予防・・・さらに、抜け毛や白髪にも
またまた首から上のしわ予防やツヤ出しの免疫力アップ&アンチエイヂング効果もある「
ごま油うがい
」
まず、太白のごま油のキュアリングをしなければなりません。
朝晩、小さじ1~2のキュアリング済のごま油を口にふくみ、クチュクチュと口全体にいきわたらせるようにうがいをします。ほうれい線が気になる方は、この時、ほうれい線の部分を膨らませるようにしてうがいをします![]()
5~10分行うと、唾液と混ざりサラサラの液体になってきます。
その後、ペーパータオルなどにとってすててください。
油を口に入れるなんて~
っと思いますが、とてもさっぱりします![]()
あと、今週末の「鉄腕ダッシュ」で、口臭に一番効くものは?という企画があります![]()
なんと、それでアーユルヴェーダのゴマ油うがいが紹介されるそうです![]()
是非、観てください~![]()
ギーがなくなった~
作らなきゃ![]()
ギーって?
ギーは、無塩バターを熱して水分と不純物をとばし、純粋な油分のみに精製したオイルです。アーユルヴェーダで
サトヴィック
なものとされております。
植物油やバターのように調理に使うほか、傷口に塗ったり、マッサージに使ったり、アーユルヴェーダのトリートメントに使ったりします。
「ギーのつくり方」
① 厚手のなべに無塩バターを入れ、火にかけます。バターが沸騰してきたらそのまま弱火で煮詰めます。
② しばらくすると白い泡が出てきますが、そのままにします。底の方には沈殿物が貯まってきます。
③ 泡が細かくなり、色が黄金色になり、匂いをかいでみてコーンのような甘い匂いになったら火を止めます。
④ 目の細かいざるか茶漉しでこしながらふた付きのガラスビンかステンレスの保存容器に詰めます。 しっかりふたをして出来上がり!
涼しい場所で保存します。冷蔵庫に入れる必要はありません(でも心配な方は冷蔵庫にいれてね)。
アーユルヴェーダでは、栄養学的にも霊性的にも極めて大切な油だと位置づけられています。
インドでは牛は神様の使いとされていますが、その牛からとれるものは、万能的な薬効があるとまで言われているそうです。
「ギーの効能は?」
☆ 適量を摂れば生命力の素であるオージャス
となります。コレステロールを増やしたり、脂肪分の摂 り過ぎはなりません。
☆ 食べ物と一緒に摂ると消化の火であるアグニを刺激し、消化力を高めます。バターと同じように料理に使ったり、トーストに塗ったり、ミルクに数滴たらしたり、ごはんにかけてもおいしいです。
☆ 身の血液やリンパ液の流れを整え、詰まりを解消します。食べても、マッサージでも効果があります。
☆ 傷の治りを促す効能があります。少量を指にとって傷口に塗ります。目が疲れたときにまぶたに塗 ると、疲れがとれます。
またギーはすべてのドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カファ)を減少させるが、最も強くピッタ
(火の性質)というドーシャを減少させるので、胃炎・潰瘍・肝炎などの消化器疾患に適用されるし、ピッタ性と言われる目の疾患に用いられます。
最近テレビでも見かける「ネートラ・タルパナ」と呼ばれる方法がありますね。
1.仰向けに寝た人の目の周りに、小麦粉を粘土状に練ったもので土手を
作ります。
2.土手の端から、目へ適当な温度まで冷ましたギーを注ぎます。
3.ギーの中で目を開け、そのまま眼球を動かし、開閉を
ゆっくり行ないます。まるで眼球の温泉
みたい。
パソコンで疲れた目やドライアイにも最適。但し、実際に行う場合はプロのかたに相談してくださいね~
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