BATIKのダンサーである田中美沙子さんの初ソロ公演。
たまたまチラシで知り、何かピンとくるものがあったので、足を運ぶことに。
自作であり、素通りできないテーマに取組んだ今作。
テーマは、人の命の終わりと始まり・・・答えなどないと分かりながらも、何かせずにはいられなかったとのこと、、、一つの命の尊さを、私というひとつの身体で表現したい。
全身全霊をかけたパフォーマンスに感動しました☆
私にとっては、その姿自体が、命の尊さを、そのものでした。
初めてみたわけですが、細かなところまでゆき届いた表現力は、瞬時にその世界に引き込んでいくチカラがありました。
もっともっと多様な世界を表現できるダンサー!
これからの可能性を強く感じた次第です。
その帰り、ヨガレッスンしてきました。
私の身体の課題に関して、さくらさんのズバリの指導、サンキューでーす☆
無意識に力が入っている(緊張している)部位にどうすれば良いか・・・それは自身の身体でかなり解決してきている点であり、またセラピストとしても理解していることがら。
その反対に、無意識に緩みっぱなしの部位にどうすれば、良いか・・・そこが今日のポイントでした。
身体にとっても、またセラピストとしての勉強の観点でも、とても有意義な時間となりました。
それにしても、キツイことをあっさりと「やりましょう」と言われてしまうレッスン。
でも、そうでなければ、この緩みっぱなしの問題は残されたままになることを身をもって感じました。
気分爽快な疲れは、いいですね♪
--- ふみとし
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