おあゆのブログ

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ご無沙汰しております。
Oayuです(^^)

2/14から、CanadaはVancouverへ来ております!
入社当初から憧れていたMiku R
estaurant…

機内では終止ワクワクドキドキでございました(^^)






空港までHoshikoさんが迎えにきてくださり、
ホテルのチェックインやVancouverを案内していただきながらMikuへ。




















素晴らしい雰囲気とお料理。
ひとつ驚いたことは…

皆さんに、どう?Mikuに来た感想は?

というような問いかけに、、
若干戸惑いました。

いい意味で!
思った通り!のお店でした。
お料理の素晴らしさやおもてなしに関しては予想をこえておりましたが!
店内の雰囲気、チームの皆さんの雰囲気、、、
すごく馴染みやすい◎
アットホームな温かい空間でありました。


Vancouver滞在も、残りまる二日!
Mikuのチームの皆様に感謝を伝えつつ、
日本で待っているfamilyにも!!
たくさんお土産を持ち帰ります◎


ちぇい。



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ciao!


2月に入って、私は人に教える立場になってお仕事をするようになりました。

"わからない人に、
その人がわかるように伝える"

というのは難しいものです。

以前、書店で立ち読みをした際に…

「楽しい仕事なんてない。しかし、楽しそうに仕事をする人はいる。」

と書かれた本を目にしました。
なるほどな~と。。

ただ、楽しい仕事なんてない。
というのは?と。
あるよ!私のやってる仕事がそうです!
ってすぐに思いました。

人にお仕事を教えるのは、
その仕事の楽しさと!
できた時の達成感、喜びを教えてあげることであると解釈しています。

なぜこの人はこんな事を私に言うのだろう?

と、相手に疑問をもたせたままではのびる人ものびてはいきません。

大切なのは、
"なぜそうしなければならないのか"
を教える側が相手にしっかり伝えてあげること。

私は常にお客様をおもてなしする側としてと、
自分がお客様であったなら、、
ということの二つを常に頭においています。

ですから、
盛りつけも美しく!
味も美味しく!
提供時間もスピーディーに!
を意識して営業に取り組みます。

自分の流すお寿司をレーンに流すときはいつも!

いってらっしゃい!!!!!

と心で見送ります。
時々、口にだしてしまうこともありますが…(笑)
そして看板だけまた手元に戻ってきた時には、

おかえり~!!!!!

とまた心で迎えます。
お客様に手にとっていただけたのだ。
よかったね。食べていただけたのだ。
と、喜びを感じます。

自分の担当する商品以外のものでも!
裏でてをかけて美しく盛りなおしたり、
お客様に食べたい!と、
手にしていただけるよう配慮することも商品に対する愛情です。

想いをのせれば、お客様に必ず届きます。

ただ、作るだけ。
ただ、流すだけ。
ただ、やってるだけ。

それもお客様には伝わります。
お寿司も魂が抜けたように不細工な顔をしてレーンに残っていきます。

大事なのは!
料理(商品)への愛情!
そして、タイミング!
そして素直な心、自信と信じること!

楽しい仕事は、ここ(寿司虎)にある。

と、今のお仕事に誇りをもって言えます。

新鮮なお魚に、ありがとう。
一つ一つの命をいただいているのですからね。

美味しいシャリに、ありがとう。
お米を育てる(作り続けてくれている)人がいる。
それを運んでくださる業者様がいる。
お酢も同じですね◎
美味しいシャリを炊いてくれるパートナーがいる。

ネタを切ってくれるパートナーに、ありがとう。
お口にしてくださるお客様に、ありがとう。
私にお寿司をつくらせてくださる環境に、ありがとう。

ひとつひとつが、当たり前ではないということ。
幸せだと思います。
たくさんの力や命が!!!!
たくさんの人の笑顔にかわります。

だからこそ!!!!!
ムダな使い方をしない。
いつもと同じ、もしくはこれまで以上のクオリティを毎日目指し続けたい。

私の個人的な考え方が、
すべての人に理解していただけるかというのは難しいかもしれない…
けれども、伝えていきたい。

と、強く強く思うのです。
お仕事の楽しさ。







ちぇい。


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幼少期から、、私は"夢依存"という言葉がしっくりくる人間でした。

優しい父と厳しい母の間に生まれ、
優しく厳しい兄をもち、
その娘、妹として育ってきた私…

私がまだ幼い頃、母が持病を患い闘病・入退院を繰り返す日々。
学校に行きたくない日もしばしばで、
父と兄との三人での生活に、悲しくも慣れてしまっていた児童期。。

小さな私は母の回復を願いながら、
料理もまともにできない父が毎日仕事へ出ながらも一生懸命作ってくれる朝食や夕食を食べ、
いつからか私が母の代わりになろうと家事洗濯をすすんでするようになっていました。

授業参観…
友達は自分のお母さんやお父さんが来ているのを見つけては、
きゃっきゃとはしゃいでおりました。
私は来れるはずもない母と仕事で忙しい父を探すこともせず、
ただただ他の子達がうらやましかった。

どうして私だけ?
私もお母さんに見にきてほしかった。
ただその思いでいっぱいでした。

でも、どんな時でも!
私が欠かさなかったこと。

音楽を聴くこと唄うこと!
家族や友達を笑わせること!
涙を決して見せないこと!

ちいさな命に、あの頃は大きな傷ができていました。

寂しさ、悲しさ、不安や憎しみ。
そんな刺々しい心を背負って生きた幼少期。

それがあったからこそ!
今は当時とは真逆の人生を歩けているのだと思います。

家族だけに限らず、
他人様に対する愛情。
人を大切にすること。
自分を大切にすること。
夢を持ち続けること。
児童を信じること。

願ってきた夢が次々と叶っていきました。
今でもそうです。

これから夢がまたひとつ叶います。
信じてきてよかった。
あの頃にいっぱい悩んで、苦しかったことは事実だけれど…
あの時期を越えてここまでこれてよかったと誇りをもって言えます。

私は今、最高の人生を歩んでいます。
これからも私が変わらなければ!
夢は叶え続けられると信じています。

なりたい自分を想像すること。
その為に自分が動くこと。
そして出会う人を大切にし続けること。
どんな時も素直でしょうじきであること。

私の中での、
夢を実現させるための4ヶ条です。
必ずの確立で叶います!
どんなことでもです!

これからも、夢みて人生を歩みます。
まだまだやりたいこと、
知りたいことが山ほどあります。

世界をすべて知ることや、
世界中のすべての人と出会うなんてことは、
きっと私の一生をかけても不可能に近いでしょう。。。
ならば!これまで出逢えてきた人を大切に。
これから出逢う人を大切に。
なりたい自分になるための努力を全力で!


であります。


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