ciao!
2月に入って、私は人に教える立場になってお仕事をするようになりました。
"わからない人に、
その人がわかるように伝える"
というのは難しいものです。
以前、書店で立ち読みをした際に…
「楽しい仕事なんてない。しかし、楽しそうに仕事をする人はいる。」
と書かれた本を目にしました。
なるほどな~と。。
ただ、楽しい仕事なんてない。
というのは?と。
あるよ!私のやってる仕事がそうです!
ってすぐに思いました。
人にお仕事を教えるのは、
その仕事の楽しさと!
できた時の達成感、喜びを教えてあげることであると解釈しています。
なぜこの人はこんな事を私に言うのだろう?
と、相手に疑問をもたせたままではのびる人ものびてはいきません。
大切なのは、
"なぜそうしなければならないのか"
を教える側が相手にしっかり伝えてあげること。
私は常にお客様をおもてなしする側としてと、
自分がお客様であったなら、、
ということの二つを常に頭においています。
ですから、
盛りつけも美しく!
味も美味しく!
提供時間もスピーディーに!
を意識して営業に取り組みます。
自分の流すお寿司をレーンに流すときはいつも!
いってらっしゃい!!!!!
と心で見送ります。
時々、口にだしてしまうこともありますが…(笑)
そして看板だけまた手元に戻ってきた時には、
おかえり~!!!!!
とまた心で迎えます。
お客様に手にとっていただけたのだ。
よかったね。食べていただけたのだ。
と、喜びを感じます。
自分の担当する商品以外のものでも!
裏でてをかけて美しく盛りなおしたり、
お客様に食べたい!と、
手にしていただけるよう配慮することも商品に対する愛情です。
想いをのせれば、お客様に必ず届きます。
ただ、作るだけ。
ただ、流すだけ。
ただ、やってるだけ。
それもお客様には伝わります。
お寿司も魂が抜けたように不細工な顔をしてレーンに残っていきます。
大事なのは!
料理(商品)への愛情!
そして、タイミング!
そして素直な心、自信と信じること!
楽しい仕事は、ここ(寿司虎)にある。
と、今のお仕事に誇りをもって言えます。
新鮮なお魚に、ありがとう。
一つ一つの命をいただいているのですからね。
美味しいシャリに、ありがとう。
お米を育てる(作り続けてくれている)人がいる。
それを運んでくださる業者様がいる。
お酢も同じですね◎
美味しいシャリを炊いてくれるパートナーがいる。
ネタを切ってくれるパートナーに、ありがとう。
お口にしてくださるお客様に、ありがとう。
私にお寿司をつくらせてくださる環境に、ありがとう。
ひとつひとつが、当たり前ではないということ。
幸せだと思います。
たくさんの力や命が!!!!
たくさんの人の笑顔にかわります。
だからこそ!!!!!
ムダな使い方をしない。
いつもと同じ、もしくはこれまで以上のクオリティを毎日目指し続けたい。
私の個人的な考え方が、
すべての人に理解していただけるかというのは難しいかもしれない…
けれども、伝えていきたい。
と、強く強く思うのです。
お仕事の楽しさ。
ちぇい。
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