かふぇ納言へようこそ

かふぇ納言は、小さな仮想空間です^^。

オーナーを気取っている私、あゆ納言が、その日にキッチンで生み出したパンやお菓子を交えながら、他愛もないおしゃべりを繰り広げています。


どうぞお気軽にお立ち寄り、お気に入りのお席をリザーブしてください(笑)。

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水無月の声を聞き、あちこちのたんぼに水が入りました。

庭の紫陽花も日々つぼみを膨らませ、6月の風情はカレンダーの日付がすすむ毎に色濃くなる気がします。


週末にちびが学校から持ち帰ったお手紙に、毎年恒例のホタル鑑賞会のお知らせがありました。


住宅街にホタルというのはちょっとミスマッチな気がしますが、地域には一年間を通じてホタルを育んでくださる力強いサポーター組織があるお陰で、毎年自転車で行ける距離で鑑賞ができるのです^^。



鑑賞期間は一週間。
週末にかかるのが今日明日だけというこてで、早速今日、早めの夕飯を終えて出かけてきました。


去年までとの違いは、ちびも自分の自転車で同行したこと。


4台並んだ自転車は、スピードもバラバラ。

くっついたり離れたり、ヨロヨロしたりしながら到着した現場には、すでに何人かの人が訪れていました。


薄暗くなってきた空には朧月。
湿度もじわりと高めで、ホタル出現には格好の条件です。


水の匂いのする暗がりに目を凝らしていると、ポツリ、ポツリとほのかな明かりが見えてきました。



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携帯ではこれが限界。


ヘイケボタルの光はゲンジのと比べて半分程度だそうで、ちょっと目を離すと見失ってしまうほどの頼りなさです。

ちびが見えたホタルは、23匹だったそうです^^。


四季折々の行事を一つずつこなしていくうち、こうして家族揃って動けるのも、あと何年なんだろうなとふと思いました。


そんな今日のおやつは


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『八ツ橋もどき』


最近お気に入りの水だし緑茶がお供です^^。

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2階のちびの部屋に、何日か前からかリュックサックが口を半分開けて置いてありました。


毎日毎日中身をチェックしては、今日を待ち焦がれていたちび。

先だって買いに行ったおやつもバッチリ。


あちこちチャンネル変えつつ、天気予報をチェックしていた昨夜から明けて今日は、思っていたよりピカピカの青空で始まった6月でした。


待ちに待った市内探検、バスの旅。

お弁当もスタンバイOK♪

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朝から張り切りすぎて疲れたのか、ソファーでなんとなくダラダラしていたら、出発の時間が迫っていました。

急いでベランダに駆け上がると、学校に続く道に観光バスが停まっているのが見えました。

見えていないとわかっていても、つい手を振っちゃうものですヾ(。・ω・。)ノ~~


それからようやく、のんびりのんびりいつもの家事をやっつけていきました。。

隣のお家では、朝から賑やかにおじいちゃん、おばあちゃん、お嫁さんが集まって何やら賑やかに玉ねぎをどうやって干すかを談義中(;・∀・)。。


水やりがてら庭をホース引きずっていると、


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せっかく咲いたバラに早くも食いしん坊さんがご来客でした。


昼からもなんとなくバタバタ。


ようやく落ち着いた時間に、


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先日妹にもらったかりんとうに、
『オレンジと緑茶の合わせ技☆』


朝テレビでやっていたのを早速まねっこしました^^。




なんだか今日はグッタリ(; ̄ω ̄)



夢でいいから、美味しいもの食べに行きたいな^^。。

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今日で5月も終わってしまうんですね(´ω`)。


珍しく午後から自転車で買い物に行ったら、風がやけに涼しくて、本当に今年は夏が来るのかしらと思いました。

海が近い地域に住んでいるので、川の水も潮風の匂い。

帽子を忘れてきたことをちょっと後悔したけれど、自転車を漕いでいる間は、風の冷たさが増幅して、Tシャツの腕も全開のおでこも、寒いくらいにひんやりでした(*>ω<*)。



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夕べもまた、ソファーで一眠りしてから布団に移動。

そこからどれくらいかして、私のドリームシアターが始まるのです。


今日はどうやら、とあるビジュアル系シンガーの方と、隠密の旅行だったらしい私←。

人に知れてはいけない仲なのですが、なぜだか状況をいちいち報告してくれる、不思議な女性が同行です。


セピア色の景色の場面は、タクシーの中。


今回の恋のお相手は、左膝をかなりひどく負傷したらしく、血がなかなか止まらない様子で、(医療ドキュメントみたいに、ちゃんとケガの部位にモザイクかかってる)それを気遣う私に、彼はテレパシーで優しく話し掛け、少し離れた場所から、謎の女性が

『そんなに近づいちゃダメ』
『バレたらお互いのためになりませんよ』

などといちいち諭してくるのです(;-_-;)。


とうとううっとおしくなった私は、ケガをした彼と二人で逃避。。

逃げた場所は………

海が近い、どこかの小屋で、藁が敷き詰めてありました。

『女神の水をもらってくるから』

と、駆け出す私は、何から逃げているのか、辺りを過剰に気にかけ、ゆっくりとでも急いで、小さな街を『女神の水』を探して走りました。


途中で時代劇の旅の格好の伊東四郎さんに会いました←??

『おぬし、どこへ?』
と聞かれるのに答えあぐねていると、 何も言わず茶道に使う杓を手渡して、去っていきました。

額に汗がにじむのを感じながら、杓を手に勘だけで涌き水を探す私。

松葉がいっぱい落ちているコンクリートの螺旋階段を下りると……そこに女神の泉がありました。

なんの躊躇いもなく、これがその泉だと確信した私は、手渡された杓で一杯の水をすくい、それをピンポンレースみたいに持ちながら、そーっとそーっと歩いて来た道を、彼の待つ場所へと戻りました。


小さな商店街を抜け、公園の石段を二、三段上がった先に、なぜか顔は加賀まり子さんで、体つきと喋りは松子デラックスさんに出会い


『あんた、やりとげるつもりね』

と言われました。

無言で通り過ぎる私。
心の中で
『もう、バレてる??』

とおどおどしながら、ようやく杓の水を彼に手渡します。


ほどなく、水をかけた膝の傷は綺麗に癒え、感動の抱擁←

その背後で、加山雄三の
『二人を~夕闇が~~』

がBGMにかかり、

『これでいいんだ、これでいいんだ、と繰り返し二人はつぶやくのでした』

とナレーションが私の声で入りました。



目が覚めたら5時。


二度寝するには、短すぎる時間しか残されていませんでした三(lll´Д`)。


今日のおやつは


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杓みたいな竹筒に入った

『水羊羹』
でした。

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