一日のスタートはトイレ掃除
とゴミ拾いの院長山口歩です。
毎朝、治療院の周辺をゴミ拾いしてます。
ある日いつものようにゴミ拾いしてると、
となりにあるセブンイレブンさんのオーナーさんから
「おはようございます。いつもありがとうございます。」
と声をかけていただきました。
続けてオーナーさんは、
「実は2ヶ月に一度周辺の清掃活動をしているんです。よかったら一緒にしませんか。」と誘ってくださいました。
そして昨日が清掃活動の日でしたので、僕も参加させて頂きました。
12人くらい集まり、2~3人組みになり、大きなゴミ袋を持って地域の清掃活動をしました。
注意してゴミを探すといろんな所にあるもので、きれいにすると気持ちがいいですね。
ニューヨークで起こった奇跡
昔ニューヨークは今とは違い凶悪犯罪が多く、発砲・殺人と危険な街でした。
そして市街地や地下鉄は落書きだらけ。
当時のニューヨークのルドルフ・ジュリアーニ市長(1993年からの2期8年)は、
街を変える為に、とてもユニークな対策を実行しました。
それは、
街のいたるところにある落書きを、徹底的になくすことでした。
凶悪犯罪ではなく、落書きの掃除と取り締まりを、徹底的に行なったのです。
落書きの数は半端なく多く、とても大変で時間のかかる作業でした。
あきらめることなく落書きの掃除と取り締まりを、徹底的していくと不思議なことが起こり始めました。
街がきれいになるにつれて、凶悪犯罪も減少していったのです。
落書きが消えて美しくなっていった結果、ニューヨークの街の治安はぐんと向上し、観光客も安心して街の中を歩けるようになりました。
ゴミが落ちているところに、一つゴミを増やしてもあまり目立ちません。
「みんな捨ててるし、すこし増えても変わらない、捨ててもいいんだ」そんな感覚になってしまうのかもしれません。
みんながきれいにしているところを汚してしまうと罪悪感がでたり、
無意識に「ここはきれいに使うところなんだ」という感覚になるものです。
場所やきれいきたないに関係なく、街や地域、みんなで共有しているものすべて、気持ちよく過ごせる空間にしていくことが大切ですね
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兵庫県姫路市下手野4丁目6-20
079-290-5545
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