今、全話観終わったー。
守り人・旅人シリーズは、中学生の時にママンとハマって読んでたなー。
実家に虚空の旅人あるし。
あと一つ、月の精霊?的なシリーズも読んでたけど、
タイトル忘れちゃった。。。
なんだったっけかなー。。
古本屋さんで原作買って、久しぶりに読み返してみたけど、
やっぱり面白かった。
でも、獣の奏者と作者が同じなのは気付かんかった。
てか、精霊は若干憶えてたけど、闇・夢・虚空に関しては全く憶えてない!
やばす!!
また、読み直さな。
てか、虚空以降も読まんと!忙しいなー。
タダでさえ10冊以上積読してるのに。ww
精霊の守り人はアニメやってたのは知ってたけど、
基本原作派なのでちょっと敬遠してしまってた。
でも、観始めたらどんどん惹き込まれてった。
一番は絵がキレイだったこと。
原作の幻想的な世界観が伝わってきた。
さすが、神山さん!笑
原作とは違うシーンも多々あったけど、それはそれで新しい
”精霊の守り人”としてかなりよかった。
特に後半からがスキ。
ジグロがタグルと闘うシーンもかなり見応えあったし、
チャグムがタンダをからかうシーンもスキだし、
バルサとチャグムとタンダの親子シーンもほのぼのするし。
個人的には、ジンがやっぱりイケメンだったことも、
(原作の時点で絶対イケメンだと思ってたw)
ラルンガが文章ではいまいちイメージ掴めなかったから、
アニメでビジュアル見て、やっと得心した。ってカンジだし。笑
アニメでは、サグム殿下とチャグムの仲がよろしいし、
サグム殿下が放したナージが、卵を持って行ったのもかなり感動した。
でも、私の中で一番印象に残ってるのは
シュガとガカイさんが手を取って、石板解読をした場面かなー。
原作でガカイさんは、かなりデキナイ人で、蔑まれていた感があって。
そこだけが、なんか納得できなかったので。
この変化は嬉しかったです。
で、一番好きなシーンは狩穴で、タンダがバルサに
”チャグムと三人で一緒に暮らさないか”的なことを言って
バルサが”いい薬持ってるかい?”って答えた後の
”オレが薬と思えないんじゃ、待ってても仕方ない。。”
っていうタンダの言葉。
原作でも、なんかぎゅっと来たとこで、切なくなってしまった。
でも、全体通して、印象に残る場面がたくさんでした。
今まで観た中でも、確実に上位ランクのアニメでした。
原作読後に観たアニメでは今のところ一番かも。