龍馬伝「命の値段」 確信のヒーロー
テーマ:物 語この現象に「龍馬伝」放送中も見舞われました。
避難なさった方も今回の経験に「津波」の脅威、新たになさったことでしょう。
2010年2月、地球の裏側で起きた、チリ(海底大)地震、余波現象。
いよいよ如月の月末に待ちの涙は一説には老化現象、
来月も同じ曜日の推移、今年はうるう年でなくうるうのは、
潤うのは、両まぶたに両ほお、いざ見ん、龍馬伝、再度「龍馬江戸篇」。
いざ江戸。
弥太郎はかごん中、もとい入牢中。運命の出会いぜよ。
「商売」とは。
安芸奉行所の門扉への狼藉。門を汚すもさることながら奉行の名誉までも。
しかし周知の事実となる、弥太郎の功罪。
情報開示、火のないところに煙は立たぬ。
安芸奉行、不徳のいたすところ。
噂が広まるだけでアウト、知らぬ存ぜぬでは通らぬことよ。
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「龍馬伝」、ああ、龍馬伝、龍馬伝、眠って朝です。お待たせいたしました。
感想を述べさしていただきます。
昨日はまったく書けませんでした。
思い描けなくなりました。
福山「龍馬」、大人になりました。
龍馬なりの処世術、生きる術、身につけていっています。
冒頭、
千葉道場主、千葉定吉に挨拶して、
また得がたい言葉に恵まれてゆく龍馬。
定吉の顔にも老いが見て取れます。
土佐で何があったのかと、定吉もまた察するこの会見。
父を亡くしたこと、父は幸せであったと語る龍馬。
「誰でもいつかは召される、死にがいのある生き方をせねばならぬ」
そんな生き方をしてみせますと胸を張る、龍馬であります。
第9話は、 「命」を高らかに謳いあげます。
ありがとう、龍馬。
お佐那さま、ずいぶん募らせて。

無理もありませんね・・・・・・まあ、お茶に
武市は桃井道場の塾頭になるほど、信望を集めていた・・本当の目的がある、とは。
剣以外で頭を切り盛ると、余白を感じさせ、人を惹きつけるというもの。
この武市という人物は何かがある、言わばモテるのだと思います。
頭の中は、攘夷、そして鬱屈の身分。
しかも剣の腕も上げていた、これも目的のため。
標榜、旗頭、それを土佐の殿さまに持っていく、
ここがずれたところ。
対比は、今回は、江戸への目的は「剣術修行ではない」と憚る、武市半平太。
・・・それとも、それでも、まだ確信には至っていないのか。
龍馬が、武市の舎弟(武市の妻冨の従姉弟)を助けるという、確信に至る、
龍馬の方が先んじ、武市の生きる道が更にくっきりもしてくる。
対比、コントラスト、独りでも仲間が誰も居ずとも、の道を進めるか、
龍馬は見せてくれる、命が大事じゃと。
「罪作りな舶来の懐中時計、拾ったばっかりに」
なんと龍馬に命を助けられた琢磨は函館に流れ着いていた模様です。
後日談にて、剣を置いてニコライ堂の宣教師となったと紹介されました。
ロシアからもキリスト教が布教されていたのですね。
命を助けられた者は、他者の命を救う、
龍馬は、母親から捨て身で命を守ってもらい、今があるとすれば、
ここは命を助けるは龍馬の天命献身、確信であります。
母がすることは当たり前でも母の背中を見た龍馬のできること、
命が不条理に切り捨てられようとする時に居合わせたなら、
簡単に心は決まる、助けるのみ。
(岡田以蔵(佐藤 健)は琢磨のことを思い龍馬に告げ、龍馬が動きました。
以蔵は、収二郎とはまた違う感性です、純真さ、描かれています)
武市は、攘夷を大義とし命を軽んじる、しかし傍から見れば、
TVのこっち側からみれば、保身と見てとれます、
保身しようとすれば、叶わず、追い込まれてゆく武市半平太。
下士の身分に苛まれてきた歴史に押しつぶされそうになる、
江戸では、攘夷論者の中では、武士は武士。
土佐では、否応なしに上士に阻まれてきた下士。
ここも二重構造、頭の中は現実を具現す、
本当に琢磨の死を願うには、完全に鬼になりきれていなかった武市に、
龍馬の義の入る隙があった、
まだしも、龍馬にだけは本音を漏らす、
「おぬしと居ると心が休まる」
実に切ないことでした。
自分の心に不図気づきながら、
その気づかせるのも龍馬であり、龍馬の前での発露。
ここに武市半平太の感情の置き場がある。いやあったはず。
もう戻れないのか、「武市」、どこへ行くのだ。
土佐へ戻って何をする?
山本琢磨(橋本一郎)を逃した、これは武市、失態でありました。
龍馬への一言はあったものの、どこかで安堵の向きもあったのでしょう。
琢磨も生き延びての道が待っていたものですから。
この時は武市にも龍馬にとっても、琢磨の行く末は霧の中です。
「もう邪魔はすな。龍馬!」
今回学んだことで策略を重ね、詰めを厳しくしていく半平太でしょう。
命に対しても、「必ず斬る」へ。
詰問し責める武士(土佐藩の上士)に頭を下げる武市。
ここには上士下士の間の屈折と、武市への妬みもありますね。
人を集め目立つことでの波紋、武市の居場所は断崖です。
鬱屈、してゆくはずです。
土佐へ帰るという、武市は龍馬に、お婆さまの面倒を妻だけに看せられない、
そう言いますが、またも二重構造の深層心理。
土佐では、攘夷を土佐藩の意志としてまとめる必要を感じ、動くつもりです。
表向きは「家族のため」、実際は「野心のため」。
花を生かす心、椿を斬って、消した大森「半平太」でした。散らさずとも、いずれ散るものを。
今回は、弥太郎さんの活力が、発揮されたのは、
牢に入れられる(:前回、今回は役人に文句を言う)ときの抵抗くらいでした。
弥太郎さんの大暴れが欲しいところでした。
「馬鹿」言われて、
ご老体との会話になるのでした。
ご老体はどなたが演じられていたの?あの方ね。篠原涼子さんのアレに出ていらした。
「商売」「価値」
ご老体がまず言われた「200両」に弥太郎、飛びつきましたね。
ぼそぼそおっしゃるご老体の言に、耳ダンボ状態。
志賀廣太郎さん。「ハゲタカ」に出てらしたのね!ピーン
加尾さん、先週も今週はちょびっと、来週もつらいところです、
もう初回からですけれど。
この切なさ、またいいのですけれど。
うまいじゃきに。さすがと。
佐那さんは兄貴を使うのがうまいなあ、いろいろエピソードありますね。
何か弱みがあるのかしら、剣の腕前?
お佐那さま、龍馬にも兄貴にも、よく詰め寄りますね。
今回のヒット賞。
スルーの龍馬。
ずいぶん、人にも揉まれ上手です。
色恋どころではないところに佐那さんの切なさ。
しかしこの健気さは今話の救い。
明るさ、一途さ。
加尾さんのお兄さん(平井収二郎:宮迫博之さん演じる)はまた、金魚のフンと言うとごめんなさい、
龍馬を仲間はずれにしてゆく過程、加尾が縁談を断ったことを根に持っているようにも。
以蔵さんは相変わらず「武市先生、武市先生」ですが、
無邪気なものです。
さて、これからどうなっていきますかね。
弥太郎さんの家にもニワトリ、
龍馬の家の軒先にもニワトリ、今回は出なかったですかね。
さて宿題。
一体、龍馬は今までに、財布ごと他人に、何回渡したか?
気前いい、太っ腹、ここぞという時には、お金が要りますからね。
冥土の沙汰も金次第、ですか。
この世では必要と、助けるには金銭が要る、ということですね。
うちの次男、
「お母さん、僕結婚しないよ、だってお金かかるもん」
今のキモチ。こんなことを言う。
言い得て名言です。
夫に大いに同情しているようです。
夫に鞭打つ妻の私。消費者組合連合代表。
やさしい息子に育ってくれて。

[ 略 歴 ]1835年 11月15日に龍馬誕生。土佐藩の郷士、坂本八平の次男。
1843年 岩崎弥太郎と坂本龍馬、出会う。(8さい)
1846年 母 幸、龍馬を残し49歳で没。 (11さい)
1848年 小栗流 日根野弁治の道場入門。 (13さい)
1852年 18歳。18歳からの龍馬を福山雅治さんが演じる。(数え年)
福山「龍馬」
◆第1話「上士と下士」希望のヒーロー◆第2話「大器晩成?」泥まみれのヒーロー
◆第3話「偽手形の旅」順風満帆のヒーロー
◆第4話「江戸の鬼小町」開眼のヒーロー
◆第5話「黒船と剣」それでもヒーロー
◆第6話「松陰はどこだ?」伝説のヒーロー
◆第7話「遥かなるヌーヨーカ」憧憬のヒーロー
◆第8話「弥太郎の涙」慟哭のヒーロー
◆第9話「命の値段」確信のヒーロー
(画像はNHKサイトから、題字は紫舟さん
)出演、福山雅治、香川照之、大森南朋、広末涼子、寺島しのぶ、宮迫博之、杉本哲太、佐藤健、ピエール瀧、島崎和歌子、奥貫薫、松原智恵子、蟹江敬三、倍賞美津子、児玉清、貫地谷しほり、谷原章介、里見浩太朗、渡辺いっけい、田中泯、近藤正臣、生瀬勝久、リリー・フランキー、大泉洋(敬称略)
「龍馬伝」今後、
第10話「引きさかれた愛」
第11話「土佐沸騰」
第12話「暗殺指令」
第13話「さらば土佐よ」
第14話「暗殺者は龍馬」
第15話「京のふたり」
第16話「面白き男」
タイトルも絶妙ですね。
大河ドラマ 龍馬伝 公式サイト
ドラマスタッフブログ:NHKブログ|龍馬伝|
http://www.nhk.or.jp/drama-blog/920/
別冊ザテレビジョン NHK大河ドラマムック 龍馬伝 カドカワムック 62483-34
梅は咲いたか桜はまだかいな
いつもぽちっと、ありがとうございます。
視聴率、追記(3/6):
1回23.2% 2回21.0% 3回22.6%
4回23.4% 5回24.4% 6回21.2%
7回20.2% 8回22.3% 9回21.0%
低めの回が意外と面白かったような気がするのは、
私だけでしょうか。
吉田松陰さん登場の第6回と小龍さん坂本家投宿の第7回、山本琢磨さんを逃がすこの回第9回。
やっぱり、弥太郎さん人気が数字にも出ていますかね。
いかがですか、皆さん。










1 ■>運命の出会い~
今朝、丸山綾子さんの名前を目にしました。
さえき・まっぷを作っている時(企画時)
五日市公民館近くの彼女のお店へ訪問!
偶然、コイン通りカメラのサエダ2階カラオケ喫茶むぎばたけ(大きな麦畑のスチール写真展示店)
の杉田ママさんと親戚だった関係で綾子さんとお母様と4名で会話が弾みました。
※(丸山建設・広島・~くらすた営業広報(彼女)リフォームを広島で!♪Win。。Winグーグル検索参照)
綾子さん広島市女性教育センターで男女共同参画事業のパネラーになられたんですよ!
最後に平成22年3月1日読売新聞大阪本社版
朝刊15面「家計」
「アクロス福岡・中央区天神1ー1ー1」
3/13(土)10:00~17:00
『第五回京都大学附置研究所センターシンポジューム』(グローバル社会に生きる・未来を見据える日)
午前の部中
「日本の伝統文化から地球環境問題を考える」
カール・ベッカー(こころの未来研究センター教授)
午後の部中
「パネルディスカッション・地方から日本(世界)を考える」
コーディネーター時任宜博科・学研究所教授
久々に胸が高鳴る気分になりましたよ(笑顔)
名前に関連Hpも挿入しました。