♡♥♡あゆゆショコラのmama nail blog♡♥♡

2011年秋ネイリスト検定1級取得☆
育児&ネイルなブログです☆


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☆まず、最初にお礼申し上げます☆



この悲しい出来事へたくさんのメッセージやメールを

いただき本当にありがとうございます☆


みなさまからのメッセージ大切に大切に読ませていただきました☆


ありがとう☆




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



流産宣告の日から、数日後手術を受けました。




内心まだ信じられなかった部分があり、もしかしたら心拍が確認できるかも

しれないと思っていました。


それにわたしは流産宣告の瞬間から、意識がハッキリせず、
手術だけでなく、流産そのものについても
ちゃんと納得のいく説明を受けられていなかった。


赤ちゃんが本当に、亡くなってしまったのであれば
ちゃんと向き合って納得して、それから笑顔で見送ってあげたい。


自分でもびっくりするけれど、
この短期間で、そう思えるようになっていました。



手術室に入り、もう一度エコーで確認したら、やっぱり流産でした。





稽留流産(けいりゅうりゅうざん)


<なんらかの異常で心拍が停止してしまいそのまま母体(子宮)に赤ちゃんが留まっている状態>







手術はものすごく怖かった。



全身麻酔で点滴を打っていくのだけれど、看護師さんの1,2、3の

合図で眠るのですが、もぉこの目を閉じてしまったら赤ちゃんに会えなく

なっちゃうんだ。。。


絶対寝てやるもんか!!って思いましたがやはり眠ってしまいました。



手術は15分ほどでしたが、夢を見ました。


覚えていないんだけど怖い夢。




意識が戻り、目が覚めるとポロポロ涙が出ていました。



(もぉ、赤ちゃんいなくなっちゃったんだ。。。)




ホルモンバランスの関係で、産後みたいにフラフラで情緒不安定な

感じで精神的にすごくつらかった。



けど旦那さんと、息子がついててくれました。

それだけでもすごく幸せでした。



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妊娠9w。





予定していた健診の日。
わたしは新しく交付されたばかりの母子手帳を持って
いつもの産院へ向かいました。


いつもどおり旦那さんと息子と3人で。


待合室でおもちゃで遊んでいました。




あいかわらず、大人気で待ち時間が長い産院。


つわりもあるし気持ち悪かったけど、赤ちゃんに会えるのが

楽しみで仕方ありませんでした。




そして、自分の番が来て。



いつも通り内診。




前よりも確実に大きくなってる赤ちゃん。


人間らしく写るようになった。



でも何か胸騒ぎがする。。。



それは素人のわたしでもわかりました。





心臓が動いていない!!!!





いつもなら、何かと声をかけてくれる院長なのに

無言のまま。。。




そして告げられました。



「赤ちゃんの成長が止まってて心臓が動いていない。

残念だけど、流産だ。」と。



それから細かくいろいろ説明してくれたと思うんだけど

よく覚えていません。



「もうなんともならないんですか???」



わたしそんな事を、口にしていたと思います。








診察室を出るとすぐ、笑顔で待っていた旦那さんと目が合いました。


一瞬にして、何があったのかを悟った旦那さん。





わたしは、肩を震わせ、泣きました。

そこは産婦人科の待合室。声を殺して、泣きました。




心配そうにわたしを見上げる息子の顔を、いまでも覚えています。





なんで??どうして???



ただただ、泣くことしかできませんでした。。。





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ブログをはじめてから、3回目の冬。




待ち望んできた日がやってきました。




妊娠検査薬。うっすら陽性。



嬉しかったけど信じられなかったので、数日後

また検査したら、再び陽性。




早すぎる受診で『胎嚢未確認』などの
ぬかよろこびや不安はいやだったので
気持ちを抑え、2週間おいて受診しました。



妊娠7w3d




それは、すごく小さな小さな命。
でもピコピコと心臓が動いていました。


すごくすごくうれしかった。


男の子かな?女の子かな?


名前はどんなのにしよう☆期待がすごくふくらんでいました。




そんなことを毎日考えて、妄想して、
息子にも、「もうすぐお兄ちゃんになるんだよ」と話していました。



それを知ってか、一人で遊ぶようになったり手がかからなくなりました。



一人目の時よりつわりがひどくて、寝たきりだったし

ずっとひきこもりで、たくさん抱っこしてあげられなかった。。。



それでも息子はちゃんと理解しているかのように
わがままや甘えが確実に減ってきていました。






つわりは息子の時みたいに食べづわりじゃなく吐きづわりでした。


食べては吐いての繰り返しだったけど、それもお腹の中で

どんどん大きくなっていく赤ちゃんがいるんだと
幸せに思いながら、毎日を過ごしていました。




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




妊娠ってホントに素晴らしいって思った。



まだなにも感じられないはずなのに
小さな命を宿した瞬間から、女は母になるんですよね。


ホルモンの関係で感情が乱れることもあるし
つわりやそれ以外の体調変化で辛いこともある。


それでも、やっぱり幸せなんですよね。


ここに赤ちゃんがいるんだって、
そう思えることが幸せで、うれしくて。。。




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




妊娠報告したときの旦那さんの笑顔や


喜んでくれた家族や友達。




本当に嬉しかった。

幸せだった。





妊娠したことによりふくらんでゆく胸は

夢と希望と期待がぎっしりとつまっていた。


ちょっとだけ不安も紛れ込んでいたけれど
わたしはとにかく幸せだった。




毎晩、息子と旦那さんと一緒に

赤ちゃんのことを思いながら眠る瞬間が
この上なく幸せだった。





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





幸せな時間はずっとつづくって信じていた。
信じたかった。



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