☆まず、最初にお礼申し上げます☆
この悲しい出来事へたくさんのメッセージやメールを
いただき本当にありがとうございます☆
みなさまからのメッセージ大切に大切に読ませていただきました☆
ありがとう☆
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
流産宣告の日から、数日後手術を受けました。
内心まだ信じられなかった部分があり、もしかしたら心拍が確認できるかも
しれないと思っていました。
それにわたしは流産宣告の瞬間から、意識がハッキリせず、
手術だけでなく、流産そのものについても
ちゃんと納得のいく説明を受けられていなかった。
赤ちゃんが本当に、亡くなってしまったのであれば
ちゃんと向き合って納得して、それから笑顔で見送ってあげたい。
自分でもびっくりするけれど、
この短期間で、そう思えるようになっていました。
手術室に入り、もう一度エコーで確認したら、やっぱり流産でした。
稽留流産(けいりゅうりゅうざん)
<なんらかの異常で心拍が停止してしまいそのまま母体(子宮)に赤ちゃんが留まっている状態>
手術はものすごく怖かった。
全身麻酔で点滴を打っていくのだけれど、看護師さんの1,2、3の
合図で眠るのですが、もぉこの目を閉じてしまったら赤ちゃんに会えなく
なっちゃうんだ。。。
絶対寝てやるもんか!!って思いましたがやはり眠ってしまいました。
手術は15分ほどでしたが、夢を見ました。
覚えていないんだけど怖い夢。
意識が戻り、目が覚めるとポロポロ涙が出ていました。
(もぉ、赤ちゃんいなくなっちゃったんだ。。。)
ホルモンバランスの関係で、産後みたいにフラフラで情緒不安定な
感じで精神的にすごくつらかった。
けど旦那さんと、息子がついててくれました。
それだけでもすごく幸せでした。



