とある塾講師のつぶやきのブログ

奈良県香芝市・王寺周辺の自立学習型個別指導塾。
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☆香芝市の自立学習型個別指導塾

 「歩学舎 五位堂校」


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 「歩学舎 王寺校」 


当塾の特徴 3つのポイント


1.国公立や医学部だって行ける個人塾。


2.健全な指導法に基づき、偏差値30~70まで

  結果の出せる個人塾。


3.駿台模試全国3位、東大卒、防衛医大合格

  英検1級、通訳案内士資格者による全教科指導!






テーマ:

前回、私のイメージする学習法について詳しく書きました。それと世間一般の詰め込み学習との関係を少し書きたいと思います。詰め込み学習と言っても個人差はもちろんある訳ですが、私の10年以上にわたる生徒の観察に基づく意見です。


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悪問、奇問
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難問
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応用問題


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標準問題




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基礎(土台)














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うちは、基礎→標準問題(基礎を武器に思考する)→応用問題(基礎を武器とし、標準問題の延長上に捉えて)みたいな感じでやっていくのです。もっとも重要な部分は、当然、「基礎」の部分です。


世間一般に対する私のイメージは、
応用問題(テクニック、解法として鵜呑み)→難問(予備校などでありがたく拝聴)

しかし、模試には全く歯が立たず、さらなる解法の情報を求めていく。


このブログを読み、世間一般のイメージに自分(子供)は該当していると認めることのできる素直な性格の人もいるでしょう。「よし、これから、難問、応用ではなく、もっと標準問題を中心に学習を進めていこう」と思われることでしょう。まあ、方向性は合っているのですが、私が現場でみている現状は、もっと辛辣です。


思考力が全然ないために、標準問題を今更やったところで意味がないのです。いや、実は、学校はもちろん、塾などでもきちんと基礎学力のチェックをしている機関はほとんどないため本人に自覚症状がないのですが、基礎(土台)の問題すら実はほとんど解けない子が圧倒的に多いです。中には、予備校、家庭教師、私立の連合軍に援助してもらいながら、そんな残念なことになっている子もいます。


この現象を逆からみてみると、うちで基礎(土台)をきちんとやった子達は、特に過去問対策をこちらが実施せずとも、関関同立や市大あたりはあっさりと合格します。関関同立をハイレベル私立と位置づけるそれ専門の予備校を見たことがあるのですが、いい大学なのは間違いないですが、教科書程度ちゃんとわかっていたら受かりますから。


×基礎=やさしい問題
○基礎=自由自在の思考の原動力



奈良県香芝市・王寺周辺の
自立学習型個別指導塾


王寺周辺なら 
歩学舎(あゆみがくしゃ)
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初めて出くわす内容を克服していくときの私の学習イメージです。

第一段階
まずは、教科書などを通して、どうしても理解しておかねばならない内容を把握します。
読んだだけではなかなかイメージが掴めませんので、記述の後に続く例題などをきちんと自分の手でやってみ、自分の答案と模範解答とを見比べます。そこで教科書の記述内容と例題との関係をじっくりと考えます。この作業を通して、教科書の記述の持つ意味を腑に落としていきます。


この段階をまったく経ない生徒が多いことに驚かされます!!

第2段階
教科書の記述内容が腑に落ちてきたら、それを応用した内容は、通常、初見でも何とか対応できるようになります。つまり、この段階では、どうしても理解しておかねばならない内容はそれほど多くなく、ちょっと考えれば済むことばかりです。(全部が全部するっと解決する訳ではないですが、出来なかった場合、解説を読めば、自分で気づくべきだったということがピンとくるはずです。)

そうです! どうしても覚えておかねばならないことと、自分で考えれば済むこととを明確に区別していくのです。そうすると、どうしても覚えておかねばならないことは、それほど多くないことがよくわかると思います。


ですが、詰め込み学習を刷り込まれてしまった生徒達は、この第2段階から学習を始め、ほとんどすべての問題を「解法」として条件反射的に吸収していき、そこから本当に大切な内容を抽出することができません。ですから、学習量は増える一方ですし、結果が出ないのは解法の数が足りていないからだと判断し、さらに解法を求めていきます。安易に予備校に行きたがる生徒もこんな感じだと思います。

第3段階
模擬試験なども、第2段階に毛が生えたようなものがほとんどで、その問題の状況(特殊性)というものが見えてきたら(ここの部分に頭を回転させる必要があります)、オブラートに包まれた先にある、基本というものが見えてきます。問題を作成する側に矜持というものがあれば、普通、そのように問題を作成するはずです。いわゆる良問という奴です。教科書の記述と例題という包丁で、様々な活きのいい素材(模試の良問)を料理していくというイメージです。

もちろん、制限時間内に解決できない問題も多数出てくるでしょうが、問題そのものが悪問である時もあるでしょうし、逆に、自分の頭の使い方がよくなかった時もあるでしょう。悪問なら解説読んで、その後、忘れても構いませんし、自分の頭の使い方がよくなかったのなら、そのことを教訓とすべきです。いずれにしても、基礎の使用法という形で処理される場合がほとんどで、新解法の暗記という形にはほとんどならないはずです。もし、新解法だったとしても、他であまり使うことがないようなら、悪問という風に軽く分類してしまえばいいと思います。

いや、難関大にはそれでは対応できないでしょ? だから、解法をもっと知るべきでは?という意見の方もおられるでしょう。

私の答えは、東大を例にとると、合格最低ラインである5割を獲得するだけなら、解法の数を競う必要はないと思いますし、というよりは、解法の数を競うような学習では落ちると思います。理3(医学部)に受かった同級生も見ていても、がりがりと勉強はしていませんでしたし、それほどいつも高得点を獲得していたわけではなかったです。本番で数学を6問中、5,6問その場で解決したのだろうと思います。元も子もない言い方ですが、この同級生のように賢い人たちは、解法なんてほとんど知らなくともその場で解決してしまいますし、東大や京大の問題は、そのような生徒に対するラブコールになっていると思います。

話を元に戻しますが、理3に行くような頭脳でなくても、東大の理1(工学部)や理2(農学部)、文1(法学部)ぐらいなら、上記第1段階、第2段階をきちんとやり、模試や本番入試で自分の頭を使うようにしていけば、どうにかなるというのが私の学習観なんです。

そして歩学舎のカリキュラムは、私の学習観に対応して、第1段階、第2段階、自分の頭を使う段階 という感じで作られています。学校や他塾では軽視している部分を手厚く根気強く指導します。

次回も少しこの続きを書きます。




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<<私の目指すもの    私の頭の中にある学習イメージ>>

自分がどんな風に学習し、どんな感じで模擬試験や本番を乗り越えていたのかという記憶が当然、私の頭の中にイメージとして残っています。そして、今、たくさん通ってきてくれている私立を中心とする子供達の学習のやり方とその効果をみていると、小さいときからそんなに勉強ばかりして、どうしてそんなに結果が出ないのか? これが私の正直な印象です。そして、歩学舎は、恐ろしく非効率な学習をやらされている(刷り込まれてしまった)子達に、私のイメージを少しでも伝える努力をしているだけと言えると思います。また、子供達も、私の伝えようとするイメージを多少なりとも感じ取り、またそれを信じて、具現化しようとしてくれているのだと思います。


今年、神大に合格したSさんの体験談です。

「私は中3の冬から歩学舎に通い、高校卒業後1年の浪人期間を経て、第一志望である神戸大学国際文化学部に合格しました。おそらく多くの人は、この結果を見て「元々まあまあ成績の良かった人が、真面目に毎日がんばったから合格したんだろうなー」と思われるのではないでしょうか。しかし私はここに通うまでは相当の"アホ"でした。ここではそんなアホな私が、歩学舎によってどのような成長を果たし、志望校に合格したのかについて書かせていただきたいと思います。
歩学舎の門を叩いた中3の冬、中高一貫校に通っていた私の成績はまさに下の中。三者面談で冗談でも就職の話が出るほどでした。横井先生に渡された1冊目のテキストはなんと中1レベルの英語の問題集。しかし当時の私は勉強ができない自覚があり、学力に関するプライドなんて皆無だったので甘んじてその現実を受け入れ、先生に言われるがままテキストに取り組み、課題をこなしました。
その素直さが良かったのでしょうか!(あくまで自身の見解ですが)高一の秋くらいから、平均点あれば良い方だった英語の成績がどんどん上がっていきました。しかし今考えるとそれは当然のことでした、だって基礎を完璧にしてくださったのですから。さらに横井先生は、私に勉強のやり方を教えてくださいました。基礎を完璧にし、無闇に時間を費やすのではなく頭を使って学習する。その方式は英語だけでなく全ての教科、あるいは部活の練習などにも当然適応することができたので、ここで私の努力の仕方、考える力が形作られたといっても過言ではないでしょう。また英語とは何か?ということを垣間見させてくれる横井先生の指導のおかげで私は英語という言語そのものに魅力を感じ、なんと将来の目標まで決まってしまいました。遂には中3のとき英検準二級の二次試験(合格率80%)に落ちた私が、高2の冬に学校から選抜されてカナダに研修に行けるまで私の英語力は伸びていきました。
しかしおそらく生まれた瞬間から苦手だった理数が足を引っ張り、また勉強不足で暗記科目を補填できなかったことから、私の神戸大学現役合格は叶わぬ夢となりました。それでもセンター試験では、筆記190点、リスニングは満点と納得のいく結果を残せたと思います。
浪人生になって私は大手予備校に通いました。その1年英語の勉強は完全に後回しにし、その時間を不得手な数学に当て、横井先生に教わった「基礎から」方式で学習に取り組みました。それでも横井先生に築いていただいた英語の力は揺るぎなく、どの模試でも偏差値70を切ることはありませんでした。また前年と異なり暗記教科に費やす時間も潤沢にありましたから、センター試験の点数は総合で100点ほど上がり、第一志望の国際文化学部のボーダーに対して30点ほどの余裕を持って出願することができました。
さらに驚いたことには、記念受験だと思って受けた早稲田大学の国際教養学部にも合格することができたのです。早稲田大学の国際教養学部、通称SILSは、帰国子女と留学経験生が学生の7割を占める学部です。当然英語の試験も、思わずこれは誰対象なん?とツッコんでしまうほど難しく、この1年英語やってこなかったしどうせ受からないでしょ~なんて気楽に考えて過去問も3年ほどしか解かなかったので、まさか合格できるなんて夢にも思っていませんでした。合格を知った時真っ先に思い浮かんだのは横井先生の顔でした。3年間歩学舎で培った英語の地力が、SILS合格への道を開いてくれたのでしょう。
こうして私は第一志望の神戸大学国際文化学部に無事入学できることになり、人より1年多かった、しかしとても充実した受験生活が幕を閉じました。歩学舎に通っていなかったら、大学進学自体が危ぶまれていたかもしれません。そんなアホだった私を懇切丁寧に指導し、第一志望に合格させてくださった横井先生には足を向けて寝られません。私の将来を開いてくださって、本当にありがとうございました。」


本人も書いていますが、中3の時に英文法という概念すら存在せず、また、途中で少し指導した古文文法も、動詞の活用すらあやふやで英語以上に驚いたことを記憶しています。Sさんの名誉のために言っておきますが、Sさんの通っていた学校はユニークな教育を実践しており、あまり受験に役立つかどうかを前面には押し出していませんでしたし、そのような教育を私は少なからず面白いとも思っていました。しかし、最低限の学力が身につかない状態でユニークさを出すのもどうかというところですね。

さて、このSさんの文章を読むと、Sさんが、私のもつイメージを、授業を通した長い対話からつかみ取りそれを具現化していった過程がよくわかると思います。私のイメージする学生が誕生したというわけです。このSさんの妹が、今年、入塾してきました。軽い学力テストを実施したところ、ほぼ完璧! 「予備校行ったら?」と真剣に思ったのですが、姉の姿が目に焼き付いているらしく、結局、うちで学習することになりました。ある程度詰め込み学習が順調にいっている子が、果たしてうちのイメージをつかみ取ることができるのか!?
私も興味深いところです。


私のもつイメージというものについて、次回、もう少し書きたいと思います。










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