[愛知/名古屋・ 親勉]インストラクター 親次第で賢くなる

ドイツで二週間のボランティア経験、フィリピン留学、カンボジアでの海外勤務、世界各国でのバックパッカー経験など異色の経験持ちの親勉インストラクターです。


テーマ:

2歳5か月、今日の出来事をパパにお話しすることが出来るようになってきました。

 

例えば最近では

 

「今日〇〇行った。

ヒロがお友達に何してるの?って聞いたら

何してるのじゃねーしって言ってきたの~」

 

夏休みです。

 

児童館や子育て支援センターでは

 

4.5歳の子も遊んでいたりします。

 

そのくらいの月例の子に「何してるの?」と質問したら

 

「何してるのじゃねーし」

 

という返答が。

 

衝撃的であったのか、主人に忠実にお話ししていました。

 

 

ニヒヒ

 

 

 

 

下記の本、面白かったです。

 

著者は10年間で1000人以上の「できない子」の家庭教師をされてきたそうです。

 

そこからのデータがこの本には集まっています。

 

面白いと思った点を箇条書きしていきます。

私の備忘録です。

 

 

 

①できない子の共通点に優柔不断がある

②頭が固い人は体も固い

③食べ物の好き嫌いが多い人は「人の好き嫌い」も多い傾向

 

ノートを取るのが遅い子は本を読むのも遅い

 

ノートを取る行為も「情報処理」の一種なので、

本を読むスピードとも連動しやすく、

基本的にはスピードを上げていったほうが得をすることが多い。

ノートを大急ぎで取る訓練をしていくと、

本を読むスピードも自然と速くなる。

 

算数が苦手な人の生活習慣

 

数学が苦手な人ほど、遅刻が多かったり、部屋が汚かったりする。

人間の「コントロール能力」「マネジメント能力」は、

物→体→精神と高度化していくので、

自分の身の回りの「モノ」すら管理できない人が、

「数学的概念」のような高度なことを自由自在にコントロールできるわけがない。

 

人間として大切な「基本的生活習慣」

これが勉強の出来・不出来、学習の進度にも直結していく。

 

例えば

 

星部屋を綺麗に掃除する

星家具や本棚を整理して片付ける

星夜更かし朝寝坊を常習化しない

星食事を3度きちんと食べる

星時間に余裕をもち、不測の事態があっても遅刻しないようにする

星約束は守る

 

この「基本的生活習慣」の次は「身体的コントロール」の段階へ

 

ブルー音符体を清潔に保つ

ブルー音符バランスよく栄養を摂る

ブルー音符適度な運動をする

 

 

「部屋が汚い」「時間を守れない」人は単に「数理をコントロール」できない(数学が苦手)だけでなく、「体をコントロール」できない。

「精神をコントロールできない」(感情を抑えられない、計画性がない)といった状況を生みやすい。

 

 

 

 

 

 

 

高校時代、数学が苦手な私は、遅刻常習者でしたドクロ

 

最近、「モノにも命がある」と思うようになるエピソード、講演会での話しがありました。

 

癇癪をおこすとモノを投げようとする息子に対して

 

「モノにも命がある、大切に使おうね。」

「〇〇投げたら、〇〇も痛いし、ママも悲しい」

 

アイメッセージも入れながら話しをするようにしたら

投げる行為をする機会が本当に減りました。

もしかしたらモノを投げる敏感期が過ぎただけなのかもしれませんが笑ドクロ

 

 

 

 

 

 

 

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