わがまま教員のクラス替え
ルパンの記事にたくさんのコメントありがとうございます。
やはり、人によって、聞こえ方がさまざまなんですね。
でも、一人も「ルパンださ~!」って聞こえている人がいないので、
ボスは悲しそうでした。
(でも、栃木県で聞いたら同じこと言う人いるかも?今、流行りの芸人、U字工事←字あってる?にこのネタ教えてあげたいんだけど。)
それでは、最近の学校ネタをひとつ。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「ね~、このクラスに、悪雄と、意地目がいるけど。」
「あら、それは大変!離さないと!」
と、これはどこの学校でも繰り広げられているクラス替えの風景。
「さあ、これで完成だね。それじゃ、だれがどこを持つかだね。」
「おれ、ここ!」
と、いって、いきなりクラス替えカードの上に伏せている我儘先生。
「ちょっと~、何考えてんの?」
「だって、俺、ここがいいんだもん。」
まるで駄々っ子である。
「なんでそこがいいの?」
と、聞くと、
「そんなの決まっているじゃない。そこのクラスには、美樹と純子がいるからだよ。」
みんな唖然。
「そうか~、我儘さん、あの二人のファンだもんな。」
「どうする?」
みんなで顔を見合わせる。
「まあ、いいか、偶然そこのクラスになったと思えば。」
と、みんな大人の反応。
「え?!いいんですか?!よっしゃ~!やる気出たぜ!」
と、大喜びの我儘先生。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
時は流れ、一年後。
「あ~、もうすぐこのクラスともお分かれだ~。」
と、我儘先生。
「そうだね、さびしくなっちゃうね。せっかく頑張ってお気に入りの女子を二人入れたのにね。」
すると、
「いや!もういいです。」
「もういい?なんで?」
「やっぱり、授業だけでいいです。自分のクラスだと、悪い部分も見えてきちゃって、幻滅しました。」
と、がっかりの様子。
「そう、それじゃ、今度のクラス替え、わがまま言わない?」
「はい、言いません!」
そう、一年かけて勉強した我儘先生でした。
と、この時期、こんな?様子が各地で繰り広げられていることでしょう。
でも、一番は、誰と同じクラスになるかですね。
4月を楽しみに!
携帯の方はこちらをひと押ししていただけるとうれしいです。

![旅行情報ならH.I.S.のブログ [旅ブロ]](http://stat100.ameba.jp/p_skin/his_usr14/img/spacer.gif)


















を受け取って、ためらったように、
が流れている。そばにはカッター
を振りわまして、その先生を追いかけたりしていたわ。」