大縄跳び(長縄)必勝法!

テーマ:
暑い日に食べるなら辛いのとさっぱりしたのどっち? ブログネタ:暑い日に食べるなら辛いのとさっぱりしたのどっち? 参加中

私はさっぱりしたの 派!

本文はここから

今日は、天気も悪く、久しぶりに暇な日曜日です。

もう、掃除も洗濯もしちゃったし、子供たちもそれぞれ出かけちゃったし、スーパーラッキーデーかも。

ところで、このところ更新もしていないのに、やたら閲覧者の方が多いので、昨日、なぜか調べてみました。

検索ワードは、運動会関係。

私もネットを使って情報を探しますが、この時期に運動会するところでは、団体種目の必勝法を探してこちらのブログにいらっしゃっているようです。

そこで、今日は、少しサービス。

大縄(長縄)跳びの必勝法を。

気が付いていらっしゃる方は多いと思いますが、ちょっとまとめてみます。

まず、人数が少なくて、縄が短いと簡単です。

回し手は円筒状態で回しやすいですよね。

(図にあらわせないのでごめんなさい。)

でも、その縄が長くなってくると、円筒の状態をキープ出来なくなって楕円の状態になっていき、重さを支え切れずに縄がしなり中央付近でふくらむことになります。

(ごめんなさい、言葉だけだとイメージできませんよね。でも、やったことがあればイメージ出来るかな?)

そして、中央付近で地面についた縄は大きく跳ねてきます。

つまり、中央付近で跳ぶのは難しいのです。

それも、二列で並んでいる場合、回して最初に地面に接地する側よりも遠い側は縄が大きく跳ねてくるので一番大変なのです。

ですから、その場所には、一番体力があり、運動神経のよい生徒が適しています。

また、縄の長さと生徒の人数にもよりますが、中央付近が一番むずかしので、回し手に近い側になるべく寄り、中央付近を空ける。

布陣としては、こんな感じです。

そして、跳び方は、「膝曲げジャンプ」

地面と足の間の空間を大きく作ればよいのですから、足を伸ばして跳んではいけません!

膝を曲げて空間を作ります。

そして、最大のポイントは、

「回し手」

体重があり、力があり、足腰の強い生徒が適しています。

つまり、縄を綱引き状態のようにピンと張り、地面すれすれに縄を通すくらいのパワーが欲しいのです。

そうすれば、縄がゆがまず、地面に当たってもあまり大きく跳ねないのです。

ですから、姿勢は、綱引き状態、そして、手は、地面すれすれからみんなの頭上を通すところまで大きく回します。

とっても疲れます。

この競技、この回し手がうまければ跳ぶ回数は増えます。

私は、今までの記録として、生徒数36人(跳ぶ人)のクラスで112回というのが記録です。

でも、今年は20~30回がいいところです。(いろいろな条件がからんでいますので・・・)

まあ、これが私が今までこの競技を行ってきてわかったことです。

必勝法なんて書きましたが、あとは練習あるのみです。

練習もまずは、

回し手だけの練習。

膝曲げジャンプの練習。

そして、地面についた縄の跡をみて、どれくらいゆがんで接地しているかによって、並び方も少し湾曲させる。(縄の長さ、人数にもよりますが)

あとは、集中力

全員で声を出して数を数えると良いでしょう。

それでは良い結果が出ますように!

あ、もし、これ以外に良い方法があるよという方は遠慮せずにこのコメント欄にご意見を記入してください。

(どなたでも記入出来ると思います。)

良い意見を取り入れてよい運動会にしていきたいです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ネタ

やはり、暑いときは、さっぱりしたものがいいです。

辛い物を食べて汗をかきたくないです。

そうめんとか、冷やし中華なんかがやっぱりいいかな?
暑い日に食べるなら辛いのとさっぱりしたのどっち?
  • 辛いの
  • さっぱりしたの

気になる投票結果は!?





AD

コメント(42)