運動会競技「台風の目」必勝法

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大変ご無沙汰しております。やはり、学校も始まり、生徒もまた生活リズムを取り戻したようで、毎日、毎日いろいろと問題を起こしてくれ、体も心も休まる暇がありません。

特に先週はひどく、祟られているのではないか?と思ってしまいました。

それは、放課後のことでした。

以前にも記事にしましたが、いやな電話電話がかかってくる率が高いのです。

そう、学校帰りにどこかで問題を起こす、っていうものです。

私が出る電話、ことごとく、そんな電話なのです!。(´д`lll)

同僚から、

「今日は、電話に出ない方がいいんじゃない?」

って言われるほどです。

本当に今週は疲れました。

生活指導だらけで、感覚がマヒしそうです。

それにしても、生徒の質がかわってきたように感じます。

いや、保護者も変わってきているのでしょうね。(保護者がバット持って脅かしに来る時代ですものね。)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

それにしてもくちこみ、全然昇進しませんね~。もう一年以上上がりません。こんなに書いているのに・・・。

もう秋の行事シーズンですね。

運動会に、

天下無敵の問題教師-undoukai1

文化祭。

天下無敵の問題教師-engi

いろいろあって楽しい季節です。

今日のネタは好きな運動会の種目っていうものです。

これは、私には二通りの答えがあります。

まず、自分が生徒の時は、走る種目が好きでした。

同じ学年に陸上部の生徒で大きな大会で一位になるくらいの人がいたので、100、200mは勝てませんが、それ以上の距離では勝負になるんです。

私がいた中学校では、スウェーデンリレーなる種目がありました。
天下無敵の問題教師
これは、1走が100m、2走200m、3走300m、4走400mというものでした。
(1910年代にスウェーデンで流行した競技だそうです。)

その4走を走るのが好きでした。

でも、この仕事についてからは、団体種目が好きです。

それも、全員が協力しないとだめなもの。

「大むかで」とか、「大縄跳び」(全員が一斉に跳ぶもの)とか、



今日は、その中のひとつ、「台風の目」と呼ばれている競技の必勝法を紹介したいと思います。

「台風の目」必勝法

2~3mの棒を4人ほどで持ち、走る競技です。途中、コーンをぐるぐる回って元のところへ戻ってきます。

戻ってきたら待っている生徒の足元を棒が通ります。

その際、待っている生徒はジャンプしてその棒を跳びます。

最後位まで行ったら、今度は頭上を棒が通り、一番前にいる生徒(4人くらい)に棒を渡して(バトンがわり)次の4人がまた走りだすというものです。

きっと見たこと、やったことがある人、多いと思います。

この競技、コツがあるのです。

、まず、並び順。

事前に全員の短距離のタイムを知っておく必要があります。

そして、そのタイム順に棒を持つメンバーを決めます。

つまり、ほぼ同じタイムの生徒で棒を持つことになります。

そして、ほぼ同じタイムでも早いタイムの生徒を外側にします。
(コーンを回る時に一番遠くを走るため)

、次に走り方。

まっすぐに走っているときは良いのですが、コーンを回る時に出来るだけ、小さな円で回るように内側に生徒が寄る。(体がくっつくくらい)

何回かコーンを回るので、その度に内側による練習をします。

、戻ってきたら

全員の足元を棒が通るので、まず、並んでいる生徒を前に詰める。

つまり、出来るだけ、足元を通る距離を短くします

4、次の走者

頭の上を通って一番前に戻ってきたときに、一番前の次の走者は、中腰ですぐに走れる姿勢をとり、待ちます

座ったままで待っているとスタートが遅くなります。

以上です。

私はこの作戦でこの競技は連戦連勝です。

どうぞ、お試しを。

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