謹賀新年!

テーマ:
明けましておめでとうございます口笛

2017年もどうぞよろしくお願いいたしますドキドキ

{0C6C7044-8716-4818-AFA6-2B0B069E6849}



2017年今年のビックイベントはズバリカナヘイびっくり
5月頃にセカンドアルバムをリリースする!
でございますてへぺろうさぎ


ファーストアルバム
「Can we do it?」から1年と半年、有難い事にこの機会を頂きましたカナヘイきらきら

これも、皆様がCan we do it?を手にとって頂いた事によるものです

本当にありがとうございますラブラブ
デビュー作品です
ぜひ引き続きよろしくお願いいたしますカナヘイピスケ



ファーストアルバムから私自身も環境や自身の変化を感じつつ、2016年は沢山の出会いと挑戦がありました

わがままな企画を応援してくださった皆様、ミュージシャン、ライブハウス店長、スタッフの皆様、本当にありがとうございましたつながるうさぎ

今年も沢山楽しい企画を作って行きたいと思います

お付き合い、よろしくお願いいたしますカナヘイハート


さて今回のブログはセカンドアルバムについて少し触れてみようかと思いますとびだすピスケ2

セカンドアルバムのテーマは
kurt weill集です

クルトヴァイルは1920年代〜、活躍したドイツの作曲家
フランスとアメリカに亡命し、ジョージガーシュイン、アイラガーシュイン(ジョージガーシュインの弟で作詞家)、ブレヒトなどと交流を深めつつ、独自の音楽感を築き上げた作曲家です

彼の著書は日本ではほとんど手に入れることは出来ないです

数少ない資料やクルトヴァイル自身の作った音楽から人物像を想像し、さらに私たちの現代の感覚でその楽曲たちをアレンジ、演奏し体現しながら表現を生むこと

それが、テーマです

そもそも、なぜクルトヴァイルだったのか。。


彼の生きた時代から約100年の年月が経とうとしています

クルトヴァイルの曲を聞いていくとその時代の歴史的背景やファッションや音に時の流れのサイクルのようなものを感じたのです

今を生きる私たちはどんな時代だろう?
人間はどこに向かうの?

クルトヴァイルの曲たちは歴史の中に実在した1つの答えのように深く私の心を打ちました


クルトヴァイルという名は知る人ぞ知るという感じであまり表には出てこないですが、その楽曲たちはスタンダードの中にもたくさんあります


約100年も前に作られたのに全く古びたメロディに感じさせない、むしろようやくスタンダードと呼ばれ聞ける時代になったのかもしれません。
恐ろしく凄まじい楽曲たちです
あの時代にもぅこの音楽が完成されていたのか。。
と思うと鳥肌がたちます

セカンドアルバムでは皆様ご存知のスタンダード楽曲から、誰も手につけなかった名曲まで新たなクルトワイルの世界を楽しんで頂ける一枚になっています



レコーディングに参加してくださったメンバーは
浅川太平さん(ピアノ&アレンジ)
竹内直さん(テナーサックス、フルート、バスクラリネット)
Ayuko(ヴォーカル)
スペシャルゲスト 齋藤徹さん(コントラバス)


夢のような共演者です

中でも齋藤徹さんとの出会いは衝撃的で、出会って音を出した瞬間からこのクルトヴァイルプロジェクトへの参加を切望してしまいました

出会ってからあっという間に、レコーディングの話をしてしまい、ご本人はさぞ驚いたかと思います

徹さんと出会うきっかけをくださいました
横濱エアジンうめもとさん
徹さんとショーロのアルバムも出されています、かみむら泰一さん本当にありがとうございます

齋藤徹さんご本人は闘病中であり
「私は伺えない可能性もあるので、よろしければ他のベーシストを探されても」

とお気遣い頂いた中

「徹さん以外は考えておりません。代わりはいないので、もしお越し頂けないようなら3人で録ります」

と半ば脅しのような。。。笑

徹さんごめんなさい〜
(今回のプロジェクトをお誘いするにあたっては、かなりキンチョー)

それほど徹さんの存在は大きく唯一無二な音色です


今回のレコーディングはみんな同じ部屋での録音です

{DA615806-C857-459B-ACD6-CF455FFA3011}


私にとっては、色々通り越してのワクワクする緊張感や状況の中、想い描いていた以上のサウンドが物語のように目の前に広がった瞬間でした


浅川太平さん、竹内直さん、齋藤徹さんとのレコーディング中、それぞれの音色の深さや積み上げてこられた音の重さに気がつけば目が潤んでいて、目の前に現代を生きぬく音楽家の持つ力と魅力に取り憑かれている自分がいました

様々な状況の中、大変貴重な経験が出来た事に深くお礼申し上げます



そして、この楽曲を録音してくださった松下さん

私と同じ歳のレコーディングエンジニアです
言葉よりも鋭い勘とミュージシャンとの距離感
まさに5人目のミュージシャンメンバーだと思います

クルトヴァイル=難解と言われる音楽家の楽曲に挑み

0.001mmの隙間をぬって出会ったかのようなミュージシャンやレコーディングスタジオや人や楽曲アレンジ

6人目のメンバープロデューサー古屋明氏

全ての条件が必然であったかのように揃い、1番大事な録音が納得のいく形で無事に終わり、歌い手として音楽家として今後の生きる道しるべを私の記憶や身体に残して頂けた貴重な時間でした

CDリリースという全ての総合作品完成するまでにはまだ別の戦いやロマンがあり、もう少し時間がかかりますが、5月頃に皆様の元にお届けできればと思っています

それぞれの願いが込められたアルバム楽しみにしていただければ幸いですニヤリ!!


⭐️今日の一言⭐️
夢から醒めるのに時間がかかるよ〜
もう少し、この夢の中で漂いたい〜


スケジュール更新しました

ayukoホームページ

http://ayukojazz.wix.com/ayuko






























































































AD

水戸コルティス

テーマ:
お久しぶりです

生きてますグラサン

ブログを更新し忘れておりました〜
I'm sorry 〜笑い泣き

Jazzpanese at 水戸コルティス

全て日本語で歌いました

大阪から萬さんをお迎えして
浅川太平さん&萬恭隆さん& Ayukoのメンバーで歌う夜

水戸コルティスでのライブはいつも音作りや照明や雰囲気作りまで、特別な気持ちにさせてくれますおねがい

アンコールの曲は《みんな夢の中》
マスター伊藤さんからのリクエストで〆
素敵な動画を作ってもらったので、シェアラブ


コルティスさんは特にインストでの個性溢れるツワモノ出演者が並ぶ中

ボーカルはぼぼ皆無なんですニヤリニヤリ
うひひ爆笑
緊張もしますが、どうせなら声や言葉でしか表現出来ないライブにしたいと思い、念入りなリハと、とても有意義なライブになりました照れ

足を運んでくださって本当にありがとうございましたニコニコ

茨城県は母が育った所でもあり、私も小さい頃から夏休みなどは遊びに来ていた場所ニコニコ

天国にいる、おじいちゃん〜おばあちゃん〜
ただいまー!!という気持ちでとても大切にしたい場所であります

そして、元気な看板 猫ちゃん
チャーコも元気そうでホッとしました

もちろんメンバー全員
今日の主役はコッチ!
とばかりにチャーコとのひと時を楽しんでおりました〜

{D87F843F-F13F-4E81-9325-33C666F32F67}

お二人のチャーコを移す顔が本気です。笑



エアジンライブへ続く〜

★今日の一言★
食欲の秋です
今年は柿の出来が良いそうです







AD

新潟ライブその2

テーマ:
そして。


2日目のライブ In 新潟市内

舞台は40年という長い月日、ジャズが楽しめる老舗として愛される
「Jazz Flash」さんへ

入った瞬間にレトロな雰囲気と年季の入った大きなイギリス製のスピーカー

なんとなく勘でここは凄い音が鳴るだろうな
と気持ちが高鳴ります

そしてマスター本人がPAを準備してくださいましたびっくりびっくり

「うちは難しい機会がなくてね簡単なPAなんだけども。。。」

そそくさと手際よく準備する姿はもぅ私の会話から声質や今夜のライブを想像し、音作りの準備が出来ているという証拠

私からは何も言わなくても良いという安心感

すごいなぁ。。。

音を出してみると勘が的中

そぅそぅこの音が欲しい照れ照れ照れ


あとは、今夜のライブに集中するだけで良い

長徳寺さんのライブも思い出に残る素晴らしいものだったので、昨夜と同じ曲は一曲もやりたくない

という私のワガママに浅川さんも阿部さんも同意見。。
このバンド本当に愛してるぅぅぅおねがい


毎日が勝負出来る素晴らしいメンバーにただただ感謝いたしますラブ

ステージに上がる瞬間
心のスイッチがパチッと入りました
{D5399BAD-1AD3-4665-B1A3-34DA6DCBB789}

平日の中、沢山の方にお越しくださって、とても嬉しかったです

自分もそうなのですが、無名の。。しかも日本人女性ボーカリストを聞きに行くというのは結構勇気がいることだと思うんです

初めてお会いするリスナーの皆様からは
ジャズを知り尽くしている。。。感がヒシヒシと伝わってきました笑


私なりのスタンダードの解釈で委縮せずに堂々と歌おう

私はエラにもジュリーロンドンにも、ビリーホリデーにもチェットにもなれるわけなどないんだから。。


そんな気持ちで歌うことに身を任せました

{72CD9ED7-54D6-4949-95FF-4C25679AD65E}


ほぼ記憶喪失です笑

気づいたらライブは終わってましたおねがい

最初の曲は
Summer time〜
アンコールの曲はセーラームーン

このセーラームーンは後に、浅川氏&阿部氏からブーイングをしっかり頂きました笑

しかし、それだけ中身をスタンダード中心に勝負してたんです照れ

最後くらい息抜きさせてデレデレ


特に私が印象に残った曲は
スティーブドブロコスの Butterfly
クルトワイルのLost in the stars & Speak low

未だかつて聞いたことのない浅川さんの斬新なアレンジでお送りしました爆笑


ライブが終わるとマスターから
「一杯どう?」
とお声をかけて頂き爆笑

「ウィスキーロックで。。。チュー
と恐る恐る言うアタイ←ライブ中以外は基本的に地味です


それをググっと飲み干した後

「日本酒飲める?」って

調子に乗って
「もちろん!!」

出てきた日本酒はこの世のものとは思えないほどうまーーーーーーーびっくり

蔵元が近くにあってねたまたま手に入ってね
春までゆっくり飲むんだよ。。と。。

いいのか!そんな大事なもの!

しかしながら、かなり沁みました笑い泣き

そしてマスター手作りのサラダ!
Flashさんのチョリソーも辛くてすごくお酒に合うの笑い泣き

天国いっただーデレデレデレデレデレデレデレデレ

お客様お一人お一人とゆっくりお話させて頂きながら

皆さんの感想を直に聞きながら、次へのステップへの道筋を探した貴重な時間


そんな中、どうしても心残りが。。。

マスターアナログ盤でチェットベイカー聞きたいなハート

ほろ酔いの私は思い切って聞くと

いいよ!!って大好きなチェットをかけて頂きました!

うん爆笑不思議〜!
目の前にいるよねチェット爆笑爆笑


この音でチェロが聞きたい!!
と直感で思いました

その事を伝えると。。

そしたら、僕の一番の宝物なんだよ。。
ってとあるチェロ奏者のレコード

曲はバッハ。。。


空間と音が溶けて行く〜〜〜〜

年代も性別も国籍も関係なく演奏と音がそこに存在しました


鳥肌がたって。。バッと
横目に浅川氏と阿部氏を見たら同じく天国に逝っていましたラブ

 お越しくださいました皆様
Flash マスター佐藤さん、奥様、スタッフのおじちゃん笑
本当にありがとうございました!!

{EAD3A8FE-5A4D-4921-AA2A-E2E73B4D36DC}



そして2日目、企画してくれた素晴らしいパーカッショニスト阿部梓穂さん、浅川太平さん
I love you!!!

すぐまた東京でこのメンバーで本番です❤️

「今日の一言」
私と手袋と帽子とマイケル
休みの日これに限ります


































AD