ジャズパニーズ

テーマ:

いよいよまた新たな試みのライブです照れ

今まで英語を中心にポルトガル語やスペイン語など、たくさんの歌に挑戦させて頂きました


その土地で生まれた曲は、やはりその土地の言葉がよく合うおねがい
メロディーに合った言葉のリズムがあるからではないかと思っています

今までは、できる限りその曲が生まれた言語を大事にしながら歌ってきました



が、



今回はそういった事をなるべく考えず、日本語に重点を当て、日本語だけで歌うライブに挑戦しようと思うのです

そもそも、なぜこの企画が生まれたかというと。。


最近、色んな場所で日本語という言語を考える機会をいただいております

みなさん、ご存知。
わたくし、ただいま俺のレストランという場所でとっても珍しい社員ミュージシャンという立場におります


お食事を楽しむお客様に20分間300円のチャージでJAZZライブをするという試みです

ほとんどのお客様がJAZZライブに足を運んだ経験のないお客様の中

あれこれ凸凹ぶつかりながら何とか5年目を迎えようとしております

その中で
「この歌の意味がわかったらなぁ」
「JAZZが日本語とか難しいのですか?」

というご意見を、それはそれはたくさん耳にします

実際、日本語の曲を歌うととても反応が良かったりします


意味がわかるということはそれだけで、曲にの世界に入りやすいという事なんだと再認識させて頂いております


と同時に私の周りで俳句にどハマりする方が急増しております笑

短い文章で想いを伝える、そこには小さな宇宙が広がっているのだそうです

色々、俳句で使われる言葉を調べてみると日本語には多種多様な表現があるようです
雲一つとっても一生かかっても覚えられないような数の名前が。。

薄雲、朧雲、ウロコ雲。。

あの毎日変化する雲に名前をつけようと思う日本の繊細さとイキがあります



その多種多様に渡る表現を選びながら自分の言葉で絵のように、歌にしてサラッと詠む

そんなところに面白さや奥深さがあるのかなチューなんて思うようになってきました

こんな2つの事柄を控え室で話していると
浅川氏から
「Jazzpanese」という言葉が飛び出しました

そして昔から、JAZZを日本語で歌おうと試みた歌手がたくさんいると教えて頂きました

エノケンさんや北原理絵さん、岸洋子さん、沢田研二さんや江利チエミさんなどなど

錚々たる顔ぶれ。。

この方達の音源を聴くと独自の音楽感性が聞こえてくるようでした

どこか古臭い表現もまた美しいなぁなんて思ったり、中にはおお!こんな風に表現したのか!と驚くようなものも笑

これは、面白い!!

ということで、浅川さん岡部さんとも話し合い、私たちのジャズパニーズを作ってみようという事になりましたおねがい


そして、お気に入りの日本語歌詞はそのままの状態でご紹介させていただきながら

これは自分の言葉で表現してみたいと思うものは作詞にも挑戦させて頂いております



JAZZファンの方には、わっ!こんなアレンジになっちゃったのか!

と驚いていただきたい!

そして、スタンダード曲を聞いたことない方には、日本語で少し入りやすく
へーこんな曲もあるんだと知って頂けるように

そんなライブになれば嬉しいなと思っています


ライブの場所は、東武東上線or武蔵野線の朝霞台か北朝霞の駅から徒歩5分、リトルカリンにて

リトルカリンの管理人さん菅谷さんも音楽に情熱を燃やしている方です

ご自身でピアノ調律をなさったり、納得のいくスピーカーを手作りなさったり、とってもユニークかつ、一つの音を出す事に情熱をかけている方です

先日リハーサルに行った際にはピアノの位置を1ミリ単位で、どのお席からも良い音で聴けるようにと必死に考えてくださっていました


ここならば、最高のライブができると確信しております


あとは、私の歌詞が完成すればニヤリ

そこが一番問題ですね笑い泣き


メラメラと燃えながら頑張りたいと思います


40名ほどの小さな小さなホールでのライブです(o^^o)

よろしければ、ご予約お待ちしております^_^



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《 JAZZPANESEライブ》

6月5日(日)
朝霞台りとるかりん
ayuko(vo)浅川太平(p)岡部洋一(per)
お昼のライブです
Open14:00start15:00~18:00頃迄
MC.3000円

東武東上線 朝霞台駅より徒歩4分

軽食のCoffee、紅茶、ジュース、スナックはセルフのものを少しご用意します。
または持ち込みも可能

https://www.facebook.com/pages/%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%93/117933778366428

\(^o^)/m(__)m


今日の一言
たまらない 見つめちゃ嫌よ 眠れない
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Apple Jump初出演

テーマ:
先日、Apple Jump初出演させて頂きましたおねがい

Bards というユニットです爆笑

浅川太平さん《Pf》
竹内直さん《tsax.Bcl.Fl》
私《vo》

という天才的なお二人に挟まれてのユニット

Bardsとは吟遊詩人という意味、歴代の素晴らしい作曲家に光を当て、私たちの感覚でその曲や歌詞を表現してみる!
というコンセプトですおねがい

Part1は
ジョージガーシュインとクルトワイルでした

ジョージガーシュインもクルトワイルも同じ時代1920年代頃を生き、クラシックの作曲や、ミュージカルの作曲を手掛けています


1setはクルトワイル

こちらは、クルワイルが作曲を手掛けた年代順に並べたセットリスト

1 Bilbao song
2 Moritat (Mack the knif)
3 Die Nachtigall
4 Speak low
5 September song 
6 Johnny's song 
7 lost in the stars

2nd set はジョージガーシュイン
ミュージカルや曲のコントラストを考えたセットリスト
1 How long has been going on
2 summer time 
3 I love you porgy
4 Rhapsody in Blue
5 someone to watch over me
6 Our love is here to stay

どちらも浅川太平さんの斬新かつ今までの概念に囚われることない凄まじいアレンジたち酔っ払い

MCの途中、竹内直さんが
『究極の採算ど無視の素晴らしいアレンジとライブ』

と言っておられたのが印象的でした

私も本当にそのように思います

製作期間4ヶ月。。。

ライブ120分。。

FBの投稿には
『儚き春の夜、桜のごとく』
とこのライブを比喩しましたが

このたった一度きりのライブのために時間を費やして参りましたニヤリ


私も全て新曲という新たな挑戦爆笑


正直、4ヶ月間は時間との戦いでしたニヤリ

余りにも凄い浅川さんのアレンジに、この世界観を言葉や声でどのように表現していいのか、そしてしたいのか

と何度も何度も問い詰め、試行錯誤する日々でした爆笑

今思うと、とても充実していた日々です

今までに類をみない楽曲のサウンドたったので、お手本になる歌手や音源はあらず。。

手探りで表現を探す旅。

途中、曲のメロディや歌詞の世界に入りすぎてしまい、悪夢でうなされる日々もしばしばニヒヒ


浅川さんに何度もリハーサルをお願いし、ようやく自分の表現が見つかった時はすでにライブの1時間前でした 笑てへぺろ


しかしながら、きっと歌うことよりも大変な作業

新たなアレンジを生み出す浅川さんの苦悩はいかほどのものだったのかと思います。。


そして、やはり竹内直さんのサウンド無くしては、あの素晴らしいアレンジは完成しなかったのだと思いますラブ

竹内直さんの圧倒的な表現力と確かな技術と知識と感性によるメロディーの音づくり。


直さんとの音の共鳴は今までに感じたことない興奮の連続でした

本番当日リハーサル、3人の音の会話の中で、私自身がどんどんと成長し、変わっていくのが手に取るようにわかりました


直さん、全く別の世界からメロディを引っ張り出し、それを独自のサウンドで構築なさっていたように感じました

私も自然と言霊や声が流れるように、ポロポロと口からこぼれ落ちました。

この感覚は今までに味わった事のない経験おねがい

めちゃめちゃ気持ちいーー!!

そしてApple Jumpという、これまた表現を最大に可能にしてくれたライブハウスお願い

壁から、床から、キッチンからお皿からまでも、Apple Jump へのオーナー関さんの愛とこだわりが聞こえてきました

関さんとお話しさせていただくと、かなりのクルトワイルファン!笑

「一時期好きでね集めてたんだよー」と優しく言っておられましたが。。

その先が怖くて聞けませんでした 笑


そして、有難い事にハジからハジまでの満席の店内デレデレ

皆様の音楽を楽しんで聞いてくださっている姿や夢中にその世界に浸ろうとしてくださる姿。
とても心強く、私たちミュージシャン側の緊張も程よく柔らかくなり、とても温かな雰囲気のライブになっていたのはないかと思いますおねがい

雨の音ですら最高の演出に思えてくるようなライブでしたおねがい
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1度で消えてしまうには惜しい音楽
と有難いお声もラブ

本当に私も終わりたくないなと思いました。


しかし、その場で消えてしまう音も生ライブの味わい深いところ!

アレンジされた全ての楽曲たちは生き続けますので、また新たな形で日の目をみるやもしれませんおねがい


もちろんBards 2ももぅすでに構想段階に入っております!

また、ご案内させて頂きます!
乞うご期待くださいませ\(^o^)/


 冷たい雨の降る中、足を運んでくださり本当にありがとうございましたm(__)m





⭐️今日の一言⭐️
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アユは魚の名前だから魚のキャンディね。
と手のひらにくださった飴ちゃん。

ライブ休憩、ほっこり(o^^o)
































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今日はシトシト雨が降ってますえー

雨女な私は。。
花見も出来ずに。。
楽曲と向かい合う1日になりそうです笑い泣き

さて、先日は俺のイタリアンjazzにて愛川聡さんギターと阿部梓穂さんパーカッションとボーカルアタイという編成でLIVEさせて頂きました。


俺のレストランでは初めての試みのパーカッション編成おねがい


最高に盛り上がった夜となりましたラブ

選曲は。。
Kiss of life 《Shade》
Rosa Morena《caimmi》
love for sale 《cole porter》

などなど全部で16曲

生演奏初心者の方でも。。
知らない曲があっても、なるべくキャッチーで楽しんで頂けるような楽曲を並べてみたわけなのですが照れ


さすがの愛川聡さん。。
一筋縄では終わらないギターが炸裂しまして、レストランだと言うのに、お客様からの拍手喝采びっくり



そしてもう1人。人気をさらう怒涛のサウンド!!

炸裂なパーカッションを聴かせてくれた阿部梓穂しゃん酔っ払い

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楽屋にてパチリニコニコ


彼女もまたとっってもユニークで、七色の独特ななサウンド作りをしてくれましたおねがい

しほっちとの、出会いはとあるシャンソン歌手でのLIVE

ボーカルの後ろで演奏している、しほっちのパーカッションに心が掴まれましたドキドキ

パーカッションニストさんは1人1人アプローチやスタイルも様々ですおねがい

私の中では大きく分けて2通りいるんじゃないかなと思うのですが。。


リズムやグルーヴをコンガやカフォンやジャンベなどで出すパーカッショニスト

《聞いていると踊りたくなってしまうパーカッション》


情景や景色を鳴り物や特有の楽器で表現し、音の景色を作っていくパーカッションニスト

《聞いてると旅をしているかのようなパーカッション》

もちろん、パーカッションニストさんはどちらも出来るのですが。

しほちゃんは後者の情景系をより多く含んでるパーカッショニストなのではないかと思います。

そして、彼女は自分でも楽器を考案してしまいますウインク

特に私がお気に入りなのは、小さなウィスキーボトルに水を入れて、金槌で叩く楽器

マイクを通すと、あら不思議!

水の中にいるような、波紋のような美しい音が鳴りだすではありませんかびっくり



音の想像力とセンスがなんとも絶妙なしほっち!

彼女と演奏していると、いつの間にか自分の声が変化していくのがわかりますおねがい

そうなんです。
いろんな声を出したくなるのです。

鳥や動物の声、歌詞というよりかはボイス

歌詞を超えた声の表現をしてみたくなってしまうのです


愛川聡さんの強烈に色濃い音とグルーヴ

阿部梓穂ちゃんの我が道をゆく中にも、驚きを聞かせてもらえるしっかりと構成された音作り

この演奏が20分、300円という俺のレストラン!

恐るべし!!!


俺のレストランでの演奏は正直、厳しい日も少なくありません

お酒の入る、しかも安価な値段のレストランというのは静かに音楽を聴くというよりは、居酒屋ノリになってしまう傾向が強く。

結局、お客様の耳に届いていないこともしばしば。

20分の時間が永遠のように感じられる時もあります滝汗

が、毎回出演時の時はよし!と覚悟を決めて向かうわけなのですニヤリ

そして、やはりこのお二人は最強コンビだったと思います。


お客様からの
「20分じゃ少ないよ!」

「え?もぅ終わり?」

の声多数頂き、ホッとしましたおねがい

密かにガッツポーズをする私でありましたおねがい




しほっち。演奏は大胆なのに、実は結構寂しがりやでナイーブな心の持ち主ですおねがい



2人でよく、家では結構静かに隅の方に座ってるとか、根暗な話で盛り上がります照れ



そんなしほっちは、L'ArcenCielさんのアンプラグドに出演したりと、その活躍の場を広げておりまする~おねがい



今後、私たちの作るサウンドもどうぞお楽しみに~ニヤリ


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4月に入って、世の中では新年度ですね~

私もフレッシュな気持ちで頑張りたいと思います~\(^o^)/




4月&more スケジュール


今日の一言
日本酒は嗜む程度が丁度良いことを身を持って体験しましたニヒヒ
残念ながら雨だったので、まだ花見できず。。
皆様は良いお花見ができますようにウインク














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