1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-09-15 22:06:13 posted by ayukko55

チョコレートダイエットは本当に効果がある?

テーマ:人間の心理について
$何?なぜ?知りたい心理学 

チョコレートダイエットって流行りましたよね



結構前だけど。



ayumilaniがチョコレートダイエットで思い出すのは楠田枝里子 ぶっwww


あと、カカオの%がそれぞれ違うチョコレートチョコレート(因みに99%は森永純ココアの味。食べて速攻むせた)


大好きなチョコレートが本当にダイエットに有効なら、と多くの女子が当時チョコを買いあさったに違いありません(ayumilaniはしましたぶっwww



ayumilaniと同じようにチョコレートダイエットに走った皆さん、効果のほどはいかがでした?




前回に引き続き今回もたまたまダイエット系のお話ですエクササイズ



しかもチョコレート好きの女子にはまたしても楠田枝里子以来の朗報かもむふ~


デトロイト、ワイン州立大学モウ・マレック博士はマウスを使った実験から


チョコレートに含まれるエピカテキンエアロビやランニング、サイクリング同様筋細胞中のミトコンドリアを増殖させる作用がある



と発表しました。




ミトコンドリアはエネルギーを生み出す作用があります。つまり、



ミトコンドリアの数が増えるほど、より多くのエネルギーが生み出され、
私たちの活力がみなぎるというわけです
喜ぶ


今回の実験では一日二回マウスにチョコレートが15日間続けて与えられました。



今回の実験結果からチョコレートが骨格筋中のミトコンドリアを加齢にともなう減少から救いだせる可能性もあるとされていますキャー



そうなると筋肉の老化も防げるかもしれないのです★



特にチョコレートと運動のコンビネーションは筋肉の老化を防ぐのに効果的かもという見方が強まっています  チョコレート+腹筋



ただ今回はマウスでの実験だったのでこれがまだ人に応用可能かは定かではないそうです。



人間にも効くといいなと、かなり切実に願うayumilaniでしたキャー






元記事(英語)
http://www.telegraph.co.uk/health/healthnews/8762449/Chocolate-as-good-for-you-as-exercise.html




2011-08-30 21:35:44 posted by ayukko55

お散歩撮影会

テーマ:プライベート
カメラ小僧になって近所をてくてくお散歩しましたカメラ


運動にもなって一石三鳥スポーツ


$何?なぜ?知りたい心理学 

妹と朝顔(?)



$何?なぜ?知りたい心理学 

うまいこと笑かすことに成功喜ぶ


$何?なぜ?知りたい心理学 


$何?なぜ?知りたい心理学 
まんなんを探せきょろきょろ


$何?なぜ?知りたい心理学 
コスモス喜ぶ


そもそも何で暑い中こんなことをしたかというと、


妹がNikonのとってもすてきなカメラを買ったんです。因みにCOOLPIX P500カメラ



これを機にカメラにはまりそう~



おもしろかったるんるん
2011-08-28 22:15:02 posted by ayukko55

肥満は社会的絆によって広まる伝染病…じゃない?!

テーマ:人間の心理について
お久しぶりです(´∀`)


あまりにも久しぶりの更新びっくりうさぎ


それもこれもとある読者よりラブコールをうけて新しい記事をアップしましたスマイル


熱心な読者がいるって嬉しいですねラブ




その熱心な読者とは、







笑



身内ですけど何か笑い



というわけでこちらの記事さっそく紹介しちゃいます笑



ダイエットは多くの先進諸国では大変注目されています


日本も然り腹筋


ayumilaniも然り 苦笑エクササイズ


さてそんな「肥満」に関わるお話ですブタくん



みなさんは“肥満は社会的絆を介した「伝染病」で”あるという学説を聞いたことがありますか?



実はこれ、ウィキペディアにものってました(メタボリックシンドローム参照)



結構有名な学説みたいですふむふむ


ただし、この学説に今回まったがかけられたんです手


まったをかけたのはインディアナ大学数学教授のラッセル・ライオンズ



肥満伝染説を説いたニコラス・クリスタキスとジェイムズ・ファウラーによれば



社会的伝染には3段階からなる規則性があるとし、それにのっとって肥満が家族、または友人間で肥満が染っていくとされています。



さらに、彼らの主張は肥満だけにとどまらず、


離婚、


喫煙、


また孤独
さえも社会的伝染の標的になるというのです!!



ただし、


今回ライオンズ教授がクリスタキスとファウラーの研究を見直した結果、



彼らの研究結果に統計学上の欠陥が見つかり



これまで研究者たちの間でもクリスタキスとファウラーの統計におけるプロセスが不適切だったことが見落とされていたことが今回明らかになりました




…とはいうものの、


ライオンズ教授も社会的伝染そのものを否定しているわけではないんです。


人はお互いに影響し合って社会生活を営んでいるわけですからひとひとひとひとひと走る


ただ、クリスタキスとファウラーの実験結果の統計が今回この影響力を裏付けるものにはならなかったという事なのです。





いつかのブログでも書きましたが、



これだから信ずるに足るリサーチが何かを見極めるのは難しいですよね~パンダ汗かく
汗



有名大学のセンセーだから?


その道の権威の人だから?



それともみのもんたが言っていたからはてな



ってオイ。



情報はしっかり見極めましょう敬礼パンダ






因みに元記事(えーご)にゃんここれ↓
http://medicalxpress.com/news/2011-08-iu-math-professor-uncovers-flaws.html





Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト