ジェイブログ AKBG & 坂道シリーズのファンサイト

AKBGと坂道シリーズを俯瞰的に冷静に眺めるサイトです。
他のブログとは違う視点で考察していくのでよろしく。


テーマ:
AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
テレビ番組での須藤の発言。


本当にこの子はアイドル界にテロリズムを仕掛けたよね。


ただ酔いしれるほど影響を与えていると考えているならそれは錯覚だと思うけど。


皆さんもどこかで須藤の事を信じたかったんじゃないかな?


エキセントリックでも根っこでは純粋にAKBGを好きで真摯だったんだろうと。


でも結局そんな純粋さが彼女をモンスターにして暴走させてしまったのかも。


本当に秋元グループの根源にある人の優しさを利用するアイドルの矛盾は永遠のテーマ。


しかし自分が好きだったAKBはどこかへ行ってしまったな。


麻友も卒業のいいタイミングだと思う。


ファンの方もこのグループとの付き合い方を考える時だ。


以上

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

先日NMBの須藤が卒業イベントを終えてアイドル人生に幕を閉じた。



あの総選挙での結婚宣言で炎上した挙句の顛末でもあったけど

本当にあれはグループにとってもメンバーにとっても何だったのか?



もちろん須藤本人にとっても何だったのか?



それぐらい終わってしまえばあの騒ぎがまさに空虚に感じてしまう。



結局炎上商法なんて一瞬世間にインパクトを与えるだろうけど

その副作用として色々なものを失ってしまうということ。



そのひとつがファンのグループへの信頼だよね。



結局面白おかしく何でありという詭弁に翻弄されて

真面目に向き合っているファンがいつも馬鹿を見てしまう。



だから諦めのいいファンからもうこんなグループに付き合えないと

離れて行ってしまいいつの間にか彼ら彼女らの関心から消える。



それが積み重なってダメージとなって人気の低下がグループを襲う。



こんなことを繰り返すうちにAKB自体もそうだけど他の

姉妹グループもどんどんとファンを失い勢いを削がれてしまった。



誰か一人の責任とかそんなことではない。



そういった茶番炎上路線を許容する空気感に対する嫌悪の末路が

結果的にAKBG全体の体力を奪い身動きが取れなくなってしまった。



まあ言ってしまえば自業自得な部分が多分にある。



さんざん多くのファンが炎上商法もいい加減にしたら?と訴え

その危険性もウンザリするほど語られてきたわけだから。。。



そんな中で総選挙のあの騒動に不快感を示したOG達には

色々と外野が騒ぎ立てて事を大きくしてしまったのは残念。



優子の反応もそう。。。



彼女が怒った理由のひとつはもちろん本人しか分からない。



だけどずっとAKBを応援してきて何より総選挙というイベントに

喜びと感動をもらってきた人達なら共感して当たり前では?



あれだけ矛盾を孕んだイベントでも敢えてファンの為に

「票数は愛」と表現した優子の発言にはそれこそ賛否両論あった。



そして今回の彼女の行動に対してもちろん不適切な部分もある。



それを無理に擁護する必要はないけどそこは分けて考えないとね。。。



優子があれだけ不快感を表し怒りを隠さなかった理由の本質は

須藤本人の暴挙へというよりそれを許容した周りの大人達への不信。



たかみなもそこは同じだろうね。



彼女達へ共感できるファンの人達はもちろん同じ想いを共有して

今回の総選挙での炎上茶番を冷ややかな目で見ていると思う。



おいおい、あれだけ大切にしてきた総選挙が何でこんな事になるのか?



今までの歴史は何だったのか?



そう思う方々のやり場のない怒りが今のAKBに空しく響くのが悲しいね。



いずれにしろ今回の須藤の件は彼女の独断というわけではなく

今までのそういったやり方で話題を作る風土の積み重ねが原因。。。



今後はこういった事ではなくもっと感動する前向きな内容で

AKBが世間に話題を提供できるようになれるかどうか?



変化した新たなAKBを期待したい。



優子の怒りはファンにちゃんと正しく伝わっていると信じて。。。



それでは、また。



以上



いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

欅坂にとってこの夏のハードなスケジュールが
グループをどのように成長させたか?


色々なイベントに参加することで経験を積むと同時に
もちろん組織として課題も見つかったと思う。


平手という絶対的なセンターが完全ではないと
改めて示してしまったのは否めないから。。。


だがそこで悲観する必要などない。


このグループが示すクールで魅力的な世界観と
ポジティブなファンの情熱は衰えていないだろうし。


当たり前だけどグループ運営なんて簡単じゃないだろう。


自分もAKBを含めて言いたい放題外野から言うけど
当事者からしたら色々な事情があるもの。。。


そんな中で確かにこの夏は平手のコンディションが
色々なファンを不安に陥らせてしまった。


それを他のメンバーも感じないわけはないだろうし
改めて更なるグループとしての成長の必要性を感じたはず。


平手という不世出の少女とサイレントマジョリティーという
名曲が見事に噛み合って世間に響かせた欅坂46。。。


だがいつまでもこのイメージだけをメインに活動を
続けていくと色々と壁にぶつかる時もあるかもしれない。


ただもちろん平手を柱としたクールで洗練された
若者向けのイメージ戦略は絶対に守ったほうがいい。


これがしっかりと訴求出来たからこそデビュー間もない
この坂道シリーズの妹グループが人気を獲得できたのだから。


数多あるグループアイドルが乱立する中で
如何に差別化して魅力を伝えていけるか?


どこも試行錯誤するぐらい大変なことだと思う。


その難題を欅坂は見事に跳ね除けて成功してみせた。


そしてこれからの欅坂をまたブランディングして行く時期。。。


平手という軸とは別のものを果たして提供していけるか??


欅坂にはまだ眠っている武器が沢山ある。


その一人が今度復帰を果たす予定の今泉。。。


彼女の歌唱力が今後の欅坂にまた新たな厚みを持たせる。


そう感じたのは今度のアルバムに収録されている
彼女の楽曲を聴いてその可能性に魅せられたから。


「夏の花は向日葵だけじゃない」


しっとりとしたバラード調の楽曲を透き通る
ハイトーンボイスで歌い上げるその声が印象的。。。


これは本当に本当にいい曲だなと思う。


ネットなんかでもリリース前から評判になっていて
実際にどうなんだろう?と思っていたが素晴らしかった。


復帰にあたり彼女のロングインタビューも読んだけど
本当に色々と葛藤がある中での決断だったんだなと。。。


女性グループ特有の空間の居心地の悪さや
日々のアイドル活動に対してどこか順応できない自分。


そんな思春期の敏感な年頃に今泉が感じたものは何なのか?


そして卒業も考えたという彼女が再び復帰を決めたのは
やはり欅坂への愛着と自分の夢への希望だったと思う。


彼女いわく自分は歌唱でグループに貢献したいと言っていた。


とかくダンスが複雑なグループアイドルでは
口パクが必要悪とある意味受け入れられている現状。。。


それでもやはり歌えるメンバーが輝ける機会を
ちゃんと与えてあげるというのは大事なこと。


そういう意味では早くから欅坂の運営は今泉に
歌唱力をベースにした楽曲を与え続けてきた。


そこにも彼女への期待が感じられる。


そして何度も録り直したと言われているように
本当に歌詞も含めて素晴らしい曲に仕上がっている。


秋元先生が本気を出した歌詞はやっぱり深いし響く。



これでデビューできればいいんだけどね。。。


アルバムのカップリングなどで埋没してしまうのは
本当に勿体無いなと思うし多くのファンの想いもそうだろう。


話を少し変えるがAKBGで歌唱力という武器で
外に魅力を披瀝して訴求出来るメンバーとして山本彩がいる。


キャリアや実績ですでに先輩の彼女もこの楽曲を知れば
是非カバーしたくなるのでは?とさえ考える。


それぐらい彼女もまたその安定した高い歌唱力で
アイドルという垣根を越えて魅了できる貴重なメンバー。


欅坂の今泉も是非そういう路線で大切に育てて欲しいなと思う。


ああいった心に響く楽曲は普遍的に世間に届くと信じている。


平手という軸だけでなく今度は今泉という新たな軸を
しっかりと構築してまた更なる飛躍を欅坂が遂げられるか?


そんな観点でこのグループの新たな世界を楽しみたい。


まだ聴いてない方は是非聴いてみて下さい。
本当に素晴らしい楽曲なので。


それでは、また。


以上


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

今度発売される総選挙選抜のシングル
「♯好きなんだ」について感想を書きたい。


これは前回の「願い事の持ち腐れ」の荘厳で重い
楽曲のイメージと間逆の爽やかな王道アイドル曲。。。


夏の沖縄の浜辺で歌い踊るメンバーの明るい笑顔が印象的。


こういった楽曲がやっぱりいいなと思う。


もう理屈抜きでアイドルを楽しめるからね。。。


そして同時にみんな年を重ねて大人になったなと感じた。


それは当然麻友や珠理奈にも言えることだし
他のメンバーも年月を重ねて来た歴史が垣間見れた。


そんな楽曲のMVの中で指原と麻友が主人公として
ストーリーが進行していくドラマ仕立ての内容。


まさにここ数年のさしまゆの関係の集大成と言ったところ。


まあ両方のファンからしてみれば本当に色々あったから。。。


良くも悪くもこの二人がAKBの象徴として君臨していた。


そんな彼女達にも麻友の卒業というイベントを控え
離別の時を迎えようとしているのはやはり寂しい。


ずっとその成長や歴史を見守ってきたからこその
愛着や拘りがファンに出てしまうのも仕方ないだろう。


それぐらい長いんだよ、秋元グループ特にAKBのファンは。。。


普通に考えても異質なぐらい長くファンをやっている方々が
沢山居るというのが凄い特徴的なアイドルと言える。


アイドルの旬は確かに限られていてそこに対しては
残念ながらメンバーを卒業に導いてしまう。


それと同時にファンも離れてしまうのであれば
やっぱりグループアイドルとしては先細りするだけ。。。


だからこそ箱推し的な視点
でより広範囲に興味を持ち
一推しが卒業すれば次の子を見つけられる雰囲気。


そんな所がアイドルグループの継続性には大事なんだろうなと思う。


そういう意味では麻友というAKBの象徴にして
アイドルの模範生だった彼女にはファンが沢山居る。


その方々が今後どのような去就を決するのか??


それがこれからもAKBが繁栄していくひとつの
試金石になるかもしれないとは感じている。


そもそも麻友のファンには個人へのロイヤリティーが強く
その人間性を含めて心酔している方も多い。


だから彼女がアイドルを辞めたからといって
そそくさと離れてしまうなんてことは少ないだろう。


一方で彼女が愛したAKBをこれからも応援してくれるのか?


それはもうそのファンの立場と今のモチベーション次第。


麻友の意思を受け継いでくれると考える子がいれば
その子を今後は応援していく方向にシフトするかもしれない。


あるいはもう麻友がAKBとして最後なんだと考えて
アイドルの応援活動に区切りをつける方もいるだろう。


ただもうそれはどうなっても仕方ないこと。。。


いずれにしても彼女の卒業がAKBという巨大グループの
大きな転換期になることは間違いないとは思う。


果たして自分はどうだろうか?と言えば
彼女が去っても秋元グループを離れることはない。


だがAKBに関心が集中するかはまだ分からない。


そこは少し距離を置いて個人ではなくグループ自体を
応援するスタンスでしばらくは見守りたい。


最後にMV中のシーンでひとつ感じたこと。


浜辺を歩く指原と麻友が映し出されて
そこでふいに「競争しよう」と促す指原。。。


その言葉に「もうやだよ」と返す麻友。


言下に競争に疲れたとの意味を帯びながら
少し悟ったような表情を見せる彼女が印象的。


まさに彼女の深遠が浮かびあがった瞬間だった。


そこでふと考える。


彼女は総選挙が好きだったのかな?
(多分根底では嫌いだったんだろうなと思う。)


それは単純なものではなくもっと本質的な矛盾を含めて。
(お金で順位を決める、同じCDを何枚も買う、ファンが潜在的に対立するなど)


そもそも彼女は3人の姉妹の末っ子で実生活でも
競争社会など本来は縁が遠い環境だったのでは?


自分の好きな趣味に没頭して平和に暮らしていたタイプ。


それが偶然にもAKBという超絶な競争社会に入り
そこで多くの並み居るメンバーの中で勝ち抜いていった彼女。。。


でも彼女の本質は過度な競争を忌避していた。


どこかそういった環境に息苦しさを覚えながらも
AKBという自分の好きなグループの為に殉じた麻友。


総選挙一位という輝かしい栄光とその後に待っていた苦難の歴史。


恐らくそういった日本人にあるどこか報われぬ美学みたいな
そんなところに惹かれる方々が多いのだと思う。


どちらかと言うと結果よりプロセス重視。


そういう意味では麻友もそのファンも非常に古風で保守的。


一方で割りと現実主義で結果が全てとリアルな考えでいる
指原とそのファン達はこのAKBをより厳格に競争社会にしたとも言える。


本来はこの二人とそのファン達の考え方は両方大事で
バランスをとりながらAKBの中核を担える可能性があったのに。。。


過ぎたことだけど中々実際にはうまく行かなかったなと思う。


ただ麻友が残した功績が色褪せることは決してないし
多くのファン達に愛されて送り出されて欲しいものだね。


後数ヶ月でアイドルの渡辺麻友は終止符を打つけど
その先にはまた新たな世界に踏み出す彼女がいると信じて。


競争と調和の両立は秋元グループの永遠のテーマ。。。


それでは、また。


以上


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

最近の秋元グループの中で色々な動きがあるがそこには必ず裏がある。



何かの事象にはそれを動かしている大人達の意志があるから。。。



ビジネスは絶対に自然発生的には起こらない。



そういう意味ではひとつの大きな動きについて探ってみたい。



それは指原がプロデュースを担当する=LOVEのデビューシングルの

レーベルがソニーに決定したというニュースを聞いて想う事があったから。



一般的な知名度が抜群で発信力がある指原と、今坂道シリーズが

大人気になり経営的に潤っているソニーミュージックがなぜ手を組むのか?



双方にメリットがあるからこそ手を組むわけでその裏側を紐解くと

今のアイドル界の勢力地図が見えてくるのかもしれない。



指原、太田事務所、ソニーミュージック、アニプレックス。。。



アイドルとアニメの世界。。。



このあたりを分解して推測していくと色々と面白そうだ。



続く



以上



いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

麻友の卒業コンサートの日程が発表されましたね。



10/31に地元の埼玉のSSAにてファンに最後の雄姿を見せることになります。



ファンの間でも色々と想う事があるでしょうが自分はまずは

ちゃんと日程が決まってくれたことに安堵しています。



とにかくズルズルと何も決まらずに引き伸ばされることが嫌でしたから。。。



そういう意味では運営もそこはちゃんと誠実に対応してくれたのでは?



まあ細かいことを言えば日程とか場所とかありますけど

今のAKBの状況を考えるとこれが出来る最大の範囲かなと思います。



東京ドームなんて話もありましたけどもうそういう状況じゃないですし

恐らく今後は卒業生のコンサートも条件が厳しくなっていく。



そんな中で麻友については最低限ちゃんとした場所で

ファンとの最後の触れ合いをして欲しかったので。。。



とにかく彼女が生まれた地での最高のイベントを期待しています。



麻友については語りたいことが沢山あります。



それは彼女個人のこと、そしてAKBの中でアイドルとしてその人生を

全うした彼女への感謝を込めた意味でも色々なことが頭に浮かびます。



何より自分は彼女がアイドルという本当に制約の多い職業に対して

ストイックに自分を律してやり抜いたことが何より尊いと思います。



そんな姿を揶揄する人間もいるでしょうが本当に貴重なことですから。。。



今のAKBの低迷はもちろん誰か一人の責任ではありません。



色々な要素が絡み合って上手く行かなかった結果だと思います。



いずれにせよ麻友は本当によくやってくれましたよ。。。



辛いこと、思い通りにいかないこと一杯あったでしょうけどね。



でもそれを含めて彼女の人生の1ページとして大切な時間を

AKBというグループは与えてくれたのではないでしょうか?



麻友が優子から受け継いだAKBというグループの行く末。。。



それを自分もずっと見守ってきました。



そしてこれからの若い世代が自分達でそれを受け継いで

新たなAKBを創造して行ってくれることを期待しています。



もう麻友は後数ヶ月でいなくってしまいます。



失ってこそ彼女の価値の大きさをグループは思い知るかもしれません。



ただもうAKBも変わらなくてはいけない。



いつまでも偉大な先輩達の幻影に翻弄され今の自分達が

AKBというものに自信を持てないのでは仕方ありませんから。。。



麻友が託し去った後のAKBは是非生まれ変わって欲しいと思います。



ということでこじはる以来の卒業コンサートですが

自分も何とか行けるように調整して参加できればいいですね。



ひとつの時代がこれで本当に終わります。



そしてこれからもAKBは続いていきます。。。



その大事な橋渡しを麻友がしっかりとしてくれると信じています。



それでは、また。



以上



いいね!した人  |  リブログ(1)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。