難波のワタナベの宣戦布告
テーマ:渡辺美優紀エンタメのみるき~のインタビューが刺激的な内容でしたね。
渡辺美優紀「チームBでは渡辺麻友のライバルになりたい」
http://akb48matome.com/archives/51824002.html
先輩を恐れず、上を目指したい。。。
渡辺麻友のライバルになりたい。。。
いいですね。こういうギラギラした感じは嫌いじゃないです。
今のAKBの閉塞感はいつの間にか失ったこの様な向上心ではないでしょうか?
確固とした序列ができ、上は超選抜が途方もない壁として君臨しています。
それを前にして先輩を追い抜くと声を上げる気にもなれない今のAKBの
若手メンバー、研究生に大きな衝撃を与えたのではないでしょうか?
何もしなければ序列は崩れず、差は開く一方なのですから
非難を覚悟で声を上げることは非常に重要な事です。
それをNMBのメンバーであるみるきーが最初に口に出すこと自体、
今のAKBグループの情勢を物語っていますね。
彼女はわるきーと言われ、生粋の釣り師として多くのファンを虜にしています。
その反面、露骨な釣りはファンに媚びていると捉えられ
同姓のファンを初め快く思わない勢力も存在するでしょう。
ですが、それは一面的な見方ではないでしょうか?
私もそれだけなら彼女を応援したいとは思いませんが
彼女には劇場でのパフォーマンスがあります。
直接N公演を見たことはありませんが、オンデマンドで
彼女の公演でのパフォーマンスを見る限り非常にレベルが高いです。
歌唱力は飛びぬけているわけではありませんが
軽快なステップと機敏な振りで魅せるダンスを体現しています。
そしてやはり彼女の強みは曲に合わせて自在に表情を変えられる表現力ですね。
同じエースでライバルであるNMBの山本彩とはまったく違うタイプのメンバーです。
本当に正確に振りや歌唱を仕上げていく山本と比べるとまさに
王道と覇道のコントラストを描いています。
こうやって、野心を剥き出しにする彼女に対して批判的な声も
多いでしょうが掲示板ではそれ以上に期待する声も多いですね。
私も今のチームBの弛緩した空気を打破して欲しいという想いがあります。
ライバルが存在することで切磋琢磨でき、
更なる成長につなげる効果を期待できるからです。
皆さんご存知のようにチームBにはアイドルの王道をいく渡辺麻友がいます。
並み居るオリメンを追い抜きながらも更に上を目指すと言って憚らない、
こちらも折り紙つきの向上心の塊のようなメンバーです。
どちらもタイプが違い、非常にいい化学反応が起きそうですね。
陰陽の親和性を感じますし、ユニットで組んでも面白そうです。
麻友には保守的でプライドが高いファンが多そうですが
是非柔軟にみるきーの挑戦を受け止めてあげて欲しいと思います。
チームBからAKBグループのセンターが出現する日も遠くないかもしれません。
今後の彼女達の活躍に期待しましょう。
それでは、また。
以上


























