ジェイブログ AKBG & 坂道シリーズのファンサイト

AKBGと坂道シリーズを俯瞰的に冷静に眺めるサイトです。
他のブログとは違う視点で考察していくのでよろしく。


テーマ:

昨今のAKBは色々と動きがあるけど正直
そこまで関心を持って追えるものは少ない。


それは自分の嗜好するものとAKBが示すものが
徐々に乖離してきた帰結なので仕方ない。


別にAKBの運営だって一個人のファンの嗜好なんて
汲み取ってられないだろうしビジネスだから。。。


そんな中で昨今の麻友について考える。


昨年の紅白総選挙の内容を見るに付け
もうAKB内での麻友のステージは終盤なんだろう。


こういったイベントに血道になってファンが
のめりこむようなそんなステージは終わってしまった。


でもそれはある意味健全でもある。


彼女のアイドルとしてのキャリアはもう10年にもなる。


そんな中で当然ファンの活動暦も長期に及び
流石にこだわる部分の取捨選択がされて当然。。。


これから上を目指すような子では麻友はもうない。


もう十分やりきったと考えるファンが大半だろう。


そんな中で紅白総選挙は4位という結果だった。


これ自体自分も正直こんなものなんだろうと
特段悔しさもないのが正直なところでもある。


実際に自分は今回投票しなかったしそこまで
このイベントに関心があったわけでもない。


それよりいつまでこういう投票系でファンを
煽る手法ばかりなのかと呆れてさえいた。


肝心な楽曲の質やグループとしての完成度は
置いてけぼりになったまま話題性ばかり追い求める。


こういった姿勢に昔から応援してきた多くの
ファン達は徐々にその熱を冷ましてきたのだろう。


自分も最近はもっぱら坂道シリーズを追っているけど
何よりストレスなくアイドルを堪能できるのは大きい。


とにかくこのグループは疲れるんだよね。


そんな中にいまだに麻友が在籍している意味とは?


もう麻友のファンの求心力を高めて彼女の地位を
グループ内で維持していくのは難しいだろう。


彼女以外にも関心の幅がある麻友ファンの方も
多いだろうしそれを止めるのは不可能だから。。。


自分自身も麻友にはこれから外の世界で
その才能を披瀝する事を期待している人間。


でももうAKBでは十分やっただろうと思うよ。


だから後はどのように功労者として彼女を
旅立たせてあげられるか?を注視している。


彼女のファンはとにかく長期間に渡って
見守ってきた方々が本当に多いのが特徴的。


それだけ彼女が魅力を示し続けてその気持ちを
繋ぎとめてきたわけだから大したもの。。。


ただもうそろそろAKBの麻友という意味では
限界が近づいているのは何となく感じるね。


そこから巧くランディングしていけるか??


それは麻友自身の気持次第だろうけど
それに加えてやはり大人の管理力もあるだろう。


だからファンとしては余りもう麻友を
そういったグループの喧騒に巻き込まない。


そういった姿勢が求められてくるかもしれない。


もちろん総選挙なんかはもういいんじゃないの?


指原の対立軸という意味では必要かもしれないけど
正直去年のイベントで大方勝負は付いてしまった。


このイベントへの向き合い方が双方のファンで
かなり異なっている中で競い合っても仕方ない。


ただやはり麻友が大好きで何より彼女の為にと
またファンが頑張ってしまうんだろうね。。。


それが分かるから尚更辛いところだけど。


麻友自身はまだまだ外の世界で獲得するべき
スキルや経験が沢山あるだろう子でもある。


だからいつまでもAKBという狭い枠内で
彼女が停滞してしまわないように願っている。


外の世界は本当に厳しいし才能溢れる
多くの方々がしのぎを削っている厳しいところ。


麻友の夢や目標が舞台やミュージカルの女優なら
やはりどんどんと経験を積む必要がる。


今乃木坂の生田がロミオとジュリエットに
出演しているけどこれは本当に凄い事でもある。


オーディンションから採用されてその才能を
評価されている彼女はまさに見本とも言える。


更にはレミゼラブルも控えているしどんどんと
活躍の場を乃木坂以外にも広げようとしている。


自分もこの舞台は必ず観覧する予定でいる。


恐らく時間を見つけて麻友も舞台を見るだろう。


そこで受ける刺激なんかを是非彼女自身の
モチベーションに変えられるといいね。


麻友には才能があるし彼女の歌声や美声は
ひとつの武器として戦えると思う。


でもそれを鍛えて磨く場がないとどうにもならない。


だから麻友にはAKBへの愛着はあるだろうけど
是非自分のキャリアの研鑽に軸を向けてもらいたい。


そんな感じで今は彼女のことを見守っている。


昨日は同期の多田が卒業を発表したね。


3期の10周年がもうすぐに迫っている。


盟友の柏木と共に残り少なくなったAKBの象徴である
麻友の未来が是非輝くものであることを願って。。。


それでは、また。


以上


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先日の成人式では多くのメンバーが新たに
成人として大人の仲間入りをしましたね。


ある意味大人の支配下にあったところから
自分で意思決定して人生を決めていける節目。。。


だからこそもちろん行動に責任が伴うわけで
もう誰かに無分別に頼ったりできなくなります。


このどこか揺れ動く微妙な時期ですよね、二十歳は。


そんな大きな節目の成人の日を珠理奈が迎えました。


私も早朝に神田明神に赴いて一目その晴れ姿を見てきました。


大声ダイヤモンドで颯爽と現れた小学生の少女が
長い月日を経て遂には美しい大人の女性になりましたね。


まさに成長を見守るアイドルを具現化したような存在。。。


それがまさに松井珠理奈でした。


これまで本当に色々な事がありました。


必ずしも順風満帆とは言えないようなアイドル人生で
彼女の中でも色々と葛藤があったかもしれません。


そんな彼女をずっと見守ってきたファンの方々が
今もなお原動力となって支えていると思います。


私も陰ながらその一端を担って見守らせてもらい
多くの感動と喜びを味あわせてもらいましたから。


改めて彼女には感謝ですね。


そしてこれからはまたひとつステージを越えて
今以上により成熟していかないといけないでしょう。


ファンだからこそ愛情から理解できる部分も多いし
珠理奈自身が抱える課題には目を伏せがちです。


ただそれではやはり狭い世界の中だけで閉じてしまい
彼女の魅力がちゃんと世間に伝わっていかない。。。


それでは勿体無いですから。


今珠理奈を取り巻く環境はご存知のように厳しいですね。


所属するSKE自体も中々未来を見通せない暗闇の中です。


それに対して珠理奈自身ももどかしさがあると思います。


更には余りにどっぷりとAKBGという巨大グループの世界や
価値観に染まってきた故のリスクもあったりします。


乃木坂の台頭や欅坂の躍進などで怒涛のような流れで
どんどんとパラダイムがシフトしている状況。。。


そんな中で彼女が口にする総選挙というイベントも
また役割や意義を見直す時期に来ています。


彼女が深いファンの愛情で支えられているのは
何より珠理奈の人間性ゆえの信頼だと思います。


それはこれからも大切にしつつより広い世界に
自分の魅力を披瀝出来るように精進して欲しい。


そうすることで彼女への偏見も薄れ正当に
評価してもらえる流れが出来ると信じています。


何より彼女の存在がAKBGに大きな転換期を与え
グループの躍進へと繋がったのは間違いありません。


ですからグループを愛する人間なら是非リスペクトして
珠理奈の今までの功績を評価してもらえればと思います。


今欅坂の平手が抱える苦悩を幼少期に体験して
誰よりも理解できるのも珠理奈ではないでしょうか?


残念ながら彼女がAKBのトップとして君臨するという
ひとつの野望は叶わぬ夢として終わりそうです。


時代は撒き戻せないですからね。。。


ただ珠理奈の体験を是非貴重な糧として
欅坂の平手をしっかりと運営がマネージして欲しい。


矢面に立ちグループを牽引することを宿命られた
少女の苦悩と葛藤ををちゃんと汲み取ることの難しさ。


それをある意味珠理奈の人生でしっかりと示してくれた。


私はそう思います。


いずれにしてもまだまだ二十歳という年齢は
人生の基点でしかなく全てはこれからです。


是非成人を迎えた珠理奈が精神的にも益々
成熟して女性として輝くことを願っています。


改めて新成人おめでとう!


それでは、また。


以上



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最後に紅白でのAKBGのパフォーマンスについて。。。



ここでAKBGと表記するのはもちろん姉妹グループ含めた

混成グループがAKBの実態というのがあるから。



これこそ今のグループが抱える課題を端的に示していると思う。



まずは今回の紅白総選挙については自分はずっと懐疑的だったし

なんでこんなイベントをやってしまうのか?と疑問を抱いていた。



まったく異なる指標が乱立してメンバーもファンも混乱させる

そんなイベントになってしまうことが現実になってしまった。



個人的な感想としてはこれが実人気を完全に反映しているとは思えない。



その理由は総投票数が余りに少なすぎてとてもサンプルとしては弱いから。



もちろんひとつの指標として参考にするのはいいと思うが。。。



今回飛躍した吉田や、市川、大家など確かに通常の選挙に比べて

特異な結果になったしそれにはちゃんと理由があるだろう。



吉田はYoutubeを活用したSNS型、大家はテレビ出演による

メディア型で多くの露出をして知名度を獲得したと推測する。



ただいずれにしてもこれを以って通常の選挙を軽んじて

軽視する風潮が蔓延するならAKB自体には致命的になると思う。



一人一票に近いのはその通りだが実態は熱心なファンが

複数票を投じているのを伝え聞いているので尚更でもある。


寧ろこんなイベントをやってしまったことで一般がAKB自体に

大して関心を寄せていない実態を浮き彫りにしてしまっただけだろう。



これはAKBの運営にとっても誤算だったと思う。



それは今のAKBの実態を正確に把握できていない運営の失態と

いつまでも国民的アイドルなどと奢った姿勢があったからではないか?



だがそれを強行したのは色々と大人の事情があったのは容易に想像が付く。



そもそももうファンは長年の競争を煽るこのグループの状況に

疲れ果てていて前向きに応援できていない方も多いのではないか?



そんな中でこのイベントが益々ファンの求心力を削ぐ形になるのを

自分は危惧していたし恐れていた結果になってしまった。



ただ1位になった山本彩には祝福の気持ちしかない。



彼女が今までグループに貢献してきた姿をずっと

見守ってきたファンならば今回の結果に異論はないだろう。



話を変えるが今回出演した秋元グループの中で坂道シリーズの

2グループと違った演出を要求されたAKBGの実態をどう捉えるか?



言ってしまえば楽曲で魅せるよりイベントの話題性で

盛り上げることを求められてしまっていたということ。。。



これはファンとしては複雑だろう。



今回しっかりと自分の世界観を示して多くの聴衆に

パフォーマンスを伝えた欅坂と乃木坂の2グループ。



一方でAKBGは紅白総選挙というイベントであの短い時間で

煩雑とした中途半端な印象だけを与えて終わってしまった。



しかもメドレーという流れで順位発表も重なって

じっくり楽曲を堪能する余裕さえ与えてくれなかったのだから。。。



だが最初に「River」が披露されたことには意味があると思う。



この曲は2009リリースの井上ヨシマサ氏作曲の傑作であり

まさにAKBが世に出ていく上での大切なポイントになった。



あの頃の世間の偏見に打ち勝って飛び出していこうとする

そんな清廉な世界観がまさにこの曲の本質でもあったから。



これは言ってしまえば今の欅坂の「サイレントマジョリティー」のようなもの。。。



そんな楽曲を敢えて持ってきたことの意味を考えたりする。



この頃の気持ちをまたグループ全体が持てるようになれればと思う。



それを長い月日を経て同じ秋元グループの欅坂が体現しているのは

皮肉でもあるが是非彼女達に刺激されて負けないで欲しいものだね。



最後に順位発表をされる中で呼ばれたメンバーが中央に集まり

「君はメロディー」を披露していたけど改めていい曲だと感じた。



この曲はOGの参加ばかりが話題になっていたけど楽曲として

実はここ近年ではかなり数字としてよかった曲でもある。



それでもヒットと呼べる水準でないのは今のAKBの停滞が

楽曲の評価を無駄に下げてしまう犠牲のゆえかもしれない。



本来はこういった素晴らしい曲をもっとしっかりと披露して

世間に伝えていく必要があるのに中々うまくいっていない。



それは昨今の歌番組でもAKBGはネタやイベント化した

催しばかり与えられて肝心な楽曲の魅力が伝わっていないから。。。



今年はそういった扱いからの脱却もひとつ視野に入れて

AKBの運営はグループをプロデュースして欲しいと思う。



今のAKBはとにかく実態が伴っていないまま数字だけは

なんとか体裁を取り繕って大きく見せているように感じてしまう。



実際には多くの指標で乃木坂に抜かれている中で

一度謙虚に実態を認め挑戦者としてやり直す時期ではないか?



そのためには過去の栄光とは決別してまた新たに

新生AKBとして生まれ変わるための改革も求められる。



せっかくあれだけ多くのファンを魅了した資産があるのに

それを自ら放棄して明後日の方向ばかりでは勿体無いだろう。



是非今年はそんな今までの膿を出し切って再出発できる

そんな前向きな年になることを期待している。



そして是非隆盛の坂道シリーズと共に共存共栄できる未来を。。。



こんなところで終わってられないでしょ、AKBGは!



それでは、また。



以上


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引き続き紅白でのパフォーマンスについて今回は乃木坂46。



彼女達の一年はまさに飛躍の年だったわけだけどそれと同時に

貴重な柱の深川と橋本というメンバーの旅立ちを経験した。



(正確には橋本は今年の2月にSSAにて盛大に送り出される予定。)

アイドルの世代交代はできない、結局は初期メンバーの輝きで

そのグループの趨勢は決まってしまうという風潮もあると思う。



そんな中で乃木坂は確実に功労者を送り出しながら堅実に

グループを未来へ進めようという意志を感じることが出来ている。



その象徴が齋藤飛鳥のセンターだったり、3期生の採用だったり

大きなターニングポイントでの采配は間違っていないと思う。



そんな中での紅白で魅せたパフォーマンスはこのグループが

正統派アイドルとしての完成形を示していると映った。



杉山氏の秀逸な楽曲である「サヨナラの意味」と共に

尾内氏が手がける美しい薔薇をあしらった衣装が印象的。。。



とにかくアイドルというものをしっかりと突き詰めていくと

優雅さと美がグループとして際立っていくという事。



このグループは未熟な子達の成長を見守るというよりは

ある種完成されたエンタメを眺めるような感覚で楽しむもの。



だから既存の秋元グループとは一線を画すのではないだろうか?



乃木坂46は過去大きな賭けに打って出てそして勝ってきた。



それはAKBという余りに巨大すぎるアイドルグループに

決して飲み込まれないように必死に抗い続けてきた過去でもある。



どうやって差別化してアイドルグループとしての強みを磨いていくかを

運営もメンバーも必死に模索し続けて今の形になったのだと思う。



本当に凄いとことだしよくやったなと感心している。



その効果があってか乃木坂は旧来のファン層とはまた違った

人達の支持を受けることに成功して基盤を築いているのが強い。



所謂若者や女性層に求心力を持つグループという意味では

恐らく今やAKBをも凌ぐ勢いなんではないだろうか?



だが一方で人気絶頂だからこそのリスクも当然ある。



握手ビジネスを完璧に運営してきたゆえの固められた序列や

正統派グループゆえの幅の狭さなど抱える問題もある。



そこについては是非ベースはしっかり守りながらも攻めて欲しい。



今回の紅白のような楽曲を披露する場ではもちろんその

優雅さや美が大きな武器になるし差別化のポイントでもある。



だからそういう部分は大事にしつつ上手くその世界観を広げられれば

更なる人気と支持の向上を可能にするのではないだろうか?



そういう意味ではバラエティー方面でも活躍の場を広げていく

メンバーを育てようという今の傾向は非常に上手いなと思って見ている。


楽曲という意味でもやはり乃木坂はその濃厚な世界観ゆえに

色々と制約があって縛られてしまう可能性もある。



中々大衆的なヒットソングを飛ばせないのもその制約ゆえ。。。



でもそこで過剰に変質してしまってはそれこそ乃木坂の良さが消えてしまう。



だから今の路線はしっかりと堅持しつつもいいバランスで

上手く羽目を外せるようなそんな楽曲が提供されるといいかもね。



このグループはやはり学校や文化的な方向性で行くほうがいい。



そういう意味ではもしヒット曲を狙うならそれはテレビからではなくて

学校などの現場からうまく発信されるブームを生み出すことかもしれない。



今回の「サヨナラの意味」は本当に楽曲も歌詞も素晴らしい曲。。。



だからこそ卒業式などの定番として全国の学校で流れるように

うまくプロモーションしていけば所謂代表曲になる可能性がある。



こういったところの勘所とセンスを乃木坂の運営には是非期待したい。



そして世代交代については大切だけどもちろん慎重に。。。



今まで築いてきた信頼をベースに確実にでも堅実に進めて欲しい。



今の完成されたグループに蔓延るどこか閉塞感のようなものが

もしあるのならそれを上手く切り抜けていくのにはどうすればいいか?



そこはやはり3期生を上手く使いこなしていくのがいいと思うし

この非常にレベルの高い集団を是非活かしてもらいたい。



今年も恐らくは誰かしらの主要メンバーが旅立つことが予想される。



もちろんその影響を最小限に留めつつ勢いを維持していくのは容易ではない。



だがそこをもし上手くやることができれば乃木坂はかなり安定して

長期政権を維持することが出来るポテンシャルを持っている。



だからこれからも決して奢ることなくファンの信頼にしっかりと応えて

正統派グループとしてのブランドを高めてくれることを期待している。



恐らく2017年度も乃木坂の勢いは堅調に推移すると思うが

そこに潜むリスクにもしっかりと対応する年にすることができるか?



そこに乃木坂46としての命運が掛かっている。



ということで次回はAKBGについて。。。



それでは、また。



以上


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去年の年末での紅白歌合戦は改めて
今の秋元グループの現在地を示した内容になった。


出場したAKBG、乃木坂、欅坂のパフォーマンスを
眺めながら色々と感じる事が多かった。


まずは欅坂から。。。


デビュー1年も経っていないこのグループの
怒涛の躍進に多くの人が驚きを隠せないだろう。


だがずっとこのグループの変遷を眺めてきた
自分からするとそこには緻密な戦略があった。


もともと資質と才能に溢れた子達の適性を見抜き
多くの大人達が全身全霊を捧げたこの1年。。。


その熱意が多くの新規のファンを呼び込んで
欅坂を躍進させる大きな原動力になったのは間違いない。


それがデビュー曲のサイレントマジョリティーであり
センターで才能を披瀝させた平手の存在だった。


そしてダンサーのTAKAHIRO氏の斬新な振り付け
衣装デザイナーの尾内氏の洗練された衣装。。。


更にはMVを作る監督陣、何よりそのベースとなる
楽曲を作り上げる多くの才能溢れる作曲家達。


それらを統括する今野氏の手腕とそれを
俯瞰して眺める秋元先生のセンスの賜物だった。


欅坂に関する多くの雑誌を自分も講読して呼んだが
とにかくそこに出てくる秋元先生の言葉が熱い。


本当にプロデュースする喜びを再び思い出したかのように
色々な視点でこのグループを創る喜びを表現していた。


ここから分かることは運営、メンバー、ファンの
一体感と世界観の共有、欅坂への愛着とプライド。。。


こういった諸々の正方向のエッセンスで
グループ全体が満たされていると感じられた。


だからファンの個々の不満が多少あろうとも
全体の箱としての魅力が吹き飛ばしてしまう。


そんな前向きな雰囲気がこの1年欅坂には
流れていたしとにかく充実した活動と映った。


どれが欠けても実現不可能だったであろう
このグループの躍進が現実のものとなった去年。。。


紅白のパフォーマンスも洗練された衣装の中で
堂々と歌い上げて欅坂ありを世間に示して見せた。


あのパフォーマンスを観た多くの視聴者が
更に楽曲に関心を持ち新たに欅坂の世界に入門する。


その好循環がまた新たな活躍の原動力となるだろう。


一方でパフォーマンスの時間が足りなかったり
楽曲の編集をしてしまったりNHK側には不満もある。


申し訳ないがこれ要るの?という演出が所々で
歌合戦の流れを切っていたと感じるのは私だけか?


余りに演出過多の内容に視聴者でも不満を
感じた方も多いのではないだろうか?


出演するアーティストの待遇に新人もベテランもない。


招聘したからには最低限の楽曲披露を準備できなければ
それは中途半端に終わり誰の得にもならない。


限られた放送時間に色々と演出を詰め込むために
秒単位での管理を要求されるのは仕方ないこと。。。


だが楽曲はたかだか5分の間に全ての要素を詰め込み
聴衆にその世界観や魅力を伝えないといけない芸能。


そこで稚拙な編集で流れを切られたり短縮されたのでは
楽曲の魅力をちゃんと伝えられないのではないか?


公共放送のNHKが視聴率欲しさのあまりに
演出を重視し本来の歌合戦の趣旨を外れていたのは残念。。。


10~20秒を捻出するために肝心の楽曲を短縮するのでは
本末転倒も甚だしいし余りに視聴者を馬鹿にしている。


結局はそういった作り手の偏見と驕りがゆえに
昨今歌番組が視聴者に見向きもされないのではないか?


今年ももちろんこのイベントがあるだろうから
是非今回の反応を真摯に受け止めて欲しいと思う。


話を戻すが去年の欅坂の怒涛のような出世劇は
大きなうねりとなって業界を席巻しただろう。


長く成長を見守るコンセプトで時間的余裕を
許容していたAKBGにも脅威の存在になったはず。。。


そして何より楽曲を大切にするその姿勢に
改めて今のAKBGが抱える課題も見えてきた。


総選挙に代表されるイベントありきでそこにばかり
ファンが関心を持つがゆえ齎された問題。


それを欅坂が教えてくれたのではないだろうか?


欅坂の楽曲がなぜ世間で評価され続けるのかは
秋元氏のモチベーションだけでは片付けられない。


ファン自身のアイドルグループへの向き合い方も
同じくらい重要なんだと自分も改めて思い知らされた。


あれだけ素晴らしい曲を送り出してきたAKBGが
再び楽曲により世間を動かせられるのか?


欅坂の存在がいい意味で刺激になればと思う。


次回は乃木坂について。


それでは、また。


以上


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皆さん、明けましておめでとうございます。


今年もジェイブログを宜しくお願いします。


お正月は親戚を回ったりバタバタしている間に
終わってしまった感じですがしっかり休息できました。


去年は友人の訃報や家族の病気など色々と
身の回りに不幸があった年でもありました。


その中でやはり生命について考えましたし
安心して生活出来る事の大切さを実感しました。


こうやって毎年を無事に越せる事
どれだけあり難い事なのかを考えます。


そんな中で自分を客観的に見ながら
決して奢らずに謙虚に生きて行きたいですね。


人間は謙虚さを失ってしまえばただただ
醜い本能だけが剥き出しの状態になります。


そんな人間ばかりがエゴを主張しているだけでは
社会が不安定になり平和とは無縁の世界になります。


そうならないように是非一人ひとりが
相手を思いやって過ごせればなと思います。


さあそしてAKBに関しても去年は色々とありました。


自分の中では一昨年あたりから変わってきた心境が
さらに踏み込んで刷新された年にもなりました。


それはもちろんAKBへの向き合い方や思い入れの部分で
少しニュートラルに戻ったような感覚です。


余りにのめり込んでしまったことの反動から
余計に少し冷めた視点でも見るようになりました。


そしてその触媒は坂道シリーズというひとつの
正統派グループの存在だったのは皮肉でもあります。


でもそれによって不健全な競争と対立ばかりの
不毛な世界観からの脱却を可能にしたのかもしれません。


古きよきAKBが持っていた大事な要素を今一度
グループが思い出し原点からスタートして欲しいですね。


今年の展望ですが引き続き坂道シリーズの躍進が続くでしょう。


それは願望とか妄想ではなく各種指標やメディアの動向
更にはネットのファンの情熱度を推し量った上での結論です。


更にはとにかくメンバーと運営とファンの一体感が
乃木坂にしろ、欅坂にしろ強く感じられるのは大きい。


運営が余程の失策でファンの信頼を裏切るような事が
ない限り堅調に発展を続けるはずです


一方でAKBを初め48Gに関しては厳しい年を送ることになる。。。


去年はAKBが坂道シリーズに追いまくられた一年でしたし
あらゆる部分でパラダイムがシフトした年でした。


今まで圧倒的な存在で君臨していたAKBが遂に
その王座を明け渡すところにまで来てしまった。。。


大きな流れというのは容易には戻らないのです。


それはマーケティングなどを仕事でやってきて学んできた
経験則ですしそれはアイドルビジネスでも恐らく変わらない。


そんな劣勢の中でAKBがやるべきところは沢山あります。


見習うべきは手本にしてAKBらしさとは何かを
今一度反芻して改革に着手して欲しいものですね。


今のままズルズルと規模を縮小していくだけでは
多くのメンバー達を不幸に陥れるだけですから。。。


今年のAKBは恐らく破壊と創造の年になりそうです。


そういう意味では当然多くの痛みを伴うことになる。


でもそこで手をこまねいているのではなく積極的に
運営も改革に乗り出していかなくてはいけないでしょう。


後はファンの声を聞くことです。


ただ不平を言うだけのクレーマーの声ではなくて
もっと冷静にでも熱い愛ゆえの苦言ですね。


そこにきっとAKB再生のヒントが隠されているはずです。


秋元グループはこの2017年に更に大規模な変化が起き
改めて46Gと48Gの住み分けが明確になっていくはずです。


そこに対してファンとしてどうやって向き合っていくか
それを皆さん自身が考えさせられることになります。


自分もそこに悩まされながらも今目の前にある
充実したエンタメに感動できる年にしたいものです。


アイドルなんて楽しくなきゃ意味ないですからね。。。


ということで改めて本年度もよろしくお願いします。


それでは、また。


以上


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まもなく紅白が始まりますね。



皆さん2016年はどんな年でしたか?



色々な分野でめまぐるしく変化が起きる年でしたけど

そんな中でも家族含めて無事1年を過ごせたことに感謝です。



自分が色々な人達の支えで存在していられることがどれだけ貴重か。。。



その有り難味を決して忘れないようにしたいです。



今年はAKBにも色々な事が起きましたね。



楽しいこと嬉しいことばかりではなかったかもしれませんが

是非11年目は新たな変革を起こして欲しいなとおもいます。



そして坂道シリーズの躍進と欅坂という新しい風がいい意味で

アイドルシーンをかき回してくれればまだまだ楽しめそうです。



ということで今年もジェイブログをご愛顧頂きありがとうございました。



2017年も是非皆さんにとって素晴らしい年になることを願っています。



よいお年を!



またお会いしましょう。



ジェイ



以上

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このジェイブログを訪れる方々はどんな感覚で読まれているのか?



人の貴重な時間を割いて貰うほどの価値があるのかは自分にも分からないが少なくともこれだけ多くの方々に読んで頂いている事実は本当にあり難い事。。。



別に有名人でもないただの一般人が書くブログにどの程度の影響があるのか?



そんな大それたことよりもただ何かを書きたい伝えたいという衝動に正直でいたい。



そこにどう感じてもらえるかは読者の感性次第であり自由なのだから。。。



もちろん共感を持たれる方、反感を持つ方、色々いるんだろうと思う。



もちろん自分も最大限配慮して文章を書いてはいるがそれでも

やはりちゃんと伝わっていないと感じる反応もあったりする。。。



それはそれで仕方ないこと。



ただ自分は誰かを落したり、批判するためにブログを書いているわけではない。



元々こんな面倒な事を何年もやり続けて来れた事自体が信じがたい。



それもAKBに出会ってその感動と素晴らしさに共鳴したからこそ。。。



そしてそこから乃木坂に出逢い、更には今欅坂という存在に触れている。



アイドルに関心もなく興味もなかった自分がこれだけ拘って

見守っているコンテンツも今まで記憶には無いほどでもある。



ただ長年応援してきた中で感じることも多いしそれはいい感情だけではない。



アイドルとはこんな素晴らしいものだったのか?と実感すると同時に

やはり人をのめりこませ盲目にさせる存在としての危険性も感じてきた。



だからこそ盲目にただ肯定して書き連ねるだけのブログになることを

自分はどこか拒否してきたしそこへの向き合い方に常に葛藤があった。



そういう部分を自分は限定記事に敢えて書くようにしている。



ここに書かれている内容は表のキラキラとしたアイドルの素晴らしさと

鏡のように裏で暗躍する大人の事情含めたシビアな世界だったりする。



もちろんこういった内容を世界中の誰でも閲覧出来てしまう

ブログに書いてしまうというのはそれなりのリスクを負うことになる。



本当に誰が見ているか分からないからね。。。



人のブログを許可無く勝手に引用されて誹謗中傷を受けるなんて

本当に理不尽なことだし不愉快な気分にさせられてしまう。



そういう場所なんだよ、広大なネット空間という世界は。



だから誰でもお見せできるというわけにはいかない。



閲覧希望の方がいるのであればまずはメッセージを頂きたい。



基本的にはその内容を見て判断します。



文章を見れば大丈夫かどうかは大抵分かるもの。。。



とにかくAKBGや坂道シリーズをただ賛美し盲目に肯定するだけで

そこに潜む矛盾への疑問を感じない方は厳しいなと思う。



光があれば陰もまたつき従う、そういった自然の理をちゃんと理解して

このアイドルグループを応援していけるファンが増えればと切に願う。



アメンバー申請されている方は承認されていれば閲覧できます。



確認してみてください。



以上



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欅坂のワンマンライブは基本的には大成功だったと思う。


まだデビューして一年も経たないグループの
ライブにしては完成度が高過ぎたのが本音でもある。


ただ当たり前だけど所々に改善の余地はあったし
こんなところで満足するような状況ではないはず。。。


それはもちろん欅坂の運営も分かっているだろうし
何よりメンバー自身が自覚しているのではないだろうか?


どうしても前線で目立つ平手や、長濱などに
目が行きがちだがこのグループの陰の柱は違う。


そのキーマンはやはりメインでMCを務めていた菅井だろう。


彼女の佇まいと物腰の柔らかさは本当に好印象しかない。


漂う品の良さもそうだが素からあんな感じの子なんだろうね。


裏表をまったく感じさせないぐらいの素養が
彼女から伝わってくる事で欅坂自体が柔らかくなる。


欅坂はその攻撃的でクールな世界観ゆえに
余もすれば尖り過ぎてしまうリスクもあると思う。


メンバーもそのグループの世界を壊さないように
立ち振る舞うようにどこか力が働いたりする。


その時に菅井のような子がいることで絶妙な
バランスをこのグループにもたらしてくれる。


それも考慮して彼女を実質のキャプテン的な
位置に置いているのなら運営も大したものだ。


このグループの人材の適材適所は他にもあるし
例えば守屋という子が表立ってリーダーシップを発揮する。


サイマジョのセンターの平手を後ろで支えるように
菅井と守屋が二人で配置されているのがそれでもある。


まさに父性と母性の絶妙なバランスを組織にもたらしている。


その母性側で大きな影響を持っている菅井という子の存在。。。


ライブを眺めている中で「キミガイナイ」の
パフォーマンス中に彼女が大粒の涙を流していた。


自分もついつい彼女に見とれしてまうほど綺麗な涙。。。


だがその裏には彼女が抱える苦悩やグループ全体の
今までの恵まれた境遇ゆえの葛藤があったと思う。


少し話を逸れるがこの「キミハイナイ」という曲も
欅坂のシリアス路線を象徴するような楽曲。。。


3rdの「二人セゾン」の作曲家の方でもあるが
その陰鬱でどこか沈み込むようなダークな曲調。


そして歌詞も物悲しくとてもアイドルの曲とは
思えないほど深く思考を巡らせるのも特徴的だ。


歌詞の中に「マーラーの憂鬱な交響曲」という
フレーズがあるのだが皆さんは彼をご存知だろうか?


クラシック好きなら多分分かると思うが
彼はクラシック界でも異端の存在でもある。


王道のベートーヴェン、モーツァルトも素晴らしいが
そこから更に入り込むとマーラーなんかに辿りつく。


彼の交響曲はとにかく長いことで有名だが
その内容もどこかシリアスで陰鬱な曲調が多い。


どこか人間の深遠に関わる哲学的な内容が
複雑で高尚な芸術を志向するファンを魅了する。


もし難解で複雑な楽曲を好む方は是非触れてみて欲しい。


話を戻すが欅坂はアイドルに縛られない楽曲群で
今この世界に旋風を巻き起こしていると言ってもいい。


このライブの終盤で披露された表題曲のメドレーが
まさに今の欅坂の躍進を端的に示していたと言える。


それぐらいクリエイターの情熱が伝わってくる
楽曲群が多くてアーティスティックな世界観がいい。


そんな欅坂がアイドルだけでは満足できないファン層を
急激に引き寄せているのは非常に興味深い現象でもある。


一方で彼女達は多くの露出の機会を与えられ
恵まれていると感じる方も多いのではないか?


それ自体は見方としては間違っていないしそうだろう。


だが急激に推されることの苦悩もまた彼女達を
重圧へと導き大きな不安を抱えているかもしれない。


終盤のMCで菅井を初め、メンバー達が流した涙が印象的だった。


彼女達は自分達が身の丈に合っていない推され方を
されていることを誰よりも分かっているんだよね。


だからこそそこに甘んじず期待に応えようと必死に頑張っている。


周りの心無い揶揄や批判を感じつつ目の前の事に邁進するのは
あの世代の少女達には途方もない精神的負担を与えるだろう。


「君達には多くのチャンスを与えるがその分成長してください。
結果を出してください」という大人達の容赦ない圧力。。。


その中で確実に彼女達は結果を出し続けてその高い
ハードルの中で成長を遂げているのは素晴らしいと思う。


奢っている暇なんてないんだよ。


ひとつのハードルを越えたらまた次のハードルが来る。


それを超えようとまた自分達のレベルを上げて
そこに対応していかないといけないハードな日々。。。


でもそれによって確実に自分達の実力が高まって
それが糧になっていると実感する日が来るだろう。


欅坂は秋元グループの新たな育成の形。。。


この一見恵まれた境遇に潜む重圧に押しつぶされないよう
ファンもまた彼女達の成長を暖かく見守らなきゃね。


今のところこの挑戦は健全な形で欅坂を飛躍させている。


それを可能にしているのも秋元先生を初めとして
運営、クリエイターの方々の熱い情熱とグループへの愛情ゆえ。。。


出来ればその情熱の一端でも48Gに注ぐことを願っている。


48G & 46Gの両方が共存共栄していく未来の為に。。。


それでは、また。


以上



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昨日の欅坂のワンマンライブを観覧しながら
個人的に感じたことが色々と思い出される。


あの空間の心地よさと強烈な過去へのノスタルジー。。。


過去を美化してはいけないと分かっていつつも
あの頃のAKBの雰囲気が自分は何より好きだった。


グループ全体を眺めてどのメンバーの特徴も把握し
誰が活躍しても喜べたあの頃のAKBの姿。


前田敦子、大島優子、高橋みなみ、その他にも
個性の塊のような多彩な集団だった。


それに加えてそんな個性をしっかりと包含して
暖かく見守る多くのファンの愛情があった。


皆が全てはAKBの為にと秋元先生、運営、
メンバー、ファンが一体となって動いていた。


箱(グループ)を好きになるというのはこういうこと。


間違っても自分の推し以外興味を持てないなんて
そんな心境にならかったよな~と思い出す。


優子を応援していて、敦子がライバルだった時にも
そこに憎悪や嫌悪感なんて感じることはなかった。


どこかプロレス的な対立軸に敢えて乗っかり
グループ発展の為に尽くしていたというのが正しい。


要はあつゆうの対立は健全な方向に昇華出来ていた。


自分は箱推し的に優子の次は麻友なんだという
強い意志の元に彼女の活躍を願い見守ってきた。


それはもちろん麻友の個人的な資質と魅力が
連動したからこそ可能だったわけだが。。。


だがじゃあ麻友個人をひたすら追いかけていたかと
言われればそれも違っていてその目線は多岐に渡った。


それは所謂センネズとしての珠理奈だったし
他の若手への希望を見出す方向にも発散した。


そういう意味では自分は個人を応援するという
スタイルには最後まで馴染めなかったと言える。


どこか関係性だったり物語を重視してその中で
アイドルとしての役割を少女達に投影していた。


そしてその物語がグループの発展に繋がると信じて。。。


だが一方でやはりAKBの物語が徐々に変質し
そこに共感の波が起き辛くなってしまったのは残念。


指原と麻友という関係性が変に歪んでしまい
どこかグロテスクな悪性の対立軸へと導かれてしまった。


あれだけの魅力ある二人が手を携えてお互いを
補完しあいAKBの第2章を築いていくと信じていたのに。。。


前段で書いたあつゆうの対立とは明らかに異質な
どこか後味の悪い関係ばかりがファンには想起される。


その原因の最たる例が総選挙というのは皮肉なもの。


今AKBは大きな試練に直面している。


かつてAKBを巨大な帝国にさせた原動力の総選挙が
皮肉にもこのグループを衰退に導いている。


エンタメの領域を逸脱したファンの想いが
歪な憎悪へと転化されネット世界を荒廃させる。


このイベントが持つ負の側面が悪い意味で露出している。


自分は一度もこのイベントを完全に肯定した事がない。


いつだってこのイベントの矛盾を受け止めつつ
なおその先に感動があると信じて付き合ってきた。


だが度重なるトップ同士の軋轢と対立がファンの
深層心理を非常に荒んだものにしてしまったここ数年。


同時にこのイベントがビジネス主義に傾倒し
ただ集金するだけのイベントに堕していないだろうか?


より多くお金を出したファンが多いほど
上位に行けるシステムというものに潜む問題点。。。


ファン層が若年層に偏り経済力もないメンバーは
何年も日の目を見ず屈辱のステージを繰り返す。


そんな中で有望な若手の子達が貴重な人生の中で
アイドルとして旬の時代を逃しグループを去っていく。


その理不尽さを眺めるに付け自分はこの総選挙との
向き合い方については色々と考えてしまう。


このイベントがある限り変な話だが欅坂の平手が
AKBにいたとしても浮上せず埋没するだろう。


そう考えると空恐ろしい感覚に襲われたし
大きな財産の喪失になってしまうなとも感じた。


あれだけ素晴らしいと感じていた総選挙という
イベントに対する懐疑的な感情はもう抑えられない。


そしてそれを我慢しながらなお今回の紅白における
選挙イベントに身を投じる気分にはならない。


ということで今回は敢えてこのイベントには参加しない。


何でも競争だなんだと煽り続けてファンを疲弊させ
その結果今AKBがどのようになってしまっているのか?


恐らくこのイベントを受けて様々な矛盾がまた
AKB界隈を覆いつくしてファンを弄ぶかもしれない。


そこから何が生まれAKBがどのように進んでいくのか?


総選挙というイベントが直面した試練。。。


ファンの方々も色々と想いを巡らす年越しになりそうだ。


それでは、また。


以上


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