ジェイブログ AKBG & 坂道シリーズのファンサイト

AKBGと坂道シリーズを俯瞰的に冷静に眺めるサイトです。
他のブログとは違う視点で考察していくのでよろしく。

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今ファン界隈でお騒がせしている話題について
真相はどうなのか?気になる方もいるだろう。


でも真実なんて結局ひとつのようでひとつではない。


なぜなら立場によってその見方が違うものを
同じようには扱えられないに決まっているから。。。


ファクトに誰かがベクトルを付加してそこに白黒を
塗り込めるとまったく別の真実が並立してしまう。


その結果ファンとアンチではまったく別の景色で別の解釈をする。


だから結論なんか永遠に出ないと思うよ。


要は腹落ちしようがしまいがそれは人それぞれであって
結果的には落ち着くところに落ち着くだけのこと。


自分はこの件には割りと同情的だけどニュートラル。


それは何より芸能界の裏側を清廉なんて思ってないから。


ただネットの批判的感想についてはまったく共感もしない。


なぜならそこには正義を振りかざした体で正論を混ぜる
悪意のようなノイズが巧妙に盛り込まれているから。。。


だからファンの方に言いたいのはそんなものは話半分で
聞いておけばいいと思うけどやっぱり難しいのかな?


思い入れを持って応援しているグループを傷つけられ
誹謗中傷の対象にされるのは心外だろうから。


自分としては秋元グループには表立っては
どこについても清廉な世界だけを求めている。


だから裏側なんて知りたくもないし特に関心もない。


だけど世間の野次馬を含めて中々放っておいてはくれない。


更にそこに便乗して火をつける人間が後を絶たないから
どんどんと実像が歪められて風評だけが一人歩きする。


今の時代はネットを舐めてはいけない。


そういう意味ではソニーのネット戦略はシビアで冷酷。。。


彼らは自分のブランドを毀損する可能性があると判断したら
そこには容赦ない反撃を加える企業だからね。


あんまり甘く見ていると痛い目に会うかもしれない。


いずれにしろ既に一般人になったメンバーに対して
プライベートを晒す行為は下劣だと自覚したほうがいい。


社会悪を暴くのは大いに結構だしやって欲しいけど
それを御旗に横暴なジャーナリズムを看過してはいけない。


今回の件は置いておいても少し度が過ぎるんじゃないかな??


最近のこの手のゴシップ記事は。。。


でもネット戦争は綺麗ごとじゃないから仕方ない部分がある。


ファンとしては変に風評に流されずに冷静に見つめる
俯瞰した視点を常に持ち続けるという事かな。


後、最後に。。。


ファンなら彼女の言葉を信じてあげましょう。


それでは、また。


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先日のこじはるの卒業公演を遅ればせながら動画で閲覧した。


多くのファンに愛された彼女らしく素敵な公演で
メンバー達からも祝福され大団円の中で終幕した。


改めて楽曲を聴いてもAKBのも素晴らしいと思うよ。


以前のブログでも書いたけど決して坂道シリーズのものに
劣ってるわけでもないんだよね、実際には。。。


ただ残念ながらそれが巧く外側に伝えられていないのは
今のグループの課題としてあるんだろうなと感じる。


それはもちろん秋元先生のモチベーションもあるし
それを引き出せないメンバー、更には見守れないファン。。。


組織全体の問題を誰か一人のせいにしたって仕方ないよ。


その秋元先生のこじはるへの手紙も素敵だったね。


彼がどれだけ彼女を可愛がって大事にしていたかは
長くグループを見守っていたファンなら分かるはず。


その美貌だけでなく彼女のその地頭のよさや勘のよさ。。。


そういった部分も含めて秋元先生も彼女を評価していただろう。


それぐらい愛着があったメンバーがAKBから卒業することで
残念ながら彼のグループへのモチベーションに影響するかも。


それはグループにとって決して喜ばしいことではない。


一方で麻友や柏木が号泣している様子を見ながら
彼女達の心情を色々と推察してみたりもする。


特に麻友にとっては彼女の卒業は過去の栄光のAKBの
ひとつの終焉であり節目になるべきものでもある。


最後に残された神7の一人。。。


今でこそこの言葉も過去を語るものでしかないが
やはり当時のあの輝きは決して色あせるものではない。


そんな中で妹として先輩を追いかけていた彼女が
いつの間にか最古参としての存在になってしまった。


その何ともいえない複雑な感情が普段涙を見せない
麻友に思わずその想いを吐露させたのだろうか?


小嶋陽菜の卒業はひとつの大きな歴史の終焉を意味する。


それぐらい彼女が陰に陽にAKBに果たしてきた貢献は
多くの古参ファン達は絶対に忘れないだろう。


決してグループのセンターとして君臨したわけでもなく
寧ろ別の分野でのキープレーヤーとしてその存在を誇示した。


モデル、美容関係もそうだしAKBが外側からポジティブに
評価される基盤を確立することにどれだけ貢献したか?


それゆえに唯一無二の存在として多くのファンから愛された。


晩年の卒業を引き伸ばされた状態での彼女の姿は
正直あまり見たくなかった方も中にはいるだろう。


運営の炎上体質に敢えて乗っかりその茶番に
付き合ってあげたりもしたのは彼女なりの優しさ。。。


恐らくはもっと早期に卒業していたであろう彼女が
こんなにも長期に在籍することになろうとは。


だがそんなこじはるも遂にAKBを去ってしまった。


それは言いようのない喪失感であり決して
他に代えがたい感情のようでもあったりする。


過去のAKBがまたひとつ清算されてしまった
言いようのない寂しさとでも言うのだろうか。。。


恐らく今のAKBを中心で支えているファン層は
過去のAKBにそこまでの拘りはないかもしれない。


それはある意味健全なファンの世代交代を実現して
未来に歩みを進めているとも受け取れる。


一方で現状のAKBを受け入れられない人達の
受け皿になる他の選択肢も随分増えてしまった。


今のAKBは名前があって実態がないような状態。。。


AKBGというあらゆる姉妹グループのメンバーを
巻き込んだ大集団という現実でしかない。


それに対してAKBを愛し応援するという概念自体が
まったく的外れなものに聞こえてしまうのも辛いところ。


ただ現状でAKB単独が実現する可能性は低い。


恐らくはもうよほどリスクを取って改革しない限り
今のまま何となくなあなあで行ってしまいそう。


新グループを立ち上げてはそれを吸収して力に変える。


これの繰り返しで延命していく先に果たして未来はあるのか?


STUの活動方針もどうなっていくか?


結局はイベントや握手会に合同で取り込まれて
そのアイデンティティーを確立できないのでは本末転倒。


そのあたりが解消されない限り今のAKBG全体の
閉塞感とファンのストレスは燻り続けるだろう。


話を戻すがこじはるの卒業というのはただ
彼女のファンのひとつの節目というだけではない。


ずっとAKBを見守り応援し続けていた古参ファンの節目である。


その先にある麻友の卒業までその紐帯が果たして維持されるか?


一抹の不安を抱えながら今なおAKBの先頭を走る彼女の今後を
遠くからではあるけど暖かく見守りたいと思う。


ということで改めてこじはる卒業おめでとう!


AKBによくここまで付き合ってくれましたね、ありがとう。


それでは、また。


以上


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 欅坂の人気は本当に凄いよね。



本当に何が起こっているんだ?というぐらい
今やアイドル界の中心を進撃し続けている。



その見え方って立ち位置によって全然違うと思うんだよね。



このグループの魅力を感じられた人にとっては
その世界観に急速に引き込まれて夢中になるだろう。



それぐらいアーティスト性を帯びたいい意味で
アイドルらしくない彼女達の魅力は大きな武器でもある。



一方で中々魅力を感じられない人にとっては
欅坂が強烈に持ち上げられる空気感って嫌かもしれない。



ただそこで少し発想を転換したほうがいいかも。。。



これは自分の恩師から受けた人生訓なんだけど
自分の価値観を絶対化せず常に疑えということ。



既存の価値観でしか判断できないと想定外の
ムーブメントが起きたときにそれを受け入れられない。



排除の方向に動いてしまう。



あんなもの何がいいんだよ??どうせ一部の人間が騒いでいるだけ。



でもそこでなんでこんなに大きなムーブメントが起きているのか?
そこの本質を探ってみようという好奇心を持ってみること。。。



あえてその世界に入り込んでみることも大事。



そうなって初めて見えてくることもあるんだよね。



何よりAKBがそうだったでしょ。。。



あの当時のAKBだって誰もが成功を疑う中で
世間の偏見が蔓延り容易に入っていけなかった。



そこに対して勇気をもって踏み込んだからこそ
あれだけ壮大な感動の物語に遭遇できたんだから。



それだって価値観を転換して発想を変えた人が多かったから。。。



今の欅坂のムーブメントも既存のAKB的価値観の
枠外で大きく進化しているというのが実態でもある。



ただのブームなんかじゃないよ。



ブームなんてものは1年以上も続かない。



バブルのように瞬間で賑やかに消費され消えていく。。。



仮に欅坂がブームだったんだとしたら
サイマジョの一発屋でとっくに終わっているから。



だがそこで狭い世界観にこのグループを閉じ込めず
セカアイ、セゾンと更にその幅を広げることに成功した。



結局2年目を迎えた今でも更にその人気を着実に上げて
いまだに新規の流入が続いているのが数字から分かる。



それはもうAKB的な既存の世界観や価値観じゃ語れないんだよ。



やっぱり今までどっぷりとAKBの価値観に浸かっていて
それが至高だと信じていた人間には受け入れがたいと思う。



自分も一昔前はそんな人間の一人だった。



なんなんだよ、AKBだって負けてないだろって。。。



ただそれが行き過ぎて本来は味わう事が出来たはずの
感動を見過ごしてしまうならそれは勿体無いこと。



まずはその意地やプライドを捨ててその世界に入ってみては?



そこからまた新鮮な感覚を味わうこともあるだろうし
改めてAKBのよさに気づくこともあるかもしれない。



今のAKBって秋元さんや運営への不満が渦巻いて
楽しめていないファンが本当に多いと思う。



ただそこから発生するルサンチマンを原動力に
グループを応援していくというのは不健全だよ、やっぱり。



そうじゃなくて運営を信じ、メンバーを信じ
心からエンタメを楽しめる環境の方がいいに決まっている。



かつての最強だったAKBはまさにそうだったでしょ??



だから無理をしてそこに拘っていくより
世界を少し広範囲にし視野を広げるのもいいかも。。。



そうやって巧く距離感を保ちながら応援していく中で
いつかまたAKBに光を取り戻す日が来るのかもしれない。



いずれにしろ秋元氏へのヘイトが行き過ぎれば
彼もやる気をなくして益々AKBに疎遠になる。



そういった現実的な問題もあるのだから
ファンとしても冷静でいて欲しいものだね。



いずれにしろ欅坂46の躍進の本質を見誤ってはいけない。



このグループは今まったく別の進化を遂げて
AKBGと乃木坂という二つの双璧の脅威となるだろう。



それでは、また。



以上



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先日のANNを聴いて自分は事態の深刻さを改めて感じた。



秋元先生の余りのAKBへの無関心ぶりは予想を遥かに超えていたから。。。



人は馬鹿じゃない。



身振り手振り、言葉遣い、機嫌、感情あらゆるもので
その人間の心の機微を感じ取ったりできる生き物だ。



あのラジオを聴いた方は一体どう感じただろうか?



間違っても彼のAKBへの情熱がたぎりやる気に満ちて
このグループのプロデュースをしているとは思わないだろう。



そして皮肉な事に彼から出てくる饒舌な言葉は
全てが過去の甘美な思い出溢れる栄光のAKB時代ばかり。



今を語るのは彼がその才能をほれ込み心酔する欅坂の平手。。。



こんな状態で今のAKBに彼がどれだけその才能を傾けているか?



何より彼がモチベーションを保ち続けていた数少ない
メンバーであるこじはる、更にはその前の島崎。。。



そういった子達の離脱がそれを決定打にしたかのようだ。



島崎については秋元氏が頑なに真ん中に置くことに拘った。



自由奔放、天真爛漫な彼女の理解者として。。。



だがAKBの未来を考える多くの箱推し気質のファンは
そんな彼の姿勢に対して疑問を呈しそれを拒否した。



AKBの歴史というのは常に彼とファン達の間の

壮絶な意地のぶつけ合いだったと言っても過言ではない。



前田敦子に対しては全力で大島優子で対抗した。



指原には麻友を擁して必死に彼へのシュプレヒコールを叫んだ。



彼からすれば得体の知れないAKBの箱推しという存在に
常に自分のやることを警戒され拒否されたと感じたのでは?



そして彼がその才能に惚れて今一度押し込もうとした島崎。。。



だが彼女も遂には総選挙という審判の場でAKBのファンに拒否された。



自分は当時の総選挙を振り返っても島崎は恐らく
箱推しの擁護を受けられず敗北するのでは?と思っていた。



彼女の奔放な振る舞いがAKBの先頭を走るメンバーとして
相応しいか?という疑問に明確な答えがなかったから。。。



結果として大幅な順位低下という残酷な結末が島崎には待っていた。



その時彼女は悟ったのでは?

 


自分らしさを捨てずにAKBを背負うことの難しさを。。。



秋元先生も彼女のスタイルを維持させたまま

AKBの中心線を担わせることに頑なに拘らせてきた。



彼女を変質させてまでその座に着かせないと。。。



一方で麻友にはその奔放な個性を敢えて封印させて
アイドルの模範とさせていたのとは対照的だった。



だがAKBのファン達の反応は余りに異なってしまった。



麻友には多くのAKBファンがその想いに答え背中を押し
彼女を頂点にへと導く推進力になっただろう。



だが島崎に対してはその手を差し伸べることなく
彼女を未来の担い手とすることを拒否してしまった。



それは票数の差となって厳然と突きつけられることになる。



なぜ彼らは自分の考える道に立ちはだかるのか?



言いようのない恐怖と不快感が秋元先生を包み込んだ。。。



それに対していつの間にか無意識の復讐が進行したのでは?



AKBへの関心の低下、モチベーションの低下という副作用として。



もうこのグループで自分がやりたいことはできない。



何をやってもどんな曲を作っても否定される空気感に
徐々にAKBというグループへの愛着を失ってしまったのかも。。。



そして連動し負のスバイラルのように情熱を失っていくAKBのファン達。



AKBというグループとそのメンバー達を強力に守ってきた
ファンの紐帯のエネルギーが瞬く間に霧散してしまった。



全てはちょっとしたボタンの掛け違いだったのかもしれない。



ただその感情のもつれが取り返しのつかない事態になるとは。

 


そして数年の停滞を経て秋元氏が出会ってしまったもの。。。



それは欅坂46と平手という不世出の少女。



更にはサイレントマジョリティーという楽曲。



この楽曲の評価を目の当たりにして秋元先生は驚いたのでは?



すっかり冷め切ってしまったファンの反応が嘘のように
怒涛のように膨れ上がる関心の渦が巻き起こったからだ。。。



自分の選曲し歌詞を与えた楽曲がこれだけ評価されるとは。



まさに晴天の霹靂のような清清しい気分でまた
かつての創作意欲が沸いてきたのは想像に難くない。



皮肉にも彼のモチベーションを再び奮い立たせたのは
古巣のAKBではなくそのライバルの坂道シリーズの子達だった。



AKBの長年の歴史でぶつかってきた秋元氏とファンの軋轢を経て
彼が想いを託したメンバーの離脱と共に事態は急展開を迎えている。



もう彼がAKBに夢を託すことはないのだろうか?



今回のANNは見てはいけない彼の深遠を覗いてしまった。



果たしてこれからどうなっていくのか?AKBの未来は如何に。。。



それでは、また。



以上



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今回のANNでのリスナーの質問は所謂ネット界隈でも論争になっているもの。。。



そのひとつがこれ。



最近の楽曲は坂道シリーズのものはいい曲ばかりで

アイドルを超えてアーティスト的に評価されているものが多い。



そういう楽曲をAKBに提供しないのはなぜか??



いきなりどストレートに辛らつな質問が飛んだけどこれについては

個人的に思っていることがあるので簡単にご紹介したい。



まず初めにAKBGに提供されてきた楽曲群の質が低いなんてあり得ない。



今までも素晴らしいものが沢山あったでしょ。。。



自分もそういったAKBの楽曲のクオリティーに惹かれてファンになった訳で少なくともそういった過去の楽曲に対して評価が低いことはないだろう。

 


ただやはりここ最近は残念ながらどこか心に響く曲がないのも事実。。。


最新曲の「願い事の持ち腐れ」も聴いたけど中々入ってこなかった。



でもそれは自分の感性の問題で曲の質の問題じゃない。


それについては秋元先生は回答していたけどどこか苦しかったね。

 


曲のリリースのタイミングの問題は確かにあって良質なカップリングが

表題曲にならなかったなんてことも多々あるだろう。



逆に大事な納期優先でどうしても妥協しなければいけないこともある。



一方で心の底から注力して何度も書き直して作った曲もある。



それが恋チュンだったとのこと。。。



最近では365日がそれにあたるしやはり絶対に疎かにできない

クライアントの案件に対しては優先度が生まれても仕方ない。



そういった問題以外にもやはりメンバーへやグループへの宛書の部分。



そこは前述したように秋元先生とメンバーとの距離が余りにも遠く彼のインスピレーションを刺激するような子が生まれないのだろう。



宛書ってそんな簡単なことじゃないと思う。



その子の特質、性格、背景など知り尽くしてそこに彩を加える仕事。。。



だから疎遠な関係のグループやメンバーなんかに書けるわけがない。



そういう意味では最近で彼が注力していたのは島崎ぐらいか。



ただやはりグループへの関心がそのまま熱に変わっているのは

欅坂というグループであったことは間違いないと思う。



それだけ欅坂からリリースされる曲というのは強烈な刺激を受ける。



毎回賛否両論が激しく出るほどアーティスト性が高く

そういったコンテンツに関心が高いファン層を急激に引き寄せた。



自分も本来はAKBが持っていたそういった部分に惹かれた人間であり

欅坂の世界観への親和性みたいなものは高かった。



だからすんなりとそこの世界に入門することが出来たのだと思う。



ただやはりもうひとつ大事な問題がある。



やはり受け取るファンの楽曲への重要度と民度が大切だということ。。。



せっかく作曲家含めたクリエイターや秋元先生が誠心誠意

心を込めて作ったであろう曲に対してどう反応するのか?



いきなり凡曲だ、糞曲だと断定して切り捨てるここ最近のネットの風潮は自分は非常に不愉快だしまったく建設的ではないなと思う。



せっかく楽曲に対するファンの熱い議論や情熱を感じたいのに興ざめだ。



その辺りがやはりAKBより坂道シリーズ特に欅坂のファンには

しっかりと世界観が共有され支持されているからこそそこに熱が帯びる。



そしてその熱が外の世界に伝播して多くの人の心を揺さぶるのでは?



とにかく楽曲に本質的な優劣なんてないんだよ。



全ては受け取る側のファンの民度と成熟度の差でしかない。。。



そういった部分で秋元先生からなにより大事なのは楽曲という

回答が得られたのは個人的には嬉しかったなと思う。



坂道シリーズの楽曲は確かに素晴らしいものが多い。



だけどAKBだって十分負けてないよ。



だからファンも総選挙とかギミックも大事なんだけどそういった

そもそもの原点を大事にして行って欲しいというのが自分の想い。



秋元先生が何のためらいもなく言葉を紡いでいける今の欅坂を

ただ羨むのではなく彼をどう振り向かせていくのか?



そこが今AKBの課題でもある。



もちろんプロデュースする彼のモチベーションが何よりも大事だけどね。



それでは、また。



以上



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昨日のANNはSWということで自分も珍しく夜更かしして聴いていた。



指原がメインで回し秋元先生も出演するということだったので

色々と今のAKBに対して踏み込んだ話があると期待していたからだ。。。



まあ色々と核心に迫る話題もあったのだが結局は深く掘られず

表面上のトークに終始していたものも多く消化不良だったかな。



もうね、本当に今のAKBの低迷の原因が至るところにあるなと感じた。



そのひとつがやはり秋元先生のAKBへの関心の薄さ。。。



彼は非常に単純明快で自分が興味あることには饒舌になるし

流暢に話を進めることが出来る話術の天才でもある。



そんな彼が昨日は何回言葉に詰まったと思う??



それも指原がせっかく色々と興味深い話題を振っているのに

そこに明確な答えを持っていないケースが多すぎたと思う。



かつてのAKBのプロデューサーとして威厳があった彼からは

考えられないほどチグハグな回答が頻発してしまっていた。



それもやはり彼が今のAKBの実態を殆ど把握できていないからだろう。



そしてその原因は彼と現場を繋ぐブレーンの存在。。。



ここがうまく機能していないためにグループのプロデュースが

後手後手に回りファンの不満や不平に繋がっているのでは?



乃木坂や欅坂には今野さんという優秀なプロデューサーがいて

グループ運営の権限を与えられているのとは対照的。



更には経営面でもソニーミュージックの村松さんがいて

ここがしっかりと手綱を締めていい意味で秋元先生を制御している。



だから同じ秋元プロデュースなんだけど非常に緻密で優秀な

アイドルプロデュースの一端を垣間見ることが出来ている。



要は彼が変に前面に出てあらぬ方向に行かない安定感がある。



だけどAKBについては彼が現場に行くでもなく更には

スタッフとの良好な関係性が漏れ伝わるでもなく中途半端。。。



だから彼の言葉に重みや説得力がない。



変な話だけど少し詳しいファンの方が余程AKBの事を知っているのでは?



そう感じずにはいられなかったね。



AKBの期待の若手は??という問いにどれだけ言葉を詰まらせたか。。。



多分彼の頭に全然浮かんで来ないんだよね、分からないんだよ。



一方で流暢に出てくるのが欅坂の平手やねるというのは如何なものか。



もうネットの風潮なんかではなく実態として彼の関心の多くは

今欅坂46という魅力に溢れた集団に注がれていたのは良く分かる。



自分は別にそれでもいいんだよ。。。



坂道シリーズの魅力を理解してそれを堪能できる人間だから。



だけどAKBに愛情を注いで大事にしているファンには

それは単に職務怠慢で苛立ちすら覚える結果になったのでは??



それぐらい関心の濃淡が極端だったと思う。



今回の件に関して自分も色々な切り口で語りたいことが多かった。



だから順番に書いていきたいと思う。



それにしても今後のAKBに不安しか感じない残念な内容だった。



それでは、また。



以上



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皆さん、新年度始まって半月余りですが如何ですか?


会社勤めなら当たり前のように人事異動がありますね。


私は部署自体は異動しませんでしたが組織自体は
大きく再編されて刷新されたなという感じです。


まあ異動というのは色々な感情が沸くものです。


慣れ親しんだ職場から離れるのは寂しいですが
新たな環境でまた一から取り組める新鮮さもあります。


自分も色々な人との交流で知見を深めていくのは好きです。


一方で別に無理をして付き合いを続けることもせず
孤独な時間もそこまで苦にせず費やせる人間です。


まあ人間というのは精神状態に依って
どちらにも振れる生き物かもしれません。


ただやはり一期一会というのはその通りで
人生の中で出逢える人は限られています。


ですからそういった出逢いは大切にしたいものです。


最近はAKBG界隈も騒がしいですね。。。


情報のスピードが速すぎて少し関心をなくすと
たちどころに付いていけなくなるのがこのグループです。


今年は今までの多くの組織の矛盾がいたる所から
披瀝されて問題提起されるそんな一年になるでしょう。


余りにこのグループは魅力と矛盾のギャップが激しい。


そのバランスが取れている方々はいいですが
一度マイナスに振れると全てが歪んで見えてしまう。


そういう独特の文化、風習を培ってきたのがAKBGです。


まあこれだけの巨大な組織を何も問題なく
運営していくなんて相当に難しいですよね。


一般企業のマネージメントとは全く違った
アイドルグループの管理運用なんですから。。。


そういう意味では今までここの運営はファンの
優しさに甘えて余りに杜撰に流しすぎた面もあります。


その反作用からか最近は非常に厳格に諸々が
運用されてきたなという感じもしています。


総支配人のしのぶも退任しましたね。


自分は過去の大組閣祭りで彼女が総支配人に指名された際
その現場にいた人間でもありますが当時を覚えています。


このブログでも度々書いてきましたが彼女が
マネージメント能力を果たして発揮出るのか??


当時から凄い疑問がありました。


彼女は優秀な衣装担当でありそこに注力できず
中途半端な人事はどこかで破綻するのでは?と。。。


AKBの黎明期から辛苦を共にした彼女は
もちろんメンバーの多くから慕われてきたでしょう。


ただ彼女はよき友人にはなれても厳格に
私情を挟まず運営する管理者にはなれなかった。


自分にはそう感じます。


人はその能力を発揮する場所が必ずあります。


そこを間違えて力を発揮できない場で
せっかくの能力を無駄にするのは辛いこと。。。


それだって人事をエンタメにするこのAKBの
ある意味悪しき風習の犠牲者でもあるでしょう。


今回の新人事で着任した方が資本元の享楽直属の
幹部とのことですが果たしてどういった手腕を発揮するか?


正直今のAKBでは人事再編をしたぐらいでは容易に
回復する事ができないぐらいの状態になっています。


ただ変化を見せることは大切だしいいことだと思います。


多くのメンバーやファンが陥っている閉塞感に
新鮮な風を吹き込んでくれることを願っています。


今のAKBGは俯瞰して見ていると本当に厳しいです。


どんなに擁護してもそれは拭えません。


ただ希望は色々なところに転がっているはずですし
是非その宝の原石を見つける方向にいけばいいですね。


総選挙も岐路に差し掛かっています。


指原と麻友が出馬したことには色々複雑な感情もあります。


一方でひとつの時代に終止符を打つ役割もまた
この二人にしか出来ないことなのかもしれません。


そういう意味では本当にかつての栄光のAKBを
受け継いできたメンバーの最期を見届けるでしょう。


秋元先生もAKBをどうして行きたいのか?


そろそろ自分の言葉で語る時が迫っていますよね。


それがやはり彼の責任だと思いますので。。。


という事で春真っ只中の快適な日常をお過ごしください。


それでは、また。


以上

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