ジェイブログの集い 優子&麻友&珠理奈推し

優子&麻友&珠理奈に魅せられた会社員。
これからも彼女達の人生を見届けたい。。。


テーマ:

アイドルとファンの距離感が最近重要なテーマになっている。


巷でも凄惨な事件が起きていたりするし
そんなニュースを観る度に考えてしまう。


AKBにも数年前に悲しい事件が起きたばかり。。。


ただいつもこういう事件で不愉快な思いをするのは
ちゃんと節度を持って応援しているファンだったりする。


当たり前だけどほとんどの方は良識と常識があって
しっかりと分別をつけてアイドルを応援しているはず。


もちろん自分もそうでメンバーに不快な思いをさせたり
迷惑を掛けるような行為は絶対にあってはならない。


その一方で本当に100%のファンがそうなのだと
自信を持って言えないというのも悲しい現実としてある。


それはアイドルという存在が持つ闇の部分。。。


行き過ぎたアイドルとファンの関係が
徐々に感情のもつれになり愛が憎しみに変わる。


一般の男女関係でも容易に想像できる事態が
このアイドルというビジネスでも起こりうる。


アイドルだってプライベートがあり個人の意思が
尊重されるべきものが中々そうなってはいない現実。


ちゃんと分別をつけて裏側も知りつつ
敢えて乗っかって楽しめるファンだけではない。


擬似恋愛にどっぷりと浸かる余りに
自分が冷静でいられないほどのめり込んでしまったら。。。


AKBも乃木坂もそれぐらいメンバーが魅力的で
多くのファンを引き付けて来た過去がある。


だがその魅力ゆえに一部のファンを変質させ
狂気へとかえる危険性は常にあったと思う。


そのあたりの制御とマネージメントをしないと
本当に距離感が失われメンバーが負担を抱える。


それだけにとどまらず事件にまで発展して
身の危険に晒されるなどあってはいけない。


とにかくまずはファンの姿勢が大事だよ。


ここがまず自分を律して過度のサービスを
アイドルに要求しない前提で応援しないと。。。


金を払っているから何をしてもいいんだと
モンスター化した人間が増えればどうなるか?


本来は良好な関係で感動を生み出してきた
グループ自体が異様な集団に成り下がってしまう。


一方でアイドル自身の意識も大事だろう。


所詮ビジネスなんだと本人自身が開き直り
裏側を曝け出すのを厭わないのはどうなのか?


そんな夢も希望もないアイドルをわざわざ
時間とお金を掛けて応援する酔狂な人間は多くない。


しっかりとアイドルとしてプロに徹しながら
目の前のファンに接する姿勢こそあるべき姿。。。


それを体現して伝えているメンバーや
あるいはグループは人気を維持して行く事になる。


洋の東西に関わらず人間関係の基本は
信頼と誠実さというのが厳然としてある。


そこに果たして立脚して運営できているのか?


これはAKBだけ、乃木坂だけの問題ではなくて
アイドルビジネス全般にのしかかる命題でもある。


アイドルという偶像に対するファンとの距離感を
どのようにマネージメントするかが重要だろう。


その為にはただでさえ偏見が多いアイドルを
わざわざ過小評価させる方向に煽らないこと。。。


アイドルもこんなに素晴らしいんだと
世間に常に示し続けていくことしかないと思う。


それは楽曲だったりグループの魅力で実現できるはず。


アイドルの世界は本当に光と影のイリュージョン。


そこに対しては是非冷静に見つめて行きたい。


それでは、また。


以上

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今、優子の舞台が東京の世田谷で開催されている。


堅実に女優としての階段を昇り続ける彼女の姿を
今も多くのファンが影ながら応援しているだろう。


先日、亡くなった舞台監督の巨匠蜷川氏は
AKBにも娘の存在で縁が深いというのがある。


そんな彼の教え子達が今や多くのメディアで
活躍して席巻しているのは周知の事実。。。


そこれそ若手の新進気鋭の俳優から
実力派の個性派俳優まで様々いたりする。


そんな根底にあるのは蜷川氏から受けた
厳しい舞台での指導と経験にあるのでは??


編集で切り取られたテレビの世界とは異なる
現場でのリアルな緊張感を体験できる舞台の世界。。。


とかくメディア偏重で軽視されがちな
舞台演劇の世界ではあるが現状は全く異なる。


寧ろ舞台演劇で経験をつんだ役者ほど
テレビ映画でもしっかりと評価されるもの。


そういう意味では今舞台経験を沢山積んでいる
優子のプロセスはきっと意義あるものになるはず。


そんな彼女の舞台に乃木坂の生田が観劇に
来たりするのだから本当に面白いなと思う。


盛大に花束で祝福されるのも嬉しいだろうが
やはり現場に足を運んでもらうのが何よりだと思うから。


自分も生田の演技を観てその才能と
有り余るポテンシャルに驚いた一人でもある。


そんな彼女が優子の舞台に駆けつけてくれるのは
ファンとしても非常に嬉しいものでもある。


ストイックに演技に向き合う姿勢は
グループの垣根を越えて遊戯を深めるのか?


そして生田にはピアノという大きな武器がある。


更にはその美声から繰り出される心地いい歌唱も
彼女が今後舞台女優として活躍する未来を予想させる。


今度のロミオとジュリエットは舞台を知るものなら
どれだけ凄い位置づけなのか分かると思う。


そんな中で是非乃木坂の代表としての存在感を
存分に内外に見せ付けてくれると期待している。


話を戻すが優子がツイッターで欅坂46の
サイレントマジョリティーに言及していた。


やはりいいものは響くんだろうなと感じながら
改めてものづくりの大切さを思い知らされる。


アイドルは芸術なんだと信じて応援してきた
自分のようなファンには尚更に重要でもあるから。


楽曲、グループのブランド、メンバーの魅力
三位一体で繰り出すハーモニーこそ真髄。。。


そこを妥協せず作り上げてきたからこそ
かつてのAKBはまさに至極の光を放っていた。


そして今そういった要素をしっかりと受け継いで
この欅坂の新曲がしっかりとファンを引き付けている。


優子も卒業後に色々と冷静に外側から眺める中で
AKBGや坂道Gの状況を理解しているのかもしれない。


麻友もそうだったけどあの曲には何か
心を持っていかれる強力な引力が働いている。


それは当然ファンの間でも伝染して今まででも
かつてないムーブメントを起こす事に成功した。


やはり芸術を極めるのにフェイクや開き直りは不要。。。


ただストイックに作り上げる為に妥協しない姿勢と
それをアイドルとして表現する存在にこそ惹かれる。


本当に単純な事に気づかせてくれたよね。


ということで優子も是非素敵な舞台を作り上げてください。


これからも陰ながら応援しています。


それでは、また。


以上

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この間100%SKE48を購入して読んだけど非常に
内容も盛り沢山で読み応えがあって素晴らしかった。


表紙の珠理奈はまさにクールビューティーを
体現したような精悍な顔つきだった。


まさに彼女の魅力を体現した姿がそこにあった。


そしてSKEというグループの魂が宿ったその内容に
久しぶりに熱い気持ちが蘇って来た。


裏を返せば自分も相当にアイドルに冷めていたのだと。。。


昨今は本当に真面目にアイドルをやるのが難しく
メンバーも大変だなとつくづく思ったりする。


何そんなに熱くなってんの?と謂わんばかりに
冷めたニヒリズムがファンにも蔓延しているからだ。


昔はアイドルがそこまでするのか?が
ある種のAKBGの魅力でもあったものだが。。。


今はアイドルがそこまでしなくてもいいだろうと
過小評価ゆえの頑張らない病に冒されている。


頑張りを外に出すのがカッコ悪いというのは
心情的には分かるがそれは余もすれば危険でもある。


要はそれが自分が現実に甘んじるただの
エクスキューズに使われる事にも成りえるから。。。


ただ本質はそんなところではない。


真面目にアイドルをやっている子を
笑い飛ばす風潮こそ問題の根底にある。


ファンに真摯に向き合う事が媚びるとなり
頑張りを見せることが出しゃばりと揶揄される。


たかみながAKBに求められるものが
変質してしまったと嘆いたのが記憶に新しい。


でもそれって本当なのか?


ファンの質が変わってしまったのか?


ただ名も無きサイレントマジョリティーのファンが
呆れ声を上げなくなっただけではないのか?


それに変わり野次馬のようにAKBGをただ
暇つぶしの道具に使うような輩の声だけ大きくなる。


その結果そんなノイジーマイノリティーの声が
ネットの風潮を独占してAKBGの世界を変質させたのか?


理由は多重的に入りくんだ迷路のように複雑だろう。


ただ言えることはそういった風潮の影響が
深くこのAKBGに蔓延り侵食するかのようだ。


麻友はしっかりとアイドルをやっているだろう。


珠理奈もそこに対してファンを裏切ったことはない。


そして多くのメンバーが日々葛藤しながら
アイドルとしての日々を送っているはず。。。


でも残念ながらそうではない子もいるのでは?


ただ問題なのはそういった子を持ち上げて
開き直らせる空気感そのものだったりする。


アイドルの価値を貶めないようにと
頑張っている子達への評価などないままに。。。


それは恐らくAKBGの世界観に共鳴して
今まで応援してきたファンを失望させる。


そうなった時に誰がこのグループを守るのか?


何も経済的献身もせずただただ愉快犯のように
AKBGの迷走劇を楽しむ輩達はそんな気などないだろう。


楽しければいい、スキャンダルも大歓迎。。。


もうこうなってしまったらAKBGが示していた
存在価値を自ら毀損してしまうようなもの。


人気が急激に上がりファン層が拡大していくと
どうしてもファンのモラル含めた質の低下は避けられない。


その時にそこにただ身を委ねて運営をしてしまうのか?


人気が急拡大する乃木坂も徐々に同じような課題に直面するだろう。


一方で別の兆候もある。


コンテンツへの満足より現状への不平ばかりを
募らせる勢力の拡大という現象。


これは自分のような古参の回顧主義の行き過ぎた帰結で余りよろしくない傾向。


古きよきものと新しい潮流の融合は果たして可能なのかは正直分からない。


結局はバランスが何よりも大事なんだろう。


今までずっとその世界観や価値観を守り続けてきた
ファンを切り捨てた先にあるのものは何なのか?


作り上げた歴史と伝統を壊すことは一瞬で出来る。


それらを守ることは容易ではない。。。


かつてAKBGを文化にすると崇高な使命感を持ち
このグループを守り続けてきた多くのファンは想いは?


それでは、また。


以上

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ご無沙汰しています。


もうすぐ選抜総選挙の季節を迎えますね。


この時期になると色々とファンがざわつき
落ち着かなくなるのが定番といった感じでしょう。


また今回の総選挙は今までのものと違う意味で
新たな世界を示すことになるかもしれません。


そんな中で私も自分としてのスタンスで
このイベントと向き合って行きたいと思います。


総選挙はいつ何時も真剣でなくてはいけない。。。


恐らく長らく見守ってきたファンほど
この想いが強いと思うんですよね~


それはやはり長い歴史があってその都度
色々なドラマに対して一喜一憂したから。


時には残酷な一面も垣間見せてきた総選挙という存在。


綺麗ごとではない中でそれでも多くのファンが
このイベントに参加してきた理由は何なのか?


そんなある種茶番や胡散臭さを吹き飛ばすほどの
感動を少女達が与えてきてくれた故ですよね。


それがなくなってしまえばもはやこのイベントは
ただの残酷ショーとして軽蔑されるだけになります。


だからこそこのイベントの価値を毀損しないように
大切に大切に育てないといけなかったと思います。


悪い意味でのお祭り化と茶番化に昨今拍車がかかり
もう昔のようにファンが真剣に向き合うのが難しい。。。


そんなイベントになってしまったのなら寂しい事です。


メンバーの意識の差も顕著に現れ公然とこのイベントを
否定し価値を見出さない子達も増えてきました。


でも彼女達にだって言い分はあるんだと思います。


大きな格差の中でも最低限守らないといけない
公平性みたいなものすら演出できないのでは尚更。。。


一方で敢えてこのイベントに参加してファンの
審判を受ける子達も大勢いるわけですからね。


そういう子達へのリスペクトは忘れないであげたいものです。


にゃんにゃん仮面とか申し訳ないけど要らないです。


みんなが真剣な表情で取り組んでいる時に
急に笑いを取って空気を弛緩してしまうようなもの。。。


それがファンを楽しませると運営が考えているなら
もうこのイベントの権威は戻ってこないでしょう。


とにかく真剣になる場と、お祭りになる場のメリハリ
そこを履き違えたここ数年のAKBだったと感じます。


それでもこのイベントは今年開催されます。


だとするなら是非素晴らしい感動的な総選挙に
関係者、ファン全員でしていかないといけませんね。


麻友も珠理奈も、そして他のメンバー達も
この過酷なイベントによく参加してくれました。


頑張るのはファンですけど頑張りたいと思えるのは
メンバーの生き様や姿勢に共感するが故です。


今年は果たしてどうなるのか?


少し冷静に見守りたいと思います。


皆さんも是非盲目になり過ぎず矛盾と向き合いながら
なおこの総選挙を清廉で素敵なものにしましょう!


それでは、また。


以上

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企業で商品を開発して販売している方々は
日々どうすれば売れるか必死に考えているだろう。


自分もそうでどうすれば売れる商品を作れるか?
どうやったら消費者に魅力を感じてもらえるか?


それを考えながら日々悪戦苦闘している。


ただどうしてもビジネス主義の弊害なのか
そこの意識が違った方向に行ってしまう場合がある。


つまりどのように消費者の財布の紐を緩めて
お金を出してもらえるか?ばかり考えるようになる。


本来はそれじゃいけないんだけどね。。。


より魅力的で付加価値のあるものを提供すれば
おのずと消費者の共感を呼びお金を払ってもらえる。


なのにまず消費者にお金を出させることありきで
企画や営業をやっていると絶対に見透かされるから。


消費者を舐めて適当な事をやっても
お金を払ってもらえるなんて都合いい話はない。


翻ってアイドルグループに話を展開しても同じこと。。。


結局はファンを運営する人間達はどう捉えているのか?


ただお金を払うだけの存在なんて考えていては
恐らくビジネス的な成功なんて不可能だろう。


ファンは何よりも繊細で敏感だし利用されていたり
ただの集金目的だけの存在なんて思われたくない。


そんな態度が実際の運営に見え隠れすれば
急激に情熱が冷めて財布の紐がきつくなるだけ。。。


逆に言えば優良なコンテンツをしっかりと
ファンに届けるという姿勢を伝える必要がある。


それがちゃんと響けばお金なんていくらでも出すんだよ。


そこの本質をちゃんと理解しているのかな??


コンテンツの劣化がただただ進んだままで
既存のビジネスモデルを継続できる訳がない。


ファンが心から楽しんで喜んでお金を払いたいと
思えるように舵取りをしていくのも能力だと思う。


ずっと今まで応援してきたAKBGのファンや
乃木坂のファンへのリスペクトを忘れないように。。。


とにかく魅力的な商品(サービス)の対価として
利益が生まれるという思想を運営には期待したい。


それでは、また。


以上

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AKB48というグループがこれだけ成功した理由は
恐らくひとつではないだろうなと思う。


自分もアイドルに興味がなかった当時を考えれば
何がそんなに良かったのか?とよく考えたりするから。


楽曲、画期的なギミック、メンバー個々の魅力
その辺りが絶妙にシナジーを生んだ結果の大ヒット。。。


ただ逆に言うとそのひとつでも綻んでくると
徐々に噛み合わなくなりファンに訴求出来なくなる。


そのあたりを常に慎重に運営してグループの品質維持に
努めていくこともまた重要な事だと改めて実感する。


ただそれより更に厄介な劇薬があるんだよね。。。


スキャンダルという最も対応が難しく
アイドルグループに付いて回る厄介なもの。


結局過去のアイドルを見ても終焉は
どこも同じような末路を辿っていたりする。


その大半はスキャンダルの頻発による
モラルの低下での組織の崩壊が原因でもある。


優良なコンテンツを提供できなくなったから
スキャンダルがやたらと目に付いてしまうのか?


確かにファンの満足度が高ければスキャンダルなんて
大して影響もなく吹き飛ばしてしまえるものかも。


だが楽曲も、ギミックもマンネリ化で微妙になり
ファンの満足度が低下していくと一気にダメージを受ける。


今のAKBと姉妹グループを取り巻く環境はまさにこれ。。。


スキャンダルはその場を焼き尽くすだけであって
肝心のファンの情熱にはひたすら冷や水を浴びせる。


はっきり言ってグループの繁栄には一番不要なもの。


でもスキャンダルを出さないようにするのは
本当に難しいなとも一方では思うよね。


アイドルをプロデュースする上では
実は何よりここを厳重にしないといけない。


アイドルだってロボットじゃなくて感情を
持つ普通の人間なんだからなお更でもある。


そりゃあれだけ大人数でいれば全員が全員
アイドルとしての意識を高く活動するなんて無理。。。


絶対にやらかす人間がチラホラ出てくるから。


でも問題なのは起きたスキャンダルではなくて
その後の運営含めた管理者側の対応なんだよね。


そこが雑でお粗末でファンを蔑ろにしていたら
当然のように失望してもう経済的活動をしなくなる。


グループを応援するって言うのは単純じゃないから。。。


たとえ好きなメンバーがいたとしても所属する
グループ自体への不信感があれば楽しめない。


そういうファンを抱えていたら当たり前だけど
グループを支える力だって減退していくだけ。


ここ数年のAKBGはとにかくスキャンダルへの対応が
驚くぐらい稚拙で未熟な対応に終始して来た印象。。。


それでも結果好調ならただのファンの戯言だけど
それが影響したかのごとく衰退しているんだから。


昔はこうやってAKBGへの警鐘を鳴らしてくれるファンが
ネットを含めて一杯いたんだけど最近は減ったよね。


もうみんな呆れて諦めてしまっているのがよく分かる。


だって何を言っても変わらないんだもん。。。


そんな事に時間を使っているのがそのうち
馬鹿らしくなっても仕方ないんじゃないかな。


本当はそうやってグループの未来を心配して
苦言を呈してくれるファンこそ貴重なんだけど。


放っておいてもファンが変わらずお金を落とす
このグループの性質がそれを覆い隠してしまったね。


本当にどうなっちゃうんだろうか??


スキャンダルをスルーする事は絶対にやってはいけない悪手。


物を言わない良心的なサイレントマジョリティーのファンが
ある日こっそりと離れて行ってしまう最悪の展開を招く。


それが結局はビジネス的な数字になって残酷に突きつけられる。


とにかく内容うんぬんよりまずは運営が
ファンの方向をちゃんと向いて対応することが何より。


かつては乃木坂も大きなスキャンダルに遭遇し
それこそグループの危機に直面したのは有名な話。。。


あそこからの反転攻勢がなぜ可能だったのか??


主観や感情論を抜きにして冷静に考察する時期に
AKBGも来たというのが現実なんだろう。


今のスキャンダル対応を続けていく限りは
恐らくこのグループへの明るい未来はやってこない。


そこに気づけるか?正念場だね。。。



それでは、また。


以上

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今回の選抜で個人的に嬉しかったのが岡田奈々が

16人選抜にようやく選ばれてジャケットの表紙に載ったこと。。。



自分はこのブログでずっと言い続けてきたからね。



それはただ単に個人の好みだけの問題じゃない。



彼女のように劇場と握手会で評価を受け続けている子に

チャンスを与えてモチベートとして行く事が本当に大切。



メディア受けとかファンの主観が入り混じることは本来は後で

ちゃんとAKB内部での実績をベースに選抜を選ばないと。。。



そういう事を疎かにすると多くの不遇のメンバーとそれを

支えるファン達の情熱を削いで組織に弊害でしかない。



そういう意味では本当に遅いぐらいじゃないかな?彼女の抜擢は。。。



向井地なんかもようやくだよね。



もっと数年前からこういった若手の柱をちゃんと中心線で抜擢し

物語を紡いでいくプロセスを大切にしていかないといけなかった。



それがなければ箱推しは増えないんだよね。。。



要はそういった継承される物語を大事にして世代を超えて

語り継がれるような方向にグループを持っていかないと。



個人の好みのレベルでしかファンを引き込めないなら

それは結局総合力としてグループが劣勢になってしまうだけ。



それにしても本当に良かったね。。。



それも彼女がどんなに理不尽な扱いで不遇になっていても

決して腐らずに自分とファンを信じて歩んできた結果じゃないかな?



だから推しでもない自分のような人間にも共感が生まれる訳だから。



ファンもちゃんと冷静に見ているんだよ。



そして誰が報われて欲しいか、報われるべきかをそれぞれの

距離感で冷静に査定してメンバーを見つめている。



麻友の戴冠だって多くのファンが彼女が一位になるべきと

判断して彼女の背中を押した結果だからね。



そういう意味では少しは運営もまともになったのかな??



全てを納得させる人事などない。



でもだからこそより多くのファンの共感を得る方向に

運営の舵取りを向かわせないとどんどんと衰退するだけ。。。



顧客満足度の最適化と最大化を今一番うまく実現できている

46Gのプロデュースの方向性も手本になるのではないか?



要はファンが嫌がるようなことをわざとやってそこへの

ルサンチマンで推進力にするような悪手はもう時代遅れということ。



そうじゃなくて正攻法でコンテンツのクオリティーを高めて

そこに対してファンの訴求力を高めていく時代に変っていく。。。



その勘所をちゃんとAKBGの運営も持たないといつまでも

ファンが義理と情だけで応援してくれはしないからね。



人事以外にもスキャンダル対応や、ビジネスへの姿勢も含めて

是非成功しているグループをベンチマークすることを期待している。



ということで改めて岡田奈々の16人選抜おめでとう!



どんなに心無い揶揄が取り巻こうが努力は必ず報われるを彼女が実現した。



それが何より大事なことだから。。。



そして彼女は今年の総選挙で必ず躍進すると確信している。



彼女を支えるファンの皆さん、今年は正念場です。



それでは、また。



以上



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今度の総選挙曲の「翼はいらない」の表題曲や

ジャケット、カップリングの詳細が公開されてきましたね。



まず表題曲ですが昭和のフォーク調の緩やかなメロディーラインです。



どちらかといえば365日のような歌謡曲的な感じでしょうか?



365日のヒットに対して更にファンを取り込む戦略かもしれません。



多分これにも賛否両論あると思うんですよね。



この総選挙曲は例年なら水着ソングとして親しまれて来て

毎回どんな内容になるのか楽しみにしていたファンも多いでしょうから。



それが去年からメッセージ性のある曲へと変ってしまいました。



自分も個人的にはここにはポリシーがあっていいと思いますけど。。。



乃木坂的な肌の露出を避ける方向性と差別化する開放感。



これがAKBらしさなんですけどね。



そしてMVですが昭和の学生運動の時代が再現されていました。



この時代って自分は生まれていないので伝聞でしかわかりませんが

個人的には余り良いイメージを持っていないというのが正直なところ。



どこか共産革命の思想から体制を悪としてそれに立ち向かい

戦うことが正義とされていたような時代背景もありますから。。。



ただ若者のエネルギーは凄かったんでしょうね。



今のどこか達観して草食系になっている若者というレッテルに加え

社会の大きなダイナミズムが消えてしまっている昨今の日本。



あの当時は高度成長の中で日本が右肩上がりで

若者が活力に満ち溢れて何かを変えられると信じていた。。。



それがあのような運動の原動力になったのは間違いないでしょう。



今はとにかく平和で豊かで何もかも満たされている中で

中々何かを勝ち取るために必死に生き抜くなんて風潮は起こらない。



それが別に悪いというわけではないんですけどね。。。



社会が成熟して来た証拠でもあると思うので。



ただ一方でやはり年長者ばかりが幅を利かせる社会は

どこか若者が取り残されてしまうというのもまたあります。



それがまさしく今のAKBでは??



コンテンツの趣味嗜好がどこかアダルト的になっていくにつれて

若者が憧れる象徴としてのAKBが影を潜めてしまいました。



昔のAKBのあの圧倒的なかっこよさと存在感って

多くの若者に訴求するだけの魅力がありましたけどね。。。



それは怒涛のように駆け抜ける疾走感としてファンを熱狂させた。



それが今のAKBには感じられず歩みも遅くなってしまいました。



走らなきゃいけない時にはちゃんと走ることも大事です。



今回の曲にこめられたメッセージはやはりどこか平和的で牧歌的で

とても総選挙のテーマソングとして幅広く支持されるとは思えません。



楽曲としてのクオリティーとは別の次元なんですよね。



総選挙は一年に一度メンバーとファンが手を取り合って

真剣に取り組むイベントという概念が今では形骸化しています。



去年の僕達は戦わないから続くこの路線が今後も続いていくのか??



それともまた疾走感と共に新生AKBが始まるのか??



これからのグループ運営に注目しています。



それでは、また。



以上




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今回のブブカの特集で欅坂の平手のインタビューがあった。

 

 

自分はその内容を眺めながらこの子のポテンシャルに感心した。

 

 

完璧主義から来る自己評価の低さやそのストイックな姿勢に

まるで麻友のインタビューを見ているかのような錯覚をしたほど。。。

 

 

本当にこれからが楽しみな存在だ。

 

 

その一方でライブの裏側で不安で押しつぶされそうな弱気な

一面を垣間見せたりするところがまだまだ14歳の少女でもある。

 

 

だが一旦覚悟を決めた瞬間に一瞬にしてその表情が真剣になり

一気に本番モードに突入していく様はまさに二重人格でもある。

 

 

 

 

 

 

そのギャップに今後も多くのファンが惹かれていく事になるだろう。

 

 

まだまだスタートしたばかりの欅坂のセンターとして

自分がその責任を果たしアイコンになるとの覚悟が感じられる。

 

 

こういったマインドを持つ子がグループの中心でしっかりと

成長軌道を見せてくれるとファンも安心して見守れるのではないか?

 

 

とにかくアイドルに限らず人間が陥ってしまう奢りや慢心から

程遠いところにいる平手にはまだまだ成長が期待できる。

 

 

そして彼女が信頼を寄せるひらがなけやきの長濱ねるにも

同様に高いプロ意識を持つアイドルとして可能性を感じる。

 

 

この二人が手を携えて共にこのグループを盛り上げることで

多くのファンの情熱を喚起し潮流を作り出すことなるのだろうか?

 

 

そして彼女達の成長と同期する形で欅坂46も更なる高みに向けて

坂道を登っていくそんな期待感を感じざるをえない。

 

 

麻友が彼女に感じたインスピレーションは恐らく間違っていない。

 

 

そのマインドの類似性がまさに彼女を引き寄せたのか?

 

 

サイレントマジョリティーは恐らくアイドルに興味がなかった層や

もっと言えば秋元グループにネガティブだった層を引き付ける。

 

 

それぐらいセンセーショナルなデビューを果たした彼女達に要注目だ。

 

 

皆さんも先入観で毛嫌いせず是非46Gの世界にも触れてみては?

 

 

そこからまた新しい世界が広がるかもしれない。

 

 

それでは、また。

 

 

以上

 

 

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