ジェイブログ AKBG & 坂道シリーズのファンサイト

AKBGと坂道シリーズを俯瞰的に冷静に眺めるサイトです。
他のブログとは違う視点で考察していくのでよろしく。


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最近の麻友については正直余りワクワクする展開がないというのが正直なところ。



ネットで彼女のファンのSNSを覗くと色々な感想があるが

やはり何となく感じるストレスのようなものは拭い切れない。。。



あるいはかなり強い口調で今の麻友の活動への不満を口にする方もいる。



そんなファンも本来は麻友の能力を認め評価していたはずなのだが


やはりどんなにポジティブに捉えようとも出来ないというのが実態なんだろう。



自分も今まで彼女をずっと認め評価してきたしその能力が

どんどんと外の世界に伝わり花開くことを信じて見守ってきた。



その気持ちは今だって変ってはいない。。。



だがだからといって盲目的に今の麻友を肯定することもできないんだよね。



それぐらい今の麻友は何をやりたいのか、どう自分のキャリアを

築いていきたいのかの明確なスタンスが見えてこない。


舞台女優に憧れているのか?



だったらもっとそのキャリアを築くように動かないといけない。



先日の生田の舞台を観てやっぱり複雑な感情になったし

正直この分野では麻友は同じステージに立てていないと思う。



それぐらい経験値や実績の意味で差を付けられてしまった。



世間的知名度は恐らく麻友の方が高いのだろうが

芸能の世界はそれだけで語られるべきではないのは自明のこと。。。


それでも彼女はいまだにAKBでの活動を抜けることはしないで

自分を育ててくれたグループへの献身を続けている。



一昔前だったらその姿勢を多くのファンが評価し感謝したと思う。



だけどここ最近は急速にその風向きも変り不穏になっている。



いまだに麻友を熱狂的に応援している方々も沢山いるのだが

それ以上にもっと周りでライトに支えていたファンが離れている。。。



それは定量的な指標もそうだが自分が感じる風のようなものでもある。



残念だけど今は麻友にポジティブな風が吹いていない。



そしてそんな逆境を跳ね返してやろうという気概も余り感じない。



何となく身を任せて日々活動してしまっているように見える。



それが何とももどかしいし勿論彼女の責任ばかりではないのだが。。。



そうは言っても現実は厳しいわけでこのままいたずらに

AKBという組織に殉じて活動していくことがいいのか??



ずっと麻友を信じて応援してきた自分にも最近はよく分からない。



AKBのブランド力と彼女の成長の軌跡が連動していた時には

ファンの高揚感はそれは清清しく甘美であったものだが。。。



徐々に坂道シリーズという巨大な帝国が存在感を増して

AKBを急激に追い上げていくと同時に雲行きが怪しくなってしまった。



まさにAKBの申し子として支持されてきた麻友にとっては

AKBのブランドが落ちていくことによるデメリットをもろに受ける。



そんな中で自分のキャリアの再構築のために敢えて

そのブランドと決別して別の道を歩んでいく勇気が求められる。



そこについて麻友は果たして決断しているのか?



それがここ数ヶ月の内に徐々に明確になってくるかもしれない。



それにしても人気メンバーだからこそ縛られる制約が

彼女の決断を鈍らせているのだとしたら不憫なことだと思う。



そして昨年卒業してAKBを去った島崎の決断を考えてしまう。



人によってはAKBを託される身のはずの彼女が

余りに易々とAKBを捨てて去ってしまったことに憤りもあるだろう。



あれだけAKBの未来を担う人材として期待されていたのにと。。。



それも先に卒業するはずの麻友を差し置いて何事か?と。



その気持も分かるんだけどそれもやはり本人の人生だから。。。



彼女がもうAKBでやり残したことがない、あるいはAKBに

貢献できることがないと判断した末の卒業という決断でもある。



そしてやはりそれを決断した勇気だよね。



申し訳ないけどこれに関しては麻友は先んじられてしまった。



ファンなら色々と擁護できるんだよ。



卒業したくてもさせてもらえなえいとかさ。。。



でもそういうファンばかりじゃないし今の麻友を停滞していると見る

ライトなファンも確実に増えてしまっているのは事実だと思う。



そこに関しては残酷な話だけどこのままの麻友の活動では厳しい。



だからやはりしっかりと決断して新たな彼女の道を進んで欲しいね。



もちろん彼女の人生、他人がとやかく言えることではないけど

せっかくのあれだけの才能がこんな所で燻っていては勿体無いから。。。



自分はもうAKBの中での麻友に多くの関心を割かないと思う。



ただ渡辺麻友個人の未来には多くの期待をしているし

何かあれば献身するのも厭わないくらいの想いで見守っている。



果たして彼女の未来はどうなっていくのか?



怒涛のように変質していくAKBには彼女はもう。。。



それでは、また。



以上



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今日からいよいよ乃木坂の5thバースデーライブが始まりますね。


初日は卒業する橋本の誕生日と合わせてきており
功労者への配慮としては最大限の厚遇だと思います。


卒業をイベント化する事に懐疑的な方もいるでしょうけど
自分はメリハリを持ってやるなら全然いい方です。


深川の時もそうですけど発表と同時に先々の日程まで
ちゃんと決めて全て進めているわけですからね。。。


たかみなが発表から1.5年もほったらかしになった
AKBに比べれば遥かに計画的で良心的です。


それと卒業商法って悪いことばかりじゃないんですよ。


ずっとグループに貢献して来たメンバーを送り出すと同時に
残されたファン達の求心力を再度高めることにも寄与しますから。


もちろんこれをきっかけに節目として離れるファンもいるでしょう。


ですが箱が好きで応援しているようなライトなファンは
こういったイベントをきっかけに未来に想いを繋げます。


それが出来るのもやはり箱推しが多いという土壌ゆえです。


それがないとただただ人気メンバーがその都度抜けて
どんどんとグループを支える力が減退するだけですから。。。


橋本という中心メンバーが抜ける影響はこれから
どのように乃木坂を変化させていくのか??


影響がないとは勿論言えないでしょうけど是非このイベントを
きっかけに新たに未来に歩みを進めて欲しいと思います。


さてその当人の橋本ですが自分も乃木坂に詳しくない頃から
ショートカットの美人がいるなとはずっと認識していました。


まだまだこのグループへの関心が巷で低い頃から
彼女は間違いなく乃木坂の広報的なアイコンだったと思います。


それぐらい一際その美貌とクールな立ち振る舞いなんかが
独自のポジションを構築することに寄与してきたでしょう。


自分は6thの「ガールズルール」のMVで一際
感情表現溢れる演技をする彼女が目に留まりました。


どこか物憂げで現実を冷静に見つめる視点と言いますか。。。


それはこれまでの彼女の言動含めてずっと貫かれていて
今回の乃木坂卒業、芸能界引退へも繋がって行く。


いい意味でアイドルらしくないメンバーでしたね。


彼女の卒業と引退を多くのファンが勿体無いと思ったはずです。


こんな人気グループの中心メンバーで
卒業後にも芸能界で活躍できるのでは?と。。。


でも彼女はそんな視点を持っていなかった。


もっとドライにこの世界を観て自分の人生を
別の場所に求めることに躊躇が無かったわけです。


この清清しいまでの決断に自分も色々と考えさせられました。


芸能界にしがみついてでも生き残るという子が多い中で
彼女の生き方がとても新鮮に思えましたから。


そしてその深遠に潜むいい意味での芸能界への
不信と距離感を彼女から感じることも出来ました。


その中でも特に特異性があるアイドル世界との決別。。。


自分の目的を達成したら潔く自分に合わない世界から
離脱して別の道を探ることだって全然ありですよね。


それぐらい恐らく芸能界という世界は綺麗ごとでない。


昨今世間で話題になっている女優の芸能界引退騒動なんて
その一端を垣間見せているに過ぎないんでしょう。


皆さんも若い頃なんて芸能界を憧れでしか見ていなかったのでは?


ただ大人になってどんどんと未知の世界との遭遇が広がり
自分の経験として色々と知るようになった先には。。。


容赦ないビジネス主義の中で事務所に酷使されている
そんなタレントや芸人の話なんかも大げさではない。


そういうところでなお生き残るにはある意味
精神を犠牲にして身を委ねる必要があるのかも。。。


橋本はそんな世界に自分を置くことを拒否した。


もっと違う世界で自分の可能性を探ってみたかったのでは?


本当に彼女のドライでシビアな感覚って独特ですけど
ある意味盲目に陥らない為の大事な要素でもあります。


アイドルとファンというこの特殊な関係性において
しっかりと楔を打って冷静にさせるとでもいいますか。。。


そういう子がいたっていいんじゃないでしょうか?


自分も長らくアイドルというものを応援して来ましたが
そこへのある種冷静で中立な感覚を常に持ってきました。


だからこそ今回の橋本の決断も尊重できるし
ひとつの選択肢として大事なんだろうなと思います。


今日で彼女は長い乃木坂の生活、そして芸能人としての
ひとつの人生に終止符を打つことになります。


今後は是非一般人として普通の幸せを手にして欲しいですね。


多くのファンも悲しみにくれると思いますが
是非今後は節度を持ってそっとしてあげられればと。。。


ということで今日のイベントで乃木坂もひとつの節目を終えます。


そこからどのようにグループを前に進めて行くのか?


自分も期待と不安で今後の展開を見守りたいと思います。


橋本さん、今まで本当にお疲れ様でした。


それでは、また。


以上


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さあ来週はいよいよ大物の卒業が控えていますね。


AKBではこじはるが、乃木坂では橋本が
長いアイドル生活にいよいよ別れを告げます。


まずはこじはるから。


乃木坂の5周年バースデーライブと一部被りますが
私は今回はこじはるの卒コンに行く予定です。


まあ乃木坂の方は普通に当たらないですから。。。


橋本の卒コンなどはプラチナなんじゃないでしょうか?


ただやっぱり自分としてはこじはるの最後を
見届けたいという想いが強いのでそちらを選びました。


しかし長かったですね。。。


創立から、黎明期、全盛期、そして斜陽期と
全ての時期をAKBと共に過ごしてきたこじはるです。


なんだかんだ言っても間違いなくAKBの顔でしたね。


昔は優子とのこじゆうがとにかく人気でその
関係性に惹かれるファンが大量にいたりしました。


ただ月日は流れオリメンや優子達の相次ぐ卒業や
どんどんと進む世代交代に埋もれてきてしまいました。


終盤の彼女は悪い意味で浮いて見えていました。


彼女の意思としてはやはり握手会の襲撃事件の
あのタイミングがひとつの卒業時期だったと思います。


ですがあの危機的な状況で愛着ある古巣を
旅立つ事を彼女はよしとしなかったのでしょう。


その後のこじはるは残念ながら卒業時期を逸して
ダラダラと今まで来てしまった印象は拭えない。


AKBに多大な貢献をした功労者をこんな状態にする
グループの現状に呆れて離れた方々も多いと思います。


たかみなにしてもそうですけど本当にお粗末なくらい
ここの運営はそういった計画性が皆無ですから。。。


でもやっぱり節目をちゃんと設けてしっかりと
ファンとメンバー全員で送り出してあげる。


こういうことを疎かにしてはいけないですよね。


優子ぐらいまでがそういう意味では最後だったでしょうか?


所謂箱推し的風土を多くのファンが持って
功労者を最大限送り出してあげようとしたのは。。。


それ以降は本当にスコープがどんどんと小さくなり
小集団のファンの熱のみが乱立する状態となったのでは?


それはやはり現場での集客力の低下が示しています。


話をもどしますがこじはるという存在を改めて考えます。


乃木坂の橋本なんかもそうですけどとにかく
単純に美というものを回りに示していけるメンバー。。。


大規模なアイドル集団でもしっかりと美の世界を
世間一般に知らしめてくれるというのは貴重です。


何だかんだ言ってもアイドルなんですからね。。。


彼女のイメージは同姓受けの面から見ても
やはり抜けていましたし好評だったと思います。


今は白石の写真集なんかが空前の売上げですが
その原点はやはりこじはるがひとつの指標でしたから。


そういったメンバーが抜けることでまた
グループが空洞化することは避けられない。。。


それをどのように補完してグループを新たに
前に進めて行くかは運営も頭を悩ませているはず。


ただこじはるは綺麗なだけではないですから。


非常にウィットに富んで頭もよく周りを
しっかりと俯瞰できるセンスもあったりしました。


そういった意味ではこういう子は今後も
中々登場しないんだろうなとは思います。


いずれにしても元祖神7として全盛期のAKBを支えた
大功労者の旅立ちをしっかりと目に焼き付けて来ます。


恐らくオリメンは当然として優子や他の
古参メンバーなんかも駆けつけるはずです。


彼女が去っていくことでまたひとつ古きよき
AKBの面影を残すメンバーが消えていくことになります。


後、残すのはAKBでは柏木と麻友のコンビくらいでしょうか?


その二人にも徐々にその時が迫っている気がします。


是非そのタイミングだけは見失わないように
最高の状態で送り出せることを心から願っています。


それでは、また。


以上



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先日予約していた乃木坂の白石の写真集が届きました。


「パスポート」という表題でどこか新たな旅立ちを連想させる。。。


意味深なタイトルですが今年25歳になる白石の
ひとつの集大成であることは間違いないと思います。


閲覧して感じたのは白石という女性の洗練された美と
その立ち振る舞いの優雅さがうまく表現されていたこと。


下着や水着などのセクシーな表現も多く発売前から
かなり話題を集めていましたが想像以上でしたね。


ただ変ないやらしさもなく芸術としてちゃんと
昇華されて丁寧に作りこまれていました。


これは恐らく同姓からも非常に好評なんじゃないですかね?


とにかくアイドルというより一人の女性として
美というものを突き詰めていった結果でしょう。


白石が女性の憧れを集めてくれることの在り難さを
恐らく多くのファンも感じているはずです。


アイドルという特殊な世界における同姓受けは
ある種の中和剤としても機能したりしますから。。。


ところで乃木坂46といえば思いつくのは誰でしょうか?


まあ普通は生駒と答える方が多いでしょう。


それは精神的な支柱として含めて間違っていませんが
今の乃木坂の顔は何と言っても白石麻衣ですね。


これは実感としてありますし今回の写真集の反響も
何より彼女がグループの中心であることを示しています。


他にも西野、飛鳥、あるいは今度卒業する橋本など
個々に魅力あるタレントを抱える乃木坂46。。。


その中でもやはりグループの顔として白石が
果たす役割は相当に大きいのではないでしょうか?


変な話彼女が崩れなければ大丈夫という安心感です。


AKBで言えば麻友のような安定感ですね。


結局やらかす子はさもありなんですし仕方ないですけど
この子達がやらかすことの影響力は尋常じゃないです。


でも多分大丈夫でしょうね、彼女達のプロ意識は
何年も眺めてきた私にも非常に高く感じますから。


それにしても乃木坂のブランド力は想像を超えて高いです。


清楚で清潔感があるグループというブランドを
丁寧に築いてきた結果が今華開いています。


奇抜なことをするでもなく特に話題を振りまくでもなく
地道にコツコツと支持を広げて来た故の今の成果です。


こういうグループは恐らく簡単には崩れません。


一方で今回の一連の写真集の発売ラッシュはひとつの
ブランディング戦略としてみることも出来ます。


乃木坂はメディア型というより映像型でもあります。


要はテレビという強大なメディアの外側に基盤を置く。。。


モデルや舞台芸能を中心とでもいうのでしょうか?


芸術的な被写体としての魅力がある子が多いので
余計に写真集という媒体は適切なんでしょうね。


そして苦手なプロモーションの部分もうまく
出版社を巻き込みながら仕掛けているなと感じます。


これからも主力メンバーの発売が続きますが
白石という看板の売れ行きと共に相乗効果を生む。。。


グループ全体を応援する箱推しが多い乃木坂ですから
自然と色々なメンバーの作品に手が伸びます。


これも同時に出すことで旬を逃さずに
その購買熱を刺激するように働いていますね。


自分も乃木坂は特定の子を応援するというより
グループ全体で頑張って欲しいなと思っています。


だから個々のメンバーの飛躍のきっかけになるなら
そこにお金を払っても厭わない気分になれます。


こういう感覚なんですよね、箱推しって。。。


そしてグループをプロデュースする人間側も
こういったファンの熱を巧く利用すればいい。


そうすれば狭いスコープでのファンに依存せず
広範囲でビジネスを展開することが出来ます。


いくら個々のメンバーのタレント性にだけ頼っても
グループとして箱の魅力がなくなれば厳しいです。


そういう部分は箱推しの風土が消滅して久しい
AKBも是非手本として見習って欲しいなと思います。


グループ全体を応援できる風土つくりへ。。。


競争を煽ってそこからビジネスを作るのもいいですが
それ以外の部分で是非楽しめるコンテンツを期待します。


ということで改めて白石の写真集は素晴らしいです。


まだ手に取ってない方は是非見てみてください。


彼女の美への拘りと矜持を感じられるはずです。


それでは、また。


以上



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先日のプリンシパルを観劇して感じた想い。。。


正直色々な感情が錯綜して複雑だったけど
真っ先に感じたのは彼女達の将来性について。


清楚なお嬢様なんて従来の乃木坂の世界観とは違って
覇気とやる気に満ちたいい意味の攻撃性を感じた。


このポジティブさを乃木坂が持つことで
正直手がつけられなくなる印象を持ったのが本音。


従来の乃木坂にあった正統派グループとしての
ある種の物足りなさをしっかりと補完していく。。。


そんな姿を乃木坂の3期生に感じてしまった。


特に山下と久保には未来の中心軸になる期待感を持った。


正統派で清純な子達がさらに加えてやる気に満ちて
ギラギラしているギャップとでも言うのだろうか。


それ以外にもとにかく華があって魅力的なメンバーが
大きなチャンスを与えられて伸び伸びと躍動していた。


こういう恵まれた環境を与えられることが何より大事。。。


昨今のAKBGでの卒業劇の理由がこれと比較して
中々チャンスをもらないまま無為に過ごす故なのと対照的。


後は会場で真剣に彼女達の演技を見守る
ファンの方々の様子に大きな衝撃を受けた。


それこそ自分達の好きなグループの未来を
託せるようなメンバーを真剣に探索するかのよう。。。


そんな熱い空気感に触発されたのかメンバーも
またそのファンの想いに応えるように演技に没頭する。


正直また乃木坂が強くなってしまうなと
複雑な感情と共に恐怖感すら覚えてしまった。


昨今の不可解な運営には??ではあるけれども
もしかしたらいい意味で過去の乃木坂と離別するのか?


どこか狭い世界でファンと共に築き上げてきた
乃木坂を破壊して新しいグループ象を構築していく。。。


そんな明るい展望を感じさせてくれるのは
間違いなく今生き生きと躍動する3期生の存在だろう。


もし今の乃木坂になんとなく閉塞館を持つ方は
是非彼女達の姿を見て意識を刷新して欲しいと思う。


欅坂はグループがまるごと革命とも言えるような
大躍進を遂げて去年を最高の年で終えた。


一方で今年はまだその躍動の余韻を確かめる程度で
大きな動きがなく鳴りを潜めているように感じる。


そこから是非4thではファンの斜め上を行くような
斬新な世界観でファンを感動に導いて欲しい。


そして同様にこの乃木坂の3期もしっかりと
チーム感を維持しながら活動できるといいかも。。。


変に先輩メンバーの世界に従属しながらの状態より
その方がより活き活きと活動できるだろう。


欅坂の成功はなによりファンとメンバーとの一体感と
運営への信頼感がうまく噛み合ったからだと思う。


それを是非ベンチマークしながら3期生を中心とした
新しい風が乃木坂を閉塞感から開放することを切に願う。


乃木坂の3期生のこれからの活躍に要注目だ。


それでは、また。


以上



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先日、AKBのドラフト生が卒業を発表した。


個人的にはそこまで最近は情報を追っていないが
知り合いの熱心なファンから多少は聞いたりする。


その方曰く非常にアイドル性が高く将来有望だったとのこと。


だがその子の口から出た言葉がまた切ない。。。


AKBで何をやりたいのか分からなくなったなんて
言わせては本来はいけないんだけどね。


この子の経歴を見るともう相当長期間
研究生に留め置かれて昇格すらさせてもらえない。


そんな閉塞感の中で握手会と劇場公演と
数少ないグラビアで頑張れって言われても厳しいよ。


夢と希望を持って入ってきたはずの子達が
絶望と悲しみのうちに卒業してしまうのが今のAKB。。。


だとしたら余りに酷すぎるだろう。


自分もドラフトには第1回に参加して
現場でそのイベントを観覧した人間の一人。


プリンス高輪という豪華なホテルで貸切り
大々的にマスコミを使って宣伝していた。


あの頃はまだ優子も健在だったしグループ自体も
まだまだブランド力があり勢いがあった時代。


自分はメンバーがメンバーを選ぶという行為は
個人的に懐疑的だったけどそれでもまだ受容できた。


それは何よりAKBというものがまだまだ
ファンにとって求心力を保つ存在だったから。。。


全てを前向きに受け止めて参加できていた。


そしてこのドラフトはそれなりに成果をあげた。


AKBの川本、SKEの惣田、NMBの須藤、
最近ではHKTの松岡なんかも頭角を現している。


ただやっぱり時代の流れもあるんだろうね。


あの頃はまだ坂道シリーズなんて呼称もなく
乃木坂の台頭なんてまだ起きてなかったと思う。


全てはAKBの中で完結して回せた贅沢な時代でもある。


あれから余りにもパラダイムが急速に変化してしまった。


そうそれが乃木坂、欅坂の坂道シリーズ(46G)の台頭でもある。


つまりAKBとは別の世界が大きな価値観と影響力を持ったということ。。。


かつて外に影響力を駆使できた時代にはリソースも沢山あったし
色々なところにメンバーを活用できる機会も多かった。


だがAKBの外部への影響力の低下と共にその機会が減り出し
内部で燻るメンバーの不協和音が徐々に聞こえ出した。


今回の高橋という子が置かれた境遇はなにも
特別なケースではないというのが事態の深刻さ。。。


それを更に加速させてしまった16期採用という行為。


ろくに内部の人材を活かせずにまた人を増やすのか??と。。。


しかし本当にこのAKBというグループは育成が下手だよね。


手取り足取り甘やかして育てる必要なんてないんだけど
最低限のステージやチャンスすら与えてあげられない。


そうやって花開くかもしれない才能が燻って霧散する。


こんな事をもう何年繰り返しているのか?


せっかく採ったドラフト生を活かすこともしないで
16期をさっそく優遇していたらそりゃ心も折れるよ。


前も記事で書いたけど平等なんて要らないの。。。


でも公平さはなるべく実現するように動かないと
最低限のモチベーションすら保てないだろう。


結果が出るかどうかはその子の才能と自覚と覚悟次第。。。


一方でそれを試す場所の提供はプロデュースする側の責任。


活用できないなら採用するなよ。。。


そんな苛立ちをグループを真剣に応援するファンなら感じるのでは?


割と成功していると言われている乃木坂ですら
2期の扱いに対して内部で不満があるのが現状でもある。


だったらAKBはどうなるのか?と考ると絶望的にセンスがなさ過ぎる。


今回の卒業劇に関わらず本当にAKBでの最近の動向は
非常にフラストレーションが溜まる結果になっている。


アイドルとして何もかもやり切り思い残すことなく
グループを去っていく橋本やこじはると違うんだよね。。。


有望で若い子達ほど離脱を早めてしまうような組織に
とてもじゃないけど明るい未来は訪れないと思う。


最近は乃木坂の運営も???が多いけどAKBの運営は
それ以前の問題で非常に質が悪いと感じてしまう。


アイドルを応援する以前にストレスを感じるこの状況に
なんとも言えない閉塞感の只中にいる。。。


メンバーが夢や希望を語れないでファンは楽しめないよ。


是非多くの子達がアイドルに充実を感じて
活動できるように運営もファンも配慮しないとね。


それでは、また。


以上



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アイドルというのは知れば知るほど過酷な世界だと思う。


ある程度その覚悟を持って入ってくる子もいるのだろうが
実際にはその現場を経験して愕然とするかもしれない。


そんな中で秋元グループはどうなんだろうか??


48Gにしても46Gにしても待遇面では所謂
他のアイドルグループに比べて恵まれているだろう。


内輪では不遇なんかももちろんあるだろうけど
周りから見れば随分と恵まれていると思うよ。


以前自分も知り合いの方に連れられて
興味本位で地下アイドルの現場を訪れたことがある。


秋葉原のバセラという劇場で連日のように
無名のアイドルがファンと接して活動している。


かつて黎明期の無名のAKBもここで一時活動していた。。。


その現場はカオスそのもので労働環境含めて
とてもいいとはいえないのが現実でもある。


ファンとの距離も近すぎていつ取り返しの付かない
トラブルに巻き込まれてもおかしくないと感じた。


それに比べれば過酷といわれる秋元グループとはいえ
しっかりと整備されたアイドルグループではないか?


だがそれでもメンバー達はやはり辛い事の方が多いのだろうか?


ファンが応援して自分を見守ってくれるというより
常に監視されている息苦しさが勝る場合もあるだろう。


まあ綺麗ごとばかりじゃない、過酷な労働条件。。。


それがアイドルという職業の実態でもある。


だからと言ってそんなブラック体質を許容して
今のままファンがアイドルを応援していいのか??


体調が悪いにも関わらず握手会を強行することで
益々体調を悪くして他の活動にまで影響してしまう。


そんなことになったら何の意味もないだろう。


昨日、某アイドルグループのメンバーが
18歳という若さで急逝したというニュースがあった。


事情は分からないが体調不良にも関わらず
無理をしてイベントを優先した結果だろうか?


それが本人の意思なのか?管理する大人達の意思なのか?


とにかくもこういった悲しい出来事があるたびに
アイドルへのどこか軽視する風潮を危惧する。


アイドルは忙しくて当たり前、寝る間も惜しんで
常に過酷な労働環境に従事するのが当たり前。。。


こんな旧時代的な古臭い価値観はなくして欲しいよね。


アイドルだって生身の人間。。。


ましてや女性アイドルなら性的にナイーブな
事情もあるわけで更にデリケートになったりする。


それを男性も辛いほど過酷な労働条件に埋没させて
本当に魅力的なアイドルとしてやっていけるのか?


ファンもそんな疲れきって辛そうなアイドル見たくないでしょ?


秋元グループはとにかく握手会がメインのイベントで
ここには大きな負荷が掛かるのはやむを得ない。


でもだからこそメンバーへのケアや配慮を
最大限にしてあげないと辛くてやり切れないだろう。


自分も少し前まで現場を体験してきた人間だから
いかにメンバーの負荷が多いか良く分かる。


客観的に見てAKBも乃木坂もそこに変わりはなくて
どのメンバーもそこへの負担は大きい。


一方で乃木坂の握手会なんて見ると結構頻繁に
メンバーが体調不良で欠席する印象がある。


これをあまりサボりとか怠慢と考えない方がいい。


寧ろ少しの異常でもちゃんとメンバーに配慮して
運営が休ませてあげていると捉えないとね。


それはもうファンの度量に掛かっている問題。。。


遠方から来ているファンにとってはせっかく
はるばる握手会に通っている訳でそこは難しい。


でもあくまでメンバーの体調を優先で考えられる
ファンが増えればもっと居心地がよくなるだろう。


握手会を苦役ではなくて楽しい空間にしていかないと。


その為にもやはり色々なメンバーがその魅力を
ファンに伝えて現場に来てもらえることは大切。。。


そういった不測の事態も人気メンバーが多ければ
当日カバーできるわけでそこへの不満を軽減できる。


だから握手会をもしこのまま重要なイベントとして
やっていくならそこへの強化を怠ってはいけない。


それを怠って日程を増やし握手券を売りさばいて
ミリオンを狙うなんてやってたら駄目だよね。


あくまでメンバーの負担を最小限に抑えて
自然と達成していく数字でないのなら無意味。。。


そしてそれは何よりメンバーが握手会だけに
囚われないで他の活動に注力できるための必須条件。


麻友が情熱大陸でドラマと握手会の両立に苦しんで
点滴なんて打っている映像が流れたのは記憶に新しい。


あんな環境は本来は避けなくてはいけない。


もっと遡れば敦子も優子もドラマとの両立で
疲労困憊の顔でアイドル活動をしていたりした。


そんな自体に追い込まれてしまうのも
結局はアイドルが舐められているが故だろう。


もっとアイドルに優しくしようよ。


運営の大人たちもファンの方々も。。。


そうしないとせっかく魅力的なメンバーも
その劣悪な環境に嫌気がさして離脱してしまう。


今度の乃木坂のシングルは白石や生田、松村など
主力が握手会に参加せずファン界隈は大騒ぎ。。。


自分も最近の乃木坂の運営には??な部分が多い。


前向きに捉えるならいくらでもできるんだけど
おいおいどうした?っていう部分も増えてきた。


所謂危険な兆候が出始めている。


今回の件は彼女達に別の大事な仕事が入り
そこへの負担を考慮して握手会を免除した。。。


前向きに捉えるならこうだが果たしてどうなのか?


アイドルグループの崩壊はファンの運営への
不信も一因にあるのはAKBの歴史を見れはわかる。


だから一度不信の種を撒いてしまったのなら
それを放置しないで信用回復に努めないと。。。


乃木坂が人気の今だからまだ取り戻せるけど
それを放置していけばいつか凋落の起点になってしまう。


そうならないように是非きめ細かいマネージで
メンバーのケアと管理をして欲しいなと思う。


見えているものが全てではないのはその通りで
運営には運営の悩みや苦悩があるのだろうけどね。。。


とにかく今何となく乃木坂に立ち込めた暗雲を
是非吹き飛ばすような明るい話を期待している。


何よりアイドルに優しい世界であって欲しい。


それでは、また。


以上


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先日は生田の舞台と3期のプリンシパルを観劇に行った。


生田に関してはアイドルを超えた次元で
完成されていたし流石だなと感嘆するしかなかった。


この子を天才肌と考える方も多いだろうが
確かに本当に多才で将来性があると感じた。


前回のリボンの騎士よりも遥かに声量や歌唱を含めて
仕上げてきたのが違いとして明確になっていたと思う。


それもやっぱり準備の入念さなんだろう。


この舞台の稽古や本番のために乃木坂の運営は
生田の握手会への負担を減らし集中させる環境を作った。


それだけ取ってもちゃんとメンバーのキャリアに
支障がないように配慮されているのが窺い知れる。


これがアイドルと両立を強いられたらどうなるか?


ろくな準備も出来ないままに経験不足が露呈して
他の共演者の方に迷惑をかける結果になってしまうだろう。


AKBでもこの両立に悩み旅立って行った子も多い。


そんなアイドルグループに蔓延る課題についても
乃木坂はその解決に向けて進んでいけるのか?


それを可能にするためにはそういった子が抜けても
他の子達が補完できる環境が整備されていれば大きい。


乃木坂の徹底した握手会至上主義とビジネスへの傾倒は
何もお金儲けだけの為ではないと信じている。


生田の例だけではなくメンバーが両立しながら
アイドルを続けていける為の手段と見る事も出来るから。


一方で最近は乃木坂の路線が変わったのでは?と
ファンの間でも囁かれる様になっている。


これに関しては昔から清純で清楚な路線に
共感し応援していた方々は複雑かもしれない。


一方でこういった変質をどう捉えるか?は見方が分かれる。


やはり正統派グループとしての完成度とは裏腹に
狭い世界に閉じてしまう危険もあるから。。。


そこに関しては成人メンバーについては
清潔感を保ちながらもその幅を広げていく。


昨今の少しセクシーな路線というのは
こういった流れの一環なのではないだろうか?


流石に成人で成熟したメンバーに対して
いつまでも清楚、清純で縛るのは難しい。


そういった部分は別の部分で補完する。。。


その存在が乃木坂の3期生なんだろう。


私は以前プリンシパルのデラックスを観劇したが
それ以来長らくこのイベントは封印されていた。


そして久しぶりに開催されたプリンシパルは
自分には新鮮な感動を与えてくれた。


とにかくアイドルになりたての純真さと
無垢なひたむきさがファンの心を打つ。


とにかく演技については未熟な部分もあるが
必死に縁者になりきり演じる様は新鮮そのもの。。。


成長を見守る部分をこういった子達を通じて
乃木坂のファンに示していく戦略なんだろう。


今の乃木坂はある意味完成してしまいその部分で
変化を楽しむというよりは作品を堪能するものになりつつある。


そこでこういった若さを投入することで
閉塞感に落ち込まないような工夫が必要になってくる。


舞台の中でやはり目に付いた子が数人いた。


特に評価が高かったのは山下や久保、更には伊藤など。。。


新人とは思えない堂々とした演技ぶりが印象的だった。


乃木坂もすでに5年が経ち成熟したグループに
なりつつある中でどのように新鮮さを維持するか。


そのあたりは乃木坂の運営も頭を悩ますところだろう。


何より妹分の欅坂が見事なまでの初々しさと完成度で
世間や業界を席巻してしまったのだから尚更だ。


坂道シリーズの盟主としてそこに対しては
是非負けないように頑張って欲しいなと思う。


恐らく17thは橋本卒業の影響を最小限に抑えて
グループの地盤の強さをしっかりと確認するフェーズ。


当然次のシングルからは相当に攻めてくるだろうし
3期生の初選抜も出てくると予想する。


乃木坂の慎重なまでの運営の姿勢はアイドルビジネスが
本当に難しく繊細なんだと身に染みて分かっているから。。。


適当な思いつきやサプライズありきで運営を進めると
どうなってしまうかをAKBを通じて嫌というほど学んだから。


自分にはそう写っている。


写真集が怒涛のようにリリースされる状況も
売り時を間違えないでしっかりと売り切るため。。。


これはグループの勢いをしっかりと維持するために
非常に大事なプロセスでありそれを実践している。


今後の乃木坂の戦略としては清楚なイメージから
清潔感のある大人路線へのシフトへと向けられるだろう。


それに加えて従来の清楚で清純なイメージは
若手の3規生を中心に構築していくパラレルの戦略。。。


まさにシリーズ化、ラインナップ化をグループ内で
構築してファンの嗜好を最適化していくのではないか?


それが果たして成功するのかはこれからの運営の
プロデュースとメンバーの意識次第だと思う。


そしてそれは数字という結果としてしっかりと
ファンの審判を受けることになるだろう。


今年の乃木坂は良くも悪くも話題が尽きないが
出来れば前向きな話でファンに応えて欲しいと切に願う。


それでは、また。


以上



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アイドルグループとスキャンダルは切っても切れない
ある種の宿命みたいなものだと言えるかもしれない。


もうこれは過去の歴史を振り返っても仕方ないこと。。。


実際に何か問題が起こるたびに色々な関係者が
巻き込まれて面倒な対応に追われたりするだろう。


ファンからしても本来は知らないで済んでいた
見たくもないものを見させられて気分が滅入る。


一方で運営する側の人間からしてもファンからの
クレーム対応なんて実際に面倒だろうと思う。


そんなもの一々聞いていたら切りがないんだよね、実際。。。


だから基本的にはスルーしてあくまでスキャンダルを
起こした本人の自己責任にしてしまうのが簡単。


でももうそれは組織じゃないんだよな。。。


管理責任を放棄した組織なんてもうその体をなさない。


ここで品質というものを考える。


実際に製造業ならそれは顧客に対して
提供する商品の仕様を満たしているか?が問われる。


自分の会社も品質部門があって知り合いと
話したりするがそれはそれで大変なようだ。


日々ユーザーからの苦情や問い合わせに追われ
時には理不尽な言いがかりのようなものもある。


そんなものに一々かまっていられないと
開き直りたい気持になることもあるそうだ。


だがそこで中には本当にその商品の未来を
真剣に考え苦言を呈するものもあったりする。


そういった貴重な意見だったりを見過ごすことで
本来は商品にとって為になるものも見落としてしまう。


そこの違いを見抜き峻別するセンスというのが大事なんだろう。


翻ってアイドルというものも結局は商品であり
その品質に対しての考えも似たようなものかもしれない。


顧客はファンと置き換えれば分かりやすい。


結局アイドルとしての価値を多くのファンが
認めていればその品質は高いということになる。


逆に大方のファンに失望され見放されてしまえば
もはやアイドルとしての価値は毀損されてしまう。


そういう意味ではアイドルのスキャンダルを
自己責任としてスルーする昨今の体質はある意味自然。。。


結局はスキャンダルを起こしたメンバー本人に
その制裁的なものは返ってくると思われるから。


AKBでいえば例の柏木の件がある。


あれも結局は運営も本人もまるで何事も無かったかのように
スルーして多くのファンの失望を買ってしまった。


一言触れればいいだけのことも結局は何もなかった。


事の真偽なんて説明する必要がないんだけど
「お騒がせしてすいません」が言えていたら。。。


そんな些細なことでもファンは受け入れて
返って求心力を高める効果もあっただろうに。


あの日前後の柏木を見ていれば明らかに
外仕事の充実度の落差をまざまざと見せ付けてしまった。


それまでは個人CMに、個人ドラマ、更には
ソロライブとまさに充実した活動内容だったのに。


総選挙の票数の暴落と共にそういった
華やかな活動も息を潜めてしまったように写る。


これも結局スキャンダルを起こした本人の
自己責任に帰結するわけでまあ制裁的になっている。


だからファンに一々説明しなくてもいいんだと
運営が強弁してもそれなりの説得力があるかもしれない。


だが問題はそんなに単純ではなかったりする。


確かに個人とそのファンの関係ではそれでいい。


一方でアイドルグループはその箱自体を好きで
応援しているファンも実は沢山居たりする。


そういった人々にとって大事なのは箱として
全体を推すことができる信頼と安心でもある。


それがこういった個人レベルのスキャンダルで
組織全体への不信感へと繋がってしまうと厳しい。


あくまで個人レベルの自覚のない子のやらかしなら
それは別に組織全体の不信感には繋がらない。


だが組織全体がそんな弛緩した空気を許して
メンバー自身も同じような意識でいるとしたら???


それは箱全体を応援したいというモチベーションを
著しく減退させて箱推し的風土を霧散させてしまう。


だからスキャンダル対応を舐めてはいけないんだよね。


信頼の方が遥かに上回って充実を感じるファンが
圧倒的に多いうちはそういう不協和音は目立たない。


でも運営やメンバーがそういった稚拙な対応を
繰り返していくうちに徐々に風向きが変わってしまう。


面倒なことには一々真面目に受け止めて
対応したくないという気持を理解はできる。


だがそれをいたずらに放置しているととんでもない
災厄がグループ全体を覆いつくしてしまうかもしれない。


自分が口を煩くスキャンダル対応への苦言を
言っているのもそういった本質を肌で感じるから。。。


ただでさえ通常と比べて異常にナイーブな
側面を持つアイドルビジネスの世界なら尚更でもある。


何度も言うようにスキャンダルのスルー対応は
その場しのぎの悪手であるだけで何の益にもならない。


是非そこへの対応だけは杜撰にならないで欲しい。


せっかく素晴らしい世界観を築いているグループが
こんな詰まらない事で陳腐化したら勿体無いでしょ。


AKBも乃木坂も共に繁栄していく世界を願って。。。


それでは、また。


以上


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