ジェイブログの集い 優子&麻友&珠理奈推し

優子&麻友&珠理奈に魅せられた会社員。
これからも彼女達の人生を見届けたい。。。


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最近のAKB関連の活動で違和感があるのは
島崎が色々なイベントに欠席を続けること。。。


たまたま外仕事が入りそちらを優先するなら
仕方ないと割り切れるが少し頻度が多すぎる。


彼女の事務所を考慮すると色々と事情が透けて見える。


ただあんまりファンに裏側を詮索させるような
状態になってしまっているのは残念なことでもある。


彼女にかつて感じた可能性が今は徐々に
ファンの間から消えてしまっているのだろうか?


自分も麻友と島崎が未来のAKBを牽引すると信じていた。


それぐらい二人の親和性は高かったし世代交代の
荒波もちゃんとうまく掻い潜れると思っていたのだが。。。


所謂麻友世代をもう少し巧くプロデュースして
一体感を持った運営をしていたらよかった。


過去のあつゆう世代にも負けず劣らず
この世代もしっかりと骨格が備わっていたから。


だがみるきーも卒業してしまった。。。


山本彩もソロ活動の準備に向かっている。


麻友も徐々にAKBとの距離を取るかのように
次第に個人の活動が増えてくると推測する。


そして島崎もまたその兆候を感じさせる。


今のAKBは本当に一体感がない。


共にグループを支え上を目指す風土も
そこに対する大人のケアも感じない。


なぜこうなってしまったのか?


もう少し丁寧にシナリオを構築して
未来へのビジョンを描いて欲しかったと思う。


みんな分かっているのかな?


乃木坂や欅坂がどれだけ脅威なのかを。。。


ずっとAKBにトップで居て欲しいと願っていた
ファン達の失望を補う受け皿としての存在。


拘りを持たなくなった順番に根こそぎ
ファンを奪われていってしまうかもしれないよ。


同じ秋元グループの中のファンの奪い合いで
確かに全体としては変わらないかもしれない。


ただこのままパワーバランスが崩れた状態で

坂道シリーズの一人勝ちになるのは好ましくない。


あくまで共に並立して強い存在として
切磋琢磨し刺激し合う関係性こそ理想なのだが。。。


今は恐らく箱推しを中心にファンの満足度が
両者では雲泥の差なんだろうと推測する。


そんな中でまたひとりと中心人物が
グループを後にしようとしているAKBG。


このまま何となく売れている状態に胡坐をかき
未来への種まきを怠ると厳しいなと思う。


このまま姉妹グループを巻き込んだ
48G連合としてズルズルと行ってしまうのか?


決断の時が迫っているかもね。。。


PS.

乃木坂のライブも無事開催できそうで何よりです。

去年からの成長を是非メンバー皆がファンに示して
最高の夏の思い出と感動を期待しています。


以上

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さあ明日からは乃木坂の全国ツアーのファイナルが3日間開催されます。



場所は乃木坂のホームである東京の神宮球場です。


ただあいにく週明けは台風が迫っていて開催が危ぶまれています。



私もまさにその日に参加を予定しているのですが残念ですね。



ただ当たり前ですけどこればかりは誰のせいでもないですから

今はただ台風がうまく逸れて無事開催できることを願っています。



とにかく無理にライブを強行してメンバーやスタッフ、そして

多くのファンを危険やストレスの環境に巻き込むのは避けて欲しい。



もちろん運営からしたら中止による払い戻しの手間や負担を

考慮すれば何とかして開催したいという気持ちになるでしょうが。。。



やはりそれは程度の問題もありますけど慎重にかつ

賢明な判断をして欲しいと心から願っています。



当然この時期のライブですし計画的な乃木坂の運営のことです。



しっかりと保健関連も加入して対処しているのでは?



私は乃木坂の運営の計画的で緻密な部分を評価していますから。


しかしタイミング悪いですね、仕方ないですけど。。。



今好調な乃木坂の流れを最高の形で締めくくろうとしている矢先に

まさかの台風という事でファンも色々と不安かもしれません。



ただ是非これをグループへのいい意味での試練と受け止めましょう。



ライブと嵐と言えば2年半前の優子の国立卒コンを思い出します。



あの時にも開催が危ぶまれていましたが結局は中止となり

その後晴れた国立で優子が泣きながらファンに報告していました。



結果的にあれはその後の総選挙を彩るひとつの布石になりましたけど。。。



そして今考えるとあの頃のAKBの人気はまだ健在でしたね。



嵐にも関わらず国立に押し寄せたファンの数は凄かったです。



5万人では収まらずに国立の外にも人で溢れていましたから。。。



あの頃と比較すると今のAKBの現状というのは本当に寂しい限りで

なぜこのようになってしまったのか?は色々と想う事があります。



ファンへの向き合い方もそうですしAKSの進めてきた

グループ運営とプロデュースの方向性が果たしてどうだったか?



個人的にはもっともっと上手く出来たと思いますね、やっぱり。。。



そんな自分がいまや乃木坂のライブに参加するほどになっている。



あの頃には想像も尽きませんでしたがファンの心とはそういうものです。



いずれにしろ今回の夏の全国ツアーの集大成として

是非乃木坂には最高のパフォーマンスを期待しています。



全国から駆けつけるファンの皆さん、是非安全に万全を期して

乃木坂4thバースデーライブへと参加して頂ければと思います。



週明けには無事に開催されることを願って。。。



それでは、また。



以上


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この間のMステにAKBが出ていてそれを観ながら感じたことがある。



やはり混成部隊の寄せ集め的なイメージがどうしても抜けないこと。。。



姉妹グループから代表者が集いそれが今やAKBGの選抜になっている。



それ自体は現状のグループ規模を鑑みるに仕方ないのかもしれない。



ただやはりチームとしての一体感を醸成する期間が短いのか

観ている人間からするとイマイチの印象が拭えない。



それは恐らく麻友や珠理奈がいたとしても変らないだろう。。。



しっかりとそのグループの生え抜きのメンバーが育ち

組織の中心になっていくのが本来の理想系だと思う。



だが現実は厳しいよね。



そんな抜けられないジレンマの中で今のAKBGは浮遊している。



ここで少し野球の話をしたい。



自分はご存知のようにサッカーと共に生きて来た人間だけど

もちろん野球というスポーツも好きでずっと応援してきた。



そして東京に生きる自分にとってはやはり巨人が身近にずっとあり

幼い時から数多く野球観戦に通っていたのは懐かしい記憶。。。



旧後楽園球場から東京ドームに変ったときなんて凄かったからね。



そんな自分も徐々に巨人への関心が薄れてしまった。



その理由はやはりお金の力で外からどんどんと助っ人を

獲得するようになり生え抜き選手を軽視するようになったから。。。



皆さんご存知のように巨人は全国紙の巨大メディアが

陰で支配する球団でありそこのトップが人事権にも口を出す。



そんな中でファンを置いてけぼりにしてどんどんと空洞化していく

巨人というチームに対して徐々に愛着を失くしていった。



多分こういったファンの方も多いと思うんだよね。。。



一方で東京ローカルにはヤクルトや今は北海道に行ってしまった

日本ハムなんかがいてここには根強い地元のファンがいた。



いわゆる「おらがチーム」と呼べる愛着をファンも持っている。



ヤクルトの本拠地の神宮球場はちょうど乃木坂のホームでもある。



なんかそう考えるとやはり今のAKBは巨人に被るんだよな。



巨大な権力と対外的な影響力によって他をねじ伏せて

中心に君臨するような粗暴なやり方はあんまり好きではない。



やはり地元に愛されてコツコツとファンを増やしそこから

どんどんと外に広げていくような世界観が自然と入ってくる。



そういう意味でサッカーで例えても分かりやすい。



理想的な生え抜きを育てチームが一体感を保ち続けるのは

やはりサンフレッチェ広島だったりするよね。



ここは本当に育成が上手でユース世代から有望な若手が育ち

トップチームの中核を担っていくような文化が出来ているから。。。



助っ人はあくまでオプション的な位置づけであり大事なのは

自分達ファンと共に育っていく生え抜きの存在なんだと思う。



そこで世界に目を向ければバルセロナとレアルの比較なんかも面白い。



自分が好きなのはやはり生え抜きでちゃんと骨格を作りながら

世界的なプレーヤーも活躍するバルセロナなんだよね。



レアルのように豪華なチームも楽しいんだけどどうしても

お金の力で買い漁るようなイメージが定着しているから。。。



少し話がずれたけどアイドルに話を戻したい。



圧倒的な知名度とブランドで他の追従を許さなかったAKBが

なぜ低迷してしまっているのかは色々と考えることがある。



単純に人気メンバーが卒業してしまったという理由だけではない。



何より姉妹グループを巻き込んでの混成部隊になることで

AKBという骨格が曖昧になり空洞化してしまったことが大きい。



AKBの生え抜きがそれによって育たないという弊害に

ずっと目を逸らしたまま来てしまった感じがするね。。。



今ようやく向井地や岡田奈々のように意識が高く

AKBを牽引したいというメンバーが育ってきたけど。



本当はもっと早期にそういった流れをつくらないといけなかった。



急速に台頭してもはやAKBを凌駕するまでになった坂道シリーズ。。。



乃木坂と欅坂にいえることは単一グループだということ。



いわゆる生え抜きの純粋な物語をメンバーとファンが共有して

アイドル活動をしていくことが出来るというのが大きい。



それによって箱推し的な感覚のファンがどんどんと増えるし

グループへの愛着もどんどんと沸いてくるわけだから。。。



今回の音楽番組でのAKBGの選抜を観て果たして

そんな感覚が多くのファンの中に芽生えたのだろうか?



そこへの疑問を解決する方向に果たしてAKBGが迎えるのか?



前途多難な状況がしばらくは続きそうだ。。。



それでは、また。



以上



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皆さん遂にリオオリンピックが終わりましたね。



熱戦を繰り広げた選手の皆さん、支えた関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。



遥か遠い地からの熱戦に多くの日本人が感動と勇気をもらえたと思います。



日本のスポーツもしっかりと育成がうまくいっており若い世代に

多くの有望な人材がいることを多くの日本人にそして世界に知らしめてくれた。



そして何より日本人としてのアイデンティティーや誇りを思い出させ

改めて自分の人生などを見つめなおしたり刺激をもらえたと思います。



スポーツって本当に偉大ですね。



勝者がいれば敗者もいる世界ではありますけどひたすらストイックに

自分の道を突き詰めて勝負していく世界は清清しいです。



まさに清廉な世界に浄化される気分にもなります。



本来はアイドルだってこういう存在なんですよ。



多くの人々に夢や感動を与える存在。。。



今のAKBはそうなれてますかね??どうでしょうか??



見苦しいスキャンダルや拝金主義で人間の欲望の部分しか

見せないのでは多くのファンを引き込むことなんて出来ませんからね。



今一度原点に立ち返り考えてもらいたいものです。



自分は基本的にはNHKを中心に観ていました。



やはり解説や演出も落ち着いているし安心して観られるので。。。



民放はやはりスポンサーの意向だったり色々としがらみが多いのか

演出過多でゲストも多く少しごちゃごちゃし過ぎていますね。



そんな中で今回のテーマ曲である安室さんの「Hero」が

いたるところの感動のシーンで流れていましたがいい曲です。



歌詞もいいし本当に心に響く曲って感じがします。



恐らく今回の日本の活躍とあいまって多くの日本人に刻まれたのでは?



彼女といえば私と同世代でまさに当時は時代を席巻した
スーパーアイドルだったと言うのは間違いないでしょう。



そんな彼女も私生活は色々と不幸が重なり多難だったと思います。



ですが今はしっかりと艶やかな落ち着いた女性になり

ひとつの世界観を構築して安定した地位を確立しています。



彼女のライブに行った事がありますが本当に素晴らしいですよ。



全身全霊のダンスの中でも生歌で全て歌いきる体力と声量ですし

あれぐらいやって初めてアーティストと呼ばれるんでしょう。



それにしても本当にアイドルの未来は分かりませんね。



今のAKBや乃木坂のメンバー達や卒業生だって

今後どのようになっていくか全く予想がつきませんから。。。



個人的には小室氏との離別が彼女にいい効果を与えたと思います。



ということでしばらくはチャートの上位に君臨する曲になりそうです。



曲って本当に大切ですね。



アイドルだから曲なんてどうでもいいなんて話はありませんから。。。



とにかく全身全霊でクリエイターと表現者である歌い手が

作り上げた作品は絶対に多くの人々の心を打つはずです。



それに加えてやはりプロモーションの方法とか見せ方とか

しっかりとお金と時間をかけて作り上げるのが本来のプロの仕事です。



そういう意味では最近のAKB界隈の作品群も少し議論の余地がありそうです。



いずれにしても今回のオリンピックは本当に最高でしたし

多くの感動の中で日本人に前を向かせた意義深いイベントでした。



改めてメダリストの皆さんも、参加されたアスリートの方もお疲れ様でした。



最高のオリンピックになりました。



それでは、また。



以上




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またなんだか過去のスキャンダルが暴露されたようだね。



事の真偽がどうとかよりもうどうでも良くなった感じかな~~



推しメンがやらかしたらそれこそグループに迷惑をかけるなと

必死に苦言を呈するなんていうのもあったりする。。。



グループに愛着があって末永く繫栄して欲しいと願っていた時には

とにかくブランドを毀損するような醜聞には強い憤りを覚えたものだけど。



もうどのメンバーだって同じようなことしてるんでしょ?っていう

ファンの冷めた空気感が伝わってくるような感じがするかな。。。



もうね。。。



グループとか組織というのは誰かがやらかすと全て同じ目で見られる。



企業の不祥事だってそうでしょ?



実際には真面目に働いている社員が殆どなのに一部の

愚かな人間のせいで組織ぐるみみたいなレッテルを貼られてしまう。。。



それは本来本当に罪深いことでもあるんだよ。



自己責任で自分が全てを背負えるなら勝手にやればいいけど

グループなんて言うのはそんな簡単な話にはならない。



自分の軽率な行為が回りまわって風評被害として多くのメンバーや

関係者の活動に支障をきたすことになってしまうかもしれない。



そういった高い意識でアイドルをやれている子はもういないのかな?



まあこの子は絶対に大丈夫なんて言えることは多分ないけど

個人的にはさもありなんっていう感じなのも実際にはあるんだよね。



ただ大事なのはやらかした子よりそれ以外がそれを開き直って

許容するグループなのか?そうではないのか?が重要だったりする。



それがAKB系列と坂道シリーズでの違いかな。。。



松村の件で本来崩壊してもおかしくなかった乃木坂がなぜそうならなかったか?



一方で数多くのスキャンダルを出したAKBGが今どうなってしまっているのか?



そのあたりの比較をすればおのずと何が大事なのか見えてくると思う。



いずれにしろブランドなんて崩れると時は一瞬なんだよ。



せっかくコツコツと信頼を獲得して築き上げたものもね。。。



だからこそ運営の関係者もメンバーもそのブランド維持の為に

本当に慎重にアイドルというものと向き合っていかないといけない。



まあ言えることはファンを舐めるなってことかな。



本当にもう少しちゃんとやろうよ。。。



それでは、また。



以上



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自分は基本的にはいいところを探して褒めたい人間。。。



愚痴とか不平とか言うのも聞くのもあんまり好きではない。



だから色々と探してきたよ、AKBに関しては特にね。



でも本当に難しい、最近のAKBは。



いいところを必死に探して記事に書こうとしても思い浮かばない。。。



無理に褒めても違うだろうし。


ただもちろんメンバーも皆頑張っていると思うんだよね、当たり前だけど。


逆に自分は褒めすぎるのも嫌いなんだよ、盲目にもなれない。



でも坂道シリーズの課題を無理やり探すよりいい部分ばかりが目に付く。



本来はこれをAKBでやりたいんだけどね、全く困ったもんだ。



誰のせいでもないようでいて誰のせいでもある。。。



そんな感じの宙に浮いたふわふわした感覚で今のAKBtって存在している。



一度どかーーんと叩きつけられるような衝撃がAKBに起きれば目が覚めるのか?



いずれにしろ多くのファンも色々と悶々とすることが多いんだろうな~~



う~~ん、あんまり無理して追いかけないほうがいいのかもしれないね。



やっぱり人を惹きつける時って向こうから強力に引っ張り込むから。。。



それが個人であれグループであれどちらでも。。。



それがないのにこっちから振り向いて!と片思いしても意味が無い。



もう一度何かを取り戻そうとするのが本当にAKBの為なのかも

正直分からなくなるような感じがするのも寂しいところ。。。



たかみなもいなくなったし、麻友もいつまでいるのか分からない。



何だか今のAKBは空気のような透明な存在になりつつあるな~~



ただまたOGなんて借り出して回顧主義は危険な道だしね。。。



誰かいないかな?私がこれからのAKBを背負いますと言い切れる子は。



言葉だけじゃなく行動で示せるような存在。。。



以上



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AKBがなぜここまで大きなアイドルグループになり得たか?


これは色々な評論家も含めてファンもそれぞれに
理由を考察することができると思う。


もちろん魅力的なメンバー、そして優秀な楽曲
握手会や劇場での公演という奇抜な発想とインフラ。。。


そして何より秋元氏のプロデュース。


これに尽きると思う。


やはりファンの中にも他のアイドルに興味がない
秋元プロデュースだから面白いという人も多いだろう。


その理由は彼が思いつく奇抜な発想と実行力で
まさにAKBが多くのファンに驚きを与えてきたから。。。


まさに「予定調和を壊す」がベースにあった。


これは新しく何かを生み出したり秩序を壊すには
必要な要素でありそれが今まで巧く回ってきた。


ただあまりに肥大化した組織になるに連れて
そのいい加減さが悪い方向に向いて行ってしまった。


何も決めない、思いつきでやる。。。


こういったことは黎明期だからこその発想。


だが組織が重厚になりしっかりと運営しないと
いけない時には大きな足かせになってしまう。


また予定調和を壊すという発想も問題だ。


人は余りに画一化された世界からの開放だったり
そういうある意味管理への拒否感を常に持っている。


更には単純なものより多様性に価値を置く。


本来はそれはもちろん大切にするべき考え方でもある。


だがそれが行き過ぎると次第に不安を感じる。


あまりに奔放に投げ出されたり無秩序な世界に
言いようのない苛立ちと不快感を覚えてしまう。


恐らく今までのAKBの歴史はこういったある意味
混沌とした人の感情の渦に翻弄されてきた。。。


つまりその時代に合ったニーズへの対応や
プロデュースへの転換に苦戦しているとも言える。


昔は良かったことが今は正ではないなんて
通常の社会でも往々にしてあることでもある。


恐らく今のAKBの運営もファンの大勢の情熱の
現在地が認識できず手探りの状態とも写る。


それぐらい最近の企画に対しては一体
どこのファンに向けているのか?分からない事が多い。


少なくとも自分のようなファンには
向いていないことは間違いないようだ。


それは仕方ないことでじゃあ他の部分へ
ちゃんとアプローチしているのか?といえば疑問。


結局彼らが向いているのはその都度贔屓にする
企業やスポンサーの類でそこに傾斜しているのでは?


だから当然ファンは置いてけぼりになる。


今度の新曲「Love Trip」もカップリングもそうだし
結局はクライアントありきの作品作りに見える。


要はクリエイターがこういう世界観をファンに
見せたい示したいという情熱が伝わってこない。


もちろん大きな利益を享受できるその手のビジネスは
運営からしても決して軽視できない類ものだろう。


それは当然大事にして欲しいがそれと同時に
ファンの満足度をどう上げていくか?も大事なこと。


どんなにグループが傾いても支えていくのは誰なのか?


少なくとも営利目的の企業やスポンサーじゃないよ。


現場で握手会やライブに来てくれるファンだったり
在宅でCDやコンテンツを楽しんでいるファンなんだから。


そのあたりを是非バランスを取って運営して欲しいと思う。


多分それが失ったファンを取り戻す一番早い近道だろう。


顧客志向は洋の東西、業種問わずビジネスでは
絶対に疎かにしてはいけない思考でもある。


この時代に求められるアイドルプロデュースとは何か?


俯瞰して眺める中で色々と見えてくるかもしれない。


それでは、また。


以上

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