ジェイブログの集い 優子&麻友&珠理奈推し

優子&麻友&珠理奈に魅せられた会社員。
これからも彼女達の人生を見届けたい。。。


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自分は8年前にまさか自分がアイドルにのめりこむとは思わなかった。


それ以前は寧ろ本格派のアーティスト志向であって
そういった世界は寧ろ蔑視の対象ですらあったから。。。


でもそれをAKBが覆してくれてその世界に入門することができた。


そしてそこで沢山の感動と喜びを与えてくれたのは感謝だね。


一方でそのある種異質なアイドルの世界に深く入るほど
自分の中には言いようのない不気味さも感じたのは確か。。。


やはりどんなに美化してもアイドルの過度の偶像化と
神格化への拒否感みたいなものは否定できなかったから。


アーティストならその芸能に惚れ込むわけだけど
アイドルは寧ろその人物像への評価の傾斜が激しくなる。


だからそのメンバーの全てを肯定してしまう方向になる。


でも10代のまだ社会経験のない未熟な子達に
大人の人間が神格化して妄信してしまうのはどうなのか?


あんなに自分に対して大きな声援を送る沢山の
ファン達に囲まれてメンバーが冷静な自我を保てるのか?


どうしたって勘違いするだろうし奢るだろう。


仕方ないよ、あんな独特の空気感の中で活動していれば。。。


だからこそある意味冷静に俯瞰できる側面を
ちゃんと持って活動できているかは重要でもある。


そこについてはチヤホヤされても決して奢らずに
謙虚に自分を見つめられている子かどうか。


このあたりって本当に難しいと思うけどね。。。


重要な要素としてはやはり完璧主義でネガティブなことや
自分を低く見積もって冷静にいられるメンタリティー。


あるいは自分の今の現状と理想へのギャップを
正しく計れてその差を縮めていける資質があるか。。。


この辺りがちゃんと出来ていれば一時の人気に
現を抜かして自分を研鑽しないなんてありえない。


その視点で言えば麻友や珠理奈、山本彩なんかは
割と安心してみていられるメンバーじゃないだろうか?


いくらファン側が褒めようがそこに距離を置いて
自分を見つめることが出来る子達だからね。


アイドル時代の人気なんて所詮は水物と割り切って
そこに過度の依存をしないというのは大事な事。。。


それをアイドル活動をしている間にちゃんと意識し
次のステップへの活動をしていけるかなんだろう。


これはAKBGでも坂道シリーズでも同じことが言える。


例えば乃木坂の生田なんて自身がずっと夢である
舞台女優の道に向けてしっかりとキャリアを積んでいる。


目標がちゃんと明確だからそこに対してブレないし
ある意味乃木坂を利用できている成功例でもある。


まあ彼女をスタンダードにするのはかなり
水準が高くて厳しいかもしれないけどね。。。


とにかくこのアイドルの世界の裏に潜む
そういった偶像化神格化との向き合い方をどうするか?


自分がファン側からできることは過度に妄信せず
健全な批判の目を持ちながら応援することだろう。


そうしないと不健全な距離感によってメンバーもファンも
お互いに不幸な結果になってしまいかねないから。。。


最近気になるのは少しその距離感を取れないような
企画ばかりが先行している印象があるから。


特にAKBGには顕著だよね。


過去に島崎が言っていたことが実は鋭いと思うけど
やっぱりアイドルの価値をちゃんと維持すること。。。


彼女の言動や行動からそれが批判されがちだけど
彼女が言わんとすることはよく分かるよ。


これは大事だし安易に安売りし続けていくと
返ってアイドル価値の毀損を招く可能性もある。


握手会ビジネスも含めてそのあたりの舵取りを
運営がどうやっていくのか?に注目される。


アイドルの偶像化はほどほどに。。。


それでは、また。


以上

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このAKBGを長らく応援してきて感じたのは
ファンの質に大きく二つあるという事。


攻めること、壊すことに価値を見出す人間。。。


一方で守ること、築くことに価値を見出す人間。。。


まさにスクラップ&ビルドの典型的な例でもある。


そしてそれがごった煮になって混在して
今まで進んできたのがAKBGなんだろうね。


自分はどちら側に大別されるか自己分析すると
守る側にいながら時に攻める側にも行く。。。


そんなバランスを重視して来たかもしれない。


そんな中で今のAKBGを観るとどのように映るか?


結論から行くと壊してばっかりなんだよな~


しかも悪い意味で。。。


だから余計にもっと守るものがあるだろうと
小言のひとつも言いたくなる心境になる。


本来は攻防一体が基本でありどちらも
大切な姿勢ではあるんだけどね。


全盛期のAKBってまさにこのバランスが絶妙だった。


ちゃんと守るべきアイドルの価値を維持しながら
どんどんと既成概念を壊し続けて成長してきた。


だからこそアイドルに興味がないような人間も
大量にファンにすることが出来たんじゃないだろうか?


今は一体どこのファンに向けているのか?っていう
企画ばかりが乱立して誰にも響いていないと映る。


本当に一部の何でも楽しめる人に向けて
コンテンツを供給する効率の悪さ。。。


でもそんな人そんなにいるのかな??


やっぱり拘りがあってみんなAKBGを応援するわけで
そこに対して適当なプロモをやられても興味持てないよ。


最近はAKBGの動員力がどんどんと落ちているよね。


自分も行ったAKBのドキュメンタリーも
残念ながら劇場は寂しい集客状況だった。


ネットの情報が的を射ていることを
自分が足を運んで実感してしまったわけだ。


当然そんな状況が個人レベルで起きるわけで
トータルの興行収入も惨敗してしまった。


結局原理的な単推しばかりに依存した
ビジネスモデルで突き進んできたツケだよね。


ドキュメンタリー映画なんて箱推し的なファンに
観てもらわなければとても鑑賞できない。


それぞれの推しメンなんてほとんど映らないし
それこそ箱推し的に観ないと厳しいから。。。


実際に麻友なんてほとんど映ってなかったからね。


まあ言えることはAKBGの運営はやっぱり
今の方向性を見直さないと厳しいだろう。


結局ファンにニーズの最大公約数を抑えていないまま
色々な企画を打ったところでビジネスの成功は無理だから。


価格設定もずれているんじゃないの?


経営的に厳しいからとひたすらにファンに
負担を負わせるようなことは通用しなくなる。


ファンだって別に強制されて応援しているわけじゃない。


心から楽しめないようなグループになっても
まだ情だけで付いていくなんてもう厳しいと思う。


そういうファンの心理状況に鈍感だから
まだまだ大丈夫なんて危機感がないのかな??


もう現実的に厳しい数字がそこら中に噴出して
結構な関係者やメンバーファンが気づき出している。


そんな状況の中でどうやってファンの求心力を
取り戻すような施策を打てるのかが鍵を握る。


最近は坂道シリーズが好調だよね。


自分も俯瞰して両者を比較しているから
余計に彼らの巧みなビジネスが際立って見える。


やっぱりアイドルビジネスに変に奇をてらって
余計な事をやる必要なんてないんだよ。


ちゃんと地道にアイドルとしてやるべき事をやって
ファンの信頼を勝ち取ることで自然と結果が付いてくる。


当然今の乃木坂や欅坂には大量の箱推しが付き
その巨大な力がグループを守る源泉になっている。


自分もまさにそういった心境で応援しているし
どんなグループの慶事にも喜べる空気が漂う。


そんな中で安定してビジネスが出来れば
そりゃ結果が出るに決まっている。


一方で箱推しが壊滅したAKBGにはそういった
本来は守られるべき壁がなくむき出しの状態。。。


だから外から容赦ない批判の嵐に対して
率先してグループを守ろうという空気にならない。


単推しの原理化と先鋭化は結局はグループに
諸刃の剣どころかデメリットが大きくなるだけ。。。


そのあたりは競争を過激に煽りすぎた結果
チームやグループのファンを減らしたせいでもある。


度重なる組閣なんかもそうだし、昨今の総選挙もそう。


結局終わった後に多くのファンが前向きに
その変化や結果を受け入れられないんだよね。


そんな状態で色々な改革や企画を打ったところで
全部悪い方向に取られて厳しい状況に追い込まれる。


今のAKBG全体がそんな感じかな、厳しい言い方だけど。。。


まあとにかくやるべきことは失ったファンの信頼を
またひとつずつコツコツと回復することしかない。


その為にはメンバーのアマチュアイズムとか
自覚の足りない部分の啓蒙とか必要になってくる。


それが出来るのは運営の大人たちであり
当たり前だけど管理する人間達の責任だと思うよ。


未成年の少女達に自己責任の名の下に委ねて
放任してばかりいたらその惨状は容易に想像できるはず。


今のAKBGのメンバーでどれだけ自己をちゃんと律して
アイドルとしてファンと向き合っている子がいるのか?


人気アイドルグループで沢山のファンに囲まれて
チヤホヤされたいだけの子に時間とお金なんて掛けない。。。


欅坂の平手を自分が褒めるのもこの部分の意識の高さと
あの年齢で既にそういったスタンスを取れるから。


運営が頑張ってどうにかなる状態を今は
とうに過ぎ去ったようにも見えてしまう今のAKBG。


ただ自分は冷静にそことの距離を測りながらも
AKBGの前向きな変化を感じられる日を待っている。。。


それでは、また。


以上

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今回は少し感じたことを徒然と書きたいなと思う。


よくこのブログでもメッセージを頂く中で
このAKBを応援することへの苦悩をもらったりする。


推しメンは応援したいけどこのグループには
愛着も持てないし嫌悪することが多い。。。


こんな感じで悩んでいる方が多いのかな??


気持ちは凄い分かるんだけど難しい問題だよね。


このグループの特殊性でもあるけど長い間
同じメンバーを応援することで情や愛着が沸く。。。


そうなってくると中々グループへの気持ちが
離れていく中でも縛られてしまうこともあるだろう。


それが結構きつかったりする。


そんなジレンマに遭遇するのが総選挙だったりするのでは?


結局推しメンが参加すれば恥をかかせられないと
多くのファンがその身を投じることになる。


でももしそこでグループへの気持ちが冷めていたら
ひたすらにストレスだけが募ってしまうかも。


特に結果が出なかったときは尚更に。。。


自分から言えることはやっぱり心から楽しめる
そんな世界を堪能した方がいいということかな。


やっぱり後ろ向きな気持のまま推しメンを
ずっと応援していても消化不良だしね。


メッセージを頂く方の中によく出てくるものがる。


AKBに飽きたり気持が離れてしまったけど
坂道シリーズに行く気にはなれないというもの。


この気持もよく分かる。


長年情熱を注いで応援してきたグループをよそに
急に坂道シリーズを応援するとか無理だよ、そりゃ。


それぐらいやはり世界が違うんだよね。


AKBだけにしか興味がないファンからすれば
乃木坂なんて綺麗なだけの淡白な集団に映るだろう。


実際にはそんなことはないんだけどね。


まあ興味を持って踏み込まないと向こうの
そういった濃厚な世界観は恐らく見えてこない。


だから何となく今のAKBが退屈だから覗くとか
そんな気持じゃ恐らく楽しめないだろう。


感性をスイッチングしないといけないと思うよ。


繰り返しになるけど今のAKBが楽しめないからといって
無理して坂道シリーズを応援する必要はないのでは?


あくまで自分の中に乃木坂の世界がスーッと入ってきて
これこそ求めているものと思えて初めて感動できる。


だから試しに乃木坂の世界を追ってみたけど
合わなくて戻ってきたなんて人もいるかもね。


そんな人の為にお勧めはやはり欅坂かな。。。


このグループは丁度AKBと乃木坂のハイブリッドのような
そんなバランスのいいタイプのグループだから。


茶番炎上に染まらず清純で正統派を貫きつつ
乃木坂ほどそこが前面に出ない腕白な部分も備える。


当たり前だけど世界が完成されてファンが長年のように
支え続けてきた乃木坂に後から入るのは難しい。


だが欅坂はそんなファンの方にも割りと
一から見守る面白さを体験できると思う。


ただここにもひとつの問題がある。


AKBを応援してきた人達の拘りだと感じるのものに
少しずつ苦労しながら成長する様を見守る傾向がある。


だから余りにトップギアで躍進し続ける
欅坂にそこへの楽しみを見出せないかもしれない。


これも難しい問題かな。


自分なんてそこは割り切って応援できるし
彼女達は彼女たちの苦悩や試練があると思うから。。。


おそらくもうアイドルビジネスが斜陽になっている中
3年も4年もかけてグループを育てていくのは難しい。


ファンもどんどんと短気になるしそんなに長く
義理だけで見守っていけなくなるだろうから。


そういう意味ではアイドルのエンタメ性の視点で
欅坂はひとつのスタイルなんだと思う。


まあ色々と書いてきたけどAKBを好きなファンなら
まずはAKBで楽しみを見出すのが一番だけどね。


そこに対してかすかな光が見出せるなら
そこを信じて応援していくのもひとつ考え方。。。


自分はしばらくは48Gと46Gを行ったり来たりして
心から面白いと思えるスポットを探し続けていく。


やっぱりそれが一番ストレスがないし充実しているから。


いずれにしても10年を過ぎたAKBという稀代のエンタメも
変革期に差し掛かっているのは間違いないようだ。


皆さんも是非変にストレスでヘイトを溜め込むのではなく
楽しめるそんなエンタメを探してみてください。


それでは、また。


以上

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今回のFNSのコラボ企画で披露された
サイレントマジョリティーは素晴らしかった。


特にフロントラインに並んだメンバーには
伝わってくるような強烈なインパクトがあった。


白石、山本彩、生駒、麻友、西野。。。


まさに今各グループで前線に立ち続ける
エース達の風格が漂っているのが感じられた。


そして自分はその中でもセンターの生駒の
両脇に配置された二人に注目していた。


今回のコラボの選抜のポジションも
非常に練られていて良かったと感じたね。


センターの生駒の抜擢は言うに及ばず
その両翼に麻友と山本彩を置くセンスの良さ。。。


この二人はスタイルは違えども共通点も多い。


過去ブログでも語ったことがあるが両方とも
表現者としてストイックに突き詰めるタイプ。


その不器用さもまたうまく魅力へと昇華する。


そんな彼女達に惹かれて多くのファンが
今まで陰に陽に支えてきたのだろう。


この二人の芸能への拘りや目指す世界観への
絶え間ぬ探究心というのは本当に重要なこと。


そしてそんな彼女達を刺激したのは
紛れもないサイレントマジョリティーだった。


多分彼女達も羨ましかったと思うんだよね。


単純にデビュー仕立ての子達があんなに
完成度高くMVに収まっている様を観ながら。。。


こなれてしまっているというのは違うだろう。


ただどうしたって何年も経てばその辺りの
緊張感を維持していくのは難しいだろうから。


常にアイドル界で前線に立ち続けてきた
麻友や山本彩のような子達でも恐らくそうかも。


そんな彼女達が久しぶりに多くの刺激を受けて
この曲を最高の状態で表現して見せていた。


自分ならこうやって表現するという
そういった拘りが随所に伝わってきた。


それぐらいの曲なんだよな。。。


こういったエース級の子達に本気にさせる
そんな存在が楽曲から登場してくるとはね。


でも本当にいいものが観られて良かった。


この二人は目指す道は違えどもその質実な
メンタリティーにより健全な成長を遂げるはず。


要はファンが余計な気を巡らさなくても
そのあたりの心配はいらないってこと。


久しぶりに楽しそうににこの曲を演じている
二人の姿を観ていて個人的には嬉しかった。


やっぱり表現者として翼を広げた彼女達は
その至極の姿をファンに示してくれるから。。。


欅坂という存在がもたらし影響力を改めて想う。


そして今回の企画が色々な部分でメンバー達を
刺激して思わぬ作用があることを期待したい。


それでは、また。


以上

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今回のFNSの企画で対象になった曲が4つあった。


それぞれがグループを代表する曲の中
その投票数が公に公開されていた。


そこで気になったのが乃木坂の曲である
「君の名は希望」の票数の少なさだった。


恋チュンも、365日も言うに及ばず
世間にまで広まるAKBの代表曲でもある。


一方でサイレントマジョリティーも
若者を中心にかなり外に訴求している楽曲。。。


一方で乃木坂の曲だって去年の紅白の曲であり
その内容も素晴らしいものなのは間違いない。


だがああいった場では大きな差が付いてしまう。


乃木坂のメンバー達の少し浮かない顔を
たまたまテレビ越しに観て色々と考えてしまった。


これはグループとして高い人気を維持して
ファンが多く支持する乃木坂の課題でもある。


メンバーもヒット曲への希求を躊躇せず口にし
ファンも心の中でどこか気にかけること。。。


難しいよね。


乃木坂の曲が悪いわけでは決してないんだよ。


当たり前だけど自分も数多くのこのグループの曲を
聴きこんできたけど本当にいい曲が多いから。


ただそれだけでヒットするわけでもないのが事実。。。


そこに対してはやはりプロモーション含めて
運営の努力だったり働きかけが大事だったりする。


話を少し逸らすけど欅坂のサイレントマジョリティーが
なぜここまでヒットしたのか?にヒントがあるだろう。


もちろん楽曲の素晴らしさ、秋元さんの歌詞、
平手の存在感、奇抜なダンスの魅力。。。


更には優秀なクリエイターの手がけた素晴らしいMV。。。


色々な要素が重なって今回のヒットに繋がった。


そしてやはりフルMVをずっと公開し続けてきた
運営の英断も高く評価されることだと思う。


皆さんもニュースか何かで目にするだろうが
昨今は動画サイトの視聴回数って大事な指標でもある。


メディアがこれを使ってヒットの証左とするのは
今や定番になっていて大事なアピールだから。。。


本来はこの曲だって期間限定で消される運命だった。


だが欅坂のファン達の熱い想いが運営を
翻意させてMVの継続公開へと舵を切らせた。


こういったファンの声を掬い上げる
柔軟性が欅坂の運営には備わっていた。


そこから右肩上がりに関心が関心をよび
いまや2000万回を超えるほどの人気になっている。


こういうところで乃木坂の運営はどうなのか?


同じように柔軟な対応を取れるのか?


要は楽曲に関してはフルオープンで拡散し
よりその魅力を広める方向に動けるか?


もちろんビジネスリスクも存在する。


無料で視聴できる動画音源を新曲のリリース時期に
公開し続けることは売上げへの影響もあるから。


それを受け入れてもなおメリットを見出し
楽曲のフルMVを公開し続ける事できるか?


今の新曲「裸足でSummer」も実はかなり好調で
その視聴回数を順調に伸ばしている状況。。。


それはやはり乃木坂への外からの関心が
堅調に推移しているからこその動きでもある。


そういった流れを巧く利用して便乗できるか?


飛鳥という非常にキュートなメンバーを中心に
ポップでガーリーな楽曲が特徴的でもある。


それを外側にどうやって伝えていくかも重要だろう。


乃木坂の苦手なプロモーションでいい意味での
ずる賢さみたいなのを是非見せて欲しい。


今回の「君の名は希望」の投票数と直接関係があるのか
分からないがこういった部分から変えてみては?


そこから何か変化が生まれるかもしれないから。


何度も言っているように乃木坂の楽曲群は
AKBのそれと比べても決して引けを取らない。


後はどうやってそれを外側に伝えていくか?


是非今後の運営の変化を見守りたいと思う。


欅坂の成功は他の多くのグループも参考にして欲しい。


それでは、また。


以上

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昨日のFNSで48G & 46Gがコラボ企画として
一般投票により曲を決めるという催しがあった。


こういう多グループ間の交流っていいと思う。


お互いに自分にない部分の魅力なんかに気づき
また自分達の課題とかを見つめなおす機会になる。


それぞれが刺激し合いながら更にアイドルとして
グループの魅力の研鑽に励むのに貢献したりする。


グループ同士を混ぜるのは絶対にやってはいけないが
触れ合うことは逆に絶対にやった方がいい。


これはどんな物事にも当てはまることだが
交流を絶って原理的になって巧く行く事は珍しい。


そういう意味では定期的にこうやって色々な
アイドルやグループが交流する場は大切だね。


そして本題に戻すけど今回の投票では
欅坂のサイレントマジョリティーが選ばれた。


自分もこの曲に全て投票したわけだけど
その理由としてはいくつかあったりする。


まずは恋チュンからの呪縛を解きたいこと。。。


曲として余りに存在感を持った余りに
これしか語れないAKBでいいのか?という疑問。


もうしっかりと浸透して定着したこの代表曲以外に
もっと他の広がりを持って欲しかった。


もうひとつはこの欅坂の曲によって
大きな変革をもたらして欲しいという願望。


本来はAKB内でそういった動きがあるのが
望ましいがそれも今は中々難しい。


そんな中で少し枠を広げて48G & 46Gを
包含した世界が構築される流れになっている。


そこでこのサイレントマジョリティーが
閉塞感をぶち壊してくれるという期待。。。


多分AKBGを応援してる方でも言いようのない
閉塞感とストレスを持っている方も多いだろう。


それはメンバーも同じ事でそこに対して
何かブレークスルーを求めているのでは?


今回のドリームチームの選抜陣は
各グループでトップの精鋭を揃えていた。


そんな彼女達でさえこの曲を仕上げる
プレッシャーは相当あったと思う。


どうしたってオリジナルと比べられるからね。


ただそれは流石に歴戦の強者達だった。


麻友や珠理奈、山本彩は言うに及ばず
こじはるまでもが鬼気迫る表情だったから。。。


短い時間でもちゃんと仕上げてくる
彼女達の能力も当然賞賛に値する。


そりゃ半年前は素人だった子達に
格の違いを見せ付けてくれないと困るしね。


裏を返せばそれぐらい選抜のメンバーを
本気にさせる力がこの曲にあったということ。


そしてセンターを勤めた生駒も素晴らしかったね。


どうしても平手と比べられてしまう中で
その重責を引き受けた訳で大変だったはず。


そこでもやはり乃木坂のセンターとしての
プライドを持って改めて存在感を示した。


最近は乃木坂の中での立ち位置に悩む彼女を
ずっと見てきたがこれでまた少し前を向けるかな?


この曲の魅力とファンの情熱が重なって
昨今では珍しいヒットになっている。


楽曲から攻めていくプロモーションが
久しぶりにファンに活気を与えてくれている。


48G & 46Gという大きな枠組みの中では
この曲も大切なAKBファンの資産という事になる。


もちろん欅坂のスタッフ、メンバー、更には
ファン達が築き上げてきた功績は大きい。。。


それを忘れてはいけないよね。


それによってグループの垣根を越えた
ファンの広がりが示す事に貢献している。


恐らくこれからよりグループを楽しむためには
48Gだけ、46Gだけよりその包含された世界を観ること。。。


これによって色々な楽しみ方が出来るのではないか?


今回のサイレントマジョリティーの評価が
これから大きな変革をもたらしてくれるだろう。


そして48Gのメンバー達が負けていられないと改めて
意識を変えて向上していく起爆剤になると信じている。


とにかく昨日は非常に気持ちが高揚して楽しめた。


ドリームチーム達の真剣な眼差しと熱い気持ち
研ぎ澄まされたパフォーマンスを堪能できたので。。。


やっぱりこれだよね。


最近どうにも温くて刺激が感じられなかった
48G界隈への印象だけどガラッと変わっていくかな?


あのパフォーマンスを見てAKBの若手の子達が
どう感じ刺激を受けたのか気になるね。


自分達でもやってやろうと思ってくれたか?


くしくもサイレントマジョリティーという
黒船による外圧がいい刺激になってくれたと思う。


こうやってお互いに刺激を与え受け合うような
そんな世界が新たなに構築されていく。。。


もしかしたら48Gにも組織的な大変革が
訪れるかもしれないとは推測できる。


その時にも是非ファンに心を躍らせる
そんな明るい未来を期待している。


皆さんは今回の件に何を感じただろうか?


それでは、また。


以上


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さあ最後に少しナイーブな話だが麻友への評価について。。。



彼と話していた中で麻友への評価も出ていたがそれはシビアだった。



もちろん彼女への愛着と期待は大きいから故でもあるし

何より2014年に彼女に期待して投票してくれた方でもある。



そんな彼が見る冷静な評価というのが新鮮だった。



恐らく麻友のファンが聞いたら気分がよくないものもあるだろう。



だが自分には共感する部分もあるというのが複雑でもあり

それこそ純粋な麻友推しではない証明なのかもしれないね。



あの麻友が戴冠して一位になってからの一年の動きについて。。。



彼女自身も吐露しているように中々思い通りに行かない年だったし

それは何より本人が一番自覚していることなんだと思う。



一方でファンからすればやはり擁護してあげたい部分もある。



彼女を中心にアイドルグループとして立て直すためには

関係者の大人のサポートが余りに杜撰でいい加減だったから。



それはやっぱり忘れてはいけない。



心のプラカードの曲の生い立ちもそうだしその後の路線もそう。。。



やっぱり手足を縛ってしまうような論調がファンにも多かったよね。

 


それが前提としてあって麻友への厳しい意見を受け入れる。



自分はそういった心境にいる。



その彼も麻友への期待と信頼が大きかったからこそ

その結果に対しての厳しい評価になっているのだろう。。。



でも割とニュートラルに観ているファンにとってのひとつの見方かもしれない。



麻友が今までアイドルとしての姿勢を崩さずにAKBGの

大事な部分をずっと守り続けてきたのはそのとおり。



一方でそこではない部分での彼女への評価がシビアになるのも仕方ない。



リーダーシップというキーワードについてはどうしても厳しくなるし

それは柏木含めて妹グループだったチームBの限界でもあるから。。。



ただ過去をいつまでも振り返っても仕方ない。



あれから数年が経った中で麻友の立ち位置も大分変わり

意識や考え方もずっと成熟してきたはずだし実際にそうだろう。



だから是非今後の彼女の覚悟をそういった厳しい目を持つ

ファン達に見せ付けてその評価を覆して欲しいなと思う。



人はどうしても主観を越えて冷静になるのは難しい。



自分が思い入れを持って応援しているものにはなおさら。。。



そんな時に割りと冷静な周りの意見を聞くことでバランスが取れる。



そういう意味でも意義のある対談になった。



それでは、また。



以上


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今回は握手会やファンイベントについて。



最近のAKBは握手会ビジネスに限界が来ている中で

様々なイベントを企画してファンに訴求しようと知恵を使う。



それ自体は凄いいいことだと思うし継続して欲しい。



今回の夏祭りも彼は行ったそうだがやはり色々と課題があったとのこと。



とにかくホールが狭すぎる中でファンがぎっしりと詰まって

カオス状態になりストレスが半端ない状態だったらしい。



私も2年ぐらい前に初回の夏祭りに行ったがその時には

握手会のホールも含めて広大な空間が用意され快適だった。



せっかくの企画もちゃんとファンの動線含めて計画されていないと

かえってファンの不満が増してしまう結果になりかねない。



後はなにより握手会の位置づけ。。。



この方にそのあたりの本音を聞いてみた。



やはり握手会を疎かにして他に拡大しすぎるのは

本末転倒で懐疑的だとのことでそれには自分も同意する。



何よりメンバーとファンが握手というシンプルな行為で

互いの感謝を伝え合うというイベントを大切にして欲しい。



それが充実した中で色々とファンサービスを拡充していけば

相乗効果で現場が熱くなるのではないだろうか?



このイベントを軽視してビジネス価値を毀損することは

48G & 46Gにとっても大きなリスクになってしまう。



ここがちゃんとファンに満足感を与えてその見返りに

利益をグループにもたらすことでその足元を磐石にする。



それがあってこそ外向けに新規を獲得するために

大胆で奇抜な企画を打つことも可能になるのだろうから。。。



とにかく握手会は本当に大切にして欲しいよね。



彼もやっぱり現場で沢山のメンバーと握手をして思うことがあるみたい。



本当にファンに真摯に向き合っている子もいれば

集中力が続かずに散漫になってしまう子もいたりする。



やはりそんな現場のメンバーの状況がアイドルグループの中で

大きく飛躍するか低迷するかの差なんだろう。



今回の総選挙の結果なんかもシビアだったから。。。



ビジネスモデル等もちろん批判があるのは仕方ないけど

この握手会がやっていることは批判される理由なんてない。



だからちゃんとメンバーもアイドルとして自覚と誇りを持って

現場に足を運んでくれるファンに対応してもらいたい。



現場から遠ざかって久しい自分にとってはコアなファンによる

そういったリアルな感想や所感は非常に新鮮でもあった。



今のグループは課題が山積みだろうと思う。



でもその中でひとつひとつしっかりと対応して改善することで

また離れたファンが回帰するそんな流れを期待したい。



握手会は「会いにいけるアイドル」という原点。。。



それでは、また。



以上




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この間の対談では珠理奈の話も出ていました。



彼女が兼任の狭間で苦しんでいたのをずっと知っていた彼からすると

やはり専任でSKEに戻った彼女を前向きに捉えていましたね。



SKEはとにかく箱推しが強い。。。



都市伝説のように語られるこの内容ですがその方からの話では

やはりSKEは箱、個のバランスが他と比べて違うようです。



個人推しはもちろん沢山いるもののそのベースは所属する箱が前提。



だからその箱を離れていくと中々付いていかない方も多いとのこと。



それを実感したのは彼が今の推している子を通してその世界を見たから。。。



SKEから移籍? チームB?



まあ誰だか感のいい人なら分かりますよね。



今年の総選挙も残念な結果に終わってしまった彼女を思うと

この移籍という決断に対するリスクというのも確実にありそうです。



特に箱推しが強いグループからの離脱はもろに数字に出てしまう。



逆に箱推しが強いグループに加入した場合にはそれが大きな力になる。



SKEというのはそういう場所なのでしょう。



そしてそこに珠理奈が還ってきたたことの意味。。。



改めてSKEの珠理奈としてそこに求心力が生まれるかもしれません。



世代を前に進めるという意味ではSKEは既に動きを見せており

これからの彼女達にかけられた期待は大きいものだと思います。



この間の音楽番組で新曲も聴きました。



非常に荘厳な空気感のいい曲ですね。



アイドル曲と一線を画した曲調でまさに「不器用太陽」のような感じかな。。。



「パレオはエメラルド」という王道のアイドル曲だけでないふり幅は

SKEが今後示していく方向性として果たしてどうなっていくのか?



そしてそこに珠理奈がどのように絡み進んでいくのか?



そんな視点で今後のSKEを観ていくと面白いかもしれません。



箱推しという文化が根付くためには何より共通でファンが紡げる

物語をずっと育てていく長く険しい道のりが待っています。



AKBも今後はしっかりと独自の文化を育成しつつグループとしての魅力でファンに訴求していくことを期待しています。



それでは、また。



以上







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今回の対談で色々なトピックスが出たので簡単にご紹介したい。



まずはファンの流れについて。。。



彼はそれこそ現場で様々なファンと交流してその人脈も多岐に渡る。



それこそ運営の関係者に近しい距離にいる人間にも知己がいるほど。



そんな彼が持つ情報や現場での状況を鑑みても確実にファンが離れている。



AKBの内部という観点ではチーム8に、外側にという観点では坂道シリーズに。。。



ネットの風評なんかでよく見かけられるこの手の内容は

実際に現場でのファンの流れとして確実に示されているようだ。



実は自分のかつての交流があった優子推しもかなり坂道に流れている。



ネットの情報というのはデマも多いが実は核心を突いていることも多い。



これ絶対に関係者が書いているだろうというのもあるし

自分の持っている情報なんかで的を射ている内容なんかもある。



要はちゃんと価値ある情報を取捨選択して取り入れていけば有用なんだよね。



当たり前だけど現場の空気とネットの世界なんて連動しているわけで

この前ブログで書いたようにそういった空気感は軽視してはいけない。



そんな中でなぜこのような流れが起こるのか?



それは一概には言えないし理由も多岐に渡るだろうが

やはり今のAKBへの潜在的なファンの不満が原因なんだろう。



そりゃ満足していれば離れる理由なんてないんだから当たり前だが。。。



そこでAKB内部にとどまりたい人はチーム8にもうAKBと関わりたくないが秋元グループの世界は好きと言う方は坂道にと流れていく。



まあそこに無理なロジックはないようにも思われる。



ここで坂道グループといっても少し違いがあったりする。



乃木坂と欅坂には明確なプロデュースの違いが最近見え隠れする。



乃木坂は正統派として清楚、清純をベースにどこかクールで

あまり過度の競争を持ち込まないような空気感がベースである。



更に汗と努力などAKBが価値を見出してきたものも優先ではない。。。



そういったゆったりした空気感の中でアイドルを堪能したいファン向け。



だから総選挙なんてもっての他というのもよく分かる。



まあ典型的にAKBとは水と油の存在なのが乃木坂でもある。



だからAKB至上主義の人達は彼女達を中々認められないし

興味も持てないというのは理由としてあるかもしれないね。



ただひとつ言えるのはもはや乃木坂はひとつの独立国ということ。。。



要はAKBの施策やプロデュースに振り回されたり影響されない。


ファンの主流がもはやAKBの傍流で乃木坂を応援してきた

そんなファンではなく乃木坂から入ってきた新世代になっている。



だから乃木坂のファン同士の間でも価値観の衝突が起きるだろう。



その象徴的なものが生駒の扱いでもある。



彼女はAKB側の人間からは好意的に見られるメンバーでもある。



麻友も可愛がる生駒は自分も好きな子。。。



ただ乃木坂しか興味がなく向こうの視点で見るファンからすれば

生駒は異端児であり乃木坂の価値を毀損すると映る。



それは生駒の半身がAKB的な価値観に根ざしているから。。。



どこか少年漫画的な主人公性がある生駒の存在は

乃木坂の中での複雑な扱いの原因にもなってしまっている。



今の乃木坂の中で生駒の占める位置は昔ほど大きくはない。



メディアでの先行する知名度という意味での価値はあるものの

乃木坂を支える多くのファンの求心力としてはわりとシビアな位置。。。



つまり今の乃木坂では真ん中に生駒がいなくても成立する場合が多い。


そんな中途半端な状況に苦悩する生駒を目にすると気の毒でもある。



なぜなら彼女の乃木坂愛に偽りはないし自分が貢献したいという

熱い想いはちゃんとファンにも伝わってくるから。



ただ乃木坂がアイデンティティーを確立してAKBから

離れていけ行くほど生駒の乃木坂でのプレゼンスは低下する。



生駒のセンター交代劇からまさに路線を代えて躍進を遂げた乃木坂。。。



それは数字上でも顕著であり明らかにここから異なるファン層を

取り込んで急激に大きくなって来たのが分かるだろう。



つまり自分のように麻友の肩越しに乃木坂や生駒を見ていた

そんなファンの思い入れなど吹き飛ばしてしまうということ。



そんな中で生駒のこれからの扱いは乃木坂の運営の頭の痛いところ。。。



選抜に置き続けることが果たして彼女と乃木坂の未来にどう影響するか?



ただ生駒はなんとか活用して欲しいし排除して欲しくはない。

 

 

純化して原理化する乃木坂が多様性を受け入れる為に

生駒の異端としての価値はちゃんと存在すると思うから。



一方で今の乃木坂の路線はひとつの方向性であり

ブランドやイメージ戦略の成功例であることも事実である。



女性や若者からの支持や人気を非常に重要視して差別化している。

まあこれからの生駒に関してはグループ内よりメディアを中心に

乃木坂の広報として活用していく方向になると予測する。



最近の彼女のテレビでの露出と活躍はその傾向の表れだろう。



いずれにしろAKBから乃木坂に流れていくファンも

あまりAKB的価値観のままあそこに行くと違和感があるかも。



ちゃんと向こうの流儀だったり世界観だったりファンの嗜好がある訳で

そこに飛び込むのであれば最低限の理解は必要だろう。



そんな中でAKBのファンの流出の受け皿になりえる

魅力を有している坂道シリーズの存在がどうなっていくか?



今年クロスラインに到達するであろう両グループの動向に注目したい。



ファンを奪われていくばかりではなく自分達のグループに

留まらせるために今のAKBが出来ることが沢山ありそうだ。。。



それでは、また。



以上



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