ジェイブログの集い 優子&麻友&珠理奈推し

優子&麻友&珠理奈に魅せられた会社員。
これからも彼女達の人生を見届けたい。。。


テーマ:

今回の総選挙前のライブでNGTのデビューが決まったのは記憶に新しい。



この末っ子グループを自分は正直心配していた。



地元やスポンサーの目処が立ったのだろうがこんなに

本体のAKBが厳しい中で本当に大丈夫なのか?と。。。



そんな中で今回彼女達を引き受けたのがソニーミュージック。



正確にはソニーの数あるレーベルのうちのひとつアリオラジャパン。



これは買収を繰り返して巨大になっていったソニーミュージックの中で

旧ビクターの流れを汲むもので有名なアーティストも所属する。



この一連の流れを見て自分が感じたことはソニーが

いよいよアイドルビジネスに本格的に踏み込んできたなと。。。



まあAKBとの昔の因縁は有名な話だけどそれも

コップの中の嵐というほど実はソニーには小さいものだった。



そういう意味では後追いで作り上げた乃木坂にしても

発足した当時はたいした成功を期待していなかったかもしれない。



それが数年の時を経て大きく成長を遂げた46Gの盟主として

いまや巨大なビジネスを生み出すコンテンツに成長した。



丁度昨日ソニーの会社方針説明が行われていたが

そこでソニーの平井社長が演説する資料に大きな驚きが。。。



なんと中期計画の注力領域であるエンタメ事業のひとつに

乃木坂46がしっかりと載せられていたのが印象的。



要は子会社が隅っこで活動しているアイドルビジネスではなく

本体が収益を期待するほどの存在になったという事でもある。



そういう意味では新しく結成された欅坂46への力の入れ具合も

ソニーの本気を見れば当然の結果かもしれない。



残念ながらいまや48Gを率いるキングやAKSは火の車だろう。



止まらない売上げ減、有名メンバーの卒業、ファンの不信感

様々な不協和音が取り巻き正直がんじがらめに見える。



何をやっても反発を食らう泥沼に陥ってしまっている。



そこに本格的に管理型アイドルで緻密な戦略で攻め込んでくる

ソニーの坂道シリーズに防戦一方といったところか。。。



そんな中で自分の資産であるNGTをソニーに預けたのは

何か裏側で色々と政治的な駆け引きを感じさせる。



同じようにソニーの流通網の傘下に入ったNMBもそうだ。



徐々に勢力図がソニーへと傾いているのがひしひしと伝わってくる。



実際に自分もプライベートでも仕事でもこの会社と繋がりがあって

色々と情報が入ってくるがそこにも様々な大人の思惑が絡む。



ビジネスマンとしてはこのアイドルビジネスの巨大産業が

どのように進んでいくのか?興味があるのが本音である。



それもソニーが手がけるグループアイドルがどのように

コンテンツとして成長を遂げるかというのも含めて。。。



今の消費者市場では乃木坂や欅坂の価値は非常に高い。



何かを出せば飛ぶようにものが売れていく状態でもある。



それも上質なコンテンツとグループブランドを築きあげ

地道にメンバーを育ててきたソニーの作戦勝ちだろう。



圧倒的先行者利益を享受してきたキングAKSの怠慢から

後追いでベンチマークを徹底したソニーに出し抜かれる。



そんな状態が来るとは数年前までは予想もしていなかったが。。。



総選挙も大事なイベントだろうがAKBGには今一度

もっと外側の市場へ訴求出来るような方向性の見直しが求められる。



今のままでは管理を徹底してマーケティングを打つ

ソニーの前にただ呆然と立ち尽くすだけになってしまう。



奢れるもの久しからずを是非胸に刻んで。。。



AKBGの再建には前途多難な道が待っている。



それでは、また。



以上



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

今回の総選挙で珠理奈は3位と過去最高順位を獲得しました。


何だかんだ言っても珠理奈推しの紐帯は強かったですね。。。


私もささやかですが投票させてもらいましたし
彼女の躍進を見届けることが出来てよかったです。


ただ一番自分が嬉しかったのは彼女の変化を感じられたこと。


それはその順位に対する反応でした。


どこか晴れやかにすっきりした表情で立ち上がり
壇上に向かっていく珠理奈の堂々とした姿。。。


1位を願っては跳ね返され涙に暮れていた
過去の彼女の姿はそこにはありませんでした。


自分も過去数年彼女を見続けて来たわけですけど
そのジレンマに苦悩する彼女を見守ってきました。


ただSKEに帰ってしばらく経ちますが
非常に大人になったなと感じています。


それは総選挙の順位にひたすらに拘り
どこか周りが見えていなかった部分との決別。。。


単独の仕事も増えて外の世界の広さを
経験することでまた意識も変わったのでは?


そしてやはり今の状態ではどう頑張っても
1位にはなれないといい意味で悟ったこと。


これもあるのかなと思います。


昔は自分が熱く情熱をたぎらせて1位を願えば
ファンが押し上げてくれるという期待があった。


ただそれだけでは足りないと分かったのでしょう。


やはりまだまだ指原や麻友と比較しても
彼女にはより多く学ぶことがあるでしょうから。。。


ですから是非珠理奈自身がこれからも
より自分を磨いて更に上に行ければと思います。


これから主演ドラマも始まりますしその主題歌が
SKEというかなり破格の待遇を受けます。


彼女を快く思わないファンもいるでしょうし
その理由が彼女への待遇なのは分かっています。


そう彼女は恵まれていますよ。。。


だからこそ是非その環境に感謝して謙虚に
これからも彼女らしく突き進んで欲しいです。


もはや不遇な珠理奈という過去のイメージで
染め上げるようなそんな弱い存在ではないですからね。


ということで新たにどんどんと外の世界に踏み出して
活躍していく珠理奈の姿を期待しています。


私も少し遠くからですけど彼女の事を見守って行きます。


まだまだあなたの輝かしい人生はこれからです。


今までと変わらずに全力で目の前の事にぶつかって
階段を一歩ずつ登って行ってくださいね。


大声ダイヤモンドの輝きと共に。。。


それでは、また。


以上

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

この間選抜総選挙が終わったわけだけど
自分はあることに気づいてしまった。


まだ総選挙曲の「翼はいらない」を本格的に聴いていない。


駄目だよね、ファンがこんな状態じゃ。。。


猛省しながらカップリングまでしっかりと聴きこんだ。


みんなちゃんと聴けばいい曲も多いし
まだまだAKBも行けると思いたいんだけどね。


失礼ながら肝心の秋元先生の熱意が中々伝わってこないのは残念。。。


メンバーやグループとの距離感も出てきて
中々世界観を旨く曲として表現できていないのかな?


それはもちろん選曲もそうだしそこに載せる歌詞もそう。


向井地という次世代のホープがセンターデビューした
大切な曲にしてはやはり寂しく感じてしまったね。


彼女だから表現できる世界観とは何なのか?


一方で同じように乃木坂のアルバムを聴いていると
そこには杉山氏の「きっかけ」が流れていた。


このアルバムのメインであるこの楽曲にも
ストリングスの乃木坂らしさが随所に垣間見れる。


生田のピアノソロから始まる荘厳な雰囲気の中
流れてくる清涼感に満ちた曲調が心地いい。


歌詞も決心のきっかけは理屈ではなく衝動なんだと
決断を迫られる多くの人間にメッセージを送る。


まあ乃木坂のファンからしたら杉山氏やAKIRA氏は
重要な存在でありグループの財産との認識だと思う。


曲を愛するというのはそれを生み出す作曲家を大切にすること。。。


AKBにも素晴らしい楽曲を提供する作曲家が沢山いた。


井上ヨシマサ氏、俊龍氏は言うに及ばず
織田哲郎氏なども楽曲を提供したりしてきた。


杉山氏もAKBに楽曲を多く提供しているけど
やっぱり胸にしみる素晴らしい曲が本当に多い。


前田敦子の卒業曲「夢の河」、玲奈の卒業曲
「前のめり」など多くのファンに愛されている。


そんな彼の音楽への哲学やアプローチは
この間早稲田の講義に実際に行って体験した。


その内容は本当に面白かったしアナログと
デジタルの線を結ぶ音楽の深みを感じたりした。


彼は早稲田の建築出身らしい。


建築というのは表層のデザインのアナログ部分と
裏に綿密に設計されたデジタルな部分が共存する学問。。。


そんな特殊背景を持つ彼がなぜ作曲家に転進したのか?


個人的には凄い興味があるしなぜあのような心を打つ
楽曲を作り続けることが出来るのかと感心する。


「君の名は希望」、「制服のマネキン」は今の乃木坂の
数多くの楽曲群の中でもファンに愛される代表曲。。。


その楽曲に表現されている美しい音色や
エレクトリックな最先端の技法に魅了される。


彼としてもファンの期待は上がるばかりで
プレッシャーも正直あるのかもしれない。


だがその大きすぎる期待に是非応える形で
乃木坂を代表する楽曲を生み出して欲しいと思う。


今後も多くの作曲家がAKBや乃木坂を通して自分の才能を
表現したいと思えるようなそんな未来を期待している。


音楽は本当に素晴らしく偉大だね。。。


それでは、また。


以上

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

アイドルグループをプロデュースするなんて
偉そうに言うけど実態は本当に大変だと思う。


自分も含めてファンは好き放題言うけど
それこそ当事者はそれどころじゃないだろうから。


まあそういう意味ではAKBGの運営も10年以上も
潰すことなくここまでよく頑張ってきたよね。


そういう意味ではある程度の評価はちゃんとしないと
それはそれで非常に偏った見方になってしまう。


一方でグループが更に上を目指すためには関係者間での
新たな目標設定や課題意識の共有とか色々ある。


やっぱりプロデュースの能力って凄いんだよ。


欅坂の子達のあの激変ぶりを見れば分かるでしょ?


それこそ結成当初の彼女達を見て今の状況を
想像できた方は果たしてどれぐらいいただろうか?


自分だって乃木坂の妹分として作られた
このグループに半信半疑だったわけだから。。。


ただ本当に運営のやる気次第でどうにでもなるんだね。


その能力を発揮してグループを作り上げていく姿を
ずっと眺めながら改めてその重要性を痛感した。


とにかくアイドルグループに関わらず
デビュー時期をどうプロデュースするのか?


それがその後の活動の方向性をも決めてしまうから。。。


そういう意味ではプロモの基本である認知から
誘引までのプロデュースは完璧だったと思う。


サイレントマジョリティーという傑作と
平手という逸材の出現でファンの見る目が変わった。


それだけではなくアイドルに興味がなかった層にまで
その楽曲の世界観を浸透させて引き込むことも成功した。


これからは最後のフェーズである定着できるか?


せっかく欅坂の世界観に触れて興味を持った
多くの人間達をしっかりと取り込めるかだよね。


そういう意味では今度のセカンドシングルは凄い大事。。。


ここでしっかりと欅坂のコンセプトを
理解させてその世界の住人になってもらえるか?


もちろん大事な握手会というビジネスイベントも
しっかりと磐石にしながら運営していくこと。


内と外の絶妙なアプローチの使い分けが出来るか
それが今後の欅坂の躍進の原動力になるだろうと思う。


その視点で対外的に観れば大枠のグループの
ロードマップとマイルストーンは見えてくる。


レコード大賞の新人賞と紅白の初出場の2つ。。。


この大きなイベントに対してどのような結果が出せるか?


もちろん手段が目的化してはいけないがしっかりと
実績をあげてグループのブランドを上げる事は重要。


前者のレコード大賞は色々といわくつきの
イベントに昨今ではなってしまっている。


ただ昨今大賞を総なめしているJSBだって
しっかりと実績をあげる人気グループでもある。


AKBの外の世界も見ている自分にとっては
彼らの活躍の対価としては当然の結果とも写る。


因みに上半期の音楽売り上げで嵐を抜いて堂々の一位だった。


ただ一方で新人賞に関して言えばやはり?なのが本音。。。


どう前向きに考えても事務所が売りたいアーティストの
顔見せ的な位置づけになっているのは否めない。


去年受賞したグループが誰だったのか?
大変失礼ながら覚えていないのが心苦しい。


そういう意味では実績をベースにノミネートされるのが
欅坂46であるならそれはひとつの偏見を拭うだろう。


後者の紅白出場はとにかくNHKへの貢献度が求められ
単純な楽曲評価だけではない難しいイベントでもある。


そこでも是非欅坂がしっかりと局に貢献して
ひとつのポジションを確保できればと思う。


いずれにしてもこの半年が彼女達にとっては
本当に正念場で大事な時期になるのは間違いない。


ジェットコースターのように早い出世劇に
付いていけない方々ももしかしたらいるだろう。


そんな欅坂の今後の躍進はこれからの48G&46Gに
大きな起爆剤となる可能性を秘めている。


まずは新曲のMVと初お披露目を楽しみにしている。


それでは、また。


以上

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

アイドルグループは夢を売る商売でもある。


ただ商売という観点で言えばそこには
余り綺麗ごとは通用しないのもまた事実。。。


つまり運営する会社も儲けないことには
未来への投資も出来ないし存続に関わるわけだ。


そういう意味ではいわゆるビジネス主義
(営利主義)ってそこまで批判される類のものではない。


ただそこには大前提があるんだよね。


ちゃんとそれに見合ったサービスや商品を
ファンや消費者に提供しているかということ。


それが前段にあって初めてその対価を受け
利益を享受するというのが本来のあるべき姿。。。


そこを逸脱して金儲けばかりにまい進するのでは
それはただの拝金主義に成り下がるだけ。


これを昨今のAKBに当てはめてみるとどうなるか?


ちゃんとファンに対して満足なサービスを提供している?


握手会、ライブはどう?グッズは?映像関連は?


今回の総選挙だってチケットが高すぎないか?


去年は付随していたライブに8800円も払わせて
本当にそれ相応の内容を提供できただろうか?


お祭りの高揚感を利用する形でファンの優しさに甘え
そこから不相応な利益をあげようとしてないだろうか?


そういった諸々の不信感が拭えないでいる。


もちろん主観でものを語っても仕方ないわけで
結局は定量的な指標によりその残酷な現実が見えてくる。


この間上半期の音楽関連の売り上げが発表されたけど
AKBについては38億(前年比-20億)と激減だった。


結局ファンの集合体の情熱の総和が売り上げという
ビジネス的指標にダイレクトに反映されるわけだ。


そして同時に乃木坂を初めとした坂道シリーズは
ほぼ同額の37億(前年比+18億)と大躍進を遂げた。


シングルベースでも妹分の欅坂がデビューシングルでは
異例の35万の売り上げをあげてランクインした。


去年ブログでも書いたとおり今年は48Gと46Gの
クロスラインになるとの予測が現実味を帯びてきたわけだ。


でも客観的に観ればこの事態は不思議でも何でもない。


要はファンのグループへの信頼や献身の度合いが
両者では雲泥の差なのは明白でもあるから。。。


ただ乃木坂にも少し不安な兆しが出ているね。


今回のアルバムはお世辞にも綺麗な売り方じゃないし
ファンの顰蹙を買ったのは否めないと思う。


自分も一枚しか買ってないよ、当たり前だけど。


ちゃんと優良なコンテンツを提供した結果の
営利主義ならいいけど絶対に金儲けが先に行かないこと。


乃木坂を支持するファンの方々もこのあたりはナーバスかも。。。


話を戻すけどとにかく営利主義と拝金主義の境界は難しい。


要はファンの大勢がどのように受け止めて
どう反応しているかをネットを含めて観察するべき。


このまま48Gが改革を打たずに箱推し的土壌を
失い続けていけば凋落は止められないだろう。


それこそ人気メンバーの卒業と共にそこに
付いていたファンがごっそり抜け落ちていく。


こじはる、麻友、柏木、島崎、山本彩。。。


気づいたらそこには荒野が広がっていたなんて
洒落にならないし何とかしないといけないね。


変に対立だけを煽ってファン界隈の深遠を
荒廃させている今の現状ではどうにもならない。


とにかくもう一度チームやグループの目標を
再設定してそこにファンが向くようにできるか??


それはもうプロデュースや管理する運営の能力次第。。。


ここが旧態依然として過去の遺産を食い潰すばかりで
新しい試みができないようだと厳しいと思う。


さあこの半年でAKBGがどうなっていくのか?


自分は冷静にその変遷を見つめている。


それでは、また。


以上

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

AKBGを運営しているのはAKSという会社なのは有名だよね。


厳密に言うとNMBは吉本だけどAKB、SKE、HKT、NGTは
この会社が運営を担っていると言われている。


ただもちろん世間的に名が通っている企業でもないのは現実だろう。


要はAKBGのファンだからこそ知っているとも言える。


もちろん上場の株式会社ではないので
株主に業績の詳細な説明責任もない。


ブラックボックスで何をやっているか
分からない企業というのが実態でもある。


もちろん親会社が享楽であってその資本により
運営されているというのは情報として追える。


ただこの企業は余りに説明責任を果たさず
スルーが常態化しているとの印象を拭えない。


ここで話題を変えるけど2014年の総選挙のDVD問題。。。


これってどうなったの??


自分も麻友推しさんの動きに連動して
あの会社に対して手紙をしたためた。


もちろんクレームの類ではなくてこのDVDの
ビジネス的価値を訴えるという手段で。。。


そして出せないのならその事情も開示できる範囲で
外部に広報した方がいいのでは?との提言も交えて。


でも結局その後の進展はないままに今年の
総選挙のDVDがさも当たり前のように予約発売された。


そりゃ~~ないだろ~~


流石に不自然極まりないにもほどがあるよ。


自分もビジネスマンだから感情論じゃどうにもならない
裏側のビジネス的制約なんかも理解しているつもり。


プロモーションだって何だってクライアントとの契約が
ベースにありそこに心情的な要素など入り込めない。


だから権利関係でリリースできないんだろうと
容易に推測できるわけでそこは仕方ない。


ただスルーは駄目でしょ!!!


出せない理由はちゃんと説明しないとね。


このグループの特殊性ゆえに単純に企業の都合で
出せないから察してくださいは難しいのでは??


それこそ多くのファンがお金を出してあのイベントを
支えているわけでそこに対しての情状は汲まないと。。。


もちろんそれがグループに著しい損害を与えるとか
そんな事情があれば別だけど今回のは違うでしょ。


自分はこのAKSという企業が不気味で仕方ない。


一般的感覚とかけ離れた経営の実態を眺めても
容易に受け入れられないのが本音でもある。


ソニーのように株式会社で数多くの実績も名声もあり
社会的責任を負っている企業とは違う。。。


つまりソニープロデュースのアイドルグループと
冠をつけてしまえばそこにリスクが生じる。


そのグループが何かやらかしたり社会的に
容認できない不祥事を出したらソニーに実害が出る。


まだまだ対外的な認知度が低かったとはいえ
乃木坂の松村の件はソニーにはダメージだったと思う。


一方でAKBはどうなんだろうか??


まるで社会の偏見などどうでもいいと言わんばかりに
開き直ったその態度がふてぶてしく感じてしまう。


正直自分にはこういった不誠実な姿勢を見せる
企業に対してお金を落とすことは許容しがたい。


どんなにその中で多くのメンバー達が
純粋にアイドルとして頑張っていたとしても。。。


いい加減この件に関しては収束して欲しいね。


これによって暗黙の不信感がファンの間に蔓延し
潜在的な利益毀損のトリガーにならないように。


それでは、また。


以上

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

人は大人になり様々な経験をしてくるとどんどんと寛容になってくる。



いわゆる人間の煩悩や過ちに対してもね。。。



これは自分にも言えることで人間の本質はどうしたって

そういった部分と切り離せないというのをよく知っているから。



要は人間は万能の神ではない。



だからどうしたって過ちを犯すしそれ自体は仕方ないこと。。。



でもその前に大事なプロセスがあるんだよね。



それはまず許さないこと、その過ちに対しての厳しい姿勢。



これが前段にないままにひたすら寛容になって許してばかりでは

結局何の解決にもならないで同じことを繰り返してしまう。



AKBGも秩序の崩壊が始まって久しいけど。。。



なぜこうなってしまったのか?それはファンが優しいから。。。



人は過ちを犯すのだから目くじらを立てずに許せと。



まるで許さない人間達を不寛容の稚拙なものであるがごとく嘲笑する。



そうじゃないんだよな。。。



ルールを破ったり、過ちを犯さなければ本来はファンは

そんな感情を荒げることすらないんだから。



叱ったり、諭すプロセスを面倒と切り捨てひたすらスルーして

やり過ごしてきたAKBの運営には恐らく多くのファンが失望している。



でももう何も変わらないだろうと諦めて何も言わない。



多分もうこういう末期の状態なんだろうなと感じている。



残酷なことを言えば自分の人生でもないんだし他人のグループに

そこまで思い入れを持って感情を荒げても仕方ないかもね。



本来はそれを忘れさせるぐらいのめりこむ価値があったけど。。。



だからこそ多くのファンがAKBを文化にと情熱を傾けていた。



自分はとにかく世の中に背を向けて開き直る集団なんて

応援したくないしそこに対して妥協なんて出来ないんだよね。



不正義、無秩序のままに管理せずにメンバーを放任して

自己責任の名のもとに容赦なく荒波に放り出すのはどうなのか?



そのあたりにメンバーを資産と考えずただの消耗品と

捉えている運営の大人達の存在が見え隠れしてしまう。。。



スキャンダルへの対応ももう杜撰そのもので酷い。



麻友が平嶋に示した厳しい姿勢も今ではむなしく響くだけ。



特に盟友の柏木が起こしたスキャンダルに自分が厳しいのは

同じことを2度繰り返したというのも大きいのかもしれない。



1度は仕方ないと目を瞑れても2度目はダメでしょ。。。



最初は寛容だったファン達も徐々にその杜撰な運営の姿に

もう関わってられないと投げ出して離れて行ってしまう。



もうそれぐらいの状況なんだよね、実際に。。。



色々と数字を駆使してごまかしているけど見透かされている。



とにかくまずは過ちには許さないという厳しい姿勢だよね。



それがあってなおそれに対して受け入れる寛容さなんだろう。



乃木坂のメンバー達が松村に向けた愛ゆえの厳しい態度。。。



大事な仲間でも筋を通して厳しく望むことで返って

グループが前向きになることを乃木坂が証明している。



それが組織の秩序を保ち健全なアイドル運営に繋がると信じたい。



それでは、また。



以上



いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

大人になるということは支配する側に回ることでもある。



かつて思春期を過ごした多くの方々がかつての自分を懐かしむだろう。



権力、経済力、そしてあらゆる自由を手にする大人にとって

子供や若者は支配し制御するものであり保護するものでもある。



そういった関係性の中である日若者は疑問を持つ。。。



そう大人の支配への疑問を。



なぜ自分は管理されているのか?自由ではないのか?



そんな大事なプロセスを思春期で人は経験する。



欅坂の曲にはこの大人というキーワードが多く含まれている。



そして支配からの開放や抵抗を示すような力強い

メッセージで多くの若者の深遠に訴求することになる。



かつて若者のカリスマ、尾崎豊がいた。



とにかく曲のメッセージ性が強く大人の支配からの

開放を力強く歌い上げるそのスタイルは独特だった。



自分も中学時代に彼の世界観にどっぷり漬かり

大人の支配への強烈な抵抗に共感したりしたのが懐かしい。



彼が急逝した時の衝撃は計り知れなかったね。



カリスマというのはとてつもない吸引力で人を引き込むわけで

多くの若者の後追いが出てしまったり社会問題化したほど。。。



そんな時代を生きていた方々には欅坂が歌い上げる

そのメッセージと世界観には恐らく共感するのでは?と思う。



世界には愛しかないというタイトルも大人が聞けばただの綺麗ごと。。。



でも若者が聞けばそれは信じたい真理に変わる。



まだ俗世間の煩悩に染まる前の純粋な感性でこの曲を聴けば

きっと前向きに夢をもてるし清清しい気分で過ごせるだろう。



欅坂46のテーマとターゲット層は非常に明確であり

多くの人生に悩む思春期の世代にはどんどんと訴求していくはず。



そしてかつてそういった時代を過ごしたアダルト世代にも波及していく。



明快なプロデュースとイメージ戦略がひしひしと伝わってくる。



半年前は素人だった子達をここまで仕上げるプロデュースの力。。。



本当に大事だなと思うね。



メンバーの自主性だけに任せて放任していては決して生まれない力。



そういう意味では欅坂の子達は本当に周りの大人達に恵まれているし

是非その環境が当たり前と思わずに謙虚に活動して欲しい。



それだけ大事にされるというのはあり難い事なので。。。



歌詞の中に出てくるフレーズ。



この複雑に見える世界も単純な感情で動いている。



愛と憎しみという単純な感情で。。。



広大な青空を眺めて届くと信じ伸ばしたその手の先にある純粋な感性。。。



支配する大人になっても決して忘れないようにしたいものだね。



それでは、また。



以上



いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

アイドルって何なのか改めて考えたりする。



夢を与える商売という漠然とした表現はあるけどね。。。



自分にとってはやはり清廉さへの希求、過去のノスタルジーを

呼び起こすようなそんな生真面目な存在でもある。



だってもう人生も半分近く生きてきていい大人だし

人間の闇の部分や現実社会の矛盾なんて沢山見てきた。



それこそ俗世間の現実を目の当たりにしてきたんだよね。



そんな中でアイドルが俗世間の延長線上でどうするの??



だったらわざわざ拘りをもって眺める必要もない。



やっぱりAKBの何でもありの部分に潜むリスクってあったんだよな。



そこをうまく制御しながら夢をうまく見せていたAKBに

ある日突然俗世間の煩悩というあだ花が舞い込んできた。



そして色々な清廉さを覆いつくしてしまった。


麻友が言ってたね「昔のAKBではなくなってしまった」と。。。



彼女の深遠は分からないけど言いたいことは本当に良く分かる。



でもごめん、麻友「ファンにはどうすることもできない」



それはあくまでプロデュースする側の大人達の価値観や

目指す方向性がちゃんと備わっていてこそなんだよな。



自分がなんで46Gに思いを寄せるかはまさにその

清廉な部分がまだまだ保存されていると感じるから。。。



そして当たり前だけどプロデュースの方向性が明確でもある。



だから余計なノイズもなく心置きなく応援することができる。



欅坂の新曲を聴いてたら本当に気持ちが浄化された。



だってもうど真面目なぐらい青春の汚れのない想いを

ぶつけたような歌詞で清清しくなるからね。



グループが成熟してファン層も多様化してくると

そこのあたりの価値観の衝突が避けられなくなってくる。



そしてどんどんと対極の価値観の集合体へと修練されていく。



48Gと46Gはまさにその象徴としてファンを糾合していくだろう。



そうなった時にAKBGの中でそういったものを希求する

ファンの方々は様々なストレスに遭遇することになってしまう。



それは運営の体質が放任で無秩序を是とするがゆえ。。。



管理と制約により秩序だった清廉さと正統な世界観は保たれる。



それぐらい人間って放っておくと煩悩と快楽に染まってしまうし

グループ全体もそういった方向性に流れてしまうんだよ。



それをここ数年のAKBはまざまざと見せ付けてしまっている。



正直自分には肌が合わないし厳しいなと思う。



色々と義理で応援してきたけどそれだけでは持たないよ。



今色々とストレスを溜めながらAKBGを応援している方々も

そのあたりは是非無理をしないで少し距離を置いたほうがいいかも。。。



やっぱりせっかく時間とお金をかけるなら楽しまないとね。



アイドルの過酷さをメンバーもひしひしと感じながら活動しているだろう。



その中でここに自分の居場所はないと判断した子は別の道を進む。



でもそれでいいと思う。



今目の前のファンに向き合えないならそれはお互いに不幸だから。。。



感動を与え、与えられるそんな関係性をどう維持していくか?



難しい問題だな、本当に。



それでは、また。



以上



いいね!した人  |  リブログ(1)

テーマ:

少し今回は話題を変えて総選挙について書きたい。



先日行われたAKBの選抜総選挙で指原の圧勝だったわけだけど

この結果に自分はある種の限界を感じてしまったというのが本音。。。



それはこのイベントが持つ負の部分もそうだし、ファンとしての

向き合い方ひとつとっても大きな転換点になってしまった。



それを指原とそのファン達が示してしまったとも言える。



今回2位に終わったことで麻友とファン達の選挙は終わりを迎えた。



恐らくもう来年はない。



そして何よりその圧倒的な票差が多くのファンの心を打ちつけた。



まあ総選挙に詳しい方々なら分かると思うけど7万票というのは

誤差の範囲ではなくて少し頑張ったからどうなるものでもない。



一方で複数投票できる性質上1万票程度ならファンの意識次第で

何とかなってしまうというのもこのイベントの特殊性でもある。



だが何が問題かといえばあれだけ指原の対立軸として

注目されていた麻友にあれだけの票しか入らなかったこと。。。



それがやはりショックだったのでは??



当たり前だけど個人に17万票入るなんて凄いことで素晴らしい。



そんなメンバーなんていないんだから。。。



3位の珠理奈でもあの票数が現時点での限界でもある。



ただ麻友の場合には立場が違うんだよね。



一位を狙わないといけないという立場上ファンは常に圧迫される。



そんな中で数年間置かれた麻友のファンにはもういい加減

このイベントと距離をとりたいと願うファンがいてもおかしくない。



実際に自分は麻友のソロコンで多くの方々とお話をしたが

彼ら彼女らから聞こえてきたのはAKBへのぬぐえない不信感だった。



そして同様に感じたのはとにかく46Gとの兼推しが多かったこと。。。



斎藤飛鳥や生田、西野、白石など麻友を応援しながら

グループは46Gを応援しているという方々が本当に多かった。


そんな状況を現場で感じて総選挙は厳しいと直感で感じたりもした。



あのイベントには実数で3000~4000人いたんだよね。



これが麻友のソロコンを聴きたくて集結するわけだ。



それがどれぐらい凄いことか分かるでしょ?



そしてそんなファンが結集して総選挙にのめりこんだらどうなるか?



まあ当たり前だけど今回の指原の票数ぐらい到達するんだよね。



でも実際にはそうはなっていないのが現実でもある。



もう麻友推しの求める麻友への期待と世界観に大きな

隔たりが出てきてしまったのが今回決定的になったと言える。



皮肉にも指原との圧倒的な票差がその目覚めに寄与してしまった。



変に僅差なんかになっていたらまた来年とファンが動いただろうから。。。



自分はそう解釈している。



個人的には自分は麻友にはもう次のステージに行って欲しいと

ブログでもずっと言い続けてきたわけでそれは今も変らない。



総選挙の順位だけに拘泥して一喜一憂しているステージは

麻友に関してはとっくに終わっているしこれが全てじゃないんだから。



そしてもちろん最終的に決断するのは麻友自身であり

ファンがとやかく彼女に押し付ける類のものではない。。。



だから今は麻友の決断の時を静かに見守ろうと思う。



今回の総選挙は色々な面で限界を露呈してしまったように見える。



指原が今後も出馬し続ける限り同じ景色しかファンに見せない

そんなイベントになってしまう総選挙にどれだけ拘れるか?



中々難しいんじゃないかな、正直。。。



自分はもう夢から覚めてしまった人間であり冷静に物事を見つめるしかない。



今はただひと時の安寧の中にい続けたい。



それでは、また。



以上



いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。