あゆっぺの友釣り奮闘記 ~鮎と戯れて

色んな川でたくさんの鮎と戯れ、友釣りの楽しさを発信できたらなと思います


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板取、白川、宮川と3河川の癒し釣行のあと

雨がほとんど降らなくて

どこもぱっとしない感じの日が続いた。


そんな時

数はあまりですけど、型がいいのがようやく釣れだしまたよ~

嬉しいメッセージが入った。


今の私は

なにがなんでもがむしゃらに釣りたいって感じじゃない


ま、釣れるに越したことないけど(笑)


 

そんなこんなで

のんびりバンガローさんへ到着。音譜


そこで、高確率で出会う鮎師さんと再会。(ノ゚ο゚)ノ


以前、穴場ポイントを発掘する際

入川口とか教えていただいた常連鮎師さんだ。(。-人-。)


泳がせ名人と呼ばれるお方(以後、泳がせ師匠



昨日は○○ってとこに行きましたよ。

この時期にしては数も出て満足でした。

でも、人が多いので

のんびり釣りしたいなら、もっと上流がおすすめですね。




泳がせ師匠は

図を指でなぞるように、ニコニコ微笑んで教えてくださる。


泳がせ師匠の手がピタッと止まる(ノ゚ο゚)ノ


そこは地名は聞いたことはあったけど

まだ行ったこともなポイントだった


不安そうな顔を覗き込むように

ここをこうやってこう行くと、ここに出て…と

丁寧に教えてくださる。



ふむふむ。

ほとんど道なりなんで、迷うことはなさそうだ。φ(.. )


でも、唯一心配なのは入川口 ((゚m゚;)


なんでも、むちゃくちゃわかりずらいらしく
鼻歌なんか歌ってると

あっという間に通り過ぎちゃうらしい。あせる


 

目印になるもの二つ教えていただき

鼻歌を歌いたいのをくっとこらえ(笑)

その場所へGO(σ・∀・)σ



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



ふー。DASH!

迷子にならずにすんだ。≧(´▽`)≦


 

言われた通り、

入川口はとてもわかりにくく





  


場所が穴場すぎなのか、ほぼ貸切。o(^▽^)o


鮎師さんは、遠くにお一人だけ確認できる。

 

 

なんちゅー贅沢なんや。

それに、なんちゅー好きな感じなの。

こんないい場所があったなんて。(〃∇〃)


泳がせ師匠さん、ありがとうございます(。-人-。)

 

 

タナタナがすべてポイントに見えてしまう。

 

こんなに鮎師さんが来なさそうな場所なら、

もしかしてサラ場???( ´艸`)

 


 



大好物な流れ。

トロンと落ちる手前の、肩のあたりに囮を送る。

 

シーン。( ̄ー ̄;

 

水が冷たい。

なかなか掛かりまへん。


いかにもってとこは、やっぱり抜かれてるのかな


それとも、釣りが雑すぎるんかな。( ̄ー ̄;

 

最近、釣りが雑ってよく思う。(・・。)ゞ



自分の竿操作とかは、

人にじっくりみてもらう事がほとんどないため

どこを修正したらいいか、全く分からいけど

わからないなりに、どうにかこうにか工夫してきたつもり


どんなにやっても、うんともすんとも言わない時は

仕掛けとか針とかも変えてみたりする

 

それでも、うんともすんとも言わない時は。

 

場所を変える。DASH!

 

それが一番早いかもしれないんだけど

今の釣り方が

ここにいる鮎に対して合っていないかもしれない とか

 

角度、手の乗せ方、力のぬき方、糸の張り具合

そのどれかをちょっと変えてみるって事を

疎かにしてるなぁ~って思う事が多々ある。(/ω\)

 

鮎釣りはじめた3年目くらいは

この辺りをかなり意識して

ヘタなりに色々やって今の釣りスタイルになったと思うのだけど

 

今は、何かを意識して

もっともっと!って、思ったりしなくなったかも…

 

 

色々ブツブツ呟く。


 

ま、こんな独り言呟く時間が、

結構好きだったりするんだけどねっ≧(´▽`)≦

 

 

そういう時に、電話がなるビックリマーク

親からだ ( ̄▽+ ̄*)

 

今、出ておかないと

後から、電話に出るまでかかってくるので、とりあえず出るあせる

 

 

片手でスマホを握り

片手で竿を持ちながらの、ゆるい釣り

 

何事かと思ったけど

なんて事はない、ただの世間話 (^▽^;)

 

そして、ありがちなんだけど

話してる時、鮎が掛かる。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

「ちょ、ちょっと待って。掛かったから、いったん切るわ」

 

「かかったって何が。今、電話で話してるやん

誰から電話がかかったんや」

 


受話器越しの母さんのハテナな様子を思い浮かべる  :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 


ごめんよ、母さん。

あとで、出るまでかけていいから(笑)

 


 



うん、サイズはちょうどいい!!

 

そんでもって、上流にまで来る鮎だけあって

尾っぽがきゅっと上がって、いい感じやん。

 

これで入れ掛かりか???っと思ったけど

3匹、追加できただけで、後が続かない。(  ̄っ ̄)

 

いると早いけど、ねちっこくする場所じゃないのかな。

 

てか、なんでさっき掛かったんやろ。

やっぱり力抜いたらいいのかな。

 

こんなに広い瀬の中

歩き回って、4匹しか釣れなかったので

くるっと後ろを振り返った。



上流側は、苦手なトロ瀬だ


  



苦手苦手言ってたらあきませんやろ。(-。-;)

 

そう自分に言い聞かせ

囮をそーっと泳がせる。

 

全然、反応がないため

カニ歩きでズンズン、釣り上がる。


こう見えても、結構深い。

腰くらいまであるので、オモリで沈めてみる。


すこし大きな岩の下に、囮が潜った音譜

 

ぐぐぐぐーーーー

 

待望の大きなあたりヽ(゚◇゚ )ノ

 

よいしょ


 



飛んできた瞬間から、鮎でない事はわかった。

綺麗な、いいサイズのアマゴだった。(・・。)ゞ


うーん。

嬉しいような、そうでないような。(゙ `-´)/


でも、この時期のアマゴは美味しいって聞いたことがある!!

このプリプリ感、ウマイにきまってる!(・∀・)


そう思って、舟にいれた。音譜


 

そこからは、このトロ瀬と

下のタナタナを往復し

ポツポツ追加した。


そんでもって、2匹目のアマゴも釣れた。( ̄▽+ ̄*)



ほー

ここは、友釣りでアマゴが釣れるんかい


 

すこし、日が陰ってきた。

ひっそりしすぎて怖いくらいで

最初見かけた鮎師さんは、もういらっしゃらない。



なんだか、ちょっと怖くなってきたので

帰る前に

鮎師さんが竿出されてた、下流まで歩いてみた。







けっこう、ガチャガチャしてる。

 

足場、立ち位置がイマイチ定まらない。

 

またアマゴなら笑うなって思ってるとこへ

また、お母さんから電話あせる

 

ほれ、かかって来た ( ̄▽+ ̄*)

 

でも、電話してる時は

高確率で掛かる事も確か。

 

手短に済ませよう。

 

 

なんて事のない世間話の続きが始まるあせる


満足そうな母のマシンガントークが

川に音でいい感じにマッチし、なんだか、心地いい。

 

右耳では母の声が聞こえてるのだけど

左耳では川の音が聞こえ

目では目印をなんとなく、ぼーっと追う

 


不思議な感覚だ。

 


ここで掛かると言うドラマチックな2度目はなく


話が終わる頃、

ちょっと寂しそうな母の声を聞きながら

尻栓部分をお腹にあて、

竿をしまうような仕草で電話も切る

 

囮を回収しようとした時

ふっと目印が走る。

 

あるあるだけど

差し替えた時に掛かるという感じに似てる。

 


むむっつ

今日イチくらいに重いかも???




 



むちゃくちゃ引いた割には

大きい!って事はなかたけど


体高があって、ヒレも尾っぽも立派な鮎だった。


この鮎であと10分粘ったが

入れかかりタイムとはならず、終了。


昼からやって、鮎12匹とアマゴ2匹あせる



 



せっかくなんで、

バンガローさんに食べていただこうとアマゴを持ってく。


すると、


そんなのもったいないです

食べてください と言われ


その場でワタをとってくださり

塩焼きしてくださるというので、

お言葉に甘えてしまった(。-人-。)




  



1匹はバンガローの店主さんに。

そして、1匹は私が。


店主さんは、やっぱり鮎と違いますね~って言われていたが

私は味音痴?なのか

その違いがイマイチわからなかった。あせる


目をつむって

どっちが鮎でどっちがアマゴかって聞かれたら

おそらく、答えられないだろう あせる


でも、美味しいって事だけはわかった (・∀・)


やっぱり、釣った魚をすぐにいただくのって、本当に美味しい。



またひとつ、秘密の穴場ポイントが見つかってしまった。


鮎のオフシーズンは、渓流釣りに来てみようかな。( ´艸`)



道具ありませんけど何か???




*コメントたくさん頂いていますが

 必ずお返ししますので、しばしお待ちを。m(u_u)m










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ちょっと暗い記事が続きますが

この記事で終わります。


次からは、明るい普通の記事が書けるかなと(^_^;)



ブログに向き合うのもしんどくて
この記事を書く事に覚悟というか
かなりのエネルギーが必要でしたが

やっとアップできる気持ちになりました。


この記事を書く事によって
どう思われるかは、みなさんにお任せします。





JCの決勝を見学し、抽選会にも参加し
なんか切ない気持ちを抱えて、車に乗って
家に帰るまでの道中


板取大会から続く嫌がらせ
白川大会での腫れものを触るような態度、視線
励ましてくれる人や、
離れていく人を観察してきた1ヶ月を振り返ってた

 

もう、業界から消えたら?
表舞台から去って下さい
 と

影で罵られ
川で嫌がらせまで遭って。


言い返せないのは
自分が自分の実力を一番知ってるから。


だから、何も言わせないくらいに頑張って
手の甲真っ黒にやいて
膝にアザまでつけて、下見したのに


結果がこうだと、ここまで叩かれる
結果が良くても、なんかしたとさえ言われる。



私の中で、我慢していた感情が吹き出した


もう大会に出なくなったら
このひとたちの思うツボかもしれないけど


思うツボでいいじゃない。


もうあんなところはうんざりだ。
言いたければ、言わせておけ。




人の噂して、楽しんで、お酒にネタにするような人たち



あ~気持ち悪う~((゚m゚;)



だから、女の鮎師さんはいなくなるんだ。
あの人もあの人も…。

もう見かけなくなったあの人たちは
今頃、普通に楽しく鮎つりしているだろな。



…てか、今の私、笑ってるだろうか。(ノ_・。)



全ての人がそうではないと言う事もちろん知っている。


でも、狭い業界なのに、どこに言っても人の噂話。
女の人じゃあるまいし
いい大人が、人の悪口を言って笑っている

そういう人が多すぎて
気持ち悪くなった。


もうやめたら?っていう人も出てこない。
噂は言う人がいないと大きくならないのに、こんなに大きくなる。



あんなに大好きだった、大会観戦も
誰かがいると思うと、ドキドキ動悸がして
車にすら乗れない。(ノ_・。)


これって過呼吸の一歩手前?叫び

セミファイナルの応援も、中スポ杯も行けなかった。

 
 
いい大人が気持ち悪い
本当に気持ち悪い。


そんな中で、何もなかったようにヘラヘラ笑っていたくない。



…ちょっと過激になりました(^_^;)



トーナメントに出ている方の
ほんの数人だけだけだと思うのですが


その数人の方と同じ舞台で
同じように鮎を追いかけ、
数を競う事に魅力を感じれなくなりました。


頑張ったとこで、何が待ってるの?

こんな仕打ちを受けるくらいなら、楽しい鮎釣りを選びます。


だから、サブタイトルの
トーナメントへの道のりというタイトルは、外しました。(*゚ー゚*)


それに。


ここ数年
心を開いてなんでも話していた友人でさえ

あゆっぺ、自分は味方だからと言って、
いまも普通にラインしてる人でさえ
先頭になって、悪口を言ってる事まで知ってしまって

本当に人間不信になりました。



ここ数日はあんなに好きな鮎釣りさえ
少し怖い

川が癒してくれると
時間が解決してくれると人は言うけれど
川に行くと、色々思い出しそうで。


鮎道具をみるのさえ辛く、
鮎釣りをしたいと思えなくなっていた


「こんなんじゃあかん。
 凹んでも、鮎釣りで救われてきたやん。」


そう思って、無理やり川に行こうと思うのだけど
人の視線、言葉が気になって
ここ2ヶ月くらい、一人で川に行けなかったです。


趣味なのに。
川は癒しなのに。


ずっとずっと
自分の奥にしまっておこうと思っていましたし
ブログでは明るく振舞ってきましたが
本当に終わりにしてほしくて、書いてしまいました。


なぜここまでされるのだろう。

考えて考えて、


「火種は自分自身ではないだろうか」と思うようになりました




私にも非がある。


釣りとはまったく無縁に過ごしていた私が、突如鮎釣りに目覚めた。


友釣り歴2ヶ月の私が

「トーナメントへの道のり」というタイトルのブログを書き始めた。


皆、最初は笑っていたでしょう。あせる

私も当初、ここまでこのブログが読まれるなんて

思ってもいませんでした(^_^;)



師匠も持たず、単独釣行で

ヘタなりに、どんどんチャレンジしていったのですが


初心者という事もあり

川でのマナーやルール意識に欠けていたせいで
大勢の方へ、知らず知らず迷惑をかけてしまったと思います。


どんな時でも人に対して極端に緊張してしまう私は

きっと不愛想な女であったでしょう (ノ_-。)


ありがとうございます・・・・。

大好きな言葉なのに、


そんな当たり前の言葉でさえ

はっきりと伝えることのできないほど、人が恐い時もあったし


言葉がうまく伝わらず、色々と別の意味で取られ
嫌な思いをさせてしまった方もいらっしゃると思います。



謙虚でない、感謝が足りない


きっと、初対面の方は


なんだこいつとか
いい気になりやがって、とか
名前だけ有名で
ブログの中で「川に感謝!」って、よく言うわって

思われてたかもしれません。(ノ_・。)


この場を借りて、私の軽率な言動、行動で迷惑をかけたり、
嫌な思いをした方へお詫びします。


もし、今後、目に余るようなダメな行為があったら
その時は、直接、面と向かって叱ってくださいね。




私の気持ちとは裏腹に、ブログでの「あゆっぺ」は
いつのまにか、私から遠く離れた人のようになっていった。


楽しい記事を書かなくてはいけない
あの川を紹介しなくてはいけない、
そして何よりも

自分がどれだけ楽しく鮎釣りを楽しんでいるのかを伝えなくては!



そんな使命感に似た気持ちは

自然に人を繋げていきました。


ブログを通して本当にたくさんの方と出会いましたが


極度な苦手相手「人」

その人との縁を、ブログはどんどん加速して繋げていく。


「あゆっぺ」という人物は

私の苦手分野の対人関係を克服してくれるんちゃう?


そんな淡い期待を持ちながら今に至り…


私自身が、「あゆっぺ」のようになりたいと思って書いてる部分もあるから


きっと、みなさんの中でできてしまった「あゆっぺ」と

実際の私は、ギャップがあった事でしょう。


私はきっとその辺から
人に疎んじられながら

同時に厳しい言葉をいただいてきたに違いないと思うようになりました。


ここ数年、川で起きた事は
私にとっては、ひとつひとつが大事件だった。


なぜこれほどまでに中傷されなければいけないのか、

唾を顔に吐かれたようなあの言葉を振り返るとゾッとする


そこまで私は憎まれていたの?・・・。


でも


火種は私自身かもしれない。

それは深く反省し、これからも気を付けていきたいです。




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



むっちゃ暗くなりました あせる


これからは
初めて、このブログを書いた時の気持ちのように
純粋に鮎釣りの楽しさを伝えていけばいいかなと思います(*゚ー゚*)


大会は、メジャー大会は当分お休みします。



和気あいあいなイベントとかは

景品目当て?で、出ようかなと (*´艸`*)


大会のあの独特な緊張感は好きなので


本当に楽しめる大会だけに絞って出ると思うし

出たら出たで、ちょっと必死になっちゃうかもだし(爆)


応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。m(_ _ )m


色々、アドバイスくださった先輩方、

期待にお答えできず、申し訳ございません。


こんな形になりましたが

誰よりも楽しい鮎釣りは、誰よりも自信あります(゙ `-´)/


不定期更新かもしれないけど
誰にも負けないくらい、楽しい鮎釣りを記事にしたいなと。


色々と言ってくる人が

羨ましくなるくらい、楽しんでやるо(ж>▽<)y ☆




最後に


人の名前を使って
自分の名前でコメントできないような、小さい人へ
そして、一部の嫌がらせをしてくる方へ
フェイスブックでいいねを取り消すように、言い回ってる暇な方へ。

名のある方まで格好悪いですよ


全部わかってますから。


その行為はパワハラ、モラハラ

人権侵害・名誉棄損の何物でもありません。



さらし者にするつもりはないと言うなら

釣り人を守る先輩方であっていてください。


鮎釣り人口を増やしたいのか

鮎釣り人口を減らしたいのかどちらなのでしょうか。



たくましくもなりましたが

生身の人間です。


その事で傷つくし

その事で生活や仕事まで支障をきたす事だってあるのです。


そのうち、面と向かってお話しましょう(爆)

 

本当に目に余るような行為があった場合だけ

その時は、面と向かってちゃんと諭してくださいm(_ _)m







あれから、何箇所か癒しの釣行しましたので

すこしずつ、アップしていきたいと思います。



暗い記事にお付き合いくださって

ありがとうございした。

途中、過激な発言がありました事を、お詫びします。m(_ _)m


















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全国的に

ブロック大会や、セミファイナルなどが行われてる真っ只中

いつの記事やねんって感じかもしれませんね。




受付。


誰も話してくれない感覚

背中で、ヒソヒソ、色々言われていることを感じながら

競技説明をきく。


今大会はAとBにブロック分けわれ

私は、川見の時、まったく見てなかったBになってしまった。


それも187あせる


後ろから数えたほうが早い番号


ずっと、くじ運は悪いな。


ここ数年、上流エリアばかりで、

いつも同じ場所に入っていたけど

この日は、その場所も既に先客がいて

どこに入ろうか、本当に悩んでしまった。DASH!


結局、降り口がわかった場所が一箇所あったので

そこから竿をだしたのだけど、ウグイが釣れただけ。(´д`lll)


ものすごく釣り難く、水量も結構あって

そっこー囮を弱らせそうだった。


開始30分で竿をいったん仕舞い

10分ほど歩いて、空いてる場所に入って竿を出した。


この時も

遠くから監視がついた。

数人が双眼鏡で監視している。

ある人は、囮配布の時から後ろをついてこられて

その人は、対岸側でずっとこちらを見ていた。


何かやるのではないか

白川大会でルールが変わったのは

私のせいだとさえ言われた


そんな事を言わせないために

大会前日、わざわざ宮川まで行ってきたのに。


結局、信用されていないのだ。


板取大会で何もなかったと

主催差側もその事実を認め、除名もされず

こうやって堂々と出ているのに。


大会で何かいわれたり、疑われたのは

今に始まったわけではないけれど

ここまでされると、情けなくなる。


屈辱的というよりは

もう、どうでもいいやって気持ちになって

何がなんでも釣らなきゃって思えず

涙ばかりこぼれて、まともに釣りができなかった。



込み3あせる


最後にしようと思って出た大会で、この成績って

ある意味、諦めがつくかな。








ひとり、抜け殻のように

決勝をみていた。


シマノジャパンカップに出続けて5年


最初の大会は、まだ鮎釣り歴1年もなっていなくて

わけのわからない時だった


2010年に鮎釣りを2ヶ月だけ経験した私は

2011年に愛知に引越してきて、単独釣行をはじめた


初めてのメジャー大会がジャパンカップだった。


そして、その記念すべき初めての大会が白川大会だった。



途中、しんどくて

もう大会を出るのをやめようと

何度も何度も思ったけど

この大会だけは出続けた。


それだけ思い入れのある大会だし

出ないのは、自分の5年間を否定する気がしたからだ。


1回目の大会では、込み7まで行ってたのに、

鮎逃亡と、検量前に舟をひっくり返し、込み2で撃沈叫び


2回目の大会は、試合中に、開始40分で穂先を折ってあせる

折れた部分を、したの太い部分に突っ込み

クシャクシャになった天井糸を再利用し

超~硬い竿で頑張るが、やはり撃沈 叫び


3回目の大会は、初めて釣果ありで、込み5

この時の大会は、ボーダー6だったため、あと1匹に泣いた。(ノ_・。)


4回目の大会は、それなりに頑張って込み8という好成績目

でも、ボーダー10だったため、まだまだだなーと思ったけど

念願のレディース賞をGETでき音譜


去年の大会でやっとこさ、予選突破した思い入れのある大会。


正直、去年から、JCもやめようかと真剣に思った。


色々言われたり、影で書かれたのは初めてじゃない。

でも、なぜ、ここまで言われなきゃいけないのか

本当に不思議だった。


そして、言う人たちは

決して、私に直接いわない。


噂を広げて、悪いイメージを他の人に言い回って

大会やイベントで孤立させようとする。


現に、その噂を聞いた人が

さーっと距離を置くのがよくわかった

だから、去年の末に少し意味深な記事になってしまった。


なぜここまでされるのか。



私がブログをしているからなら

大会の記事を書いてるからなら


どっちかをやめたらいいのだ。


大会?

ブログ?


そして鮎釣りも?


何回も考えたけど

鮎釣りは趣味だし、やめる必要はない。


鮎釣りを楽しくしたいなら

大会をやめる事だ、と思うようになってました。


ムキになって、出続ける事は

面と向かっては言えない人たちに対して

私は堂々としてるって意思表示だったけど


でも、それがなんになる?って


ちっとも大会を楽しんでいない、自分は冷めていたのも確か


その人達に対し

私は堂々としてますよって見せたいだけの大会だなんて。


皆の見てる前で

むちゃくちゃ、釣れたらよかったのだけど

釣れなかったら、


「ほらね、やっぱりね」

「しょせん、そんなもん」とも思われ


私はいつしか、笑うことも

愛想笑いもできなくなってしまった。


大会に出始めた頃の

「普段の釣りを楽しくしたい=上手くなりたい」
と言う目的から、今は随分変わっている。


頑張れば頑張るほど
楽しい釣りから離れて行く。


 今年はJCだけに焦点を絞ってでたけど
続けてみよう!って気分にもはならなかった。
このの白川のJCを機に、

メジャー大会はやめ!


やっと踏ん切りがついた。





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朝の6時に、待ち合わせだったけど

5時半には現地についちゃった


2年ぶりのこの場所に来て

少し、キュンとした気持ちになった。





宮川レディース大会の会場となった場所。


あの時は、父がなくなってまだ1週間という時で

いい成績で父に捧げたい!とか思いながら


無我夢中で釣りしたっけな。


そんな事を思い

ぼーっと川を眺めてると


ガイドのあっちゃん登場。音譜



これから仕事だと言うのに

ウェーダー履いて

私の舟を川原に持っていき

鮎を活かして、仕掛けをチェックしてくれた。


ぼーっと、釣り姿をみてくれて


「たくさん釣ってね!」と、仕事へ。(/TДT)/




あっちゃんがいなくなって

最初の1匹は、少し時間がかかったけど


1匹掛かると、面白いようにポンポン掛かった。


あの時も思ったけど

本当に鮎が綺麗!!





こんなコンディションのいい鮎も釣れましたよ ヾ(@°▽°@)ノ


10時までで20匹くらいだったんで

夕方までやったら、記録更新ペース?って思ったけど


そんなに甘くないですね。(*v.v)。



天気もよく

ぼーっとしてるだけでも、気分転換になったんで

石に座り

人の釣りをぼーっと見ていた。


そして、ギョンさん登場(笑)



昨日の夜

明日、宮川か高原に行くかも!ってラインをしたら


おいらも行こうかな  って返事がきて


午前中には着くから先に釣ってて!と(笑)



急な展開だったけど

短い時間、一緒に竿をだせて楽しかった。



ギョンさんてば

私がさっきまで、どんなにやっても釣れずにいたとにいきなり入って



そこ、ピタッと止まったんやけどなあ…( ̄ー ̄; 


思っていたら


いきなり、4つくらい簡単に掛けちゃうんだもん




私もあっち行ったり、こっち行ったりして

ポツポツ追加できた。


あの時はウグイが多くて

ドンブリも多かったけど


トラブルもなく、久しぶりにテンポよく掛かり

バラシも2回ですみ

いい取り込みの練習にもなった。





しかしまあ


本当に鮎って綺麗だな。






気がついたら2時 (ノ゚ο゚)ノ


明日、大会と言うことをすっかり忘れていた私は

ギョンさんに、カメラのアドバイスをちょこっと受け

お礼に、講習料?として、釣れた鮎を全部お渡しした(笑)


大会前に往復6時間の釣行って

かなり無理があるかなって思ったけど

 

帰ってきたら、どうって事ないくらい平気だった。



あとから、ギョンさんからラインきて

40匹くらい釣れたみたいだし


あの日、高原は解禁で70、80とか

共同漁場でも、爆釣情報が飛び交っていたんで


今度は、もっとゆっくり行きたいなー


そのときは泊まりで

まめちゃんとも会って

高山とかで観光もして…。(〃∇〃)



そんな事を考えながら

白川JCの為の仕掛けをポケットにつめて、眠りについた、


















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JC白川大会の前日

本来なら、大会エリアで下見はずの私は、別の川にいた(笑)



と、その前に。


白川はあれからどんどん平水になって

週明の真ん中あたりは

最高なんじゃない?って思っていたけど


水温があがらないのか

よくわからないけど


むっちゃ釣れるで!って情報が入って来なかった。


今回の大会は、AとBにブロックがわかれるとの事だったので


3年連続、上流しかやった事のない私は

下流を引いてしまった場合の事を考え

大会3日前に、ちょこっと時間が出来た私は

地元の先輩鮎師さんの案内のもと、

入川口の確認だけするために川に寄った。


よさげなとこは、結構あるけど

下のエリアの場合、入川口がまったくわからない。


ロープを使って降りるようなところもあるし

穴場っぽいとこも見つけたけど(ノ゚ο゚)ノ






むむっ。

なんかあの、ヘチのキワキワがそそる~

でも、私の足では20分くらいかかりそう。あせる


20分歩いてやっとこさ、ここに着いたとして

他の選手がいたら、泣きそうになるだろうな (>_<)



それに


くじ運だけはどうしようもない。

後ろを引いた場合は、空いてるとこに入るしかないし。



今更ドタバタしてもしょうがない(  ̄っ ̄)


ぶっつけ本番で、

真っ白い気持ちで出たほうがいいって思い

5時頃、帰ろうと思った時


トロ場の方でキラっとした。ひらめき電球


一箇所だけ、むちゃくちゃ石の周りに喰みだしたので

なんか、嬉しくなり動画セット。






むむむー

目印と、この動画でも眠れるな。(笑)


ここで30分くらい、ぼーっと時間を潰し家に帰った。


2日前になり、ちょっと不安になる。

白川は、相変わらずあんまりいい情報は聞こえてこない。


どうせなら、良く釣れてる川にいって

いいイメージのまま、大会に出たほうがいいなって気持ちになって

どこがいいか探していたら



高原方面がいいって知って。



高原って、私んちから2時間半

ちょっと遠いかな。


そんでもって、むっちゃ混むだろうな。


高原が混むって事は、宮川下流は穴場なんちゃうん?



ちょうどその時期に

フェイスブックで、爆釣釣果を出されてた方がいて


その方は川の名前も、ポイントも書かれてなかったけど


どっかでみた風景って思って

ピンと来た。



あ、このポイントってば

2年前に行った、あの場所なんちゃう???ヾ(@°▽°@)ノ



急いで、あの時ガイドしてくれた、あっちゃんに電話した。


あっちゃん情報によると

そこそこ釣れてるらしいとの事。

高原もあるし

共同漁場ってとこも解禁みたいなんで

人がバラけるから、案外いいかもって聞いて

なんかワクワクしてしまった。≧(´▽`)≦



そして、優しいあっちゃんは

なんと、仕事前に現地に来てくれるっていう(/TДT)/


これは行くっきゃないですな ( ̄ー ̄)



ってことで


白川大会の前日

午前3時に家を出て






5時半には、宮川下流に着いたのだった。









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私が鮎釣りリハビリ中に

悪魔のお誘いがあった



バーベキュー用の鮎が100匹ほどいるんだけど

今、どこが釣れてる?


板取上流?

白川?


てか、○日って空いてる??



急な連絡だったけど

この先輩は、私が落ち込んでいる事は知っていたのだけど

その事には触れず

普通に釣りに誘おうとしてくれてた。



うーん

その時期なら、板取上流もいいかもしれませんが

白川あたりは最高なんじゃないかなぁと。



その日まで、リサーチしときます!って連絡したあと

1週間が過ぎた。



板取は雨が降らず厳しい状況が続き

白川は恵みの雨が降ったので

白川行きが濃厚となった。



釣行2日前は60センチ高までになって(ノ゚ο゚)ノ

さすがにビビったが

濁っていなかったので



引き水の入れ掛かり ヾ(@°▽°@)ノ


白川って湖産が入ってるから

水が出たあとって、魚が動いていいんちゃう???( ´艸`)


そんなワクワクした話題になって、その日を迎えた。




初めて鮎釣りしたのが白川という、先輩鮎師さん。


穴場っぽい路地を、どんどん入っていく。

私も白川は、もう4年は通ってるが

ここは初めて!って場所だらけで

 

今後、行きたいポイントの候補が何箇所もできて、むちゃ嬉しかった。






まだ40センチくらい高いと聞いてたけど

見た感じ、もっと高そう見える ((゚m゚;)


漁師水っていうの?


こんなに水が高いのに、結構な人がいてびっくり。



川の色はいい感じに見えるんやけど


果たして、鮎を掛けれたとして

私は取り込めるんかい???( ̄□ ̄;)



ぐるぐる回って

どうにかこうにか、入れそうな小さな分流で竿を出す。


出し掛かりっぽい感じで

すぐに1匹、小ぶりの鮎が掛かるけど

あまりにも立ち位置が不安定なんで、30分で竿をたたみ、本流へ



思ったより人も多くて

空いてるところへ入れてもらうけど、

まったく掛ける事ができない。( ̄ー ̄;




そのとき、先輩から連絡が。


もうすぐツぬけ (^ε^)


え???私、まだ込み3ですけど ( ̄□ ̄;)


つまり、1匹ってことだね(笑)

下流くる?


はい  (`・ω・´)ゞ







ちょ、ちょっと

むっちゃ、水高いんやけど…あせる







先輩は、自分の舟からイキのいい天然鮎を1匹、私のタモに入れながら


この辺に立って

あの白泡の辺に囮が入るように、囮を送ってみて。


と、指差してくれた


はい。

ありがとうございます。(。-人-。)




思えば、一緒に釣りしたのは

かれこれ2年以上も前だ


あの時は、取り込みもバタバタで (/ω\)

目の前で竿を折ったっけ(^_^;)



見ててくださいよ、先輩 (゙ `-´)/


あの時から、ちょっとは進歩しましたから(多分あせる



もらったオトリにハナカンを通す。


普段滅多に使わないオモリもつける。



オモリを付けると

どれくらいまで引いたらいいのか


どれくらいだったら引き過ぎで

どれくらいだったら浮いてるのか

イマイチわからなくなるんだけど


目印の動き方で


今、ちょうど底に入ってる感じだから

その位置でキープしたらいいよ って言われ


あ、これくらいの感じねってなんとなくわかった時

ギュギュンと、竿がしなった



おおおっ!

待望の2匹目!!!ヽ(゚◇゚ )ノ



溜めて溜めて

下らない。

その場所でふんばる


そうそう

手じりをお腹で支えて。


てか、タモ抜くの早い…



先輩の声が背後で響く中


必死で手首をクイっと曲げ

2匹の鮎をなんとかタモに仕留めた DASH!






来たーーーーー!

プリプリの白川鮎!!!


バレリーナ取り込みにはならなかったけど

ちょっとバタバタしちゃったと思いながら

先輩の顔をちらっとみると



結構、いいサイズだ。

ちゃんと釣れて、こっちも嬉しいよ。

その調子だ、あゆっぺ

僕は、対岸に行ってのんびりやるから

あゆっぺも好きにやってて。


と、なんだか嬉しそう (・∀・)



のんびりやるから、好きにやってて


このゆるい感じ、いいなぁ




あんなに1匹が苦労したのに

この1匹のおかげでポツポツ追加でき


くるっと後ろを振り返り

こんなヘチをやってみたり


カニ歩きでちょこちょこやってみたりして





1匹しか増えててなかった私の舟の中は

10匹の鮎が増えて


100匹のバーベキュー用の助っ人には程遠かったけど

ちょっとはお手伝いできた気がして、なんだか嬉しかった。音譜




対岸側で、何匹か追加していた先輩

場所変わる?って合図があったので

こくっと頷き、竿をたたむ。


下流まで走り

今井おとりさんで、ちょっと休憩してしまったら

3時になってしまった≧(´▽`)≦


あと1時間だけやるって事で

今まで白川に来て

まだ一度もやったことのない、すぐ下の橋で竿を出した。


いいロケーションだったので

一眼レフも肩に背負って、河原に降りた。







てか、海みたいやん ( ̄▽+ ̄*)


橋の上から見たら

ここまで水が高いって思ってなかったけど


ちょっと、これではオモリやっても

私の腕では、沈められないんちゃうか??



30分くらい、ゆるい流れに入れてみようとしたけど

やっぱり、囮が浮いてくるあせる


竿を置き、写真を撮ることにした(・∀・)





お。絵になってますな。







うりゃーって、

返し抜きが見たい!!!






しずかに

こうやって、他の人の釣りをみてるのもいいな。


いつもは自分一人なんで

川に立ったら、休憩もしないで釣りっぱなしだし。


目印を見てるだけで、なんか落ち着くって

鮎師ならではの気持ちかもしれんけど


眠れないときは

目印の映像特集なんかあったら

それで眠れちゃうかもって思ってしまうかも(重症?)



てか、YouTubeでそんなん作っちゃおうかな (誰が見るねんて?)






はーーー

気持ちイイ


このゴゴゴーとした水の音って

本当に心地いいし、最高のBGMだ


こんな環境で鮎釣りを心から楽しめるって、最高の贅沢だよね









すっかり、日が落ち

1時間だけって言ったけど、2時間くらい粘ってしまった。


粘った割には、鮎は増えなかった 叫び


先輩が対岸で竿を仕舞い

橋の上を歩いている。


逆光の中、先輩の姿を目で追いながら

私も帰ろうかとした時

なんと、竿がのされそうに重い((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

ギュギュんと掛かった感触がなかったんで

もしかしたらエビかなって、親鮎の顔を上げてみると

なんと、掛かり鮎がちゃんとくっついていた\(゜□゜)/



慎重に慎重に

よっこらしょと寄せて救うようにタモに入れ

貴重な1匹を追加できた。



後で聞いた話によると

このポイントで1日中やってた鮎師さんは

1日中やって、ボーズだったみたいなんであせる

あの1匹は、奇跡の1匹だったかもしれない( ̄▽+ ̄*)



一人だったら、きっと、心折れたであろう釣行も

なんか、とっても充実した気持ちになった



またまた癒しの釣りができて良かった。

オモリの練習にもなったし ≧(´▽`)≦


先輩、なんも聞かず

私を連れ出してくれてありがとうございました。m(_ _ )m


今度はもっとたくさん釣って

オトリどうぞって言えるくらいになりたいな( ´艸`)



やっぱり川は最高だ。

優しい囮やさんの笑顔に癒され、帰路についた。



この1週間後

白川JCに出ることになる。

 












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ピットCUPから帰って

ますます落ち込んで

川に行く事も

鮎道具を見ることもできなくなった時期が続いた。


今までは、多少落ち込んでも

ここまで行かなかったんだけど


鮎釣りする事によって

傷つくという事が続いてしまって


10日間くらいは、ご飯も喉を通らなかった。


自分の中にある気持ちだけなら

ひっそりこっそり

誰もいないとこへ行って

癒されたらいいし



鮎釣りの最大のリハビリは鮎釣りって思ってたので

やっぱり、無理矢理にでも時間を作って

川へ行っていたのだけど



この時期は、そういう自分の中の問題だけではなく

川に行くと、誰かに何か言われ

直接的、間接的に

ヒドイ言葉を言われたり


もうこれでもかってくらい

立ち直れない言葉を浴びせられたので

鮎釣りが怖くなった。(ノ_・。)



私は鮎釣りする前まで

10年くらい引きこもりで

今では考えられれないかもしれないけど

インドアで、まったく笑わない毎日を送っていたあせる



そうなる出来事があった


20代の頃、言葉の暴力を受け続け

それがPDSDとなって、

大きな声を聞くだけでもビクッとして

電車の中で子供が叱られてるのを見るもの怖かったり

人の言葉が気になって、心を閉ざすようになった。


それは家族でさえそうで

本当の自分をさらけ出したりできず、笑わない時期が続き

ついには京都から離れ、ひとり暮らしをはじめるまでに。


人の言葉に傷つかない方法は

人と関わらない生き方をする事だと

極端な方法で、人を避けてきた。(ノ_・。)



そんな私を

元祖師匠が、川に連れ出し

鮎釣りを経験させてくれて、

みるみる元気になっていった。


だから、今のあゆっぺという人物は

私自身でなく

自分自身がこうなりたいって思っていた人物だったかもしれないけど



鮎釣りと出会って

積極的に川にいって

人の中に入れるまでなって


自分はもうすっかり立ち直ったと思ってたけど

未だにキツイ言葉や、罵るような言葉を聞くと

フラッシュバックするのか

もうなにもできなくなるのだ。。゚(T^T)゚。



そんな中

一生懸命、川に誘ってくれるありがたい人達がいた。



目をそむけちゃダメ


自然は何も変わらないし

自然は、あなたを傷つけないからと



そうだよね


鮎釣りはなんも悪くない。


鮎も自然も川も

いつもでーんとそこにあって

何もなかったように私を迎えてくれてる。


一人だと、全然、知らない人から

嫌な言葉を言われるかもしれないのでって事で


板取上流に連れてってと

突然、釣友が、3時間かけて会いに来てくれたヽ(゚◇゚ )ノ





朝から雨が降っていたけど

濁るほどの雨量ではない。


この時期はダム下はあまり良くないと聞いていたので

JC下見の4日間で開拓した

新しいポイントへナビをセット。







吸い込まれそうな、綺麗な水


ちょっと元気になった。

単純だけど

今を大事にしなきゃ、って思った






釣友は、私を気遣ってか

かなり下流まで行ってしまった。


のんびりとした時間が過ぎる。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



あの白泡のたったとこって

なんとなく良さげなんやけどなぁ。



根拠のない、掛かりそうだという予感を

答え合わせしたくて

直感で囮を送ってみる。


そんなに甘くないのが鮎釣りですな ( ̄ー ̄;



何年やっても

簡単に釣れたかと思うと、まったく釣れなかったりで

本当によくわからないやって思ったりだけど



ちょっと、よそ見したら





こんなサイスが釣れちゃったりして


おおお?

今から入れ掛かりか??? 

期待を膨らませ


そこから先は、音信不通が続くいう


鮎釣りあるあるを何度も繰り返し (  ̄っ ̄)









遠くの方で、釣友が木に引っ掛け

仕掛けを2回ほど、直してるのを

微笑ましく見ながら ( ´艸`)


心の中が、すこしずつだけど

浄化されていくのを感じていった (*v.v)。






帰りにバンガローに寄って

釣りたての鮎を焼いてもらった。


ここ数日、まともにご飯を食べていなかったので

とにかく優しくて

とにかく美味しかった(。-人-。)


静かに微笑んで

ただそこにいてくれる釣友が

ただただありがたかった。



この日をきっかけに

一人でもまた川へ出かける気持ちにまで、復活したのだった。











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つい先日

私が毎週欠かさず観ている、ぐっさん家という番組で

板取特集が放送された。


ぐっさん家を知らないという方に簡単に番組を説明すると



ぐっさんこと、山口智充さん

名古屋市内でアパートを借りてるという設定で

東海3件各地の名所を散策するという番組で


愛知に住む私にとっては

知ってるとこが出てくる事も少なくないけど

気になってた、行ってみたいと思ってたとこがでてきたり


初めて知って

行ってみようと思い立ち

実際に出向いた場所も何箇所もあって


私にとっては大好きな番組で

もう3年分くらい、全部保存してある ( ̄▽+ ̄*)


鮎の水うちわも、ぐっさん家で2014年に放映されたけど

いつか行こうって思って、先日、やっと叶ったのだった音譜



ここ数日、増水傾向にあって

少し前に馬瀬でいやしの釣りをしたっきり

家で、悶々とする時間が長かったのだけど


いつもは録画のぐっさん家を

この日はリアルタイムで見れて

タイトルみて、興奮してしまったヽ(゚◇゚ )ノ




岐阜・板取川をJeep旅 アップ





ぐっさんてば、誘ってくれたらいいのに( ̄▽+ ̄*)。



モネの池は

このブログでも一度書いたけど

有名になりすぎて

絶対、寄るだろうなーって思っていた


 


ぐっさんが鼻歌を歌いながら

見慣れた道を、どんどん進む。(ノ゚ο゚)ノ


そこを曲がったら、いつもの穴場ポイントやのに!!ヽ(゚◇゚ )ノ


テレビに向かって、突っ込む不気味な私(/ω\)



何箇所か私のお気に入りポイントを通り過ぎ

車は、どんどん上流へ進む。

 

まるで、私も横に乗ってるいるような錯覚に陥る!ヽ(゚◇゚ )ノ



てか、この時って紫陽花の時期やんな (ノ゚ο゚)ノ


私が板取に何回も行った時も 

紫陽花咲いてたよな… ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


もしかして、ニアミス???? ( ̄□ ̄;)!!




てか、本当に誘ってくれたらよかったのにって

テレビ画面に向かって、何回も突っ込んでしまったあせる






普段は通り過ぎていた、ご飯やさん。


ここの中ってこんな感じだったんだ。

てか、外の景色に目が行って仕方ない 目 目



むっちゃ泳がせポイントやん ヾ(@°▽°@)ノ







テレビ画像を通しても、水の透明感が際立って

鮎が見えそうだった。(〃∇〃)


いつか、きっと食べに行こう!

そんでもって、あの泳がせポイントやってみたい!!



このあとは、スイーツのお店や

紫陽花が見れる絶景ポイントの紹介で番組は終わったのだけど


個人的に、鮎釣りもしてほしかったなぁ~って思ってしまった。あせる


なぜなら、ぐっさんって釣りがむちゃくちゃ得意で

この番組でも、よく釣りをしてるから。


時期的に、つい最近のロケだったと思うので

もしかしたらすれ違ったかもしれない?とか、

ヘンな妄想しちゃったけど( ̄▽+ ̄*)


テレビで鮎釣りをする効果って

ものすごく大きいって、最近思うのだ。




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




今でこそ鮎釣りをしてる私だけど


5年前、釣りすらしない私は

まず、釣りビジョンや釣り関連の番組を観ない


かりに、偶然、なんとなく、ザ・フィッシングを見たとして

全然知らない人が、全然知らない釣りをしていたら

たぶん、そこで終わってしまうだろう。


今も、鮎釣り以外の釣りは観ないし

番組を観たとしても、チンプンカンプンで

やってみようと思わないからだ。


これは、興味がある人向けの番組だから

ある意味しょうがないと思うのだけど


鮎釣り人口が減って来ている中

今鮎釣りをしている人に向けての番組も、もちろん大事だけど
それだけでは、鮎釣り人口は現状維持だし
増えてはいかないと思う。



もう一昨年前になってしまうと思うけど

鉄腕dashで、鮎釣りをした回があったと思うのだけど

あの時は、なんか嬉しかったなぁ


地域の話で言うと


ガレッジセールさんが付知川で鮎釣りしたり

県民ショーで、マリックさんが郡上で引き抜きした放送した時なんかは


むちゃくちゃ盛り上がったっけクラッカー



こうやって誰もが見る番組で

誰もが知ってる有名な方が鮎釣りをするという事自体が

鮎釣りのいい宣伝になる


鮎を食べるだけでもいい


なんとなく、ぼーっと見る人や
鮎釣りの存在すら知らない人

フィッシングショーで鮎竿は見たことあるけど
どんな釣りなんだろうと思っても、イメージできなかった人が


ああ、こんな釣りなんだって思える事が大事だと。


まずは知ってもらうこと

興味を持ってもらうことが大事なんだと思うんだけどなぁ…。


初めてみてば

こっちのもん。


鮎釣りをやって、ハマらない人っているの?てくらい

面白くて、素晴らしい釣りですもんね。( ´艸`)



そんな事を以前から思っていて

3回目のぐっさん家を見ている時に

突然、鮎師の先輩からラインが入った


今日、いきなり和良川にウドちゃんが来ました!って(笑)




ええええ!!!!

ウドちゃん、誘ってくれたらいいのに!!!(もうええって?あせる


来てる?来てるか??、鮎釣り!!

よくわからんけど、タイムリーちゃうん???



和良川に、キャイーンのウドちゃんが

突然、訪問したらしいのですが







なんと、ちゃんとベストを羽織って

鮎釣りも堪能されたそうです ヽ(゚◇゚ )ノ


突然、お邪魔しますってのが、番組のコンセプトらしく

本当に、なんの前触れもなく

突然、遊びに来られたみたいで

やらせっぽくなくていいですよね。≧(´▽`)≦







この放送は、8月13日(土)

今から忘れないようにしないとですね(笑)



ウドちゃんのあの天然で優しいキャラで

鮎釣りの良さが伝われば嬉しいな。(*゚ー゚*)


子供とかが番組をみて

あの釣り面白ろそう!って思ってもらえるきっかけになればいいな。



まったく初めてのウドちゃんが

どこまでできるのか、どんな番組になってるのか

むちゃくちゃ楽しみですね。( ´艸`)

 


*写真は、和良川の先輩からお借りしましたm(_ _)m









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板取JCのあと

そのまま群馬へ向かった


もうこのパターンは、4年連続である


私が運転するわけではないので、元気はあったのだけど

4日間の下見と

大会中や大会後のモヤモヤした気分のままだったので

なんとなく、精神的に疲れてしまっていた。



夜の9時くらいに群馬に到着し

すでに出来上がってる?nankan倶楽部の皆さんと合流した≧(´▽`)≦


nankan倶楽部の皆さんとは

もうかれこれ4年くらいの付き合いになる


1年に1回しか会わないけど

久しぶり!って感じではなくて

いつも変わらず、優しく出迎えて下さるので

いつも本当に居心地がいい。(*^.^*)



ホタテやホルモンやポトフやら

次から次へと、おもてなしを受け

それがすべて美味しくて。(*゚ー゚*)


ちょっと前までのモヤモヤした気持ちも吹っ飛んで

神流川で、綺麗な鮎の顔をみたいなーと思った。






朝、受付をすませる


朝焼けが神流川をやさしく包み込んでいた。







過去3回のピットCUPでは、まったく歩かなかったので

今年はとことん歩こうって決めていた私。(゙ `-´)/


いつも下の方が釣れてるイメージがあったので

道路側からどんどん下流方面へ歩いて行った。


やっと選手の人が少なくなってきたところに出たので

そこから入川。


かなり下の方にてっちゃん、狂的KOJIさんを発見ビックリマーク

そして、かなり上の方にナスさんも発見。ビックリマーク



1匹目はすぐに掛かったのだけど

2匹目が全然続かず


残り時間1時間を切った時に、上流のタナタナがあるところまで移動



いかにも釣れそうなポイントがポカンとあいていて

そこで最後の5分でやっと1匹追加し

時間オーバーあせる



込み4(/ω\)


やる気と釣果は比例しませんな ( ̄ー ̄)




nankan兄貴は、表情は固かったけど

さすがの予選通過 音譜






むむ?


思ったより釣れてるっぽい?

nasさん、15匹ってすごくない?


そんでもって、24匹って。ひょっとして??…( ̄▽+ ̄*)


この日、山口隆さんも参戦されていたのだけど

釣果をきいてびっくり。





島さんは、トップ釣果の24匹 (ノ゚ο゚)ノ

山口さんも19匹と、ものすごい釣果 (ノ゚ο゚)ノ


どちらも、下見なしの

その日の状況をみての釣りで、

これだけ釣果って…


やっぱり、川見と

パターンを早く見つけるのって大事なんだなーと、つくづく思った。






完敗しましたと、苦笑いの小澤さん。


予選では思うように釣果を伸ばせなかったみたいで

とても悔しそう。


決勝でリベンジに燃えてる様子






ホリさんは、入るとこがなかったんですよ~と言いながらも

とっても落ち着いていて


囮配布の目の前の場所に入ってこの笑顔





予選では、ミラクルが起きたと言って

今にも心臓が飛び出そうなnasさん


ちゃっかり、頭にムービーもセット済み(笑)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


炎天下の中

なかなか厳しい条件の中決勝が行われて

途中まで観戦していた私は

熱中症になりそうにフラフラしてきたので


全体を見れたわけではないので

誰が一番釣れてるのか、さっぱりわからなかった



そして、検量。




上位3名が発表されクラッカー






なんと、ホリさんが優勝し、竿をGETクラッカー


おめでとうございます!



このあと、お楽しみ抽選会があり




じゃんけん大会には

あの2名人もなぜか、やる気満々で参加(笑)


私は予選も、お約束の敗退だたっけど

ジャンケンもことごとく敗北あせる




呼んでいただいたお礼として

私からの景品も出させていただき

岐阜のうちわ屋さんで買った、水うちわも

3名の方の手に渡りました。音譜





鮎の水うちわ 音譜



いつもコメント頂いている方の手に渡って

とっても嬉しかったです。(*゚ー゚*)



抽選会が終わったあとは


名人による講習会と、質疑応答の時間があり





有意義な時間は、あっという間に過ぎていった





選手の皆さんが次々と帰っていく中

一箇所、人だかりができていて






なにがあるの?って見に行ったら





釣りピットCUPの主催者である松田さんとその奥様が

小澤さんに質問されていて


またその説明に対してメモを取る人もいたりして


一生懸命説明をうけている光景を目にして

皆さん、ものすごく真剣に鮎と向き合ってるんだなーって

少し、自分を反省しちゃった(*v.v)。



神流川で4回釣りして

全部の釣果を合わせても、ツ抜けしてない私ってどーよ。(>_<)



帰り道は、いつものごとく

反省会になったので

その話を聞くだけで、ものすごく為になったのだけど


もうちょっと笑って

楽しく釣りをしたいなーって、ますます思うようになった。




やさしく迎えてくださるホルモン隊のみなさん

nankan倶楽部のみなさん

そして、釣りぴっとカップのすべてのスタッフのみなさん。

大会運営及び、準備等、お疲れさまでした。

たくさんの心遣い、ありがとうございました。


常連のように呼んで頂いて

ちっとも釣果を出せていない私ですが

もっとこの川で、本当におおお!って体験がしたいなーと

大会に参加するたびに思います。


そして、大会の楽しみ方は

この大会に参加するたび

いつも、そうだ、こうだったんだーって気付かされます。



また機会があれば出てみたいな

その時は予選も通ってみたいな。


その言葉を

もう、4年も言い続けてる気がしますが

気持ちが続く限り

そういう思いは持ち続けたいなと思っています。



たくさんの事を気づかせてくれた、神流川

そして、まだ全然顔を見れてない、神流川の鮎さん

またふらっと、訪れたら

遊んでやってくださいね(・∀・)













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入川の順番はちょうど、真ん中くらいだった。




決勝は、本部の真後ろの分流か

淵の落ち込みをしたかったけど


川を切るのにモタモタしたので、

川原に着いた頃には、

すでに選手がスタンバイしていて、急に頭がてんぱった\(゜□゜)/


予選で釣れた場所と

その近辺の淵と、辻おとりさんの下のチャラチャラを

時間区切って移動しようと決め、急いで向かった。



開始時間まで余裕はあったけど

気持ちに余裕はなかった。



たった一人なら、もっと平常心で釣りができたであろうけど

この時は、かなり至近距離に審判の方いたので

緊張して、普段しないような失敗をたくさんした。



あんなに気をつけていたのに、木に引っ掛けたり
節落ちして、竿の中まで仕掛けが絡み

なかなか抜けず、

本気で車まで戻ろうかって思うくらい、モタモタしたり。




そんな中


1匹目は早かったけど、すぐにバレて

その後、すぐにオチビちゃんをGETできたけど、案の定続かない。(ノ_・。)



ずっと見られての釣りは慣れていない。


自分よりはるかに上手だと思ってる人の前だと

ハナカンを通す手も震えるくらい小心者だ。


自分の釣りに自信があったなら
きっと、なんとも感じないのだけど


自分が自分の下手くそさを一番知ってるので


こんな目印の動きまで見える距離で見られては

全部をさらけ出してるようで、

とてもじゃないけど無理だった。(ノ_・。)



私は高校の時から、声楽をしていて

歌のコンクールとかに何度も出た事があるが


知らない人の前だと緊張しない。


一番緊張したのは、身内が見に来た時であり

自分よりはるかに上手な、姉の前だと、

まったく声が出なくなるのだ。



それは社会人になってもそうで

地区予選を勝ち上がり、全国大会にいくようなって

審査委員に姉がいた時は動揺し

どんなに頑張っても、いつもの事ができなかった



そんな声の出し方じゃないでしょ



そんな声が聞こえてきそうで。



決勝の2時間は、まさにそんな2時間だった。



そんなとこ、釣れないのに


そんな釣り方じゃ、ダメだな



そう思われるかもしれいないと思いながらの釣り。


雑念だらけの私

顔から火が吹き出しそうになりながら

なんとなく屈辱的な気分にもなって


弱いな、小さいなって私って、また自分自身に凹み…


無情に過ぎていく限りある時間の中

落ち着きのない移動を繰り返し

だんだん釣りが雑になっていく。


舟に鮎は増えていかない。


養殖さんも天然さんも、何度、交代してもらった事だろう。

残り時間10分を切り

他の選手が竿を仕舞いだした。


仕掛け巻きをポケットから出し

泣きそうな気持ちで仕掛けをくるくる巻く。



込み3



決勝ボーダーに、はるかに及ばなかった









その後、授賞式と抽選会があった。


おっさまがセミの切符を手に入れた事を知って

自分の事のように嬉しかった。




レディース賞は頂けたけど

抽選はかすりもしなかったあせる



じゃんけん大会は

敗者復活があったにも関わらず、初戦敗退あせる







なんだかなぁ。





このあと、辻囮さんへ挨拶に出向いた。


下見4日の間

2度ほど寄らせてもらっらのだが

車を置かせてもらったり、着替えをさせていただいたのに

1度も囮を買っていなかったのが、心に引っかかっていたのだ。


ピットに行くまでの1時間ちょっとを

補習という名目で囮を買って、釣りしようと思ったのだ。



もう一回着替え、タモを刺し舟を持って

囮屋さんへ向かう。



おばあさんと少しお話しをして

決勝で普通に釣りをしたかったなーと思い、おじいさんポイントへ。


結局、少しもできなくて時間切れ(>_<)

このあと、モヤモヤしたままそのまま群馬へ。





なんだかなぁ




大会が楽しめなくなって来たのは

去年からだけど

こんな気持ちになるなら、ちょっと離れようかな。


今までは、釣れないなりのも

それなりにその場を楽しんでいたのだけどな。


なにが変わったのだろう


自分の中でなんかモヤモヤして


あとになって、この気持ちはもっとはっきりしていくのだけど

この時点では、なんか整理つかない気持ちになっていた。



なんのために私は大会に出てるのだろう。



群馬までの5時間の道のりで

今までの色々な事が蘇っては消え

懐かしくもあり、すこし切なくもあり

大会に対して、もっと自分なりの考えようと思った。










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