京都、鞍馬寺ツアーの続きニコニコ


鞍馬寺は、レイキの創始者である臼井甕男(うすい みかお)先生が1922年、悟りを目指した断食修行の際、レイキを体得されたとされ場所として伝わっている場所です。


その為、鞍馬にはレイキを学ぶ方が「レイキゆかりの場所」として訪れるわけですが…


鞍馬寺は、牛若丸が天狗に武術を学んだと言う伝説でも知られている場所でもあり、駅を降りるとまずは、鞍馬天狗の面などがあちこちに見られます。







鞍馬寺自体は、長い歴史を経て、護法魔王尊、毘沙門天王、千手観世音菩薩の三尊を三位一体の「尊天」として祀られており


その教えの中にレイキと共通したワードをたくさん見つけることができます。



鞍馬寺というと、この本殿の前のこの場所↑が「宇宙エネルギーを受け取れる場所、エネルギーを感じられる場所」として有名な場所のため、


ここばかりが「パワースポット」として有名ですが、レイキ実践者は、鞍馬寺の様々なとこに書かれたお話などにも目を通していくと良いと思いますニコニコ


ツアーでは、百天先生に仏教のお話を聞かせて頂きながら、パワースポット意外の鞍馬寺の見処もたくさん教えて頂きました。



⬇転法輪堂




ご先祖様に感謝の祈りを捧げる道場で、中には大きな阿弥陀如来像が安置されています。


中に入れるので、私達も皆で静かに手を合わせました。


そして、


午後からは本殿のお参りを済ませ、裏側から山道へ。20~30分ほど山道を登ると、木の根道とよばれる場所に出ます。





⬇木の根道



ここでは、ベンチがたくさんあり、天気が良ければ腰をかけて神聖な靈氣をゆったりと感じることができます。




⬇エネルギーの流れで曲がりくねった木もあります。人間はわからなくても、木にはエネルギーの流れがあらわれるとのことでした。



また、鞍馬寺では、門などをくぐるごとに、その場その場で『氣』の雰囲気がよく変わります。


百天先生、岩崎先生も「さっきの場所とここでは全然違うなぁ」など、様々なエネルギーを感じられながら歩いていらっしゃいました。


鞍馬寺は、その場所にある『氣』に触れ、大自然の命から、生かされている命に気づく。そんな場所でもあるようでした。


鞍馬寺が、『霊山』と言われる所以なのでしょう。


また、鞍馬寺で、御朱印を頂くと、このようなことが書かれた紙が挟んでありました。


『尊天』について~

尊天とは…

宇宙の大霊、大光明、大活動体にましまし森羅万象、あらゆるものの根源ー宇宙エネルギーであり真理そのものなのです、と。


さて、皆様は臼井先生が悟りを拓かれたこの場所でどんなことをお感じになられたでしょうか。


最後に。。。


百天先生によると、海外の実践者にとって鞍馬寺に来ることは「一生に一度」というような貴重な場所だということです。


そりゃ、そうですねキョロキョロ


そう考えると、鞍馬寺を含め、私達日本人は、このような大自然、霊峰、霊山などの存在もまだまだ身近に感じられているわけですから、


その素晴らしさに気づき、感謝することを思い出さなければならないのかも知れませんね。


鞍馬は、臼井先生のレイキの教えと重なるワードにいくつも出会い、「レイキを学ぶ」ということの根本や奥深さにまたひとつ出会える場所のような気がしました。



ではでは、以上。


2016年10月1日、取材させて頂いた鞍馬ツアーからでした。


これから、鞍馬に行かれます皆様のご参考にもなればという気持ちを込めて書かせて頂きました。ぜひ、レイキゆかりの地、『鞍馬』が楽しいものとなりますよう。・゜゜・ニコニコ






※注意)鞍馬寺へ行ってみたい方へ

鞍馬寺は、大自然の中にあり、ケーブルもありますが、山道や段差などを歩くようなところも多いです。行かれる場合は、山登り的な発想で、洋服、靴、荷物などをご準備されると良いと思います。山に入ると茶屋などもないので飲み物、食べ物は用意してあがり、ごみは必ず持ち帰りましょうウインク


情報提供

レイキ技能師養成スクール 元の氣塾
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