独身サラリーマンの銀座ナンパと激安ランチ

主に銀座300円バー(300bar)でのナンパ、安いランチや知る人ぞ知る老舗の名店紹介など記事にしています。

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こんばんは、独身サラリーマンです。


この間、会社の人と300円バーに行ってきました。




思えば潜入記事を書き始めてから数ヶ月、
人数二人でナンパバーに行ったのは初めてです。

















どんだけ孤独なんだよ!!















時刻、19時過ぎ。




私達はスーツ姿に身を包み(いつも通り)、さっそうと銀座のコリドー街を歩いていた。


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この日の夜はとても寒く、こんな夜は深くかぶったハットにコートの襟でも立てながら
コーヒー売りの少女に、

「ヘイ!  そこの可愛いお嬢さん、熱いブラックを頼むぜ。
おやおや? コーヒーをかき混ぜるスプーンは無いのかい?」



























無いのかい…。











なんて、一見 深イイ話に繋がりそうで繋がらない オチも特にない事をやってみたくなりますよね。



ちょっと感動するオチをつけてみようと思ったが
25分間 全く思い浮かばなかった。






まあ、ハットもかぶっていなければコートも着ていなかったわけだが。








私達は寒さに耐えながら、コリドー街を歩く。


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人通りは少ない。
まだ時間が早いからだろうか。









こちらは、グループナンパのメッカ
SNAPPER&GROUPER」。
(スナッパー&グルーパー)


もっと遅い時間になれば、店内ナンパで知り合った男女グループなどが大勢
店の前で通りを塞いで香ばしいリア充臭を放っている。


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私達はスナッパーの前を通り過ぎ、目的の店舗に向かう。








…お腹が減っていた。



しかし、私は基本300barではフードを頼まないので
会社の人に少し待っていてもらい、コンビニで鮭はらすオニギリを買って
歩きながらムシャムシャ食べた。













これが後に謂うところの
「オニムシャ(鬼武者)」である。
















私達は鬼武者退治を終え、(食べたのは私だけだが)
300barの前までたどり着いた。


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おかしい… 人が入っていく様子が見られない。



いつも私が入る時には、だいたい階段の所までガヤガヤと声が聞こえてくるのだが…







「静かだ、静かすぎる。」



階段を降り、店内に入ると…




















人、いねー!!

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うーわガラガラじゃん…



男性二人組が5組ぐらいと、女性二人組が2組。


スッカスカ(^^;;







ひとまずドリンクを注文して落ち着く。



無農薬 有機栽培のハーブを使ったモヒート

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しばらくして、店内奥にいる女性二人に声をかけようと
私はそんなにおしっこをしたくなかったが、奥のトイレに向かう。




トイレの中で考えた。




「今日はきっついなー!  なんだあれ?
全然女のコいないぞ…
先週金曜の激混みは何だったんだ。」












トイレから出る。


壁側カウンターの隅っこにいる二人組女性に声をかけた。



「お仕事帰りですか(^o^)?」






「はい(^^)」








おっ、反応はまずまず。


これはいけるな!




「自分達も二人なんですけど、こっち来てもいいですか(^-^)?」


















「ちょっと考えます(^^)」



「これからごはんも食べたいので。」
















考えますってなんだよ!

考えている場合か! そんな場合じゃないんだ!
会社の人と来ている手前、
一刻も早く貴女達と即席カップルになりたいんですよ!

ぶっちゃけ誰でもいいんですよ!  実績が大事なんですよ!




わかってくださいよ!

オネガシマスヨ!!




と、半ばカタコトで念ずるが 神通力は通じず。

(考えますと言われてからこの間、2秒。)









「あっ、そうですか(^_^;)」と、離れる。



これからごはんって…カウンターの上に食べ終わったピッツァのディッシュ(皿)乗ってたやん。











本来、最初にグラスを置く時に隣に行かなければいけなかったのだ。



「来てもいいですか?」 の前に、すでに居る事が重要なんだ。











会社の人がいるテーブルに戻り、一服する。

新規客は、来ない…







おひとり男性が3人ぐらい来たが、1人はガラガラ過ぎる店内を覗いてUターンしてゆく。

時間はもう20時過ぎ。


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気まずい…








もう1組の二人組女性は、とても声をかけようと思える感じではない。(察し)









ほどなくして店を出る。


だが、これは作戦としては悪くない。




私も1店舗めで相手が見つかりそうにない場合、早めに見切りをつけ
見つかるまで他店舗を行ったり来たりする。


幸いな事に300barは、歩いて行ける距離に3店舗もあるので
そうしているうちに話し相手が見つかる事が多いのだ。







自分が待っていては相手も訪れない。
自分が訪れなければ相手も待ってはくれない。




この間の新宿二丁目潜入で学んだ事です。




まあ私は相手が来ない(声かけ)のに、待ったけどな!










別店舗に移動中、銀座の中央通りで信号待ちをした。


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明るいなあ…


銀座の街はいつも、人々に少しだけ 何か期待を抱かせてくれる雰囲気がある。




恋、新たな人との繋がり、有益な情報、見栄とお金。








私は、どれにもあまり興味がない。

お金ぐらいはあった方がいいが、目を剥き出しにしてまで欲望を満たしたり「有利な人生」を手にしたいとも思わない。




そんなだから、ひとりで300円のバーに通うような事になったんだろうけど。













私達は中央通りを渡り、別店舗に向かう。


階段を降りると、先ほどの店舗よりは人がいる。
だが、やはり空いている。


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しかし、女性二人組がけっこう入って来る。


こういう時のタイミングって悪い時は悪いよなあ…




女性二人組と偶然、入店時間がピッタリ合えば
階段の所やドリンク注文の際に話しかける事ができる。











来てたんだ。











来てたんですよ、女性が。




これから続々来てたんです。









その直前に、相方が…(と言うか、先輩)













「無理、出よう。」











これから入店してくる女性達とすれ違いながら階段を上る。









仕方ない、店の雰囲気の好き嫌いはある。











「もう帰りますか?」




















「333行こう。」














「えっ?   (^◇^;)」






続く。



※ 本当はこの記事だけで完結させたかったのですが、
今回は写真も多数載せた為 1記事あたりの制限字数分を超えてしまい、これ以上書けなくなってしまいました…


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