鮎沢郁弥のLes Fragments d'ete(あゆさわいくやの夏のカケラ)

シンガーソングライター「鮎沢郁弥」が歌詞には成れなかった、
そんな言葉たちを綴ったり、つぶやいたり・・・。


$鮎沢郁弥のLes Fragments d'ete(夏のカケラ)

ときどき、ふと浮かんだ
自分の曲の歌詞にはする事はなさそうな、
そんなはみだした言葉たちを
つれづれなるままに書き綴り、
ときには独り言も言ったりしてみようと思ってます。
モットーはあくまでもアンニュイに・・・(笑)
どうぞお楽しみくださいませ。




NEW ! posted by ayu-ikuya
テーマ:
今回制作中のアルバムで
書かなければいけない詞も
あと2曲となりました。

思わぬ入院のおかげで
作詞の作業が思いのほか進んだ事は
非常に大きいです。

このまま行けば
なんか入院中に作詞が済みそうな感じかするのですが、
肝心の退院はまだ遠そう…(涙)

入院したからには
完全な健康体(持病なのでそうはいきませんが)に
ならないと退院は出来ません。

投薬治療もまだ始まったばかりで
様子見の状態だし、
まだやらなければならない検査も残っているしで、
しばらくは入院生活が続きそうです。

入院中に作詞が完パケしてしまうと、
家でやらなければいけない
他の諸々の作業が出来ないので、
結局制作が遅れてしまうんですよね。

まだ2月ですが、
今年中にリリース出来るんだろうかと
時間を逆算すると
…微妙…。

とにかく年内リリースは
絶対的な目標ではあるのですが…。
同じテーマの最新記事
posted by ayu-ikuya
テーマ:
歌詞を書く事は
例えば金を掘り当てる様なものだと思うんです。

一つの歌詞を書くにあたって、
はじめは本当に雲を掴むかの様に
漠然としていて、
何処を掘り下げて良いのか分からない
状態だったりするのですが、
一度言葉の鉱脈みたいな…、なんと言うか、
その歌詞の「意思、恣意」みたいなものを
掘り当てると、あとは一気に
芋づる式に言葉がドバッと出てくるものなんですよね。

一ヶ月、歌詞の内容を考え込んでいたとしても、
鉱脈にヒットすれば
それこそ一日、二日で
完成まで追い込む事が出来る。

ここが作詞の面白い所だと思うんです。

一瞬の閃きだけで形作られる
「曲」と違って、
熟成して育てて掘り上げる
喜びみたいなものはありますね。

W.H

posted by ayu-ikuya
テーマ:
アメリカの歌手、
ホイットニー・ヒューストンさんが
亡くなったそうです。

映画「ボディガード」の歌、
「ぇんだぁぁぁ~ぃやぁぁぁ~♪」
の人ですね。

近年、この人と言えば
この曲が代表曲になるのでしょうが、
80年代から頻繁にチャートを賑わせていた人です。

まだ48歳だったそうです。
相当昔からいる人なんで
もっと歳がいってるかと思いましたが、
意外と若かったんですね。


印税収入で巨額な富を築いたにも拘らず
最期は殆ど無一文の状態だったそうです。

なんか、ロックな生涯ですね…。

ご冥福をお祈りします。
posted by ayu-ikuya
テーマ:
今日から三分粥になりました。

付け合わせに
温泉卵が出たんですが、
何も味の付いていない半熟卵なんて
食べるの無理です…。

申し訳ありませんが、
粛々と残させていただきました。
posted by ayu-ikuya
テーマ:
さっき、担当の医師がきて
「経過を観つつボチボチやって行きましょう」
みたいな事を言われました。

まあ実際死にかけた訳ですし、
新しく飲みはじめた薬もあるし、
未承認の新薬の治験も視野に入っているようで、
少し入院が長くなるのは
やむなしな面もあるのは分かりますが、
あまり長くなると色々と不都合も出てきます。

アルバム制作の面に於いてもそれは同じで、
今のところは良いんです。
歌詞を書く作業に没頭出来るので。
ただ、並行してやらなければならない
楽器や歌の練習が出来ないのは
やはり、アルバムのリリース時期に
影響してくる事は間違いないです。

う~ん、その辺が困った…。
posted by ayu-ikuya
テーマ:
photo:01



カルピスウォーター。
その原型はもちろん言わずと知れた
カルピス。

でもカルピスウォーターって
知らないうちにひっそりと出回った印象。

調べてみると、カルピスウォーターは
1991年発売なのだそうで、
そんなに前からあったっけ?という反面、
まだ20年しか経ってないの?
とも思える不思議な存在。

僕の様な悲しい昭和世代にとっては
カルピスと言えば、瓶に入った原液を
水で薄めて飲む物と
刷り込まれているのですが、
平成生まれの人はきっと
コンビニに売ってるカルピスウォーターの
イメージしか無いんでしょうね(笑)

古き良き昭和。

大抵、カルピスは季節柄
お中元の贈答品のメジャーどころ
だったのだと思います。

あそこの家は子供いるから
カルピス贈っとけ的な。

贈られてきたそれは
青いダンボールの箱に入った瓶。
もちろんそれこそが
カルピスの原液。

瓶は白地に水色のドットを基調とした
くしゃっとした独特の質感を持つ
紙に包まれていて、
黒人風(?)の帽子を被ったキャラクターが
グラスに入ったカルピスを
ストローで飲んでいるイラストが
描かれていました。

僕の記憶だと赤い字で
「カルピス」と書かれていたように
思っていましたが、
ネットで見ると文字が白いのばかり。

僕の記憶違いだったのでしょうか?

水で薄めて飲む物という性質上、
人の家で出されるカルピスが濃い程
金持ちなんていう根も葉もない定説があったりとか(笑)

でもやはり、人の家で出されるカルピスは
明らかに自分の家のそれとは違ってまして、
子供ながらに
よその家族にはその家族の持つ
文化があるのだなぁ、などと納得してしまったものです。

僕の持つカルピスの思い出は
小学生の頃の部活でしょうか。

笑うことなかれ。

僕は合唱部だったんです。

僕の通っていた小学校の音楽の先生というのが
名古屋では割と知られていたらしい
合唱の先生だったそうで、
4年生だか5年生になって部活が解禁になると
音楽の授業の中で歌を唄わされ、
歌える子は半強制的に合唱部に入れられたのです。

部員は20人位いたでしょうか。
ほとんどは女の子で、男の子は
僕を入れてたった3人でした。

秋になると市の教育委員会か何かが主催する
合唱コンクールがあって
夏休みのある期間、学校に駆り出されて
練習をするのですが、
その合間の1回だけの休憩の時に
いつも学校の人がカルピスを振舞ってくれたんですね。

だから僕にとってカルピスは
小学生時代、合唱部の味なんです。

古き良き昭和の時代に
人格が形成された人にとって、
カルピスウォーターではなく
家で薄めたカルピスの味は
間違いなく思い出とリンクしてると思います。

あなたにとっての
カルピスは何味ですか?

僕にとってはまさに昭和の味です。
posted by ayu-ikuya
テーマ:
現在、病気の治療続けながら
作詞の作業をしているわけですが、
今日は作詞のお話。

詞に込めるメッセージというものは
もちろん千差万別、多岐にわたるものですが、
たとえそれが重い哲学的な内容であれ
歌詞となるとそれは結局、
詰まるところポエム(笑)、
ファンタジーである事が基本であると
僕は考えているんです。

だから例えば僕がブログで書いているような
思想哲学めいた論説もまた
メロディに乗せて発する以上
リリカルでありたい。
そして受け手の人に何かしら
視覚的なイメージを提示したい。

まあ言ってみれば作詞の基本ですよね、これ。

また、当然の事ですが
言いたい事はただ一点に絞るというのも
鉄則だと考えています。

こうして考えるに、
歌詞というものは
言葉の響き、メッセージ、視覚的ビジョン、
この三つでワンセットとして捉える事が出来るかと思います。
この三つが機能してはじめて
生きた歌詞が出来るのではないかと考えます。

えらく大層な事を言っているようですが、
これってやっぱり詞を創るにあたっての
基本中の基本だと思うんです。

と言うか今、
詞を書くにあたってこれらポイントは
意識して押さえるようにしています。

posted by ayu-ikuya
テーマ:
今日から投薬治療と
食事が始まりました。

食事と言っても重湯と出汁ですが。

もうかれこれ随分、
食事を摂っていないので
何か食べたい気にはなっていましたが、
さすがに重湯と出汁では
有り難みに欠けます…。

と言うか、ずっと食べていなかったせいか
胃が小さくなっているのか、
握りこぶし一つ分の大きさの
お椀に入れられた
重湯と出汁だけでお腹がいっぱいになってしまいます。

さて、作詞の方ですが
こちらに関しては今日は一日お休みです。
昨日まで書いていた詞の世界を
いったん頭から抜くためです。
すでに出来上がった詞の世界を引きずってしまうと
次に書く歌詞がそっちに引っ張られて
似たようなものになる事があるので
それを防ぐためです。

でも、一応は
次に書く詞のイメージは
色々と膨らませてはいました。

あともう一つ。

快適な個室生活を送ってきましたが、
それも今日で最後。
明日、大部屋に引越しです。
あぁ、名残り惜しい…(涙)

以上、今日の僕でした。
posted by ayu-ikuya
テーマ:
今日、また新たに
歌詞が完成しました。

今回手を付けた曲の
歌詞を充てる箇所が若干少なかった
と言うのもありますが、
それでも1日で歌詞が上がるのは
少なくともソロでやり始めてからは
始めてのような気がします。

これで、既存の収録曲も合わせて
半分が出来上がったことになります。
バンザイ♪

恐るべし、入院生活…!
posted by ayu-ikuya
テーマ:
歌詞を1曲仕上げました。
と言っても
今回の分は入院前に手を付けていたものなので、
正確にはちょっと違うかもしれませんが
とりあえず、1曲完成。

今、さらに次の分に着手し始めました。

やっぱり、一日中
作業が出来るのは大きいなあ。

Amebaおすすめキーワード