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安定を望む

テーマ:DV。国際結婚。
2005-03-22 10:08:11
私を支えている足元には砂浜が広がり・・・
そこに容赦なく浴びせられる夫からの予期せぬ方向からの爆弾で、逃げ道を失い、それでも立ち続ける私の足元の砂さえも彼は崩そうとさえする。

○○国へ家族で移住するからと言いながら駐車場の更新をする。
AからZまで書けない子どもをイギリスに留学させると息巻く。
長い国際電話の後にまだ建ってもいないマンションを買ったと豪語する。

おそらくは数日の内には消えてしまいそうな文言に、平静を装う振りをするのだけれど、驚きを抑えきれない私の目は正直で、彼を見ることができない。
最悪のシナリオを想像し、パニックになる。
ずっと繰り返してきた。

だから、彼には本心を伝えられない。
彼は私の嫌がることをするのが好き・・・らしいから。

深く

テーマ:日常
2005-03-22 10:02:20
子どもの頃から悩まされているしもやけ。
医者は大人になれば、結婚すれば、子どもができれば・・・治るだろうと言っていたけれどとうとう毎年悩まされながらこの年を迎える。
あたたかくなったり、寒くなったりを繰り返す今年、治りかけたしもやけが再び襲う。
かなり、深いところをやられてしまったようだ。痒みなんかではなく歩くだけでも痛みを覚える。

癒える途中に負う痛手はけっこう深い。

会う力

テーマ:国際結婚。
2005-03-21 10:51:14
同じなような立場同士のお友達。
メールで電話で語り合えて、かなり分かり合えていると思っている。
そういうお友達同士で顔をあわせると、どういうわけだろう・・・辛さが二倍になるようなことは決してない。
ウサを晴らしても晴らさなくても、笑って笑って一緒にいる空気を楽しんでるお互いに。
おかげで胸の奥がスーっとする。
何も解決はしていないのだろうけれど・・・
会う力ってけっこうすごい。

作戦

テーマ:国際結婚。
2005-03-18 18:54:12
娘が生まれると当然のように○○国へ母と娘を送り込もうとする。(夫は日本で生活を支えるために働く・・・つまり別居状態)
イスラム教育だとか日本のように異性関係が乱れた国では育てられないというのが、○○国へ送られる理由の最たるもの。口減らしという意味合いも兼ねてはいるのだが表立っては出てこない。

長女の高校入学が決まった。
中学までは義務教育だから何とか教育を受けさせることもできた・・・が、ここに来ての大問題。彼女の行く高校は共学校。夫の難癖を恐れるあまり、私は水面下で動いている。

制服を注文し入学説明会に参加し備品を購入し・・・息を潜めて彼女の入学式の日をドキドキしながら待っている。
どうか、彼女が高校生活をおくれますように。

血縁パート2

テーマ:国際結婚。
2005-03-17 15:46:40
一番恐れているのは血族結婚。いとこ婚は当たり前。いとこ婚同士で生まれた子供同士も又いとこ婚というのもよくある話。
血が濃くなるから体の弱い子だって生まれるよ。でも体の弱い子どもが生まれたことと血族結婚には彼らにしてみれば関係のないこと。神様から授かった子どもが体が弱かったということ。それ以上でもそれ以下でもない。

同国人で騙しあう彼らは他人を信用しない。
だから気心しれた親戚に自分の子どもを託したい。
○○国では娘が嫁ぐ時に莫大な持参金を持たせなければならないけれど、気心知れた親戚ならば赤の他人の家へ嫁がせるよりは持参金も少なくて済む。

けれど、親戚どうしなら仲が良いかといえば・・・答えはノー。
時には嫁に出した娘が人質のようになることもある。
とっても血が濃い彼らたち。近くにいすぎれば衝突しいがみ合い憎みあうのにそれでもつるんでいないと落ち着かないらしい。

日本のビザを持った子どもは狙われる。当のいとこが好きかどうかではなく、彼らの両親が鵜の目鷹の目で狙ってる。
私がとんだ勘違いをして迷い込んだ暗黒の世界。せめてせめて子どもたちは逃がしてあげたい。
利用される絶望から、彼らを救ってあげたい。

血縁

テーマ:国際結婚。
2005-03-17 07:55:04
彼らにとっては切っても切り離せない大事な血縁は、○○人の嫁の私にとってこの上なく煩わしいものでもある。
義理の親兄弟姉妹・・・まぁ、とても個性の強い人たちだけれど、ここは目をつぶってと・・・自分の気持ちを抑えるのだけれど・・・彼らの血縁はどこまでも広く浅くつながっていく。
結婚して一週間。初めて訪れた夫の国。書きたいことは山ほどあるけれどここも目をつぶって、話を続けると・・・一ヶ月の滞在を終え帰って来る時にはどういうワケかおじさんも一緒に飛行機に乗っかっていたのでした。
観光旅行?とんでもありません。パスポートを作るお金もないほどの食うや食わずの生活をしていたおじさんの目的は日本での出稼ぎです。
当然、同居。昼間仕事に出かける夫を送り出したら、二部屋しかないアパートのテレビのある部屋を陣取った言葉の通じない性格の暗いおじさんと私は二人きりで日々を過ごさなければならなかった・・・今思い出しても気持ちが悪い。おじさんといったて夫より一歳年上(私より年下)の独身男。
夫にとっては血縁でも私にとっては血のつながらない男なのに・・・。
ふすま一つ隔てて赤の他人の男がいると思うと、自分の家なのに寝転がることもできなかった。
そしてこのおじさんから始まって、延べ4人のおじさんと家族がひっきりなしに我が家に滞在することになったのでした。

永住権と第二夫人

テーマ:DV。国際結婚。
2005-03-15 15:11:30
永住権をとった段階であるいは申請段階で日本人の妻に内緒で結婚するケースがあります。
発覚した段階で日本人の妻は離婚あるいはしぶしぶ認めざるおえない状態にな
ります。
確かにイスラム教では4人までの妻を娶ることを認めていますが、それは戦争が絶えなかった昔、兵士として戦い亡くなった男たちの未亡人が生活に困窮し、乞食同然の生活になってしまうのを救うための救済のための政策だったと思うのですが、どういうわけか、日本に滞在し二人目の○○人の奥さんをもらう男たちは、若い綺麗な女性を妻にするのです。おそらくは彼らが日本で出稼ぎしてためたジャパンマネーがなければ手が届かなかったような女性たちと。

二言目にはイスラム教を持ち出す彼らたち。
あなたたちのおかげでイスラム教はずいぶんと悪いイメージにされてしまいました。
心に平安をもたらす宗教のはずなのに、あなたたちのおかげで妻の座を子どもをプライドを失った女性はたくさんいます。

ひきこもらせる(私事)

テーマ:DV
2005-03-13 07:17:13

夫は私が外出するのを快く思っていない。仕事柄不定期に帰宅する夫は、私が家にいないと不満らしい。たとえ、事情を説明してあっても、食事の用意ができていたとしても。

友人の送別会に一ヶ月前から参加させて欲しいとお願いしてあっても、当日の朝に突然どうでもいい用事を言いつける。帰宅時間にあわせて始まる午後7時の大掃除。行かせてもらった私は文句も言えずそれに加わる。
そして外出をするととんでもないことになると身にしみる。

第三者を交えての会話中にどうでも良いことに夫が嘘をつく。喉元まででかかる自分の言葉を飲み込む。私の知ってる本当のことと夫の嘘がかち合わないために、無口になる。

相手かまわず喧嘩をする夫。例えば車線をふさいで渋滞を起こし路上に降りて相手の車に近寄り大声でわめく。たしなめる私を睨みよけい声を荒げる。だから恥ずかしさをこらえながら下を向く。

私の世界を狭めたのはアイツ。

嘘つき

テーマ:国際結婚。
2005-03-12 19:48:45

日常的に嘘をつく人たち。
やったことをやってないといい、その逆もしかり。
でも一番多いのは、希望的観測でものごとを言うこと。こうなりたいな~という願望をやりとげたような嘘。つまり見栄を張る嘘。
職歴、学歴、結婚の有無・・・嘘つき国民だらけだから役所も平気で書類を偽造する。手におえないね。
これを生きる力、生き抜く知恵だなんて評したら、日本人はやられっぱなしだろうね。

屈託のないように見える子どもたちの笑顔の裏に隠された彼らの本心を見破るのにはそう時間はかからないはず・・・。

ジャンプ

テーマ:国際結婚。
2005-03-12 12:35:02

たかが24,5年生きたくらいで世間の辛い風に当たることもなく、なんとなく日々を過ごしていた私は、人を疑うなんてことしなかった。
でも、私だけじゃなくそういう人はいくらでもいるはず。
とにかく地に足をつけて歩いていればこういう目にあうこともなかったのかな~といまさら過去を彼との出会いを悔いてもしょうがないのだけれど。
普通に結婚して生きていこうなんて考えは微塵ももっていなかった私に不意に訪れた国際結婚?という大舞台。
期待だってあったよ。
だからもともと地道に歩いてきたことのない私はここぞとばかりジャンプした。
で、どこについたと思う?
こんなに広い世界の小さな穴ぼこ。あたりは緑の草原なのに走り回ることだってかなう広い台地なのに、よりにもよって着地をした穴ぼこは沼地だったってこと。じっとしてればまだ気が付かないうちに徐々に足をとられ身動きがとれなくなるというものを、あわてちゃったから、さー大変。恐ろしさのあまり逃げ出そうとどんどんどんどん地団駄を踏んだら、よけいに身動き取れなくなっちゃう底がどこにあるのかもわからない底なし沼だったんだから。


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