作詞:Yoo,young jin
作曲:Yoo,han jin & Yoo,young jin
日本語詞:Luna
この曲の見せ場は後半の高い声で歌うロングトーンの部分です
そこが最大の見せ場でもあり一番難しいところでもあるのがこの曲のポイントです
1つ目の場所は後半のラップが終わった後の間奏明けの第一声で
「why--」というロングトーンのところと
2つ目はその後しばらくしてから出てくる
「yeah--」というロングトーンの2箇所です
2つの中で一番難しいのが「why--」の頭の部分です
入りの音程が「シ♭」なんですが
これがかなり難しい~
声の感じとしては裏声のような感じの声や
薄っぺらい感じの声や細い感じの声や弱々しい感じの声ではダメで
この部分の声はやっぱり男らしい力強い感じがする力強い声であることが大事です
でもただ力任せに声を出しているだけだとただのどを痛めてしまうだけなのでここはやっぱり練習練習です
あとせっかく出した声が震えたり音程がブレたりするとかっこ悪いので腹筋をしっかりと使って声を出しましょう
この声がキレイに上手く出るととにかく気持ちいいですよ
これができたら次は3回連続のターンが待っています
「why--」は全部で2小節の間ずーっと高い音程のところで声を出したままひと息で伸ばし続けるんですが
「シ♭」の音程で「why--」と3拍声を伸ばし続けた後に
続けてそのままターンを3回連続で行いながら音程を順番に下げていきます
1回目のターンの音程が「ラ→シ♭→ラ」で
2回目のターンの音程が「ソ→ラ→ソ」
3回目のターンの音程は「ファ→ソ→ファ」
というふうに順番に下に下げていきます
この3連続ターンをきっちりと最後までキレイに歌いきって完成です
もう1箇所のロングトーン「yeah--」というところはシャウトができるかどうかが最大のポイントです
声を伸ばした後に続く3連の音程のところはしっかりと音取りをしておきましょう
この部分の3連の感覚としてはトントントンとお尻で階段を滑り落ちていくような感じや
床で軽やかにトントントンとタップを踏むような感じの感覚で発声するのがポイントです
音程としては頭の「ファ」の音程はシャウトで出してそのままロングトーンを続けて
ラスト前の3連で「ミ→レ→ド」
そしてそのまま流れ込むような感じでラストの「シ♭」まで持っていき
それを1拍半伸ばして終わらせます
【今日のまとめ】
とにかく一番は何と言っても「why--」ので出しの音が上手く出せるかどうか
あとの細かい音程の部分はピアノを使っていしっかりと音取りをしておきましょう
この曲をきっかけにシャウトもマスターできるといいですね
ターンができるようになると歌の世界がさらに広がって歌うことがもっと楽しくなり
あと聴いた感じも明らかに上手くなった感じがするので頑張ってぜひマスターしてください