COCOA 永眠いたしました。
テーマ:ブログCOCOAが3月15日 17時半永眠いたしました。
19年・・・・本当に大往生です。
4~5日前から、動きが鈍くなり食事もベットまで運んで食べていました。
その翌日には、ご飯を食べている姿勢から、前に倒れ込む様にフードボールに鼻を
突っ込んだ状態で食べてる最中に眠る様な仕草を見せる様になり
立つ。というのが辛くなってきている状態でした。
その翌日からは、ご飯の準備をしていても全く反応しなくなり
シリンジでフードもお水も流し込む、介護状態になりました。
まだこの日までは、口にフードを少し入れてあげると
ムシャムシャとゆっくり食べてました。お水もシリンジで飲んでました。
15日の朝。
ご飯を口に入れても、全く食べず。
長女と、もう食べなくなってきた。。。舌の色が昨日と違う。。。
覚悟した方がいいかもね。
と話し・・・・・
COCOAの頭を撫でながら
「ココちゃん。もう頑張らんでもいいよ。」と声を掛けました。
十分、頑張ってくれましたから。。。。
暗く、辛い話しですが、老いていく愛犬をどう看取ってやるか・・
これは、飼い主として本当に色々考える所だと思います。
我が家が、トイプードルにハマったきっかけが、このココアです。
当時は、プードルという犬種自体が、珍しく
最初。。何?この羊!ってのが第一印象でした。真っ黒のモコモコ毛に
顔だけシルバー(顔バリしてたので)
なんて可愛いんだろーと思いました。
でも・・当時は・・鼻も短く目もまん丸でプードルとしては不細工
という感じだったんですよ。^^
本来のプードルはもっと鼻が長くてアーモンドアイのキリッとしたお顔が
プードルでしたし、今の様なテディベアカットなんてなかったですから。
しかも、最近になってココアはタイニーサイズだという事もわかりましたよ。
昔、動物病院で、この子はトイプードルにしては小さすぎると言われた意味が
最近、わかりました。
当時は、タイニーサイズやティーカップサイズなんていませんでしたもんね。
それでも、お産も3回。
元気な子供を毎回産んでくれて
いいお母さんでもありました。
そのうちの1頭、ココアに似ていたマムだけはうちに残しました。
今思えば、マムが亡くなってから、ココアの老いが急激に早くなった様な気がします。
長女が今年23歳
次女は今年21歳
ココア・・19歳。
娘と一緒に成長してきました。
たくさんの思い出を有難う。
今頃、彼方で、マムと再会できたかな・・・・・。
親子ケンカせずに仲良くしてね。
そして、みんなを見守っててね。
有難うココちゃん。












